前回、新天地ラハイロイに辿り着いた主人公。
リンネーという女学生と新たに知り合い、スタートーチ学園に入学する準備も整いました。それでは、学園生活を送るうえで必要な手続きを行っていきましょう。
リンネー 「ウォース先生……この子、新入生なんですけど、学園に着いだばかりでよく分かってないみたいなので……」
リンネー 「クラスは自動的に割り振られるんだ。新入生はプレパラトリー・プログラムを受けるんだけど……shicoff君は適格者テストに合格してるから、そのままラベル学部に配属されるはず。」
どうやらスタートーチ学園には4つのクラスがあるようです。他に農学部?的な物はあったはずですが、全然把握しておりません!
適格者テストに合格しているからラベル学部に配属とリンネーは言っていますが、他のクラスはどのようにして割り振られるのでしょうか?ハリー・ポッターのクラス分け帽子みたいなものがあるのかもw
次に連絡先住所を書く必要があるみたいですが……
リンネー 「それから、ここは連絡先住所……つまり、自宅の住所か保護者の住所を書くところ。」
⇒ 「今州辺庭。」
⇒ 「ブラックショア。」
⇒ 「ホテル・レオニダスの終身スイート。」
⇒ 「天を布団に地を寝床、四海を家とす……」
う~ん、どれにしよっか(笑)
真面目に答えるなら上二つの選択肢になりますよね。ショアキーパーの手配でこの学園に来たのですからブラックショアと答えましょうか。
これ、どれを選択した人が多いのでしょうかね?ふざけて下二つの選択をする人も一定数いそうですし……だったら今州辺庭が少ないか?ただ実際統計を取ると一番上の選択肢だからやっぱり一番多いか……う~ん、3番目の終身スイートの割合が小さそうな気もしますね。
あと、リンネーは学生服を着ていますが、主人公にもそういった制服は無いのでしょうか?
リンネー 「でも安心して!後でちゃんともらえるからさ。」
言ったなリンネー!?期待しておくぞ~?
でも、私あまり主人公を戦闘で使わないから別になくてもいいか……。実際結構使える性能はしているみたいですけどね。
さて、情報を入力した後は最後に顔写真を撮ります。
⇒ 「無難に立ち姿で撮る。」
⇒ 「武器を取り出す。」
⇒ 「どうしよう……」
⇒ 「『俺が最強』と言わんばかりの仁王立ちをする。」
ここでも選択肢があるのか……
証明写真なんだから、普通に正面を向いて朗らかな笑顔を作ったらいいんじゃないのですかね?
それじゃあ……無難に立ち姿で撮ります?
リンネー 「うん、なんか上品に見えるね。ま、もうちょっとくらい個性があってもいいと思うけど!」
うん、いいんじゃないかな!でも、他も選べるそうですし、せっかくだから全て見てみましょうか。
リンネー 「カッコいいじゃん!これにする?」
武器取り出していいのですかね……?というより顔はやはり正面を向いた方がいいんじゃない?
じゃ次。
リンネー 「おーっ。結構ユニークなポーズだね。これにする?」
ちょっとかわいいと思ってしまった(笑)。
でも、これを証明写真に使用するのはふざけているでしょ。やめやめ次。
リンネー 「うん……いいね。すごく気合は入ってるじゃん!」
……いいんじゃない?自信あふれる表情で。ちゃんと正面を向いていますし。じゃあ……これにしますか。
↑連絡先が「ブラックショア」とだけ書かれているのが中々シュール。
リンネー 「うん。出入りするにも、学食でご飯食べるにもカードが必要だがらね。もし落としたら、シャワーすら浴びれなくなっちゃうんだから!」
この学生証のカードだけで管理している物が多すぎやしませんか?もしうっかり無くしちゃったりしたら大変だあ。
(だから簡単にリンネーは他人に成りすまして学園生活を送ることができたのか)
学生証の発行も完了しましたし、次はカセットを手に入れましょう。このスタートーチ学園から離れた場所にある研究院に行かなければならないのですが、ここでこの先生が登場します。
S.I.G.M.A.(シグマ)!
