前回、炎神マーヴィカのもとにファデュイの執行官第一位である「隊長」が来訪。何とか撃退したマーヴィカでしたがファデュイたちは逃げてしまい、ナタに裏切者がいるといった疑惑も出てしまいました。
一方で主人公のほうは懸木の民へ行き、カチーナの古名を探すため奔走します。
ヴィチャマ 「まずカチーナの古名を探すために協力する。その後、スピリットストーンを貸してほしい……俺も友人の『古名』を探したいんだ。」
スピリットストーンを上手に扱うためにヴィチャマの元に行く主人公たち。カチーナの古名を探すのに協力してくれますが、彼も亡くなった友人の古名を見つけたいようです。
ヴィチャマ 「それから、戦闘の準備もしておけ。さっきも言った通り、スピリットストーンによって現世と夜神の国が繋がれば、アビスの力が湧いてくる可能性がある。」
それではここから戦闘が始まります!
↑閑雲で落下攻撃を強化したディルックが強いと聞いたのでフリーナと合わせた編成。……強いのかなこれ?私のプレイングが悪いのか育成がまだまだなのか……イマイチ使いこなせないですね。
やばいやばい!死ぬ!
慣れないパーティーで挑むと、こういう風に壊滅しちゃいますねw
残りは体力がほぼないディルックとフリーナ!どうなるか……。
↑何とかクリアしたよな!?ディルックの残りHPが156とか(笑)。
パイモン 「ヴィチャマ!」
アビスの禍々しいオーラが溢れかえってますが、大丈夫でしょうか?
ヴィチャマ 「受け取れ……早く!」
ヴィチャマ 「カチーナの『古名』を見つけた。待ってろ、マルコ……あともう少しだ……」
カチーナの古名が見つかって、後は友人であるマルコの古名を探すヴィチャマ。しかし、周りの様子を見る限り、捜索時間もそう長くは持ちません。
ムアラニ 「彼の身体がアビスに侵されている!ヴィチャマ、このままじゃ――」
身体がアビスに侵される?おっしゃ!ここは主人公の出番だぜ!
またなんかよく分からんモード始まりましたよ(笑)
ボタンを連打して画面上のゲージを上げてくれよな!
……稲妻のメインストーリーでも似たようなやつありましたよね。「淑女」が倒された後、稲妻城から立ち去る時に。
↑ここでチャスカは弓を使っていたので、大方の予想通り弓キャラとして実装されましたね。
ムアラニ 「チャスカ?待って――」
チャスカに矢によりスピリットストーンは破壊。まだマルコのが見つかってませんが、これにて古名の捜索も中止です。
チャスカ 「あのまま放っておけば暴走していただろう。他に止める方法もなかったから、壊すしかなかった。」
ヴィチャマ 「結局、マルコの古名は見つからなかった……もう消えちまったのかもな。」
死んで何年も経っているから残念ながら古名も消えてしまっているのじゃないか?マルコの後を追うように彼も死んでしまわないか心配になる終わり方でした。
おっ?何だか特徴的な見た目をしたキャラがワイナ族長と話していますね。こちらの女性は……
クイク!
花翼の集の医師であるクイク、彼女はチャスカの妹ですが血の繋がりはありません。チャスカの生い立ちが少々特殊なのでね……。
そんな彼女の衣装、中々奇抜ですね。でかでかとハートがプリントされたトップスを着ており、白衣?は多少医者っぽさを表していますが、へそ出しスタイルです。白朮といいテイワットの医者の間ではへそ出しが流行っているのでしょうか(笑)。
ワイナ 「彼女は幼い頃、ある珍しい病気に患ったことを理由に捨てられたそうだ。その時にアビスの浸食に遭ってね。ただ、アビスに呑み込まれる瞬間、彼女の中に『生きる』意欲が芽生えたんだ。」
これがそのチャスカの特殊な生い立ち。狼……ではなく、クク竜に育てられた彼女でしたが、今では立派な花翼の集の一員として生活しています。
そして、チャスカにはアビスの浸食に遭っているそうで、いつその力が暴走するかも分からない状態です。クイクはそんなチャスカを心配しておりますが、過保護だと当の姉からは鬱陶しがられていますね。まあ、なんだかんだ二人とも頑固で似た者同士です。
それでは用事も済んだことですし、スピリットストーンを返してほしいとワイナは言います。……どうしよう?
