前回、アビスの巣窟へと入り見事グーシィ・トースを打倒した主人公と炎神マーヴィカ。

 

 今回はそんな主人公たちの凱旋から始まります。

 

マーヴィカ 「ナタとアビスとの長き戦いの歴史に、今日ついに終止符が打たれた。」

 

マーヴィカ 「その古名『トゥマイニ』は、末永くナタの歴史に残るだろう。」

 

↑なんかしっかりパイモンもいますけど、君特に何もしてないよねw

 

 

マーヴィカ 「アビスの脅威が取り除かれ、やっと夜神の国を完全に修復できるようになった。」

マーヴィカ 「さっそくその作業に取り掛かるつもりだ。」

 

 そう言ってマーヴィカはこの場を離れました。

 

 

 

 

 残った主人公はナタの人たちからの熱い歓待を受けます!

 

↑みんな口々に賞賛の言葉を旅人に掛けます。ここまで言われるとさすがに気分がいいな~!

 

 

↑チャスカから冠を授かるってのがなんかいいよね。

 

 

バラム 「祝福の道治いには、君に憧れる人が大勢集まっていてな。みんな撮影やサインを望んでるんだ。」

 

 撮影やサイン?そんな催しを企画していたんだ。もちろん快く引き受けますよ!

 

 

 

 

 それではまずはトゥマイニとの記念撮影!

 

↑この女性、バージョン5.6のシュヴァルマラン映影祭でもアルバイトとして登場しましたね。派手な衣装をしているのですぐ分かりましたよ~。

 

 

ワカンカ 「あら、フィルム切れだわ。撮影はここまでね!」

 

 

エルニー 「えーっ!?」

 

 

パイモン 「ダメだぞ。みんな待ってるし、一人一枚って決まりだろ?」

 

 

ワカンカ 「英雄様の時間をあまり奪うのも良くないでしょう?どうか分かってちょうだい。みんな参加してくれてありがとう!」

 

 いや、写真一緒に撮るくらい後でやるよ~?行列になるくらい参加者いるんだから、ちゃんとフィルムも十分な数用意しておいてよね。

 

 そういえば、ナタでは普通に写真機という物を使っております。モンドや璃月では写真機自体まだ全然知られていなかったのに比べたら、随分発展しておりますね。さすがに制作陣も写真機が普及していない世界観を今後ずっと続けるのは苦しいと判断したのでしょう(笑)。

 

 

 

↑道中、それぞれの部族のちび竜ビスケットを試食できるブースがあります。ここではちゃんと豊穣の邦のライノ竜もいるのですね……。

 

 

 

 さて、お次はサイン会。主人公が誰かのためにこういったサインをするっていうのは初めてでしたかね?

 

主人公 (うーん、どの名前を書くべきかな……)

 

 普通に「shicoff」でいいんじゃない?

 

 

主人公 (やっぱりここは「トゥマイニ」にしとこう。)

 

 あっ、そすか(笑)。

 

 

↑なにこれ?急に始まったんだけど……。

 

 

↑あ~、そういうことね。スティックを動かして実際にサインを書くわけか。PS5のコントローラーでやるので中々書ききるのに時間がかかってしまいます。

 

 

↑これ、書き順とかあってる?花翼の集のクアリーさんに渡すものだから、しっかり丁寧に書かないとね。

 

 

↑よし、完成!ぱっと見3文字しかありませんが、これで「トゥマイニ」と読むんでしょうかね?

 

 

(少し慣れてきた。このまま頑張ろう。)

(……)

 

 何だか容彩祭(すがたのいろどりさい)での行秋を思い出しちゃったw 

 

 あの時の行秋はサインの練習ばっかしていた思い出がありますよ。

 

 

ウットゥニー 「はい、これをもちましてサイン会は終了となります。英雄様には祝福の道を進んでいただきましょう。」

 

 これにてサイン会も終了。

 

 後は花道を通って終わりって感じでしょうか?

 

 

 

 

 いや~、愉快愉快!こんなにナタの人たちから支持を受けちゃってまあ~!これ主人公の知名度ナタで70%超えているでしょ!

 

 ……あれ?なんかおかしくね?

 

 なんだかあからさまに幸せいっぱいハッピーエンドな感じで違和感が凄い……。まだ炎神の死だったり、「隊長」の行方だったり、気になることがあるのですが。

 

 ……もしかして、この凱旋は全て夢を見ているだけなのかも?(困惑) 実際はグーシィ・トースにやられて幻覚を見させられているのかも?(大困惑)

 

 崩壊スターレイルのピノコニー編でラスボスを倒したと思っていたら、実は倒していなかったっていう展開があったので、今回もそれと似たような雰囲気を感じ取ったのですよね。

 

 

↑豊穣の邦のライノ仔竜だけいませんね……。やっぱり豊穣の邦が実装されてかrrrr

 

 

ワンプナ 「あの、英雄様。少しお時間よろしいでしょうか?」

 

 急に割り込んできて何だね?

