前回、ファトゥス第一位の「隊長」が炎神マーヴィカのナタを救う計画に賛同し、協力してくれることになりました!

 

 これで憂い事も一つなくなりましたが、計画に必要な6人目の英雄が覚醒していないのも事実。未だにアビスの脅威に立ち向かう準備が不十分なままといった懸念もあります。

 

 

 

オロルン 「功績をもって罪を償うつもりだ……だから、今回は許してくれないか?自分の責任を全力て果たすから。」

 

 今日も今日とてシトラリに絞られているのか?オロルンよ。

 

 

パイモン 「よっ、シトラリ!」

主人公 「孫と話してたの?」

 

 孫って……w

 

 オロルンにとってシトラリはばあちゃんなのかもしれませんが、別にシトラリにとってオロルンは孫……ではないでしょ。多分……。

 

 

シトラリ 「ええ、子供の面倒を見るのはホント大変。」

 

 

パイモン 「ちょーわかるぞ。こいつの世話をするのも一苦労だからな。」

 

???????は???????

 

 パイモンオメー、イッタイイツオレガオマエノセワニナッタンダヨ? ギャクダロ?ギャク。パイモンガオレニオセワニナッテイルンダロウガ。 オカネハオレガマモノヲタオシタリ、イライヲタッセイシタリシテカセイダモノダロ アマリフザケタコトイッテルト、クチフウジッゾ? ソウイエバオカネデオモイダシタンダケド、パイモンノヘソクリッテアッタジャン? オレニダマッテヘソクリナンテモノヲモッテイタノハヒトマズオイテオクトシテ、ドウヤッテパイモンハヘソクリタメルホドノオカネヲカセイダンダロウネ? タビビトニダマッテボウケンシャキョウカイテノイライデモウケテタノカ? ホカニオカネヲカセグホウホウトイッタラヨカラヌソウゾウヲシテシマウノダケレド。

 

 

 

 ……ン、ン゛ッ

 

 

オロルン 「この間はお礼を言う機会がなかったな。旅人、パイモン……遺跡で助けてくれてありがとう。」

主人公 「二度とあんなことはしないでね!」

 

 

 

 

 

 

 

 場面は変わり、夜神の元へ訪れる二人の姿が……。

 

夜神 「貴方たちがここに来たのは、マーヴィカの命令だけではないでしょう?貴方たちにとっても、その旅人は特別な存在で、ここまでしてあげる価値のある人なんじゃないかしら?」

 

 えっ……旅人が特別な存在って……。もしかして、二人とも旅人に惚れちゃったってコト……?

 

 

シロネン 「うん、彼は特別な存在。カチーナを助け、アビスの災いを食い止めるために駆け回ってくれた。ナタの恩人って言える。」

 

 あっ……うん、まあ分かってたけどね。シロネンはこういったトコロも好きよ。あまりベタベタした感じも彼女には合ってませんしね。

 

 

シロネン 「でも、ナタはまだその恩を返せてないんだよ。もし『古名』がなきゃ、彼の命は危険にさらされる。」

 

 

夜神 「彼の命を守るためには、貴方の命を削らなければならない、というのは知っているでしょう?」

 えっ!古名作るのに命削ってるの!?

 

 そんなに大変なものだったとは……。もうちょっとマーヴィカはシロネンのことを労わって~。

 

 

 

シロネン 「命の終点に立ってこの瞬間を振り返っても、悔いはないと思う――これがウチの使命で、『バレカ(祝福)』の名の意味だかんね。」

 

 ここでシロネンの古名がバレカ(祝福)と判明。古名を作って人々を幸せにするといった彼女に合った良い古名なのではないでしょうか。

 

 

 

シトラリ 「……マーヴィカさまの計画は時間がかかるし、不確定要素が多すぎる。だからずっと不安だったの。」

 

 

シトラリ 「謎煙の主には、未来の暗示を覗く儀式が伝わってる。ただ、それを炎神さまに使うのはタブーとされてきた……」

 

 でも、そのタブーとされている炎神の未来を見ちゃったんだよね?どういう結果だった……?

 

 

シトラリ 「死。」

 マーヴィカ死んでしまうん……?

