2025年6月、このゲームの最新作が発売されました!
DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH !
デス・ストランディング、待望の続編です!
デス・ストランディングを一言で表すのであれば、オープンワールド配達ゲームでしょうか。オープンワールドのゲームは昨今様々ありますが、目的地に着く過程をフォーカスして傑作にまで仕上げた前作はやはり特異です。
今作はどういった物語やゲームプレイ体験が待っているでしょうか、楽しみです!
↑タイトル画面から前作のあらすじが読めます。ただ、今作からプレイは非推奨ですね。前作をやっていないと恐らく楽しさ半減でしょう。
前回のおさらいも済ませたところで、NEW GAMEスタートです。
世界中で発生した不可思議な爆発は
デス・ストランディングと呼ばれた
\タイトルドーン!/
一通り、キャストの紹介のムービーが終わる頃、ゲームの主人公であるこの男が登場します!
サム!
演じるのは引き続きノーマン・リーダスで、声は津田健次郎ですね。
サムは伝説の配達人。前作では自身の足でアメリカ大陸を横断してUCA再建に多大な貢献をしました。
そして、このサムと一緒にいるのが……
ルー!
ま~、こんなに大きくなっちゃって~!
ルーは前作でポッド内にいた赤ちゃんですね。最初よく「BB、BB」と言われてました。今回もまたこの二人で旅をしていくのでしょうか。
じゃあ、自由に動けるようになりましたので家に帰りましょう。ってかここどこ?家ってどんなところなのでしょうか。
↑とりあえず尾根を伝っていくことに。
↑ここで流れている音楽が何だか不思議な感じなんですよね。子供の声で「さんじゅ~、にじゅうご~」とか歌っています。
さて、サムの家付近に到着。しかし、空は雨模様。このゲーム、雨が降るとろくでもないやつが出てくるのですよね。
↑このタール状の手形は……BT!
↑かなりBTと近いですよ!息止めなきゃ!
あれ?襲ってこないぞ。そういうBTもいたっけ?
雨が降ってBTがいた背景が……
バンッ!!
なるほど~。侵入者から発見されないように、ホログラムのBTでカモフラージュしていたのね。
家ではサムとルーの二人で平和に楽しく暮らしていました。
↑フライパンの底の汚れが超リアルw ウチで使っているのとそっくり。
↑これホラー映画シャイニングのパロディでしょ!
↑プレイヤーの知らないルーとの思い出の写真がいっぱい。
そんなサムの家に現れる人影。
↑フラジャイルじゃね?
↑いや、その特殊な傘。絶対フラジャイルじゃん!
フラジャイル!
こちらも前作からの続投ですね。フラジャイル・エクスプレスといった配送を請け負う企業のトップでしたが、ヒッグスという男に潰された過去を持ちます。そんなヒッグスに復讐するため前作ではサムの北米大陸横断をサポートしてくれました。今作でもずっと仲間になってくれるよね……?
フラジャイル 「これを受けてくれたら あなたの プリッジズからの逃亡記録は完全に消してくれろらしい」
久しぶりに出会った二人ですが、どうやらフラジャイルから仕事の依頼があるそうです。
↑前作でつないだアメリカの土地。サムよくやりましたよね~ホント。
↑そのクリプトビオシス人形いいな~。触り心地よさそう。
フラジャイル 「それに あなたがブリッジズを去ってからUCAは変わってしまった」
今のUCAってどうなっているの?
フラジャイル 「UCA再建の組織だったブリッジズは配送業務から撤退した」
ありゃま。
フラジャイル 「あなたのかつての仲間もバラバラになっている」
えー、まじー?1年も経ってないのにそんなことになってたんだ……。サムって物理的だけでなく人の関係性も繋いでいたのかもしれませんね。
フラジャイル 「ダイハードマンも もうUCAの大統領じゃない」
在任期間短すぎィ!
え?1年も経ってないのに大統領交代ですか!?早すぎん……?
