一昨日NHKの番組を見ていたら中村雅俊さんとさだまさしさんが出演されていた。

 二人の懐かしい話題を交えたトークは『ふれあい』や『精霊流し』のヒット当時を知るものにとっては興味深いものだった。

 が、『ふれあい』を歌い始めた中村雅俊さんの<コンナトキーソヴァニイテェー・・・ヌクモリガホシイダキェー>や『精霊流し』を歌うさだまさしさんの<ショシティエーアナタノーー・・・>

 

 もう昔みたいな声も高音も出なくて歌えないのなら、紅白歌合戦の北島○郎さんみたいに、口パクにしてほしいなと思った。

 

 そして昨夜、久しぶりに岩崎宏美さんをテレビで見たら、顔にあったシワが無くなっていた。

 「シワ取っったんだ~」と思ったけど、昔の面影が蘇ったのが嬉しくて、整形もいいかもと思った。

 第3日の結果


     残高   7350円

     投資   1700円

     配当    340円

     残高   5990円

 

 予定より残高が少ないため、日曜日の日経新春杯の購入資金を優先するため今日の馬券は京都の12レースのみとしました。

 

 京都12レース

 

 雨が降って締まったダートコースの京都1400m戦なら13番ヤマノサンデーズが最も力を発揮できる条件とみて◎にしました。

 相手は難解なので手広く内から2番セイウンプレジャー、4番アンクルリーサム、5番ウインサウザー、6番ラブイズミラクル、9番シーキングベスト、10番サイボーグ、15番ルックミーナウまで。

 

 馬券

 馬連 2-13  4-13  5-13  6-13  9-13  10-13  13-15 

     

 各100円×7=700円


 以上でお願いします。

     

 1月8日2日目の成績

     

    残高   9550円

    投資   2200円

    配当      0円

    残高   7350円

 

 新年早々どこかで今年も武豊騎手が爆発する日があるとは思っていたものの、こんなに早くその日が訪れるとは思っていませんでした。

 

 今日は手堅く単勝も入れてみます。

 

 発走まであまり時間もないですが

 

 京都 4レース

 

 このメンバーなら◎9番ゲイルが確勝するとみます。

 相手候補には好調和田騎手10番ミルキーウェイと武豊騎手8番ギーニョで。

 

 単勝 9        100円

 馬連 9-10     100円

 3連複 8-9-10 100円
 

 京都 8レース

 

 エイシンボーダン、出遅れクセは気になりますが、スタートさえまともなら確勝でしょう。

 

 単勝 7番     200円

 

 京都12レース

 

 6番ウインセイヴァーが連勝を続けるとみます。相手には同枠に同馬主が入ったこともあり2枠2頭とします。

 

 単勝 6番 100円

 馬連 3-6  4-6 200円×2=400円

 馬単 6-3  6-4 200円×2=400円

 3連複 3-4-6一点 100円

 3連単 6-3-4  6-4-3 100円×2=200円


 合計 1700円でお願いします。  


 1月7日初日の成績

     

    残高  10000円

    投資   2400円

    配当   1950円

    残高   9550円


 節約馬券というコンセプトを忘れていた初日だったので今日は節約に徹して予想しようと決めました。

 結果的にはニシノコンフォサスの単もしくは馬単で勝負したほうがよかったわけですが・・・。


 京都9レース 福寿草特別

 

 フサイチジャンクは将来の大物には違いないが、まだまだ完成途上の馬。

 ということで馬券的配当も考えてサンヴィクトワールに差されるケースとタマモサポートに粘られるケースを考慮した馬券にした。

 

 馬連

 4・6・7のボックス 各200円×3=計600円

 

 馬単

 7-4  6-4  6-7  7-6 各200円×4=計800円

 

 3連複

 4・6・7 一点 300円

 

 3連単

 7-4-6 200円

 7-6-4 100円

 6-7-4 100円

 6-4-7 100円


 合計2200円でお願いします。

 

 長い間競馬の予想書いていません、多分ディープインパクトの菊花賞予想以来だと思います。

 

 個人的に思い入れのあるディープインパクトの記事は近々書きたいと思いますが、まずはらんふらんこさんの企画『冬競馬1万円節約馬券』に参加させていただきましたので、まずはそこから。

 

 1月7日京都競馬

 10レース 羅生門ステークス

 

 ジョイフルハートが普通に競馬あうればここでも連を外すことはないと思うので5番ジョイフルハートに◎。

 前走千四でもかかっていたニシノコンサフォス、和田ジョッキーも度目ということで結果を出してくると読みました。それとcologne的に同馬主の馬が同じ枠に入った場合は<買い>なので11番ニシノコンサフォスに○。

