前回、夜巡者の戦争に出向いたカチーナ達が帰ってくるとの知らせを聞いて聖火競技場へ戻った主人公たち。カチーナは殉職してしまいましたが、反魂の詩で復活ぅ~!……とはならず行方不明となってしまいました。

 

 今回は、そんなカチーナを救い出すために必要なスピリットストーンを得るために主人公たちは懸木の民へと向かいます。そして、炎神マーヴィカは聖火競技場に残って聖火の問題解決に注力しようとしますが、ここで好ましからざる来訪者が……

 

炎神様 ファデュイです!

 

 

 何、ファデュイ?こんな忙しいときに厄介ごとを持ち込まないで欲しいものですが……。

 

 

 

↑お~お~、来たぜファデュイがよ~。

 

↑!!この後姿は……!

 

 「隊長」(カピターノ)登場!

 

 十一人のファトゥスの内の一人、「隊長」がここで初登場です!

 

 「召使」が第四位だったいうことで彼が第一位ということは予想できました。そして、第一位ということは彼がファデュイの中で一番強いってことですよね?未だに登場していない執行官はいますが、第一位が登場した後で活躍の場面はあるのでしょうか?一度も主人公たちに姿を見せないまま退場するキャラもいそうな気さえしてしまいます。

 

 

↑キィニチに武器を渡せと手合図をするマーヴィカ。

 

 

 

↑大剣を持っているところから、炎神マーヴィカは大剣キャラとして実装されるのでしょうかね?

 

 

 

 

↑「隊長」、外套を脱ぐと意外と細いっすね。

 

 

 両者ともにらみ合ったまま一触即発の様子です。お互いゆっくりと話し合う間もなく戦いで白黒付けようとします。

 

 

 戦いの火ぶたが切って落とされたあ~!

 

 炎神 VS 「隊長」!

 

 これは注目の一戦ですね~!一体どちらの方が強いのでしょう?しかも、神とファトゥス第一位の真剣勝負ですよ。原神史上、最高峰の戦いではないのでしょうか?

 

 

 

 

心か

 

 

 

↑「隊長」は氷の力を使って攻撃しているので、神の目は氷か?それとも邪眼の力……?

 

 

↑マーヴィカによる炎の追尾弾!

 

↑逃げる「隊長」と追いかける追尾弾。

 

 

 

 

↑もうレベルが違いすぎて、他の人たちは見ている事しかできません……。

 

↑最後の一撃は自身の拳によるパンチ!

 

↑おっ?「隊長」が片膝をついたぞ!

 

 

 両者互角の戦いを繰り広げておりましたが、どうやら炎神のほうに少し分があったようですね。

 

 

↑ここで聖火競技場内に煙が発生!その隙に乗じて「隊長」らファデュイは逃走してしまいました。

 

 

「謎煙の主」か……

 

「隊長」とその幇助者をすべて見つけよ

 

 

 

 

 

 これにて戦闘ムービーは終了。YouTubeにもこの時の映像が公開されていますね。

 

●ストーリームービー「「赤焔と凛霜の戦い」

↑戦闘シーンだけでも1分半以上はありますよ!セノVSセトス並みに長いですね~。

 

 

マーヴィカ 「キィニチ、『謎煙の主』のところに行って、彼を助けたのが誰なのか調べてくれ。シトラリを訪ねればいいだろう。彼女なら知っているはずだ。」

 

 ファデュイ逃走の手助けとなったあの煙はどうやらナタの一部族「謎煙の主」の術のようですね。ということはナタの中にファデュイのスパイが……?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 打って変わって今度は主人公のターン。キィニチの故郷でもある懸木の民に着きました。標高の高い場所に建物が建てられており、その地形を活かしたバンジージャンプやクライミングといったエクストリームスポーツが盛んなようですね。

 

 

 そして、ここにも当然パカルアミナのような族長がおります。懸木の民の族長の名前は……

 

 ワイナ!

 

 まだまだ自分は若いと言い張る中年男性です(笑)。

 

 パカルやアミナもそうですが、族長は他のNPCにはないような衣装や小道具を持ち合わせているので見分けがしやすいです。ナタに入ってからキャラの顔グラフィックも更に増えましたし、こういったところに力を入れてくれるのは嬉しいですね。

 

 

 

ワイナ 「そこまで意志が固いのなら、これ以上は止めない。ほら、スピリットストーンだ。ちゃんとしまっておけよ。壊しても予備はないからな。」

 

 よし!特にこれといったトラブルもなくスピリットストーンを手に入れました。後はこれを用いて、カチーナの古名を見つければいいのだな。

 

 

ワイナ 「チャスカは名の知れた『調停者』で、どの部族も、争い事が起きたら彼女に仲裁を依頼する。そうしているうちに自然と親しくなったのさ。」

 

 ワイナとチャスカは知り合いだった様子。というよりチャスカがこのような争いごとを仲裁する調停者だからかなり顔が広いのでしょうね。

 

 

ワイナ 「君たちもすでに聞いてると思うが、夜神の国は現実の世界と全く異なる。あそこはまるで『概念』が流れる川のような場所だ。君たちが探そうとしている古名は、川を泳ぐ魚だと考えればいい。」

 

 これまたヌヴィレットが言いそうな比喩ですね~(笑)。

 

 とにかくその川を泳ぐ魚を探すようにカチーナの古名を探せばいいのですね。そう聞くと何だか簡単そうに感じます。

 

 

ワイナ 「名を馳せた『懸木の民』の戦士、数え切れないほどの戦場をくぐり抜けてきた伝説の偵察員――ヴィチャマだ。」

 

 ここで来ましたヴィチャマ!前にムアラニが言っていた泉友の一人です。

 

 というわけで、次はスピリットストーンを上手く使いこなせるというそのヴィチャマに会いに行きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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