2026年8月12日、ついに原神で七番目の国であるスネージナヤが実装され魔神任務が更新されました!
神に愛されぬ雪国!
何はともあれ「富者」パンタローネの笑顔が眩しいですね(笑)。
それではスネージナヤの地へ向かいましょう。マップ上ではナド・クライの北東にこの雪国へと続く道が開放されました。
やはり雪国ですから他の国と比べても北のほうに位置していますね。……あれ?ということは稲妻ってもしかして南国の島……?
「グライアイの眼」 「僕を受け入れていただけますか、超越者さま。僕はあなたが使命を達成できるようお手伝いし、お守りします。『明日』にたどり着くその日まで――」
主人公 「えっ、やめとく……なんかよく分からないし……」
スネージナヤで新たに仲間になったのはこの「グライアイの眼」なんですが……なんなんですかねコイツ?今後のスネージナヤ探索で必須の要素を引っ提げて登場するので、魔神任務での出番はほとんどないと予想しているのですが、どうなるでしょうか。
↑「グライアイの眼」を使用して氷を撤去したり、逆に氷を生成したりと探索において大活躍。他プレイヤーの設置物も共有されるといったデス・ストランディングを彷彿とさせる要素もありますが、少々上手く扱えていない節もあり、プレイヤーからの評価は様々ですかね……?
「グライアイの眼」 「目的地に接近中。二体の……生体反応を検知?」
ストーリーではパイモンとはぐれてしまった旅人。しかも、パイモンはこのスネージナヤの地に足を踏み入れた時から寒さのせいか体調が悪い様子でしたから、なおさら心配です。
主人公 「パイモン!」
初めて掛け布団をかけたパイモン見たかも(笑)。
とりあえずパイモンの無事は確認できましたが、「グライアイの眼」によるともう一体、生体反応があるのですよね。いったい誰がいるのだ……?
↑誰だっ!シルバーメイン……?(スタレ脳)
↑!!この後姿は……!
「道化」ピエロ!
驚きました。スネージナヤで最初に出会う人物はNPC、もしくは後述するアリョーシャになると予想しておりましたから、こんな辺鄙な地でこのファトゥスの統括官という大物が登場するなんて意外でしたね。
そんなピエロは瞳から一目瞭然ですが、カーンルイア人です。作中では語られていなかったと思いますが、最初の執行官であり、かつてはカーンルイアの宮廷魔術師を務めていたという経歴もあります。
主人公 (「道化」は、女皇の計画についても全部知ってるはず……でも、そう簡単に教えてくれるわけがないし、最後は衝突することになるだろうな……)
主人公がこう言っているから、逆に「道化」とは衝突とか戦闘になることは無いと思っちゃいますよね。
「グライアイの眼」 「スネージナヤはかつてフェイの国でしたので、想像もつかないような古の創造物が数多く残されています。しかし……あなたのような生物も、僕のデータベースには登録されていません……」
僕のデータにないぞ!……ってこと?
旅人のデータは無いのはまだしも、ファデュイ自体知らないのでこの眼は500年以上前に生まれたのでしょう。
そして、ここでパイモンからの気になる発言が。
パイモン 「雪の中であいつに出会った時、あいつ……オイラの名前を知ってたんだ。それだけじゃない、まるでオイラもあいつの事を知ってるような口ぶりだった……」
パイモンも記憶は無いが、かつて「道化」と出会っていたかもしれないって……?
今回のスネージナヤのストーリーでは、これまで掘り下げられることがなかったパイモンの過去についても触れられるのでしょうかね。
さて、パイモンと再会したのでまずは人の住む町を探します。こんな吹雪の日でも活躍できる移動手段としてこちらが登場します!
キキィー……
My列車!
えーと、自分だけの列車があてがわれました(笑)。そんなことあるぅ?
「グライアイの眼」 「今度は絶対に信頼できます!ご覧ください――あれがクルースニクの炉です!」
というわけで、列車で一つ目の小さな町に着きました。途中ものすごい大事故をかました気がするのですが……。
↑氷の女皇の七天神像。立派なお耳をしていらっしゃる。
なんかサラッと氷元素と共鳴して氷主人公になりましたね。性能面に関してはまだよく分かりませんが、炎主人公がまだ活躍できる性能をしていたので、こちらも期待したいですね。今回は主人公のための特別な片手剣も用意されていることですし。
エルモロフ 「うちだってみんな凍えてるんだ、商売どころじゃないよ。」
パイモンのためにも泊まれるところを探していた主人公ですが、皆さん自分のことで精いっぱいで話を取り合ってくれません。冷てえよ~、このスネージナヤの地みたいに冷てえよ~!