 一点予想でもいいのですがジョイフルハートがのどの手術をして以来の出走ということなので16番ラガーリーダーが大外枠で気分よく走った場合の大がけ期待で16番ラガーリーダーに▲。

 

 馬券は馬連で

 5・11・16のボックスを各300円  300円×3=900円

 

 3連複

 5・11・16一点 300円

 

 3連単

 5・11・16のボックスを各200円  200円×6=1200円


 合計2400円でお願いします。


     

      朝日が昇った直後のモン・サン・ミッシェル

 

 今年の夏、フランスが世界に誇る世界遺産であるモン・サン・ミッシェル(Mont St.Michel)に行った。
 パリに旅行すること以上に、モン・サン・ミッシェルには行ってみたかった。
 子供の頃から写真等で見ては、その特異な立地と大僧院の建物に憧れていた。

 

 通常パリからモン・サン・ミッシェルに行く場合、RER(フランス国営鉄道)のモンパルナス(Montparnasse)駅からTGV(新幹線)でレンヌ(Rennes)駅まで行き、そこからローカル列車に乗換え、ポントルソン(Pontorson)駅で下車し、バスに乗換えて15分かけて行く方法と、先ほどのレンヌ駅からモン・サン・ミッシェル直行バスに乗り換えて一時間かけて行くという、ふたつの方法が一般的だ。
 自分は少しでも乗換えが少ない後者を選択した。
 モンパルナス駅のチケット発売所には、TGVの発車時間(確か10時15分発)よりも40分早く到着した。

 外国のターミナル駅で、列車のチケットを購入された経験のある方ならご存知かと思うが、チケット購入にさいし、順番が来るまでの待ち時間と、チケット購入そのものに大変な時間を要することが日常的だからだ。
 そういう意味で発車40分前に駅に到着したことについては、ぎりぎりだと思った。

 

   

    モンパルナス駅の様子

 

 チケット発売の窓口は3箇所開いていて、待っている人は二人、ラッキーだと思った。
 しかし順番が来るまで待つこと15分、やはりかなり時間がかかった。
 改めて順番待ちの人数が2人だったことが『ラッキー』だったということをかみしめた。

 チケット売場の窓口は、20代後半の愛想はないが、親切なフランス人男性だった。
 レンヌ駅までの指定席券を購入したいと言うと、「モン・サン・ミッシェルに行くのか?」と訊いてきた。

 「そうだ」と応えると、「レンヌ駅からバスで行くのなら、ここでTGVとモン・サン・ミッシェル行きの往復バスのチケットをセットで購入出来る」ということを説明してくれた。

 
 レンヌ駅に11時30分に到着した後、モン・サン・ミッシェル行きのバスの発車時間が11時50分ということは事前に調べて知っていたのと、そのバスが出てしまった後は午後3時までバスがないことも知っていたので、バスの乗車券をレンヌ駅で購入する手間と時間がなくなったことは非常にありがたかった。

 チケットを無事購入、そして大きなモンパルナス駅の中を歩いて乗車ホームに向かう。

    
 駅構内の幅は端から端まで200mくらいはあるだろうか。
 レンヌ方面は一番左端のホームだった。
 ホームまで中央口から約100mの移動。
 しかし、この100mの移動などはそのあとの移動のことを考えれば、たいした距離ではなかった。
 TGVのチケットには21号車と記されていた。

 

     

     こんなホームを400m以上も延々歩いて行く

 
 日本の新幹線が最長で16両編成。

 それでもホームに上がる階段は少なくとも3箇所以上はあり、ホームには停車場所が何号車であるのかホームにも頭上にも各車両別に表示されている。
 モンパルナス駅では(モンパルナス駅に限らないだろう)ホームの中ほどにたった1箇所、最後尾が1号車で先頭車両が21号車であることが記されているだけだった。実際には何箇所かに表示されていたのかもしれないが、外国人旅行者である自分にはたった1箇所しか見つけることが出来なかった。

 
 ホームの端から歩くことおよそ400m(これは1車両の長さ20m×21両と控えめに計算した結果)、途中発車時間が迫っていることもあって、TGVに乗り込んで列車の中を移動したりもしたが、連結器の関係で次の車両に列車内から移動出来なくて、仕方なく列車を降り、ホーム上を移動した。
 やっと到着した21号車に乗り込むと座席は先頭車両のそれも一番前の席だった。
 普通なら先頭車両の一番前なら嬉しいはずなのだが、なぜか全席とも進行方向に向って逆向きにシートを向けてあった。

 さらに先頭席は向きを全く変えられない構造だった。
 でも、こんなことはたいした問題ではない、無事TGVに乗車出来たのだから。

 

  

