Colly's Camp -48ページ目

つれづれなるままに…

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最近スマホでよく麻雀をする。
オンライン対戦で見知らぬ4人が仮想の卓を囲むのだけれど、コレがなかなか面白い。

何が面白いかって、自分の運の流れが良くわかるのだ。

ダメな時は何をやってもダメだし、上手く行く時は、どんなにアホみたいな捨て牌を並べたって、気がつけば満貫を上がっていたりする。

そんな風に流れを感じる舞台を仮想の卓から現実の日常に移してみると、最近実に良い流れが来ている。

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この1ヶ月の間で、僕は2人の大学の同窓生に会った。2人とも初対面である。

僕の大学は、そりゃ東京では名前を言えば「へぇー」と言われる事もあるかもわからないけれど、まぁ飛騨高山の山奥とあっては知らない人の方が圧倒的に多い。圧倒的に…だ。

似たような名前の有名大学が六大学の中にはあるけれど、面倒クサイ時と合コンの時はその大学の知名度のお世話になる事もあったりする。

だから、この2人との出会いは奇跡のようなものだ…と言いたいのだけれど、実はなんとなく予感していたのです。

そう、「この流れだと次に対面が鳴いて自分がツモるな」なんていう風に…

2人の同窓生は1人が70歳代のダンディなじいさんで狛犬研究家だった。
そしてもう1人が24歳のテレビ局のディレクターで、彼こそがドッペルゲンガーだ…というくらい、僕の友人にそっくりだった。

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このツモが…いや、出会いが僕に及ぼす影響については皆目見当もつかないが、なんとなく、流れ的には悪い方向には進まない気がする。というか、確信さえある。

ちなみに、近々テレビに出ます…ワタクシ。

これも流れなんですかね。
結構続くんですよ。露出が…。

写真はブログの内容には全く関係ないけれど、地元のカラマツと水芭蕉。

カラマツの新芽ってとても好きです。
フレッシュでエネルギーがあって躍動感がある。

それに、この冒頭の写真。まるで枝の上を新芽が歩いているようじゃありませんか?

今日のブログは見ての通り
「つれづれなるままに」書いてみました。ご容赦下さい。




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生音の伝導力。

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誰かに何かを伝えたい時、とりあえず文章に書いて見る。このブログにもブログなりのメッセージがある。

でも、本当に心から何かを伝えたい、もしくは知りたいと思ったら、やっぱり伝達はフェイス to フェイスで行うのがいちばん良い。

相手が1人であっても1000人であっても、互いの目を見て、同じ空気の振動を肌で感じて伝え合う伝達は、どんな情報伝達ツールにも勝る。

そんな事を改めて気付かせてくれたのが今晩行われた、大槌復興刺し子プロジェクトの報告会だ。

3.11の震災被災地である岩手県大槌町を刺し子で復興への糸口を見つけよう!とい趣旨の活動の報告会なのだけれど、飛騨の青年が実際現地で触れあった人々や空気から感じたこと、してきた活動を、自分自身の言葉で空気を揺らして伝えてくれた。

生音の伝導力。

震災から1年が経って忘れてしまうことも沢山あるけれど、こういうアナログな伝達がの繰り返しこそが、歴史や文化や問題点を後世にしっかり伝承するのだ…と改めて実感した報告会でした。

ホンモノの生音は、その空間の空気をしっかり揺らして、聴きての心を密かに動かす。そしてそこから連鎖が始まるんだ…

言葉、言霊…

今僕たち人間がいちばん見直さなくちゃならない事かもしれませんね。


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フードセッション~トリデンテのリコッタチーズ。

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今から2年程前に高山に美味しいモッツァレラチーズを作る工房がある事知った。

若い社長がこだわって作るそのチーズが余りにも美味しくて、なんとかこの美味しさを広めたいと思ったのだけれど、当時の僕の営業力とチーズ工房の状況からして、今となっては素直に「あの頃は互いに時期尚早だったんだ…」と思える。

出会ってからの月日が機を熟させて、今は最高の舞台の上でタッグを組む事になった。

アイテムはもちろん、トリデンテ看板商品のモッツァレラチーズと、それに今回はリコッタチーズも加わった。

このリコッタチーズと我らがまんてん農場のコラボがビックリするほど旨い!

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今日工房で実際にセッション…っていうとカッコいい…けど、まぁ試食をして、これはイケる!と確信して、家で盛り付けまで真剣にやってみた。

「まんてんほうれん草とリコッタチーズのサラダ」

まんてんほうれん草のもつ甘さとコク、リコッタチーズのミルキーさを際立たせる為に、少しの塩とブラックペッパーで味を整えて、オリーブオイルとピンクペッパーでデコレーションしてみた。

なんだか、互いに練習してきた楽器をスタジオで合わせているみたいだ…

こういうフードセッションがあるともっと良いモノを作りたくなりますね。

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