前回、ナタの英雄が6人揃ったことで見事アビスとの戦いに勝利した主人公たち。

 

 バージョン5.2では花翼の集で戦争後の復興作業を行うといった間章を経て、バージョン5.3では新たな魔神任務が解放されました!

 

 

 灼烈の反魂の詩!

 

 それでは、やっていきましょ~。

 

 

 

↑布団かけて……風邪ひくから。

 

 

「隊長」 「故郷を遠く離れた地に、戦火が燃え盛る。我らの血はすでに最後の一滴まで流しきった。」

 

 夢の中で「隊長」とその部下であったグスレッドが登場。死んでしまった戦士たちの魂を解放させようとしている……?

 

 ちなみに皆さん原神のキャラが夢に出たことありますか?私はないですけど、最近崩壊スターレイルの開拓者とヴェルトとキャストリスが何故か夢で出てきましたねw

 

 

 

第五章 第五幕

灼烈の反魂の詩

開放済

 

 

 第五幕で一旦ナタのストーリーは終わりますが、やることと言えばアビスの巣窟に行って親玉を倒すだけでしょ?すぐ終わるでしょ(5時間)。

 

 

 

 

 

パイモン 「ああ、そういえば、夜神からもらった『聖宵の旅織り』が必要なんだよな?」

主人公 「持ってきたよ。」

 

 おっ、ここであの「聖宵の旅織り」が必要になるのですね!ただ、まだ埋まっていない所もありますが大丈夫なのでしょうか?

 

 

シロネン 「うんうん、なるほど……」

 

 

シロネン 「いい感じ。ウチの経験上、これで十分だと思うよ。」

 

 私はこの第五幕が開放された時点で、ナタで受注できる任務は全てクリアしていたはずです。これって、もしかしてそういった部族見聞とかを全然やってない人は、シロネンの台詞が変わっていたのでしょうか?

 

 

マーヴィカ 「君たちを呼んだもう一つの理由は、なんとなく察しているだろうが――古名を手に入れたら、私たちは夜神の国の最深部に向かう。」

 

 よしっ!じゃあ古名受け取って行きますか!

 

 

マーヴィカ 「正式な日時は、三日後に決めた。」

 

 おおっ!三日後にアビスの元へ乗り込むってわけですね。こっちはもう準備万端なので、今からでもいけますよ!というか早く行きたいよ!あっ、でも古名がなければ旅人は行けないのか。

 

 後気になったのですが、ナタの人たちって三日後が好きじゃない?マーヴィカの伝説任務とかでも三日後に帰火聖夜の巡礼をやるとか言ってましたし。

 

 

 

 

 

 それではところ変わって流泉の衆。作戦の決行まで時間があるので、ここで宴を開きます。(こいつらいっつも宴開いてんな

 

アミナ 「はぁ、儀式って大変だね、私は今まで計画を立てるだけで、具体的なことは全部アテアおばさんがやってくれてたし……」

 

 おっ、アテアさんに触れるのか……。

 

 

パイモン 「そうだ、アテアはどうなんだ?具合は良くなったか?」

 

 おい……パイモン知らないのか?アテアさんは亡くなったんだよ!

 

 ……あっ、でもアビスとの大戦後にアミナに話しかけたから、私もアテアさんが亡くなったことを知ったわけなので、この時まで知らなかったというプレイヤーも多そうですよね。

 

 

マーヴィカ 「君たちがお守りを渡してくれた時、あいつの伝えようとしたことが分かった。おかげで、アテアに会える最後のチャンスを逃さずに済んだ。」

 

 マーヴィカはアテアさんが亡くなる前に会えたのですね。それが聞けただけでも良かったかな。

 

 

 

 

 

 

バードウォッチングパイモン再び

 

 

↑聞き耳を立てるパイモン。

 

 

 

オロルン 「彼は「隊長」に匹敵する実力の持ち主だったが、冷血で決断力があり、「隊長」とは全く異なる形の正義を実践していたらしい。」

 