 

 これまで原神のプレイヤブルキャラクターが死んでしまうといった展開はありませんでしたが、こういったメインストーリーで大々的に去り際を見せてくれるキャラも今後出てきてもおかしくはないと思うんですよね。ただ……マーヴィカは死なない確率の方が高そうだけどな。

 

 

夜神 「今の計画の要は、シュバランケが『死の執政』から授かった力を、六人の英雄が解放すること。」

夜神 「あの方の力と引き換えるための代償なのだから、『死』のほかにないのは言うまでもないわ。」

 

 つまり、六人の英雄が集まってアビスを撃退することはできても、その代償として炎神が死んでしまうのは確定事項というわけですか……。どうやってこの難題を切り抜けるかが、今後のストーリーに関わってきそうですよね。

 

 

 

シトラリ 「そんな未来を見てしまった以上、指をくわえて傍観するわけにはいかないでしょ。だから、旅人……あるいは『降臨者』のチカラが必要なの。」

 

 旅人のチカラって何なんでしょうかね?あるいは「降臨者」とも言っていますので、外部の人間だからこそ成し得ることができる何かがあるのか。

 

 

シトラリ 「旅人と炎神さまはどことなく雰囲気が似てるの。だから、賭けに出ようと思ってね。運命であれ、死であれ、二人がいればきっと乗り越えられるハズ。」

 

 旅人と炎神さまの雰囲気が似ている……似ているかな?でも、似ていると言われればそうかも……うまく説明はできませんが。

 

 

 

 そして、この二人へ夜神からプレゼントが。

 

夜神 「これを受け取りなさい。私からのプレゼントよ。私の意志の一部であり、あの旅人がこの土地で経験することを記録できるわ。過去のことも、未来のことも。」

 

 

夜神 「これがあれば、貴方たちの望み通り、彼のために古名を作れる。そしてやがて、ナタの歴史に永遠に名を刻む英雄となるでしょう。」

 

 おおっ!これで旅人の古名が作れるのか!どんな古名になるのか今から楽しみですね~。

 

 

 

 というわけで、シロネンはこの聖宵の旅織りという道具を主人公に渡すことに。

 

シロネン 「覚えてる?あんたたちの古名が作れない理由は、その経歴が夜神の国に記録されてないからだって。それを解決するために、夜神様がこれを用意してくれたの。」

 

 

シトラリ 「これを身につけて、ナタのいろんな場所を旅したり冒険したりすればいいの。そうすれば、必要な記録もどんどん溜まっていくハズよ。」

 

 

 ほ~ん、じゃあこのアイテムを早速見てみますか~!

 

↑なんかマスが全部で13個あって、既に5つ埋まっていますね。

 

 

あなたの励ましは、「ウッサビーティ」に初めて勝利を味わわせた。

 

 

 あっ、なるほどね~。

 

 これまでナタで活躍した出来事が記録されているってことだ!ここには魔神任務や部族見分をクリアするとどんどんアイコンが埋まっていくってことですね。

 

 

 

 そんな話をしているとアビスの侵攻が再び起こったとのこと。

 

カチーナ 「あっ、ここにいたんだ!ええっと、アビスがまた襲撃してきて、すっごく大変な状況で!」

 

 

マーヴィカ 「ナタ全域だ。競技場周辺のみならず、遠く離れた豊穣の邦からも、襲撃の報告が届いている。」

 

 ナタ全域でアビスの襲撃が始まっている……。これまでとは規模が全然違いますね。一大決戦が始まりそうな予感です。

 

 

マーヴィカ 「ああ、頼まれてくれるか。シロネンとカチーナは、こだまの子近辺の拠点を支援してきてくれ。そしてシトラリ、君には謎煙の主のところへ戻ってもらいたい。彼らは君を必要としているはずだ。」

 

 マジでシトラリ、謎煙の主と聖火競技場を行ったり来たりして大変だなwww

 

 

マーヴィカ  「熱気球を用意した。それに乗って、各々の目的地へ向かうといい。」

 

 まさかこの熱気球に乗ったが最後、

 長時間拘束されるとは思いませんでしたね!