    フランスが誇るTGV

 
 定刻より10分ほど遅れてTGVは発車した。
 車内は年配のご婦人がなぜか多かった。
 これが日本の、それも大阪で年配のご婦人方ならにぎやかな(ウルサイというべき?)ことなのだろうが、雑誌をめくる音が聴き取れるくらいのサウンドオブサイレンス状態。
 そんな中、旅すればトラブルに見舞われることが多い自分には、TGVの発車が10分遅れたことに少し不安を覚えた。
 バスに乗換えるレンヌ駅での乗継時間はわずか20分しかない。そのうちの10分がもうすでに経過してしまった。
 途中で遅れを取り戻そうとするのが普通の日本人の発想、ならばこの列車は遅れを取り戻すことはないと確信した。

 なんといってもここはフランスなのだから。

 
 そして発車時間が遅れた原因が、朝から降っていた雨の影響ならば、これからも予定時刻よりもどんどん遅れていくのではないのか、そんな不安を満載して列車はレンヌ駅を目指して出発した。

 

    

     車窓には丘陵地帯が延々続く

 

 パリ郊外にさしかかると、そこはもうフランスが農業大国であることを実感してしまう豊かな丘陵地帯と農作物や酪農場の連続。
 そしてひとつの町を通過する度に必ず見かける教会。
 レンヌへ、モン・サン・ミッシェルへ向う線路沿い、道路沿いに栽培されていた作物のほとんどはトウモロコシだった。
 車窓を流れていく町を通過して次の町へ行っても、それまでに通り過ぎてかた町とほとんど景色が変わらないくらい、同じ景色と町並みの繰り返し。
 雲は低く西から東に流れていくだけ。
 ひたすら丘陵地帯を走り抜けていくTGV。
 モンパルナス駅を出て2時間が経過した。

 
 11時30分にレンヌ駅に到着する予定だったTGVだが、発車が10分遅れたので11時40分にはレンヌ駅に到着するはずなのだが、11時50分になってもまだレンヌ駅に着かない。
 いろんな考えが頭をよぎる。
 TGVとモン・サン・モッシェル行きのバスのチケットがセット販売されているのだからバスはTGVの到着まで出発を待っているはずだ。

 いやここは日本じゃない、時間が来ればバスは出発してしまう。
 

 とにかくレンヌ駅に着いたら、出来るだけ急いでバス乗場まで行ってみるしかない。
 幸いにしてこういった場合、海外の駅は大きな出口は一箇所しかないため、どの出口から出ればいいのか、悩む必要がない。

 走ってはいないが、かなりの早足でバス乗場を見つけて向った。
 時間は12時を少し過ぎていた。
 レンヌ駅の右側の建物がバスの発着場だということはすぐにわかった。
 急いで建物に入ると、建物の中からモン・サン・ミッシェルの大僧院が車体に大きく描かれたバスが駐車場に停車していた。
 ダッシュでそのバスに向う。
 そのとき、後方から韓国語の大きな声が聞こえてきた、同じTGVに乗車していたのだろう。
 彼らも駆け足でやってくる。
 しかしバスはすでに満席に近かった。
 自分をを含めて、6人分の座席しか残っていなかった。
 後ろには大きな荷物を持った韓国人が十数人バスのところまで来ていた。

 
 そして座席が全部埋まると、バスは乗れなかった人たちをバス乗場に残したままモンサンミッシェルへと出発した。
 次のバスが出発するまで4時間あまりあるのだが。

 
 これに近いケースを過去に何度か経験していたことが、今回は役にたったのかもしれないと感じたが、もし自分のように予約乗車券を持っていて、TGVからの降車順だけでバスが満車になってしまったなら、いったいどうなっていたのかと想像すると、薄氷を踏むような旅をしているのではないかと思わずにはいられなかった。
 このとき、帰りのバスには出発時間よりも必ず早い時間に、バス乗場に着いておかなければと強く思った。
 バスはTGVのレンヌ駅への到着が少し遅れていることで、出発を待っていてくれたけれど、帰りのTGVはバスのレンヌ駅到着を待ってはくれないのだから。

 

 

  つづく

 

          

        1時間後バスの車窓にはモンサンミッシェルの姿が


 土曜日の阪神競馬を現場で観ていて福永ジョッキーも上手くなったな、と感心する場面に二度ほど遭遇した。

 反面武豊ジョッキーは元気がない感じがした。

 そんな土曜日の福永騎手への感想が一変してしまったのが日曜日のメインレース。

 ラインクラフトのデキが秋華賞の頃のデキにほど遠いことは理解していた。

 それでも競馬に出てくるとファンは期待する。

 どうしても勝てない場合があることは認める。

 そんなとき、いかにして「惜しかった」「福永でも勝てなかったか」と言わせる負け方を期待したい。

 今回は何があってもハナを切るべきではない馬・ジョッキー・頭数だった。

 そしてラインクラフトはデキ落ちでも、ためての切れ味で、かなり勝負可能な馬。

 それをペースメーカーのようにマークしてくださいという逃げを打っては勝負にならない。

 