そんな雪国であっても手を差し伸べてくれる好青年が登場します。
アリョーシャ!
スネージナヤの狩人です。狩人としての仕事だけでなく、スネージナヤグラードでも様々な雑用をこなしております。しかも、今後判明するのですが、スネージナヤで有名なプリンシパルやプリマドンナといった面々とも交流があり顔が広いです。
↑そして、もれなくアリョーシャをゲット!前回のバージョンからの新要素である星電導をサポートする雷元素キャラクターのようですが、強化された1凸の八重神子を持っているので、彼女を押しのけてまで活躍できるのでしょうかね?
パイモン 「そうだ。さっきは紹介しそびれたけど、こいつはオイラの最高の仲間、旅人だぞ。」
アリョーシャは親切にも主人公たちが泊まれる部屋を用意してくれました。ここで運よく彼と出会えたことで、これからの物語がスムーズに進みますね。
アリョーシャ 「焦る気持ちはわかるが、駅が復旧したからって列車が来るわけじゃない。長期滞在の準備をしたほうが賢明だ。」
主人公 「実は……自分の列車があるんだよね。」
頭おかしい発言だと思われてしまいますよねw 自分の列車があるなんて……。
それに、自分の列車があるからって勝手に線路使って発車していいのですかね……?いいわけないだろ!
そんなこんなで、ここからアリョーシャと共にステルスミッションが始まります。どの国の魔神任務でも必ず一回はありますよね。今回は彼の後ろに付いて行けばいいだけなので簡単でしたが。……ってかこれ俺いらないよね?
その後、場面が変わってお次は……
トゥガリン(犬)を操作するのか!
彼もアリョーシャの立派なパートナー。戦闘に調査になんでもござれの名犬です。
↑トゥガリンは犬なので、当然鼻が利きます。これで鉱物の匂いを完全に覚えました。
↑このにおいを辿って行けばいいってことですよね。
んっ!綺麗なお姉さん発見だワン!
スリスリ~、一緒に遊ぼうワン~。
トゥガリンが町の住民の注意を引いてしまった。移動する前に、まずは皆の疑いを晴らす方法を考えよう。
アッ!不味い!不審な犬だと思われた!
ごろん、ごろーん……。ボク、怪しい犬じゃないワ~ン……。
へっ、甘ちゃんがよ~!疑い晴れたぜ!
……(駄犬のせいで)少し脱線してしまいましたが、何とか無事に証拠品を回収することに成功しました。裏でしこたま鉱物を蓄えていたのは、シシュキンという人物とのこと。
それではお縄についてもらおうか……。
シシュキン 「クソガキがッ……!俺の稼ぎ口を潰しやがって!覚えてろ!」
シシュキンは今後再登場することはあるのですかね……?
やっぱり、こういうあご髭を生やしたやつはろくでもないやつ多いよ~。「道化」だって絶対悪い奴だよ~(偏見)。
ポロンスキー 「シシュキンは実に狡猾だった……まさか我々の目の前でこんなことをしていたとは……全く気付かなかった。」
ポロンスキーさんはいい奴そうですね。あまり仕事できなさそうな感じもしますが(失礼)。でも、仕事できるヤなやつよりかは、こういう人のほうがいいですよね(?)
ポロンスキー 「別に疑っているわけではない。ただ、このところ名を馳せる誰の組織『ロコット』にも、君のように腕の立つ者たちが集まっているのだ。」
ここで初耳の組織「ロコット」について言及されました。
なんでも身分を隠して、厳冬計画や女皇陛下に反対する組織のようです。もしかしてアリョーシャもロコットなんじゃないのか~?
ポロンスキー 「表向きの身分で正体を隠し、それを利用して厳冬計画に対抗する行動や、さらには女皇陛下に反抗するような行動を起こしている……」
ポロンスキーさんもそうですが、スネージナヤの男性名には「~スキー」が多いですね。作中でもザっと10人以上はいます。
ロシアモチーフですし、他にも「~コフ」などの最後に「フ」が付く名前や「~ヴィッチ」「~ビッチ」もスキーほどではないにせよ確認できました。アリョーシャもフルネームは「~ヴィッチ」じゃなかったでしたっけ?
