前回、炎神マーヴィカに代わって命を差し出し、夜神を延命させたファトゥス第一位の「隊長」。そんな彼は玉座に座ってから微動だにしませんが、一体どうなったのでしょうか?
パイモン 「「隊長」は……」
オロルン 「不死の呪いは依然としてある。ということは……彼は永遠にここに座っていることになるのか?」
不死の呪いがあるので「隊長」は依然死んではいないようですが、夜神に命を捧げたのでもう再起不能って感じなのでしょうか。まさかファトゥス第一位ともあろう御方がこんな風に早くも退場するとは意外でしたね。
夜神 「人生の最後の記憶を残した魂たちは、泣きわめき、絶望の叫びをあげる……ましてや、彼の中に宿る魂はとてつもない数だから。」
オロルンは「隊長」が寝ているところを見たことがないと発言。それもそのはず、多くの魂を身に宿していた「隊長」はその魂がうるさくて寝ようとしても寝られない状態だったようです。生き地獄じゃねえか……。
パイモン 「ご、五百年も寝てないのか?」
主人公 「どうりで、ダインとは違って……」
主人公 「年を取っていたんだね。」
寝てないから年を取っているっていうのも意味不明ですけどねw
じゃあ、ダインスレイヴはスヤスヤ寝ていられるから、ずっと若いままなんか?違うだろ?
シトラリ 「でも、最終的に彼は夜神と一体化し、それによって夜神は永遠のイノチを手に入れた……」
オロルン 「帰る場所を失った魂のために、最後まで戦い、世界のルールをも揺るがした。」
マーヴィカ 「私のやるべきことを肩代わりしただけでなく、より素晴らしい結果を残してくれた……この勝負、私の負けだな。」
「隊長」が犠牲になりましたが、その代わりにマーヴィカは死なずに済み、ナタも無事に平穏な世界を取り戻しました。これ以上ないハッピーエンドを迎えられたのではないでしょうか。
↑この重要な場に居合わせたのが、主人公たちやマーヴィカ、そして、謎煙の主の二人だけっていうのがいいですね。
さて、物語も一段落したところで恒例になってきました主要キャラたちの登場回数をまとめた表をここで公開しておきます。
↑夜神とかロノヴァとか入れてませんが、勘弁してくださいね。
こうしてみるとナタのプレイヤブルキャラクターたちは初登場した幕からずっと出ずっぱりということが分かりますね。
良く言うとナタの人たちの団結力といった繋がりの強さを上手く表現できていたと思います。
悪く言うとみんなずっと登場していて物語としてのメリハリが少なかったかなといった印象を受けます。スメールでは第三・四幕と舞台が砂漠になったり、フォンテーヌでは第三・四幕で舞台がメロピデ要塞になったりと大きく場面が変わり、それに伴い出てくるキャラクターも変化しましたからね。
そんなわけで、全五幕すべてに登場しているキャラクターも非常に多いですね。第一幕から登場しているムアラニやカチーナ、マーヴィカは当然ですが、意外にもこだまの子の族長であるパカルも全ての幕で登場しております。
そんなわけでエンディングも近づいてきましね。
↑ナタの人たちも今後は積極的に外国に行くことに。早速、璃月とかにナタ人がいましたね。
↑このおばあちゃん頭身高くない?シトラリに限らず3Dモデルよりも、こういう一枚絵のほうがスタイル良いこと多い気がします。
↑謎煙の主にも旅人を称えた絵が描かれているのか!
↑巨大な慰霊碑。ナタの各部族の竜と共に、「隊長」もいますね。
マーヴィカ 「今日ここに集まったのは、この戦いで犠牲になった者に別れを告げるためだ。」
マーヴィカがみんなの前で弔辞を読みます。
↑アハウを真横から見た図。ペラッペラというわけでもなく、一つ一つのドット(?)にそれなりの厚みがありますね。
さて、今回もこの時間がやってまいりました。
マーヴィカ 「旅人、我らが英雄よ――私に何か聞きたいことはあるか?」
章終わりの神様質問タイム!