 

 あのさあ、こういう場面でここから先は長い任務になるといった注意喚起が出てきてもいいんじゃないの?帰火聖夜の巡礼をプレイする前にはそういった警告が表示されていたのに、あれよりも長いこちらの任務では何も言ってくれないのはおかしいだろ……。

 

 

カチーナ 「みんな、気をつけてね!」

 

 カチーナもね!

 

 

↑ナタのマップが開かれるので、好きな目的地を選び、熱気球に乗って戦闘に参加するといった流れで今後ストーリーが展開されます。ここで多少分岐が入るのですよね。

 

 

 

 それではアビス撃退任務スタートです。なんか左上のミニマップ見てますと、特殊モードとしてエリアが限られてますね。

 

 

↑行けるエリアが限られていると、その外へ出て見たくなるのが旅人の性。

 

 

↑あっ、他のキャラの特殊ボイスが聞けるわけでもなく、強制的にワープさせられるだけですか、そうですか……。

 

 

 

↑熱気球に乗って戦闘に加勢する。趣きがあっていいじゃないですか~。

 

 

↑ナタの人達が勇敢にアビスやヒルチャールと戦っている場面も見れます。

 

 

 

パイモン 「早く助けに行こうぜ!あいつら、かわいい竜たちにまで手を出すなんて!」

 

 アビスと戦っているのはナタ人だけではありません!竜たちもナタを守るため共に戦います。もう完全に総力戦って感じがしますね。

 

 

 

↑向かう先が複数あることも。画面上でも「直ちに支援するかどうかで今後の展開が変わります。」と書いてあるように、選択によって助かる人が変化するようですね。

 

 

↑ちょくちょくロード中に挟まる熱気球アイコン。こういった細かい演出が、いい味を出しているのですよね。

 

 

 

 さて、お次は魔物と戦っているファデュイ達への加勢。いつもは敵として登場することが多いファデュイとこういう風に肩を並べて戦うのは少し新鮮ですね。

 

 

スタドゥヒン 「助太刀に感謝します。」

主人公 「君たちって「隊長」の部下?」


 

スタドゥヒン 「はい、この急時中、「隊長」様からここの神、つまり炎神の指示に従えと命じられたのです。」

 

 「隊長」が協力してくれたことで、その部下のファデュイ達も加勢してくれているのですね。やはりファトゥス第一位の部下だからでしょうか、勝手なイメージですが他のファデュイ達よりも理知的で優秀な気がします。

 

 

グゼルニコフ 「同感だ。」

 

 ファデュイはスネージナヤの組織。そして、スネージナヤはおそらくロシアをモチーフにしている国でしょうから、このグゼルニコフのように名前の最後に「~コフ」というキャラも多くいます。そのうち「シコフ」ってキャラも登場するのではないでしょうか(笑)。

 

 

 

↑おーおー、「隊長」も自らアビス達と戦っているようですよ!

 

 

 

パイモン 「状況はどんどん悪化してる……とにかく、オイラたちもまだまだ頑張らないとだな。」

 

 

 夜も更けましたが、まだまだアビスとの戦いは終わりません。一旦、聖火競技場近くの拠点に足を運ぶと、キィニチ達がいました。

 

キィニチ 「ああ、お前らか。伝達使の仕事が一段落してな、様子を見に来たんだ。まあ、お前らがいるなら、余計な心配だったか。」

 

 

アハウ 「ヘッ、現実逃避は弱虫の特権ってか。その愚問をもういっぺん考えてみろ。答えは分かりきってんじゃねえか?ただ向き合いたくねぇだけだろ!」

 

 アハウはこんな状況にも関わらず、減らず口を叩きます。でも、戦い続きで気持ちが滅入りそうな時に、いつもと変わらない態度のアハウを見ると安心感を覚えますね。

 

 

↑このシーンのアハウで初めて知ったことなのですが……。

 

 てくてく……

 

↑アハウって足のドットもちゃんと動いて、歩くのね(笑)。

 

 

 

パイモン 「そろそろ休むか?この後、他の場所にも行く必要があるし。」

 

 結構戦ってきたと思いますが、まだまだ戦闘は続きます。次に備えて、休める時に休みましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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