前回、夜神からのプレゼントである聖宵の旅織りを手に入れた主人公たち。これにより異国の旅人にも古名を作ることが可能になりました!

 

 これからもナタでの冒険を通じて必要な記録を集めていこう~って最中にまたしてもアビスの襲撃が。しかも、今回はナタ全土で発生しているそうなので、いつもより規模が大きい戦闘になります。今回はそんなアビスとの戦いの続きから始まります。

 

 

 

 ガンバレ、カチーナ!

 

 

 

 なんか雲行きが……というより空全体の色合いが怪しくなっていってませんか……?

 

 

 

 

 なんだあの禍々しい物……

 

 

 

 

 おうおう……

 

 おいおいおいおい……

 

 

 ワープゲートからどんどん魔物が出てくる……

 

↑こういう外が暗い時、夜魂の加護状態は映えるね。

 

 

 

↑迫りくる魔物相手に果敢に立ち向かう戦士たち。

 

 

↑シロネンも戦闘に参加!真面目な時はローラースケートは履かないのですね(笑)。

 

 

 

「隊長」がシロネンを助けるのはこれで2回目になります。

 

 

 

↑ここでオロルンが弓を使っていたので、予想通り弓キャラになりましたね。

 

 

↑ファデュイも命がけで戦っているぞ~!

 

 

 「状況は酷くなる一方だ」

 「まずはここを守り 民の安全を確保しろ」

 

 

↑……ってかオロルンが持っている武器何?☆2の弓?

 

 

 

 

↑おっ、これが炎の神の心ですか。「淑女」の言うようにチェスの駒という例えがしっくりきますね。これが降臨者の骨には見えんわ……。

 

 

 

 

↑この絶望的な状況で炎神は何を思う……?

 

 

 

 

 

 

 というわけで、ナタの上空に大きな禍々しい……穴?が出てきました。どう見ても碌な物じゃないだろうな~。

 

 

アハウ 「恐怖と破減の具現化ってところか。どうやらこの漆黒の厄災は、やっとお前たちを一飲みにする気になったみたいだな!」

 

 ナタがこんなヤバい状況であっても、アハウは通常運転ですね。ある意味安心感があるわ……。アハウが恐怖でオロオロする姿は、あまりイメージできないですから。

 

 

キィニチ 「今すぐ状況を確認しに行く。もう手遅れかもしれないが……」

 

 ここでキィニチが単独行動に出てしまい連絡がつかない状態になります。少し心配ですが、今後も主人公は引き続き各地へ飛び回ってアビス撃退の助力をします。

 

 

↑うわ~、残りの魔物の数は増え続けているのに、総犠牲者数も増え続けている~。これじゃあ勝ち目を見出せませんが……。

 

 

↑もうこのエリアは完全にアビスの力に浸食されていて、手出しすることが出来なくなっています。状況は悪くなる一方ですわ……。

 

 

 

 

 

 

パイモン 「で、でも、ここには助けを必要とする人がいるって、報告にあったよな。急いで魔物を倒そうぜ!」

 

 ファデュイが倒れている……生存者は……いたぞ!

 

 

イヨーバ 「ついに防衛線も破られたわ。けど、彼らが私たちをここに隠してくれたの……」

 

 これまで敵対することの多かったファデュイですが、異国の者を救うために命を懸けて戦った彼らには敬意を表さねばなりませんね。黙祷。

 

 

 

パイモン 「あっちも魔物、こっちも廃物……ここも魔物だらけじゃないか……」

 

 ここまで連戦続きだと、さすがに疲れます……。人や竜の死体を見るのもげんなりとしてしまいますし。

 

 

 

↑う~ん、アビスが蔓延している紫のエリアがどんどん拡大していますね……。

 

 

↑ちょっと!ムアラニのいる流泉の衆が孤立状態になってませんか?大丈夫か……?

 

 

 

 

 

 声を辿り、生存者を探す……生存者……いない。

 

 

 

 

 おっ、こっちのこだまの子の戦士はまだ戦っているぞ!生きている人間を見れるだけで嬉しくなってしまう悲惨な心情です。早く加勢しなければ!

