前回、無事にナタでの帰火聖夜の巡礼が閉幕しました。いままで負けが続いていたカチーナがなんと最終戦で勝利をおさめ、見事に夜巡者の戦争に参加できる権利を得ました!

 

 カチーナ含めた勝者5名は、これから夜巡者の戦争に向かいますので、その間主人公たちはムアラニに誘われて彼女の故郷である「流泉の衆」へ足を運ぶことになりました。

 

↑ここが流泉の衆ですか~。海と面していて町全体がリゾート地って感じがしますね。

 

 

 

↑さすがにサーフボードデカすぎじゃね?

 

↑カピバラは温泉を楽しむものといったイメージが何故かありますね。

 

 

 

 

 

 さて、先ほどの画像でもありましたが、流泉の衆ではこれが観光スポットになっています!

 

ムアラニ 「もちろん、温泉だよ!天然温泉は体にいいから、ゆっくり浸かるとぐっすり眠れるんだ。」

 温泉!

 

 ナタには天然温泉があるという話を、稲妻で聞いたことがありますがやっと実装されました!温泉と聞くとムフフなイベントを期待しちゃいますが、みんな水着を着用して入浴してますし、日本の温泉というよりも海外のオープンな雰囲気の温泉って感じですね。

 

 

パイモン 「お、おい、まさか一緒に入るのか?」

 

 そのまさかだよ!何だよパイモン、恥ずかしいのか~?

 

 

 

 

 

 さて、温泉の話をしているとこの人物が話しかけてきました。

 

 アテア!

 

 ここで初登場する炎の神の目を持つナタの戦士ですが、バージョン5.0にアップデートする前に、彼女の名前と姿は予め知っておりました。

 

 そう、七聖召喚でね(笑)

 

↑カードのストーリーには、「『流泉の衆』の誇りであり、『燭明の守り人』と呼ばれる戦士。」と書かれてますね。能力的には特技のコストを下げるカードということで、デッキによっては使えるのではないでしょうか?ドニアザードみたいに後から強化を受けそうな気もしますが。

 

 

ムアラニ 「わかってるってば。そういえば、アテアさん、体の調子はどう?」

 

 お腹に目立つ大きな傷跡がありますね……。

 

 この腹部の傷はアビスの魔物にやられたそうです。それにこの傷のせいで温泉に入ると臓器にアビスの力が侵食してしまい、命が削られてしまうそうな……。

 

 

ムアラニ 「で、この集まりに参加した人を『泉友』って呼んであるんだ。リリウとかケウラニ、ヴィチャマとか……みんな尊敬されてる戦士だよ。あっ、炎神様もそう。」

 

 泉の友と書いて泉友(せんゆう)って……(笑)。この言葉が出るたびに笑みがこぼれてしまいます。

 

 そして、ムアラニの口から出た戦士ですが、リリウやケウラニは今回の帰火聖夜の巡礼に参加してましたね。ヴィチャマは……今後出てきます。

 

 

 

 

 

 

イェラファス 「主に釣り道具を扱っています。水にある所に魚ありというでしょ。流泉の衆へ釣りに来る人は多いんですよ。」

 

 流泉の衆を見回っていると、釣り道具を扱っているお店を発見。やはり水が豊富な場所ですから釣りも盛んに行われているそうです。それはいいのですが……

 

 ナタに釣りポイントがないんですけど!

 

 ナンデ!?ドウシテ!?

 

 フォンテーヌまでは釣りポイントが用意されていましたが、ナタに来てからというものの魚釣りができる場所がありません。

 

 確かに原神の釣りは正直言って面白いものではなかったので、ナタでは削除されたのでしょうか。ただ、釣りでもらえる武器を楽しみにしていた私としては残念な気持ちになりました。ああ~、やりてえな~!あのつまんない釣りがやりてえよ~!

 

 

 

 

 

 そして、次に出会うのは流泉の衆の族長である……

 

 アミナ!