アリョーシャ 「さあ…『厳冬計画』の目的は女皇陛下のためにエネルギーを集めることだが、そのエネルギーの行方は、機密保持を理由に一度も公開されたことがない。」
厳冬計画の話題になりましたが、氷の女皇がエネルギーを集めて何を目論んでいるかといった具体的な話はみんな知らないとのこと。それで、エネルギー不足になり、民衆にしわ寄せがきているのであれば、そりゃもちろん不満が出てきますよね。そう考えるとフリーナ、というよりフォンテーヌは上手くやっていたのかも。
アリョーシャ 「プルチネッラは皇都評議会の長で、決議における重要メンバーだ。そのうえバックには権力者が大勢ついてる。」
主人公 「またファデュイか……」
この主人公の「またファデュイか……」っていうセリフに笑ってしまったw 心底うんざりしてそうですね。
そして、ここでプルチネッラの名前も登場しました。PVで他のファトゥスよりも一早く存在が確認されていたキャラクターなので、今後の出番に期待したいですね。
パイモン 「なにからなにまで、ありがとな。それじゃあ今日はゆっくり休んで、明日出発しようぜ。」
そして、出発の日になり……
My列車で出発~!向かうはスネージナヤグラード!
しかし、当然と言うか何と言うか、早速トラブル発生です。列車丸ごと見たことのない異空間に迷い込んでしまいました。
アリョーシャ 「ここは『闇域』という特殊な空間だ。風も元素も、光も時間もない、すべてが静止したような世界……」
しかも、恐ろしいことにこの闇域(あんいき)に飲み込まれた者は、ほとんど帰ってこれないそうです。
アリョーシャ 「運よく戻ってこれても……みんな正気を失ってる。」
じゃあ、もうダメじゃん(笑)
スネージナヤの旅も早くも終わりですね……。
「グライアイの眼」 「この闇域の出口をマークしました。そして、闇域を通り抜けるための装備もご用意しました……」
主人公 「闇域を通り抜けるための装備……?」
しかし、ここで「グライアイの眼」から新たな装備を渡されます!
↑「グライアイの眼」が目元に装着されて……
TPS実装!
これで原神内でいつでもTPS(サード・パーソン・シューター)が楽しめますよ!
原神はこれまでにもハウジングやカードゲーム、音ゲーやUGCといった新しい要素を次々に実装してきました。いつでも攻めの姿勢を崩していませんね。こういった守りに入らないこの原神運営の方針、私は大好きですよ。
↑どうして衣装もチェンジしたのですかね?
↑Lスティックで移動って……知ってるよ!(笑)
お~、本格的ぃ~!
何だかワクワクしますね!原神をプレイしてからというもの、TPSをほとんど触ってこなかったですからね。一応、去年遊んだ「デス・ストランディング2」はTPSと言えるでしょうけども、TPSがメインと言える作品はもしかしたら2020年に発売された「The Last of Us PartⅡ」まで遡るかもしれません。
↑試し撃ち。う~ん、このアサルトライフルの撃ち心地も悪くないぞ~?
↑お相手になるのはファデュイの面々、つまり人間ですね。やっぱりヘッドショットを狙った方がいいのでしょうか。
↑エイム時にデフォルトで当たりやすいように補正がかかっていますね。これでTPS初心者も楽々攻略することができるでしょう。
う~ん、しかし雪山が舞台、列車内でTPSするって言うのは、アンチャーテッド2を思い出しますね。
↑もちろん武器は銃だけでなく、手りゅう弾のような物もあります。全然放物線上に投げないのは少し笑いましたがw
↑グレネードランチャーも装備!今後オンラインのマルチプレイも実装されるのでしょうかね。
さて、TPSも終わり、闇域から逃れることに成功した主人公たち。再び列車を発車させ、スネージナヤグラードに向かいます。
パイモン 「すっごく立派な雪山だな。ドラゴンスパインを思い出すぞ。」
このMy列車内ではどこからともかくオペラ風の歌唱が流れています。女性の声ですが、今後出てくるヴォジャニーツァとはまた違った歌い方でしたね。というより、こちらの方がよりオペラ風ですし、何だかレコードから流れているような音質でしたよ。
そんな風に列車の旅を楽しんでいると目的地が近づいてきました。
↑何だかむっちゃクレムリンって感じがしますね。
↑赤の広場……。
スネージナヤグラードに到着!
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