 

 

 無事ここでの戦闘も終了。部族の人たちと合流しようとしたところ何か光るものが目に映ってきました。

 

パイモン 「えっ?」

 

 

 

 (流れ星だ!お願い事しないと!)

 

 「ガチャですり抜けないように(キィニチすり抜け)、すり抜けないように(シトラリすり抜け)、すり抜けないように!(夢見月瑞希すり抜け)

 

 ナタに入ってからすり抜け多いのですけど……。すり抜ける確率減ったんじゃなかったのか……?ナタ以降に初めてゲットしたディルックがあれよあれよという間に2凸になる狂気。ふざけるなよ~?

 

 

パイモン 「あの悪いやつ、また『ヘンなもの』を落としてるぞ!」

 

 このヘンなものが壊せなくて厄介なのですよ。

 

 

パイモン 「魔物がいっぱいいる、なんて数だ……こんな光景見たことないぞ……」

 

 魔物の数……ここでは5体くらいしか見えませんが……。もっと地面を埋め尽くすほどの魔物がいれば圧倒されますけど。そういった大群の表現は「plague tale」っていうネズミのゲームが良かったですね。

 

 

 

 ここは懸木の民の近くですが、戦士はまだ戦っているでしょうか?

 

 

 

 うげっ、誰もいねえ……。

 

 

↑少し分かりづらいですが、懸木の民がハウンドたちに占領されています。住民たちはちゃんと逃げおおせたのでしょうか?

 

 とても……とても不味い戦況だ……。これ本当に勝てるのか?今からでも他国へ行って、何とかして援軍を送ってもらった方がいいんじゃないか?そんな手を貸してくれる国があるかどうか分からないですけど、ナタの人だけでどうにかできる範疇を超えてますよ……。

 

 

パイモン 「なぁ、旅人……これが戦争なのか……?」

 

 う~ん、戦争、戦争ねえ~……?

 

 なんかこのアビスとの戦いは戦争って感じはあまりしないのですよね。もちろん武力による戦いなので戦争なのは間違いないのですが、戦争というと国家間で争いで相手との対話や交渉というのも含まれているイメージが私の中ではあるのですよね。

 

 今回のように問答無用で意思疎通も(おそらく)できないアビスの魔物の強襲は戦争というよりも天災といった表現のほうが近いかもしれません。どちらかというと稲妻の国での内戦のほうがよっぽど戦争してましたね。

 

 

 

 

 

 それでは再びこだまの子での戦闘へ参加することに……。

 

↑うわ、クビナガライノまで倒れている……。

 

 

↑良かった。カチーナやシロネンは無事でしたね。まあ、プレイヤブルキャラクターが死ぬとは思えないですけど。逆に言えば、NPCだと名のある者でも、今回の戦いで命を落とす人が出てくるんじゃあ……?

 

 

 

↑とりあえず族長のパカルおじさんの生存確認ヨシ!他の族長の安否も気になるな~。先ほども言いましたけど、NPCは危険なのですよね……。

 

 

 

カチーナ 「ついさっき、キィニチお兄さんが来たんだ。ただ、届けてくれたのは悪いニュースで――例の破壊できないアビスの物体が、すべての集落の近くに落とされたんだって。」

 

 

カチーナ 「その中でも影響が大きいのは花翼の集で、壊滅状態だって聞いた。」

 

 花翼の集が一番被害が大きいのか。

 

 

パイモン 「えっ!そこってチャスカたちの部族だよな?あいつ、クイクと一緒に戻って休むって言ってたけど……」

 

 チャスカは大丈夫だろうけど……心配なのはクイクですよね。彼女が死んでしまう可能性は大いにありますよ……。

 

 

パイモン 「なぁ、旅人……」

主人公 「花翼の集に行こう。」

 

 うん?まだ花翼の集は実装されてませんが……(バージョン5.1当時)。

 

 疑問に思っていましたが花翼の集に行く道中、聖火競技場近くでチャスカとクイクの姿を見つけました。

 

 

↑お~、いるいる~。今助けるぞ!

 

 

↑まずい!予想通りクイクがやられている!

 

 

クイク 「っ……あ……ぅうう……」

 

 

パイモン 「な、なにがあったんだ?体中、アビスの力だらけじゃないか!」

主人公 「今すぐ助ける。」

 

 

 いけっ、アビス吸収パワー!