おー!異形頭じゃん!俺こういったキャラ好きなのよね。
有名なもので言うと、映画泥棒の映像に出てくるカメラ男でしょうか。私が以前ブログに書いたゲームで言うと「No Straight Roads」のNeon J.も立派な異形頭キャラでしたね。
そんなS.I.G.M.A.先生、交通安全に一際うるさい教師のようで、頭も信号機となっております。この頭がどこでもいっしょのスズキみたいに横回転するコミカルなキャラです。
S.I.G.M.A.先生から手渡された交通規則を読んで内容を理解した後、この代物が贈呈されることに。
こっ、これが自分専用の……!
エクスペディションバイク!
探索に便利な新要素!……のはずなのですが、一つ前の国であるリナシータでは自由に空を飛び回ることのできるソアーという物があったのですよね。さすがにそちらの方が圧倒的に移動が快適になります。
そのため、ここラハイロイでは全面ソアー禁止!(笑) きっとソアーが使えるようになったらほとんどのプレイヤーはエクスペディションバイクに乗る機会が減るでしょうね。
↑PS5でプレイしていますが、バイクの操作感はまずまず。
さて、バイクでターミナルまでやって来た主人公。研究院行きの列車に乗りましょう。
↑中々ごてごてした見た目の列車ですね。
↑おーすごい凄い!天まで続く線路は、まるで宇宙エレベーターみたいだ。
えっ……?
車体の一部が切り離されちゃったよ!
あっ、研究院まではそうやっていくのね……。かなり非効率に見えますけど(笑)。
やっと研究院に到着~!
あたりにいる研究者に話しかけると、この先の研究室でカセットを入手できるとのこと。奥へ奥へと進んでいくと何やら大勢のホログラムが表示される場所へと辿り着きました。
ぼやけたエコー 「なぜだ!また失敗したなんて……!」
うっ、脳内に直接!
そんなこんなしていると、カセットを書き込んでくれるという職員の方がやってきました。
↑ガラスのような?透明な両脚……。
さて、この特徴的な脚をしている女性の名は……
モーニエ!
彼女はこのスペーストレック研究院で研究をしている傍ら、スタートーチ学園の教授も勤めています。こういった片目が髪で見えなくなっているメカクレキャラも私は好きですよ。
えっと、まだ自己紹介していなかったよね。俺の名前はshicoff……
モーニエ 「知っていますよ。」
なっ、なにー!
まっ、千咲のほうが先に学園に着きましたからね。彼女からこの漂泊者については予め知らされていたのでしょう。……と、この時は軽く考えていたのですがね。
モーニエ教授とも出会ったことですし、彼のカセットにデータを書き込みましょう。
↑ふ~ん、これがカセットか。確かに千咲も似たようなもの持ってましたね。
なにやら声が聞こえてくるな……。この声は……
ゲーム開始時の記憶だ!
最初に登場したこの秧秧の出番は今後ありそうですかね……?
↑歳主「角」との出会い。
この記憶ない!
月追祭(げっついさい)という祭りが期間限定イベントとしてあったそうですが、プレイできていない私にとっては存在しない記憶ですね……。
ブラックショアでショアキーパーとピアノの演奏……
リナシータの街並み……どんどん古い記憶から新しい記憶になっていきますね。
↑レビアタンとの戦闘。見た目がフルールドリスとそっくりで少しガッカリした記憶があるw
そして、ここから過去に登場した面々がフラッシュバックします!
千咲……
(いやここで千咲出てきたらマジで過去の女って感じがするじゃん……)
マーヴィカ……
フローヴァ……
フィービー……
カルロッタ……
ツバキ……
ショアキーパー……
長離……
お前知らん!
確か相里要(そうりよう)って名前でしたっけ?先ほど述べた月追祭で登場したようですが、参加していないので未だに彼と出会ったことがないのですよね……。
吟霖……
んっ!?
これはモーニエ?
↑この時は普通の脚をしているのに……。どうして今は義足になっているのでしょうか?事故にでも巻き込まれたのか、何れにしても聞くのが恐ろしい過去がありそうです。
↑この姿は……明らかに“俺”だよな?スタートーチ学園から離れるところでしょうか。
これにて過去回想は終了……
主人公 (俺の記憶か?でも、最後のは……)
俺ってモーニエ教授とも出会っていたのかーー!!
鳴潮、こういった展開多いよ!
↓当ブログのTwitchチャンネル































