今回、いつも以上に選択肢多いですね……。
では、一番上の「「天理」と「影」について……」を選択。
マーヴィカ 「人間がアビスの力に手を染めようとすれば、すぐさま「天理」あるいは「影」から罰を与えられる。容赦なくな。」
「影」って聞くと雷電将軍の名前を思い出してしまいますが、「天理」以外にも「影」ってやつもいるのか。
それに人間がアビスの力に手に染めようとすれば、そいつらから罰を与えられるみたいですよ。これまでにそんな人間っていましたっけ……?
マーヴィカ 「「隊長」の部下が一通の手紙を届けてくれた。その「隊長」直筆の手紙には、聖火競技場での勝負の後、神の心を手に入れる任から下ろしてほしいと氷の女皇に申し出、承詰を得たことが書かれてあった。」
次は「神の心」について質問しましょ。
マーヴィカ 「彼はあの勝負の結果を重く受け止めていたようだ。だから、それに背く行動はしたくなかったのだろう。だが、残り一つの神の心を氷の女皇が簡単に蹄めるとは思えない。」
そういえば今回は神の心は奪われることなく終わりましたね。でも、神の心を7つ集めないと物語が次のステップへ進めなくなりそうなので、結局のところ氷の女皇の手に渡るのでしょう。
……どのように神の心が盗られるのでしょうか?「隊長」がナタのために貢献したのだから、今後ファデュイが交渉を持ち掛けて神の心を手に入れるのか、もしくは「隊長」みたいに力ずくで奪うのか、隙を見て盗むのか……。
交渉というのはありえそうですけど、それでマーヴィカがウンと首を縦に振るのかどうか。マーヴィカだったらソレはソレ、コレはコレって感じで「神の心が欲しいなら力ずくで奪いな!」って言ってほしい気もする(笑)。それでファデュイから「恩知らずな奴め!」って言われてほしい(勝手な妄想)。
力ずくって線ですが、ファトゥス第一位の「隊長」でさえ歯が立たなかったのだから、次に誰が来ますかね?マーヴィカはその後、力を失ったそうですから今のマーヴィカなら第二位の「博士」あたりでも勝てるのかも?でも、マーヴィカがやられるところ見たくないし、隙を見てかすめ取るっていうのがあり得そうか……?
長々と書いてしまいましたが、こういった先の展開予想している時が一番楽しいですよね。
マーヴィカ 「彼の任を引き維いだ執行官がじきに来るはずだ。こちらもしっかり備えておくつもりでいる。」
さっきも言いましたが、誰が来るのでしょう?それにマーヴィカも備えておくと言っていましたので、やはり簡単に神の心を差し出すつもりはなさそうですね。
それでは、次の質問「次の旅の目的地について……」
マーヴィカ 「スネージナヤに足を踏み入れたその瞬間から、ファデュイとの正面衝突は避けられないだろう。」
え?そんな血気盛んなの!?
そんなスネージナヤの地に足を踏み入れただけで、戦闘入る感じなん!?そりゃないぜ!絶対、旅人ファデュイからペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)に指定されてんじゃ~ん!もっとタルタリヤとかアルレッキーノ根回しして~。
マーヴィカ 「様々な状況に対応できるよう、十分な準備をしておくことを勧める。それと、手に入れた情報がある――ナタの空に突如現れた欠片についてだ。」
マーヴィカ 「『古月の遺骸』と呼ばれ、古龍の時代にあった秘源の技術の名残だという。あれが現れたのと同じタイミングで、ファデュイのとある小隊がナタに入ってきた。」
ファデュイのとある小隊?誰のだろう?
マーヴィカ 「調査の結果、その小隊は「博士」の部下だと判明した。そしてやつらの拠点は、スネージナヤの近く、悠久の歴史を持つ『ナド・クライ』という場所にある。」
また「博士」が来るのか……
「博士」といえば、ナヒーダとの取引で分身を全て消しましたけど、あれから何か進展はあったのでしょうかね?新たな個体を作っていたりするのかな。
そして、新たな土地であるナド・クライにも言及されましたね。ナタの次はてっきりスネージナヤだと思っていたのに、まさかナド・クライで足止めをくらうとは思いませんでした!かなりショックでしたが、その分面白いストーリーが展開されるのならヨシとしましょう。
マーヴィカ 「そこの住民は非常に特殊な力を持つらしい。テイワットの七つの元素力が現れるよりも前の、謎の力をな。」
元素力とは違う謎の力……?今後、ナド・クライのプレイヤブルキャラクターが実装されたら、初の元素力を用いないキャラになるのでしょうか。でも、このゲームかなりこの7つの元素がシステムの土台になっているので、中々実装は難しそうですけどね。
これにて神様への質問タイムは終わり!