 

 こう見えて流泉の衆の族長です。見た目は若いですが実際はちゃんとした大人……ってことはなく、見た目通りの少女です(笑)。(最初男かと思いましたが)

 

 

 

ヒクエル 「ハハッ、お前が外でトレーニングしたり大会に出たりしてる間、アテアさんはよく夜に一人で温泉に行ってたんだ。」

ヒクエル 「お前も知ってると思うけど、前はお湯に触れることすらできなかった。それが今は頻繁に温泉に入ってる――これがどういう意味か、言うまでもないだろ?」

 

 つまり……アテアさんは順調に回復しているってこと?

 

 

↑マロカウさん、すごい目力ありますね……。

 

 

↑アミナの背負っている物って何なのでしょう?楽器?武器?

 

 

↑ここはムアラニが経営しているマリンスポーツショップ。ちなみに彼女が店番しているところは見たことがありません(笑)。

 

 

 

 

 

 今度はムアラニに誘われて、温泉に入ります。

 

 主人公たちは水着に着替えて……っていうか主人公よ、着替えていいのか?神里綾華に着物の着用を勧められた時は、この服には特別な意味があるとかなんとか言って断っていたのに……。

 

 まあ、あの時の主人公はまだ冷たかったと考えることにしましょう。今の主人公に着物を勧めたら、多分快く着てくれることでしょう。

 

 

 お~!水着、着てる~……?

 

 主人公もパイモンもこの一枚絵だと水着を着ているのかどうかわかりませんね(笑)。

 

 

 

 後、ムアラニの水着姿に全然ありがたみを感じないのは、普段の格好が水着みたいなものだからでしょうねw

 

 

↑おっ、ここで主人公たちの水着を確認できますね!パイモンは髪の毛も束ねていて可愛いじゃないか~。

 

 

アテア 「温泉に浸かりながら、雑念を追い出すの。だから温泉で泳ぐのはとっても失礼な行為よ。真似しないでね。」

 

 温泉で泳ぐのはとっても失礼な行為よ……

 

  温泉で泳ぐのは失礼な行為よ……

 

 失礼な行為よ……

 

 ……

 

 

 

 あっ!

 

 

 いけません!カチーナ様!

 

 温泉で泳いではいけません!

 

 アテアさん曰く、温泉に浸かるのは、なんかこう……神聖なことですから!

 

 

 

 ああっ!そんなクロールでバシャバシャ泳がないでください!

 

 温泉で泳ぐのは失礼な行為にあたりますから!

 

 

 

 

 

 ……とまあ、バカなことは置いておいて……体調がよくなったアテアさんのためにサプライズパーティーを開こうと提案する一行。使われていなかった洞窟を綺麗にしてパーティー会場にします。

 

 Before

 

 After

 

 見違えりましたね……。

 

 

ムアラニ 「じゃ、ゆっくり休んでね。また明日。」

 

 パーティーの準備も終わりましたので、明日に備えて今日は休みます。

 

 ……なんか朝、目覚める前にトラブルが起こりそうな気がするな~。

 

 

パイモン 「ムアラニ、どうした……うわっ、どこから魔物が湧いてきたんだ!?」

 ホントにトラブル起きたわww

 

 流泉の衆に突如として現れたアビスの魔物。

 

 戦士たちが迎撃をしてくれてますが、当然主人公たちも加勢します!

 

 

↑ここでもお試しでムアラニを操作可能。やっぱり複数の敵が出て来ると彼女は真価を発揮しますね。

 

 

ムアラニ 「ううん、アビスそのものだよ。さ、やっつけよう。」

 

↑紫色のコホラ竜がいますが、アビスの力に侵されているというわけではなく、アビスそのものらしいですね。

 

 

↑当然、アビスの魔術師も出てきます。ナタがアビスとの戦いの最前線と言っても、そんな感じが全然しなかったのは、フィールドにアビスの魔術師がいなかったからでしょうね。

 

 

 そして、このアビスの魔術師たちが向かう先は、なんと綺麗にしたばかりの洞窟!急いで敵を倒しながら中を覗いてみると……

 

アテア 「ゲホ、ゴホ……」

 

 アテアさんがいる!しかもアビスに侵されている!?