そう思っていたのですが、調べてみるとアメリカ大統領の在任期間で一番短いのが、第9代大統領ウィリアム・ヘンリー・ハリソンの31日目だそうですね。その次が第20代大統領のジェームズ・A・ガーフィールドの199日目。ですが、前者は病死、後者は暗殺されていてのこの短さなので、ダイハードマンは一体どういった理由で大統領でなくなったのでしょうか?聞くのが怖いですね……。
フラジャイル 「配送業務のほうはどうなったかって?カイラル通信と連携したAPAS(エイパス)4000が急速に発展して配送の管理や運営をしているの」
フラジャイル 「私のフラジャイル・エクスプレスも解散」
フラジャイル 「私たちは“跳ね橋部隊”って呼んでる」
フラジャイル・エクスプレスはなくなりましたが、代わりに跳ね橋部隊という組織にフラジャイルは属しているそうです。
さて、本題。依頼の内容は以前アメリカを横断して繋げていったみたいに、メキシコをカイラル通信で繋げてほしいとのこと。アメリカよりかはマシかもしれませんが、メキシコも広いぞ~?大変だぞ~?
↑ん?地図上の黄色い点だけを繋げればいいの?思ったよりかは楽そうだ。
→なんで俺なんだ?
→現地の環境は? →現地にBTは?
→依頼を受ける
おっ、選択肢だ!こういった分岐は初めてですね。
う~ん、どうしようか。試しに下ボタンを押しましょうか。
あっ!?
快諾しちゃった~!
えっ、こういう最近のゲームってこういう重要な選択肢の時はボタン長押しで入力するもんじゃないの!?なにも質問せずに依頼を受けちゃったよ~!サム気前のいい男だな~!
フラジャイル 「研究所まで通信を繋いで帰ってきて」
1章 サム
今回は何章まであるのでしょうかね~。
というわけで今回の旅の始まり始まり~。意外と早く本編のゲームプレイが始まりましたね。
前作の序盤はかなり長いムービーの連続でしたから。あれはあれで世界観を上手く説明出来ていて好きでしたけどね。
フラジャイル 「親指を立ててみて”いいね”してみて」
この「いいね」もデス・ストランディングを象徴するものですよね。別にいいねをもらってもこのゲーム的には大してうまみはないのですが、貰うと何だか嬉しいものです。
フラジャイルから貰ったこの指輪型デバイス。これを付けた状態で親指を立てていいねをするとマップが表示されます。
↑これほど詳細なマップ表示は前作ではありませんでした。それに今回は事前にルートを策定することを強く勧められますね。
フラジャイル 「新型のQpid 完成したばかりよ」
なんか前のやつより黒いですね。見た目だけだとちゃちくなってない?
フラジャイル 「またあなたが これで新しい“世界”を繋いでいくの」
↑あっ、クリプトビオシスだ。「食べる?」って聞かれそうw
フラジャイル 「食べる?」
やっぱり(笑)
サム 「いや」
断るんか~い!
↑ルーが食べちゃいましたが、赤ちゃんに食べさせても大丈夫なの?w
よ~し、配達いくぞ~!!
盛り上がってまいりました!ちゃんと荷物を整えていざ出発です。ただ、ルーはフラジャイルとお留守番。一人旅で少し寂しいところではありますが、頑張ってメキシコを横断するぞ~!
↑前作ではこういった巨大な建物が少なかった気がしますね。
↑ここにもミュールっぽい奴らがいますが、彼らはまた別の名前で呼ばれています。どうやら配達依存症ではないそうなので、より危険な存在なのかも。
↑うお~、竜巻に直撃してしまった~!もう体中砂まみれじゃ。
↑サムの行く手を阻むものは対立する人間やBTだけに限らず、この川のような地形もあります。梯子は多く準備することに越したことはありませんね。
↑こういった木々が生い茂っているのも今作で初めて見られる風景ですね。前作よりも面白いロケーションが増えている気がしますね。
↑BBがいなくてどうやってBTに対処するのだろうと疑問に感じてましたが、どうやらサムの能力が上がったようでBB無しでも感知できるみたいです。
さて、様々な困難を乗り越え最終地点である研究所に着きました。
アレックス・ウェザーストーン 「これで目標としていたメキシコの全エリアがカイラル通信で繋がります」
終わってみるとあっという間でした。ここまでゲームを始めてから3時間半ぐらいだったはずですから。ここまではまだチュートリアルなのでしょうね。
それでは前作からのお馴染みのカイラル通信を繋ぎましょうか。
ブチッ
ピピピピピ……
ドキューン
↑ここから北西部分がまだ全然繋がってない
アレックス・ウェザーストーン 「デッドマンからも そう言われています」
前作も登場していたようですが……こんなスキンヘッドでしたっけ?観測所はよく覚えのある地点でしたが……こんな特徴的な顔してましたっけね。
それはともかく彼はデッドマンの部下らしいです。デッドマンは登場するのかな~?PVではいませんでしたが、出てきてほしいな~。
依頼も完了しましたので、プライベートルームで休みましょう。
今作もシャワーでのサービスシーンがありますよ!
