前回、七番目最後の国であるスネージナヤの地に足を踏み入れた主人公たち。パイモンが不調をうったえるといったトラブルが発生しましたが、何とかこの国の一番の都市であるスネージナヤ・グラードに到着しました。
「傀儡」 「注文したわ。ぜんぶワタシのおすすめだけど、問題ないわよね?ワタシのセンスを信じてくれるでしょう?」
主人公 (たぶん自分が食べたかったんだろうな……)
さて、見知らぬ土地へ来た主人公ですが、知り合いならいます。クロックワークプリンセス……もとい「傀儡」サンドローネとティータイムの時間です。色々とファデュイの内情を話してくれます。
「傀儡」 「そこには彼の部下の今後の配置が、全員分記されていた……中でも中枢の人材はすべて、タルタリヤの配下として割り当てられていたの。」
こんな話を聞かされたのですが、部下はいったいどう思ったのでしょうかね……。これまでファトゥス第一位の部下として働いていたのに、「隊長」がいなくなったときはいきなり最下位第十一位の「公子」の下に仕えるの~!?って不満に感じた人は出てくるでしょうに。左遷ですよ、左遷~!
「傀儡」 「カピターノは、タルタリヤはまだ未熟だけど、高いポテンシャルを秘めていて、さらにファデュイには極めて稀な特質――純粋さを持っていると考えていたのよ。」
主人公 「それは確かに……」
タルタリヤにはポテンシャルがあるって話はまあ同意しますが、あんな死んだ魚のような目をした彼に純粋さは無いでしょ(笑)。
「傀儡」 「知っている人で例えましょうか。パンタローネは金融業界を代表しているし、タルタリヤはファデュイの兵士たちを代表している……」
タルタリヤって(あれで)ファデュイの兵士たちを代表してたんだ……。
ファトゥスって全員何かしらの代表だったのでしょうか?でも、「少女」や「散兵」が何かの代表ってイメージは全然わかないですね。
そして、締めはこれ。
「傀儡」 「価値ある情報を聞きたいなら、ワタシでもよかったはずよ。なのにどうして一番に会いに行くのが、タルタリヤだったわけ?」
主人公 「もしかして、焼きもち?」
「傀儡」 「はぁ?何を言い出すの、あり得ないから!」
そうよね~、サンドローネはコロンビーナ一筋ですから(?)
「傀儡」 「とにかく……これくらいのちょっとした手助けはできるわ。これからはそんなに遠慮しないでちょうだい。」
というわけでサンドローネはとても好意的に接触してくれましたね。ナド・クライでは「少女」がいてずっとイチャイチャしていましたから、これくらいの距離感がちょうどいいのかも。
「傀儡」 「確かに危険な状況ね。幸い、まだ壊れているのは一台だけ……」
さて、ファデュイの要請によりスヴェトロレドフカに急行した主人公たち。なんでもここで働いていた採氷作業員が氷の洞窟に閉じ込められてしまったとのこと。救助活動を手伝いますが、ここで手を貸してくれる人物が……
↑この氷の上でのハイヒール……ただ者じゃありませんね(笑)。
オデット!
コロレフスキー劇団所属の見た目から分かる通りのバレリーナです。しかも、ファデュイにも所属しているといったとんでもない二足の草鞋を履いております。
バレエ……ロシアがモチーフ……そしてオデットという名前……。これは明らかにチャイコフスキー作曲のバレエ「白鳥の湖」を意識していますね。
●「4 Little Swans」(小さな白鳥たちの踊り)
↑白鳥の湖だとこの音楽が一番好きですかね。オデットは登場しませんが、作中でも一位、二位を争うほどの有名な曲です。
↑早速、お試しオデットが使えたので元素スキルを使用。黒オデットがクルクル回っており、見るだけでも楽しめます。
ペフツォバ 「助けてくださり、ありがとうございます。あなたたちがいなければ、きっと今頃、あいつの胃の中でした……」
さて、オデットと共に難なく救助活動を終えましたが、ここで登場した魔物って人を食べるんだ……コワー。
これまで人を食べる魔物って何かいましたっけ。ヒルチャールとかも人間食べたりするのかな……?