ムアラニ 「ねえねえ、族長に申請すれば、ナタを離れる許可をもらえるんだって!」
ムアラニやカチーナが国外へ旅をする話をしておりましたが、バージョン5.6現在ナタのプレイヤブルキャラクターで国外へ行ったのは、キィニチ・オロルン・イファ・ヴァレサの4人になります。今後も海灯祭といったお祭りでこの二人が登場する日も遠くなさそうですね。
記念碑 「この慰霊碑は、ナタのために命を捧げた2196名の戦士を弔うために建てられました。」
アビスとの戦いでの犠牲者数は2196名だったようです。この数値はプレイヤーによって様々に変わり、第四幕での戦争の結果が反映されております。
↑第四幕、戦争時の画像。この時、総犠牲者数が減るっておかしくね?とか突っ込んでおりましたが、その時の数値が2196。全く同じなので、これがそのまま反映されているのは間違いないでしょうね。
第四幕では選択肢がありましたので、それで変動しているのかと思っておりましたが、他のプレイヤーの数を見てみてもかなり細かく数値が刻まれていたので、それ以外にも要因はありそうですね。敵を倒すまでにかかった時間とか……?
私は(珍しく)真面目にプレイしていたので、頑張ったから犠牲者数を2196名で抑えられたんだろな~とか思っていましたが、普通に2000人をきるプレイヤーも多く、少なくて1700台、2000台前後が多い印象、多くて2300台といった感じでした。
……あれ、多くね?俺んとこの犠牲者数多くね?
物語最後の舞台は聖火競技場。どうやらおじいさんが子供たちにお話を聞かせてくれるみたいです。
↑子供が5人。だからこういうことするなら豊穣の邦が実装されてから……あれ?右から2番目の子、衣装を見る限り豊穣の邦の子ですね……。いないのは流泉の衆か謎煙の主か。真ん中の子の衣装、どっちなのか分かんない!
話す内容は、なんと主人公がこれまでナタで歩んできた足跡を基にしていました。
↑やっぱり主人公の剣だけへぼくね?でも、マーヴィカや「隊長」のごてごてした装飾の剣よりも、スッキリスリムな斬岩・試作が好きですけどね。ただ、こうやって比べられると場違いな気もするんだよなあ。
ソンコ 「だな!『トゥマイニ』って古名かっこよすぎ。オレ、今日トゥマイニをやるから。」
アユン 「えっ、あたしの番でしょ!」
ククヤ 「なに言ってるの。うちの番よ!」
トゥマイニは人気者だな~!こういう子供たちがワイワイやっている雰囲気大好き。
パイモン 「へへっ、オイラも『トゥマイニ』をやりたいぞ。一日だけ譲ってくれよ。」
主人公 「じゃあ、こっちは『パイモン』役。」
パイモン 「いいぜ!『さあ行こう、パイモン。新しい冒険が待ってる――!』」
あっ、終わりそう。空を見上げたら、大体物語終わるんだよな。
第五章 第五幕 完了
灼烈の反魂の詩
依頼完了
終わっった~!
これにてナタの魔神任務も終了です!
ブログ記事にして全24!スメールでは32、フォンテーヌでは26記事書いていたので……あれ?なんか次第に減ってない(笑)?書き終わるまでに9か月間も費やしましたが、とりあえず次のダインスレイヴが登場する魔神任務までに間に合ってよかったです。
その次に来るであろうダインスレイヴの魔神任務もブログで書きたいですが、いかんせんデスストランディング2の発売も控えているのですよね~。多分、そっちのプレイ日記のほうを優先させるかもしれません。
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