……寝ますか。
??? 「久しぶりだな サム」
!!この声は……
デッドマン!
お~、なんだよ、ちゃんと登場するじゃないか~!心配してたんだぜ~!
↑フラジャイルはイメチェンしてましたが、デッドマンは変わらんな~。
このデッドマンはいわば映像。サムが来訪した時に再生されるようにしていました。色々と伝えたいことがあるようですね。
デッドマン 「謎の空間はプレート・ゲートと呼ばれるようになったんだ」
デッドマン 「通信圏が拡大するにつれ 大きくなっていった」
プレート・ゲート?新たな単語ですね。メキシコに現れた巨大な扉なのですが、ある時そのゲートから男女数名が現れたそうです。
デッドマン 「オーストラリア大陸から来たと言うんだ」
オーストラリアから!?
ということは、そのゲートでメキシコとオーストラリアが繋がっていて、そこからワープができるということか!?
デッドマン 「実は もうひとつ話したいことがある」
面白い話を聞けましたが、どうやらデッドマンにとってはこれからの話のほうが重要なようです。
↑なんだよ……真面目な雰囲気を出しちゃって。
デッドマン 「実はあんたに伝えていないことがある ルーのことだ」
ルーのこと?
デッドマン 「それによるとBB-28は廃棄の対象になり 4年前に処分されていたことがわかった」
データベースによると、ルーこと型番BB-28は4年前に処分されていたって?おかしいじゃないか、じゃああの旅で共にいたルーは何なんだ?
デッドマン 「左の肘 生まれつきある痣がないだろう」
このセリフで初めてルーの左ひじに痣があることを知りました。
とりあえずBBの型番は一体につき一つしかないとのこと。ということは……?
デッドマン 「だからこういうことだサム おれたちが“ルー”と呼びあんたと旅をしたBB-28は」
デッドマン 「公式のデータベースには存在していない」
理由が分からないから少しモヤっとしますが、デッドマンも言うように反って好都合なんじゃないですかね。データベースに載っていないから自由ってことなんじゃない?
デッドマン 「UCAとしてはポッドから出て成長している珍しいBBの事例を知れば」
デッドマン 「研究対象にはしたいはずだ」
そうか~、じゃあおいそれとUCAの者には預けられんな……。
デッドマン 「死後に還る それぞれのビーチがある」
この世界では死んだあとビーチと呼ばれる空間に行くのですよね。
そして、サムやプレイヤーを不安にさせるこんな一言が。
デッドマン 「死期はわかるよ」
えっ?まさかデッドマン……死んじゃうの?
死期を悟ったデッドマンは残りの時間をビーチ研究に費やしたそうです。そして、こんな発見をしました。
デッドマン 「おれにとって人生最大の発見があったんだ おれにもビーチがあったんだよ!」
人工子宮で生まれ、様々な臓器を借りているデッドマンには、ビーチという物が存在しないかもしれないといった疑念があったのですね。
デッドマン 「人間として生きている それだけでビーチはある このおれにも!」
デッドマン、今までで一番感情をあらわにして喜んでおります。
現実世界にはビーチという物は存在しないのでいまいちピンと来てませんでしたが、確かに他の皆が死んだ先の世界があるのに対して、自分にはそういった場所がないと考えると恐ろしく感じてしまうのかも。
デッドマン 「誤っておきたいことがある」
……なんだよ。聞きたくないなあ。
デッドマン曰く、彼も実は能力者だったことが判明したそうです。
デッドマン 「自分のビーチを見つけたから気がついたんだ」
デッドマン 「カイラル・アレルギー」
……カイラル・アレルギーって何でしたっけ?前作にそういった人いたかな?
デッドマン 「じゃあな サム」
おい!
↑すごい悲しそう……
デッドマ~ン!!
後でまた再開できると思っていたら、もうすでにいなくなっていたなんて……。
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