 それに比べると武豊というジョッキーにはポカということがない。

 負けても納得できる、武で負けたらしょうがない。こう言いきれるだけの騎乗をしている。

 

 今週、暮れの大一番、有馬記念。

 ディープインパクトの参戦は個人的には異論ありだが、無敗の三冠馬を観ることが出来る機会が限られているのなら、これも仕方のないこと、出走する以上は精一杯応援したい。

 そんなときふと思う、武豊が乗り役で良かったと。 

 


 

 もうタバコ吸わなくなってから10年以上経ちます。

 辞めた理由は単純なもので喫煙可能な場所がどんどん減ってきて、タバコを吸うことにこれほど制限をうけるいっそ辞めちゃえといった程度の理由でした。

 その後もどんどん喫煙場所は規制を受け続け愛煙家の方々は大変な思いをされていることでしょう。

 カフェの喫煙席で吸っていても、中には批難めいた視線や言動をする人もいます。

 そういう人って、まるでタバコを吸わないことが正義であるかのような思いでいるような気がすることがあります。

 受動喫煙の被害を訴える気持ちもある程度は理解出来ますが<タバコを吸う=悪>のような片寄った考え方はタバコの害以上に問題があるように感じます。

 

 そんな肩身の狭い思いをされている愛煙家の方々が自由にスパスパ吸っている大きな空間がありました。

 競馬場です。

 競馬場のゲートを通過したらそこはもう煙がただよう愛煙家の空間、青空の下のパドックでも、ゴール前も全面ガラス張りスタンドの内側は、もやがかかったような空間でした。

 勿論禁煙スペースも確保されてはいるのですが、世間の喫煙と禁煙の比率がここでは全く逆転しています。タバコが嫌な人は禁煙スペースへどうぞといった感じです。

 そう、ここは喫煙に関しては『昭和の時代』そのままでした。

 思い切り青空の下、広い暖かい室内でタバコが吸いたい方には、競馬場がお奨めです。


 

 タイタニック号といえばサウサンプトンから出航し、沈没した豪華客船として知られていますが母港はリヴァプール港だというのはあまり知られていません。

 

 アイハブアドリーム号の母港もリヴァプール港です。

 

 リヴァプールから東南にハリファックスという町があります。

 この町にはタイタニック号の犠牲者が眠る共同墓地があります。

 そこには、J・ドーソンという人物のお墓があり、その名前が映画『タイタニック』に登場する、ディカプリオが演じた<ジャック・ドーソン>と似ている事から、花を手向ける人が今も絶えないそうです。

  この人物、正しくはジャック・ドーソンではなく<James・Dawson>というダブリン出身の23歳の青年でタイタニック号のトリマーだったそうです。

 

 

  ハリファックスのフェアビューセメタリーにある<J・Dawson>の墓

 

 

 タイタニックといえば氷山です。

 海面上に出ている氷山は全体の10%程度だという話は知っていましたが、実際どのような形をしているものなのか興味はありましたが知りませんでした。

 

 氷山上部

  氷山が海面上に出ている部分

 

 氷山全体

  計測に基づくCGによる氷山の全体象

 

 

 なお、アイハブアドリーム号の次の寄港先は未定です。

 


 今日UBS、日興コーディアルグループ、モルガン・スタンレー・ジャパン、リーマン・ブラザーズ証券グループ、クレディ・スイス・ファースト・ボストン証券、野村証券の6社が総額168億円の利益を全額みずほ証券に返還する方向になった。

 証券横並びということで単純な善意ではないかもしれないが、話半分としても全体の損失から見れば2割ということで善意の2割は維持されたと考えたい。

 たまには裏をかんぐらず素直に喜ぶことも大切かなと。 

 12/14付

 


 みずほフィナンシャルグループのみずほ証券がマザーズに上場した「ジェイコム」の売り注文を1株61万円で出すはずが1円で61万株と誤った売り注文を出してしまった。

 幸いストップ安で1円での成立ではなく57万円台で成立したが、問題は61万株という存在しない株数の売買が成立してしまっていることである。

 

 こういった事件が起きたとき、事件そのもの関心よりも、入力ミスを犯してしまった担当者や実務責任者の気持ちにどうしても目がいってしまうのは、長年サラリーマン勤務をしていた影響なのだろうか。

 

 そして通常の世界の話なら、統計的に2割以上の<善意>による契約解除等の申し出があり、少し救われた気分になれるのだが。

 株式に熱くなっている個人投資家の方々にどのような動きがあるのか注目したい。