 

 

 

オラパ 「あっ、英雄様!一緒に踊ろう!」

 

 一緒に踊るだって~?う~ん、どうしようか。

 

 

 何だこのアイコン!

 

 いつもの選択肢なら吹き出しのようなアイコンが出てくるのですが、踊るを選ぶところは特殊なアイコンになってますね(笑)。しかも文字の色も変わっているし……それほど強調してまで踊って欲しいのか~?

 

 どうしよ~。でも、行列に並んでまで記念写真を撮ろうとしていた人もいる手前で、急に割り込んできた人たちと一緒に踊るっていうのは何だか腑に落ちないんじゃない?トゥマイニは出来るだけ公正にファンと接していきたいですからね!

 

 じゃあ……やめとくか。

 

 

アラカイ 「大丈夫さ、気にすんな。我らが英雄に拍手を!」

 

 これ、踊るを選ぶと、主人公がムアラニ風のダンスを披露してくれるだけのようですね。……断ってよかったな(笑)。

 

 

 

シトラリ 「旅人、パイモン、やっと見つけた!」

 

 シトラリだ!競技場に戻ってきてから見かけないな~と思ってたんだよ。

 

 

シトラリ 「大事なハナシがあるの!とりあえず、人のいないトコロに行きましょ!」

 

 おいお~い、こんな大勢いる中で、人気のない場所に連れて行くなんてシトラリってばダイタ~ン!

 

 ……とまあ、冗談はこれくらいにしておいて、何でしょうかね?恐らくあの予言が関係あるのでしょう。ようやく、話が本題に進みますね。

 

 

 

 

 

シトラリ 「あ。いや大事なのはそこじゃなくて!前回夢の中で見たマーヴィカさまの死は、今も変わってなかったの。」

 

 やはりそうか……。そのマーヴィカはどっか行ってしまいましたし。嫌な予感がします。

 

 

シトラリ 「だから、急いてキミたちに知らせに来たの。ナニか見落としてないかと思って。」

 

 見落としているもの……見落としているもの……。クソッ、何も思いつかねえ。

 

 

パイモン 「おう、夜神の国の修復を始めるって言ってたぞ。でも、アビスとの戦いも終わったんだし、地脈の修復って言っても後片付けのことだろ?」

主人公 「アビスが地脈を侵蝕することもないはず。」

 

 

シトラリ 「ううん、そうとも限らない。後片付けとはいえ、地脈の修復には夜神のチカラが必要なの。でも、今の夜神にそんなチカラが残ってるかどうか……」

 

シトラリ 「『死の執政』の残したチカラを使ったマーヴィカさまには、『死』が必ず起こる。努力義務とかじゃなくて、これはルールの履行なの。」

 

 シトラリの話を聞く限り、マーヴィカの死を回避することは無理そうですね。もう彼女はナタを救うためなら自らの死をも辞さないということか。

 

 

シトラリ 「『死の執政』は天理の影だって夜神は言ってた。必要がない限り、自ら姿を現したりしない。ナタで数千年にわたって伝わるウォーベンにさえ、ほとんど記録が残ってないのもそれが理由よ。」

 

 死の執政は天理の影……。マーヴィカは天理の右腕とか言ってませんでしたっけ?あまり詳しくないですけど死の執政以外にも「~の執政」ってやつがいるのですよね。

 

 

パイモン 「シュバランケが死の執政に会った場所って。もしかして……灰燼の都『オシカ・ナタ』じゃないか?」

 

 死の執政の元へマーヴィカがいるとの予測を立てた一行。その死の執政がいると思しき場所はオシカ・ナタ!

 

 

 

 

 

 それではオシカ・ナタへ行ってみましょ~。

 

 ここどこ!?

 

 え、知らん。俺こんな場所知らんよ……。何よこの禍々しい空色は……。

 

 

 しかも不気味な眼の化け物いるし!

 

 どうやらこの眼の化け物が死の執政のようです。人間の形をしてないじゃん……。

 

 

↑マーヴィカ発見!間に合ったか。

 

 

ロノヴァ 「……もう待ちくたびれた。ごの地がどんな結末を迎えるかなんて、一切興味はない。」

 

 

ロノヴァ 「マーヴィカ、わたしの力を使った代償として、ここできみの死を見届けよう。」

 

 こんな口のない見た目のロノヴァですが、きっちりと喋ります。しかも、大人の女性風の声で。他の執政達もこんな眼の姿をしているのでしょうかね?

