前回、メロピデ要塞での囚人生活を本格的にスタートした主人公たち。タルタリヤ失踪の手がかりを捜しに今日も監獄内を探索探索~。

 

ウィドック 「ここには、『隠しルール』が多く存在するのさ……」

 

 囚人の先輩であるウィドックさんからのアドバイス。他の人からも、「ルールを守り、トラブルを起こすな」と言われてきましたが、隠しルールなるものがこのメロピデ要塞にはあるようです。

 

 隠しというだけあってどういったものなのか多くの人は知りませんが、ひとたび違反すれば死よりも恐ろしいことが待ち受けているかもしれないと脅してきます。例えば……忽然と姿を消したり……?

 

 

パイモン 「そっか……もし『隠しルール』なんてものが本当にあるなら、タルタリヤの失踪した原因もそれと関係してるかもって言いたいんだな?」

 

 ありえるかもね。ただ、もしそうだとしたらタルタリヤが気が付かないうちに隠しルールなるものを破ってしまって酷い目に合っているという訳か?さすがにあの執行官が、そんな踏んだり蹴ったりな展開になるとは考えづらいかな……。

 

 

↑3周年記念のぷにぷにダコちゃん。そういえばフォンテーヌに入ってから仙霊イベントがまだ来ていませんね。稲妻・スメールの時は国が実装されてからすぐに開催された覚えがあるのですけど。

 

 

 

 

 

 それでは、本日の労務も終わり。部屋に戻って就寝しようと思ったところ、預かっていたタルタリヤの神の目が反応します!

 

↑この神の目のデザインってスネージナヤってことでいいのでしょうか?稲妻の魔神任務時に気付いたのですが、邪眼も同じデザインだったので二つの区別がつかないのですよね。

 

 

 

 タルタリヤの神の目が光り、彼のメロピデ要塞での出来事を垣間見ることができました。これでどこへ行ったのか分かるんじゃないか!?

 

 

 

↑戦闘好きなタルタリヤは、やっぱり鉄拳闘技場にも足を踏み入れたんだなw

 

 

パイモン 「あ……タルタリヤの神の目だぞ!おまえ、ずっと持ち歩いてたんだな……」

 

 何だか意外そうなパイモンw 

 

 ……というより、監獄内に入る時にこういった物は没収されないのでしょうかね?稲妻の目狩り令を思い出すと、無理やり神の目を奪われると人が変わったようになる可能性もあるみたいですが。

 

 

 

↑このようにメロピデ要塞では暫くの間、生産エリアで作業をするか、特別許可券を使って仕事を免除してもらうか等の選択肢が出ます。結局のところ結末は変わらないと思いますが、選択によって少しばかり早く任務を終わらせることができるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 先日、ウィドックから「隠しルール」について耳にしましたが、今日はメロピデ要塞の先輩であるローワンからその1つを教えてもらいました。

 

ローワン 「三日連続で、食事と寝るとき以外、ずっと生産エリアで働き続けたら……」

 

ローワン 「三日目の昼ご飯の時に、悪いことが起こるんだ。」

 ……条件ゆるくね?

 

 7日間とかじゃなくて、たったの3日間働くだけでその隠しルールに抵触するのですか!?それルールのことを知らずに破ってしまう人が大勢出て来るんじゃないのですかね……。でも、食事と寝るとき以外、ずっと生産エリアで働くというのが少し条件がきついのかも。

 

 そして、その悪いことというのがタルタリヤ失踪の原因にもなっているのでしょうか?監獄で真面目に働くタルタリヤ……全く想像がつきません(笑)

 

 

 

 

 

↑鉄拳闘技場では腕の立ちすぎる主人公の参加は認められないので、パンチングマシーン(?)で訓練します。といっても出て来るマシーンの順番を覚える暗記ゲーですが、あまりにも簡単すぎる……。1回だけならいいですが、これを何度か行うことになるのは、さすがに退屈ですね。

 

 

 

 

 

パイモン 「新しい一日がまた始まったのか。囚人としての生活にもだんだん慣れてきた気がするぞ。これっていいことなのか?それとも悪いことなのかな……」

 

 生産エリアで作業を行い、鉄拳闘技場で暗記ゲーをする……こういったルーティーンが続きます。同じ日を繰り返す花神誕祭を何だか思い出しました。

 

 

 

 というわけで、3日連続で働くことによって隠しルールを自ら破り、どんな悪いことが起こるかその真相を確かめることに。

 

パイモン 「もうダメだ、話す気力すらないぞ……ご飯の時間はまだなのか?」

主人公 「お昼ご飯を食べに行こっか。」

 

 ……パイモンは何もしていないように見えますけど、それは言いっこなしですかね。

 

 

↑いつもは厳しい看守が、この時だけは心なしか心配そうな眼差しをしています……。

 

 

パイモン 「待て、そういえば……今日ってもう、働き続けて三日目になるんじゃないか?それに……今はちょうどお昼の時間だぞ!」

 主人公&俺 「今さら気づいたの?」

 

 何のために、これまでずっと仕事していたんだよ……。でも仕事をしすぎて当初の目的を忘れるというのはよくあることなのかも……?

 

 さて、三日間働いた後の昼食時には、何か悪いことが起こるというウワサ。どんなことが起きるかヒヤヒヤしながらサービス食の箱を開けると……

パイモン 「んぎゃあっ!?」

 なにこれ!?

 

 

 これこそ謎肉だな!

 

 サービス食に出てきたのは、この何とも禍々しい紫色の見た目をした肉……肉なのかな?コレは……。最初は毒キノコか何かだと思いました。

 

 これって何なのか、食堂の管理人であるウォルジーに訊いてもはぐらかされてしまいました。反応から見ると、何か事情を知っているような気もしましたけどね。

 

 

 

 

 

 お次は鉄拳闘技場での「隠しルール」について。

 

コリンズ 「この『隠しルール』は……もし格闘が始まる前に、双方の選手の投票券を買ってしまった場合……」

 

コリンズ 「次の日の朝、よくないことが起こる、というものだ……」

 

 鉄拳闘技場では賭博行為も行っているようです。双方の選手にお金をかけるなんて普通の人はしませんよね。確実に損をするだけですし。

 

 

↑たまたま撮れた知能指数が80ぐらいのパイモン。半開きの口がかわいい。

 

 

 というわけで、今回もわざとその隠しルールを破ってみましょう。ちなみに今回の対戦相手達は……

ロシモフ 「今回の人気チャンピオン候補『牙刃』選手と、東監獄エリアの『十鬼神』選手ですね。」

 

 原神ってバージョン1.4くらいのころから、ちょくちょくバキネタが入ってきますよね。他にも私が知らないだけですが、アチーブメントの名前とか元ネタがあるものがほとんどではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 さて、隠しルールを破ったので、噂では次の日に何か悪いことが起こるとのこと。朝になると、差出人不明の荷物が届いてきました。

 

フィールディング 「おい、旅人、パイモン、荷物が届いてるぞ。」

 

 

 これは……フォンタ?

 

 パイモンは血の色みたいだと言っていましたが、さすがに人の血液ではないでしょ~?それを抜きにしても、誰かから送られてきた詳細不明の液体はさすがに不気味の一言。先ほどの謎肉の時もそうでしたが、誰かが裏で手を引いているのでしょうか?ただ、タルタリヤ失踪とは関係ないかもな……。

 

 

 

 

 

 

 

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