 

 さあ、これでクイクが助かるかどうか……。

 

 

 

チャスカ 「どうだ、クイク?少しは楽になったか?」

 

 

クイク 「……お姉ちゃん……あたしね……バパとママがすごい問題児を養子にしちゃったって……むかし思ってたの……」

 おっ、喋るまで回復したぞ!

 

 これで一安心でしょうか。いや、でも過去の話を語り始めたぞ……不穏だ……。

 

 

クイク 「でも……パパとママの力になりたくって。あたしのほうが年齢的に……妹だけど、お姉ちゃんを苦しめるアビスの力を、早くどうにかしてあげようと思った……」

クイク 「あたしって……いつもお姉ちゃんに、ブレーキをかけちゃう……焦らないで、もっとゆっくりでいいって……」

 

 

クイク 「アビスに侵蝕されても、お姉ちゃんが生きていられるのは……奇跡なの。けどその副作用で、お姉ちゃんの心は……永遠に、静まることがない……」

クイク 「……謝る必要なんてないわ。だって……お姉ちゃんはなんにも悪くないもの。というより……誰も悪くない。ただ、偶然の巡り合わせで、悪い結果が生まれただけ……」

 

 わかったから……今は安静にして、早く医者に診てもらわないとな。

 

 

クイク 「もっと速く、もっと高く、誰よりも強いクク竜みたいに……花翼の集で、最も勇ましい戦士になって……」

 

 なんかオリンピック憲章の標語みたいだな……。

 

 

クイク 「それこそが……あたしの誇るお姉ちゃんの姿よ……」

 

 

クイク 「……」

 

 

 

 

チャスカ 「クイク?クイク!」

 クイク死亡……

 

 こうなってしまいましたか……。これまでも哲平シルヴァ・マルシラックのように魔神任務でお亡くなりになるキャラクターはいましたが、目の前で死ぬ瞬間を見届けるなんてことは初めてではないでしょうか?いいキャラしていただけにここで退場とはやはり残念ですね。

 

 

 

 チャスカの様子が……

 

 

チャスカ 「あ、あ……あぁあぁああッ……!」

 

 お、おちつけ!チャスカ!

 

 

 スンッ

 

 うわぁ!いきなり落ち着くな!

 

 

パイモン 「いったい、なにがあったんだ?」

主人公 「しばらく一人にしてあげよう。」

 

 

パイモン 「さっきアビスの力っぽいのが出てきて、一瞬で消えたよな?まさかあれって……」

主人公 「チャスカがそれを抑えた。」

 

 クイクが前にチャスカは定期的にストレスを発散させないと暴走すると言っていましたね。妹が目の前で死んでしまうという気が動転してもおかしくない状況で、何とかアビスの力に呑み込まれることなく自我をコントロールできました。チャスカも自分に打ち勝つ力を得ましたが、妹を犠牲にしてまでこんな結果は望んでなかったことでしょう。

 

 

パイモン 「……オイラたちがもっとはやく着いてれば、こんなことにはならなかったかも……手遅れになる前にアビスの侵蝕を浄化できてたら……」

 

 確かにクイクは救えたかもしれませんが、後悔先に立たず。今は前を向いてこれからのことを考えていきましょう。

 

 

パイモン 「あれ?な、なんだ……」

 

 

 

 

 こっ、これは古名!完全にこのこと忘れてたぜ!

 

 

メネリク 「命は平等じゃない。彼女は幼いころから数多の不幸を背負い、歩みを進めるたびに苦しんできた。もしかすると、苦しみを受け入れてしまったほうがよほど楽な選択だったかもしれない……」

 なんと!六人目の英雄はチャスカでした!

……しょーもな

 

 

チャスカ 「……」

 

 

 

 

 

 

 聖火競技場までクイクを運んできたチャスカ。クイクが亡くなってしまうといった悲劇がありましたが、これで英雄は揃いました。これでアビスへの反撃の準備は整いましたよね!?

 

 

↑緊急事態だからか冒険者協会にキャサリンがいませんね。

 

 

↑クイクよ、安らかに眠ってくれ……。

 

 

 

 

 

 

 

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