 グスレッドが「隊長」に匹敵する実力の持ち主だ~?そうは見えませんでしたが(NPC顔だし)。でも本当にそうだとしたらオロルンの身体を乗っ取った時、「隊長」が止めなければかなり危ない状況だったのかも。

 

 

オロルン 「僕もそう思います。それに、グスレッドは最終的にナタの人々のために犠牲になり、かなりの名声を残した……部族ではすごく有名な伝説なんだ。」

 

 

オロルン 「そこがどうしても理解できないところだ。昔通の人が、他人の魂を持ち歩くなんてできないはず……」

 

 オロルンは以前に「隊長」から彼ではない魂の声を聞いたことがある様子。グスレッドの魂を持ち歩いていたのではないかとパイモンは考えていましたが、この先のストーリーを見るとそれどころではありませんでしたね……。

 

 

 

 それでは今回の手で数を表すコーナー。

 

 心配度合いを点数で表すとしたら、「隊長」のことは50点くらいで~

 

 

 これからの戦いのことは、最低でも2000点!

 

 

 

 

 

 お次はこだまの子での出来事。アビスの巣窟に行くまでまだまだ時間がありますので、お話は続きます。テペトル竜のユーちゃんとか、夜神の国から溢れた亡霊の話とかありましたけど、今回はバッサリとカットです。

 

 そして、シロネンから手渡されたのが……

 

シロネン 「ま、どーでもいいか。ほら、できたよ。」

 古名!完成したのか!

 

 

パイモン 「わぁ、古名だ……!旅人の古名だぞ!」

 

 それで、この古名は何て言うのですかね?頭をひねって予想を立てましたが「旅人」といったYOASOBIの曲名みてえなものしか浮かばなかったです(笑)。

 

 

シロネン 「『トゥマイニ』、この響きが魂の河の底から浮かび上がった。意味は『希望』」

 希望か~!

 

 そっか、希望、希望があったか~!何で希望が思い浮かばなかったんだよ~。予想が当たった人も多いんじゃないでしょうか?

 

 旅人の古名も分かったところで、ここで主な古名を振り返ってみましょう。

 

 

 カチーナ ・ウッサビーティ(不屈)

 シロネン ・バレカ(祝福)

 ムアラニ ・ウモジャ(団結)

 キィニチ ・マリポ(廻焔)

 チャスカ ・ヴーカ(超越)

 オロルン ・ビディー(献身)

 シトラリ ・ウクンボク(記憶)

 イアンサ ・ウウィーゾ(力)

 マーヴィカ ・キオンゴズィ(指導者)

 旅人 ・トゥマイニ(希望)

 

 

 ざっとこんなもんでしょうか。NPCにも古名が判明している人もいますけどね。

 

 やはりキィニチの「廻焔」がよく分からないですね(笑)。マーヴィカの「指導者」も何となく他と雰囲気が違うような気もしますけど。この一覧を見ても旅人の「希望」ってのはかなりカッコいい古名なんじゃない?いい古名をもらったな~。

 

 

 というわけで、手に入れた旅人だけの古名。アイテム欄にもしっかりと記載されていました。

 

 黒曜の古名、☆5アイテム!

 

 ☆5のアイテムはかなり貴重ですよ~。大体が魔神任務で倒すボス関連のアイテムで、他にはピンばあやがくれた洞天関連のアイテムですから。でも、そう考えるとドリーから購入した缶詰知識が☆5アイテムだったのが、かなり異質じゃないですかね?

 

 この古名の説明文も長く気合入ってますね。みなさん少しでもこういった文章読んでますか?一度は目を通しているのですが……

 

 説明文ながっ!

 

 この説明文もそうですけど、キャラクターストーリーとか天賦の説明文とかも初期と比べて随分と長くなりましたよね。キャラの強さのインフレよりも、こういった文章量のインフレが激しいぞ!

 

 

↑この時点で残っている任務は3つ。この魔神任務をクリアした後は、この画面見れなくなるのですよね……。

 

 

 

 

 それでは準備もできたことですし、ようやくアビスの巣窟へ攻撃する日が来ました!待っていましたよ~、ここまで来るのにまさか2時間以上もかかるとは思いませんでしたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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