ムアラニ 「え~っと……」
スピリットストーンは壊れてしまいましたからね。ここでウェンティとかいれば一時的に修復された物を用意できたのかもしれませんが。
パイモン 「実はそのぉ……うぅ、吟遊野郎がいてくれたら、『天空のライアー』を直したときみたいにできたのに……」
パイモンも同じこと思い出していたか!w
アビスの力を除去することといい、ここにきてモンドでの懐かしい日々を振り返る出来事が続きますね。
チャスカ 「……借りたのは一個だったが、『二個』返そう。」
えっ、それって……
ほらよ!二個にして返したぞ!
チャスカ、面白い言い回ししますね。もし私も借りた物を壊した際はこういった言い方しましょうか?ブチ切れられますね(笑)。
ワイナ 「そうだったのか。まあ、人命に関わる緊急事態じゃ、やむを得なかったのだろう。」
族長が話の分かる人で助かった~!
カチーナの古名も見つかったことなので、一行は聖火競技場へ戻ります。
パイモン 「戻ってきたぞ。カチーナの古名も見つけたぜ!」
主人公 「聖火競技場で何があったの?」
ファデュイの執行官、それも第一位の「隊長」が襲ってきましたね……。
ムアラニ 「炎神様が力を失った……もしそれをファデュイが知ったら、その隙をついて攻めてこないでしょうか?」
炎神が聖火のために力を使い果たしたそうですね。ここら辺の説明があまりにもあっさり過ぎてプレイ時には気付かなかったですけど。
今度は講談室の奥にある部屋へと連れて行ってもらうことに。
マーヴィカ 「ふふ、よく気づいたな。ここは私が様々な記念品を保管している場所だ。」
アテアさんからの形見分けもここに置かれておりました。
パイモン 「釣り竿まであるぞ。これはきっと『流泉の衆』のだろ!」
ナタで釣りはいつできますか……?と思っていたらバージョン5.2でナタでも釣りができるようになりましたね。ただ報酬に武器がないのでいまいちモチベーションは上がりませんが。というか報酬の釣り竿を手に入れるための魚の量が多い!毎度のことながら釣り竿をゲットする頃にはその釣り竿を使う機会がないのですよね……。
マーヴィカ 「だが、もう一つ別の解釈が存在する。私が思うに、こちらのほうがより真実に近い。『過去』『現在』『未来』、すべてが同時に存在しているのだ。」
マーヴィカ 「一方、まだ訪れていない『未来』にも同じことが言える。現実になってはいないが、それは既に存在しているものであり、我々はそれを感知する手段を持っていないだけだ。」
マーヴィカ 「別の時空のナタ人が団結することで、アビスのような難敵にも立ち向かえるのだ。」
時間の流れのことについて色々と話しておりますが、今後時を超えてナタ人が協力するといった展開の伏線なのでしょう。
マーヴィカ 「ああ。初代炎神もかつて人間だった。大きな力こそ持ち合わせていなかったが、神座を利用することで天空(ロノヴァ)から力を借り受け、ナタのルールを作った。」
天空(ロノヴァ)?
天空と聞くと空に浮かんでいる島であるセレスティアを思い出しましたが、何か関係はあるのでしょうか。
↑マーヴィカが人間だったころの絵。ユムカ竜がいるところから分かるように、彼女は元々懸木の民の人だったのですね。
マーヴィカ 「その話はまたの機会としよう。粉塵の準備が整った。そろそろ始められる――イアンサ、ムアラニ、チャスカ、来てくれ。」
準備が整ったそうなので、これでようやくカチーナの救出に向かいます!
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