 

 

マーヴィカ 「アビスを取り除いたとはいえ、テイワットの外にはまだやつらの力が存在している。途撒もなく強大な力が絶えず湧いているんだ。」

 

マーヴィカ 「この先ずっと、その力の侵蝕を食い止めるためには、夜神の国を完全に修復しなければならない。」

 

↑マーヴィカの後ろにいる青白いモヤッとしているものが夜神。それに気づくまで時間かかったわ(笑)。

 

 

マーヴィカ 「もっと厄介なのは、夜神の命が尽きたら、ナタを支えるルールも消減してしまうことだ。」

 

 

 

マーヴィカ 「おかげで、今生の命を使ってすべての計画を完遂させられた。だから、今度は夜神の命をつなぐためにこの命を返す番だ。」

 

 夜神が死んだらナタがヤバイ → なので炎神の命を使って夜神を生きながらえさせる!

 

 ……ってことよね?
 

 

 

 

ロノヴァ 「これからマーヴィカの命は夜神に捧げられ、彼女は死を迎える、その過程をわたしがしかと見届けよう。」

 

 

ロノヴァ 「それをもって、数千年前に結んだシュバランケとの取引は終了とする。」

 

 う~ん、夜神が亡くなって、ナタの未来がなくなるという事であればマーヴィカを犠牲にするのもやむなしか……?彼女も覚悟決めているようですし、助ける手立ても見つからないしなあ。

 

 

ロノヴァ 「何を迷ってるの?」

夜神 「この儀式への参加を望んでた人がもう一人いるの。だから、その人の意見を無視するわけにはいかない。」

 

 しかし、ここで待ったをかける人物が!その人ってもしかしなくてもあの人ですよね!

 

 

 ここで「隊長」登場!

 

 そりゃそうですよね~!第五幕に入ってから全然姿を現さなかったのですから。

 

 

↑オロルンも!もうこの二人だいぶん仲良しなんじゃないですかね?

 

 

「隊長」 「ナタの未来を切り開いたのはお前だ。それがどこに向かうべきかは、お前が定義し、導く必要がある。ここで命を絶つべきではない。」

 

 そうはいっても、マーヴィカを死なせずにどうやって夜神を存続させるのでしょうか。誰か身代わりになってくれたら……?まさか……。

 

 

「隊長」 「だが、俺にとっては『死』こそがたどり着くべき終点だ。ここまで歩み続けてきたのも、俺の『死』をもってあいつらのために地脈の扉を開けるため。」

 

 

オロルン 「あり得ない。人間の身体にあれだけの魂を宿していたら、とっくに意識はバラバラになっているはず……」

 

 なんと!「隊長」の身体には、500年前に共に戦った戦士たちの魂を宿していました。前にオロルンが他人の魂を持ち歩くことはできないはずと言っておりましたが、そんなレベルを優に超えていることをしでかしてますね……。

 

 

「隊長」 「五百年前の災害の後、あまりに多くの魂が帰る場所を失った。だから俺は心臓の学習機能を放棄し、器として使うことにした。」

 

 

 

「隊長」 「ああ、今の地脈の状態ではあいつらを受け入れることはできない。だが、もし俺が夜神と一体となり地脈の主となって、すべてのルールを書き換えることができたら?」

 

 さて、ここからが本題。夜神を生きながらえさせるために、「隊長」はマーヴィカに代わって死のうとしていますよ!?しかし、「隊長」は死の執政ロノヴァによって不死の身体にされております。そこをどうするのか。

 

 

「隊長」 「俺が夜神に命を捧げれば、お前は死を見届けることになる。だが、その死はお前の『不死の呪い』により取り消されてしまう……」

「隊長」 「そのパラドックスをどうにかしない限り、この世界を支える『理』の根幹をも揺るがしかねない……いくら崇高なる『死の執政』といえど、その責任は負えないだろう。」

 

 「隊長」が夜神に命を捧げるって言ってますけど、それ自体が無理って話で終わっちゃいそうですけどね。不死の呪いって言っても、実際に死んでから後で生き返るみたいなシステムなのかな?

 

 

 

「隊長」 「お前の呪いは、俺が人と神の立場を逆転させるための切り札となった。これは宣戦布告だ。」

 

 

「隊長」 「お前は、どちらかを諦めるほかない――さあ、選べ。」

 

 どちらかを諦めるほかない――とか言ってますけど、ロノヴァにとってはどちらも選ばずにマーヴィカ死んでねって話になると思うのですけど……。違うのかな?

 

 

 ここから紙芝居風ムービースタートです!

 

↑仮面を付けてない頃の「隊長」……。髪型はずっとそのままだったのね(笑)。

 

 

「不死」で「死」に対抗し

「わたし」の力をもって……「わたし」に抗うか……

 

 

 

 

「不死の呪い」は解いてはならないもの

 

 !不死の呪いは絶対のものということは、「隊長」を死なせることはどうしてもできないということですね。

 

 

 

 

共にいこう

 

 

 

 あ……あれ、玉座に座っちゃったけど。これどうなったの?「隊長」死んじゃった?

 

 

●ストーリームービー 「偉勲」


 

 

 次回、ナタ編最終回!

 

 

 

 

 

 

 

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