そして、こんなアイテムを入手。
↑お馴染みの右手をかざして主人公の謎パワーを使用すると……
剣生み出しちゃった!
あまりに唐突すぎます(笑)。ただ、これでようやく主人公の使用する武器が変更されました。ナタ編以降頑張ってくれた斬岩・試作は卒業ですね。
この剣の名前は……
星鋒の剣!
読み方は「せいほうのけん」でいいのですかね?装備者が旅人だと色んな能力が追加されます。
↑しかも、☆5武器ですよ!☆5武器が配布されるのは原神6年間の中でも今回が初めてです。これで☆5武器がようやく6個目になりました。武器ガチャを一切回さない私にとっては大変ありがたい武器になるかもしれません。
「傀儡」 「自己紹介しなかったみたいね。ふふっ……オデットはスネージナヤ・グラードで大きな注目を集めるトップバレリーナ(プリンシパル)なのよ。」
私、バレエには詳しくないので、プリンシパルって男の人を指すものだと思っていましたが、女性でもそう呼ばれることはあるのですね。
「傀儡」 「同時に、とても将来性のあるファデュイのメンバーでもある。「淑女」の称号を引き継ぐ可能性が最も高いとされているわ。」
「淑女」の席は今空いているので、今後人員を補充する可能性もあるのですね。永久欠番とかそういうのは無いのか。
主人公 (「淑女」が彼女を買ってたのなら、俺は……いや、やめておこう。あえてこちらからあの件を持ち出す必要はないはず。)
主人公 「……どうりで腕が立つわけだね。」
「淑女」が稲妻で死んだ遠因は主人公にありますからね。まあ、そのきっかけは「淑女」自身なので、今でも自業自得といった気持ちが強いですが。
さて、無事にスネージナヤ・グラードに帰還した主人公たち。忙しくしていたタルタリヤ議員とこの地で初めて会うことになりました。
「公子」 「こちらは諸国に名を馳せる旅人だ。モンドでは龍による災害を解決し、璃月では俺の引き起こしたトラブルを片付けてくれた。それから稲妻では……」
おいおい……別に稲妻の出来事言わなくてもいいじゃんかよ。……ああ、あれか?メカジキ二番隊隊長として活躍したって言いたいのかな?
「公子」 「御前試合で、ロザリンに勝ったんだ。」
そこまで言わなくていいじゃんかよ!(怒)
オデット 「あっ……」
ほら~!オデットもショック受けているじゃないのさ~!
オデット 「構いません、もうずいぶん前のことですし……ええ、大丈夫です。」
とりあえず口ではそう言っていますが、内心穏やかではないでしょうね。それに随分前のことと言っていますが、実際どれくらいの歳月が経っているのでしょうか?リアルタイムで言うと5年前になりますよね。(……5年以上前からブログで原神の魔神任務追っていたんだな。)
「傀儡」 「前にアナタに言ったでしょう?彼女はロザリンがー番買っていた部下だって。でも、あの二人の関係は決して良くなかったのよ。」
しかし、死というものは多少の軋轢を解消してしまうほど大きな出来事ですよね。
……あと、勝手に稲妻での出来事を勝手にしゃべったことでスルーしそうになりましたが、璃月ではタリタリヤが起こしたトラブルを解決してくれたと言っていましたね。自分が仕出かしたことを反省することができるタルタリヤは大人ですね……。
↑スネージナヤでいたるところにいるNPC。やはり、世界任務で登場するキーキャラクターだったのですね。
オデット 「ロザリン様が他の国でしたことについては、存じておりますわ。あなたの判断は正しかった――どうかお気になさらないでください。」
本音はどうかまだ分かりませんが、そう言ってくれるとこちらとしても心安くなりますね。おとなしそうな印象のオデットですが、世渡りは上手かもしれません。
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