 

 

アテア 「いいの、自分の身体のことは自分が一番よくわかってる。ここの物が壊れてないならそれでいいわ。それにしても、綺麗になったわね……あんたたちがやってくれたんでしょ?」

 

 アテアさんには全てお見通しだったというわけか……。

 

 しかも、なんだか自身の死期を悟ったようなセリフも言っております。このままお亡くなりになってしまうのか!

 

 

主人公 (放っておけば、医者が来るまで持たないかも。何かできることはないかな?)

 

 何かできること……何かできること……

 

リサ 「この穢れの力は、わたくしたちの体内にある元素の力と相殺しあうの。」

 !?

 

 これは……モンドでの魔神任務の一幕!?

 

ウェンティ 「風魔龍が苦しんで流した涙だ……」

ウェンティ 「ボクも涙の結晶を持ってるんだ。浄化をお願いできるかな?」

 

 懐かしいな~!ここで結晶を浄化する力を披露していましたね。この一件以降、アビスの力を浄化するシーンはなかったのですっかり忘れ去られた設定だと思っていましたが、まさかここにきて再び取り上げられるとはな。

 

 というわけで……

 

 主人公によるアビス浄化パワー!

 

 そういえば何で主人公にはこんな力を持っているのでしたっけね?妹がアビス教団の姫になったことと何か関係あるのかな?

 

 

 

ムアラニ 「い、今のって……浄化?吸収?アビスの力が削ぎ取られていってる……!」

 

 これって主人公の身体には何の変化もないのでしょうか?アビスの力を体内に吸収しているようにも見えますが。

 

ムアラニ 「今、アテアさんの身体からアビスの力を浄化してくれたんでしょ?君はアビスの影響を受けてないの?」

主人公 「うん、大丈夫だよ。」

 

↑「ほら、平気でしょ?」みたいな手振りw

 

 

 

 主人公のおかげで一命をとりとめたアテアさん。このまま元気に復活と思っていたのですが、主人公は懸念点が残っているようで……

 

主人公 (何年も前にアテアさんの体内に潜んだアビスの力は、彼女の身体を蝕み続けてきた――)

 

主人公 (温泉に入るようになったのは、病気が治ったからじゃなくて、もうどうしようもないぐらい悪化してることを分かってたからだったんだ……このことをムアラニに伝えるべきかな?)

 

 もう長くはないから、せめて最期の時まで温泉を楽しみたいってこと?病気が治る見込みはないのか……?

 

 このことをアテアさんに伝えると、彼女はムアラニを連れてパーティー会場から一旦去ることに。どうやら真実を話してくれるそうです。

 

 

アテア 「この身体はもうだめなの。」

 おおう……

 

 

アテア 「昨夜の洞窟では、こちらの異郷の旅人が助けてくれたお陰で、今日はこうやってパーティーにも参加できたけど……おそらく、あと数日でしょうね。」

 

 余命はもうあと数日!?それほどまでに深刻だったのか……。

 

 ムアラニに本当のことを話し、彼女に戦士として流泉の衆、ひいてはナタの未来を託します。

 

↑ムアラニとの熱い抱擁。ここではむしろ主人公が少し邪魔者かなw

 

 

アテア 「ええ、それから、旅人とムアラニ、もし炎神様に会う機会があったら、これを渡してくれる?」

主人公 「これは何?」

 

アテア 「生涯にわたって私に付き添ってくれたお守りよ。私から彼女への『形見分け』ってところかしら。まだ生きているうちに言うのも変な話だけど。」

 

 これが本当に形見分けにならないように、しっかりと生きていてくれよな!

 

 

パイモン 「旅人、アテア、ムアラニ!早く来ないと、お菓子がなくなっちゃうぞー」

 

 

↑こうしてアテアたちはつかの間のひと時を過ごすのでした……。

 

第五章 第一幕

栄華と炎天の途

任務完了

 

 ここで終わりか~!

 

 ナタの魔神任務第一幕も長いな~と思ってましたが、終わってみると4時間くらいのボリュームでしたかね。

 

 続きが気になる終わり方をしたので、当時このまま第二幕をぶっ続けでプレイしました。

 

 

 

 

 

 

 

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