Colly's Camp -432ページ目

一目惚れから衝動買い。


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僕は基本的に、飾る物は買わない。置物とか、リースとか、フォトフレームとか。


買った数週間後には埃にまみれていることが、容易に想像できるのだ。


だから、僕の職場で企画しているプログラムも、フォトフレームやリースなど、いわゆる飾ってみて楽しむ物は作

らない。


もし、僕を除く大多数の人が、旅先で作ったリースやフォトフレームを、埃をためることなく、こまめに掃除しているのだとしたら、かなり僕の独りよがりな体験になる。


でも、僕は心からこう思っている。


「手で触って、使える物の方が、実用的で美しいし、楽しい。」



そんな偉そうなことを言っている僕が、ついにやってしまった。

今年の6月に出張帰りに清里に寄った時のこと。


清泉寮の売店で、出会ってしまったのだ・・・。



それは衝撃的な出会いだった。

まるで強い引力が働いたように、僕の心を激しく揺さぶった。



それが、この「モヒカン&豹柄」のファンキーな牛。

人生なんて不思議な物だ。

実用性なんてどこにも無いものに、突然激しくほれ込んでしまう。


気がついたら、僕はこの牛を片手にレジに並んでいた。

値段なんかまったく気にせずに(思ったよりも倍近く高かった)買ってしまった。


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この牛は「COW PARADE」というアメリカのブランドの物で、

著名なアーティストや、一般市民、子供が感性の赴くままに、ペイントを施した物。


もちろん、こんなことは後から知ったわけだが、

一目ぼれした女の子のことを、もっとよく知りたくなるのが恋心。


そんなエピソードを聞くだけでも、さらに惚れ込んでしまう。



だって見てくださいよ。このスタイル・ペイント、そして攻撃的な目つき。


鳥肌が立ってしまう・・・。



そんなわけで、この牛は今僕のデスクに飾られている。

埃をかぶらないように、ケースに入ったまま。



たまにケースから出して、こんな風に写真を撮ったりもする。


それだけで、なぜだか癒される。


飾る物も悪くないな・・・と思う。




でも、やっぱり


「手で触って、使える物の方が、実用的で美しいし、楽しい」


という思いは変わらない。




ただ、今はこの牛は本当に僕を癒してくれるのだ。





飛騨の水は美味しい!

飛騨の水2


飛騨の水は本当に美味い。

これは、その体の80%以上を水が占めている、僕たち人間にとって、最大のアドバンテージだと思う。


飛騨の水は、喉もとで体に吸収される感じがする。

科学的言うと、粒子が都会の水よりも圧倒的に細かいらしい。


そんな水を、日々飲んだり、調理に使ったり、体に浴びて見たり、とかなり贅沢な使い方をしている。



飛騨の水

特に、料理には当たり前のように使ってる。

お米を炊いたり、茹でたり、煮たり、ラジバンダリ。


よく、雪質のいいところでスキーをしている人間が、ベタ雪のスキー場で滑ると下手になる・・・というけれど、

僕の「なんちゃってイタリアン」料理も、飛騨の水で作るから、食べられるのかもしれないとさえ思う。


実家で作ったら不評だったら、ショックだ。



ところで、昨日の日記でスパークリングウォーターが好きだと書いたけれど、

好きになったきっかけは飛騨の水にある。


僕の職場は飛騨の中でも山奥のほうにある宿泊施設で、こういう所の水道水は、山水を最低限消毒したものを使っている。


驚いたのだけれど、飛騨の水は水道水としては圧倒的に美味い。


これはもう、ミネラルウォータークラスだ。水道水をペットボトルに入れて売っても、都会であれば売れるんじゃないか?なんて思う。この食品偽装の時代に、こんなことを思ってはだめなのだけれど。


話は戻って、職場の水道水。

要するに山水を使った簡易水道である。こういう水道は、なにかの加減で時折エアーを噛むことがある。

水道管の中に空気が入るのだ。


でも、簡易水道とは言っても、水の供給はされているから、エアーを噛んでいても蛇口をひねれば、爆発をしたような勢いで水は出る。最初は噴射という感じ。


この水をはじめてコップに採った時、飲むことをためらった。


明らかに水が白いのだ。


でも、よく見ると、白いのは小さな空気の粒だった。

噛んだエアーが、蛇口をひねったときの勢いで水の中に混じったのだ。


そして、飲んで見た。

とても不思議なまろやかな口当たりで、発泡水ほどではないけれど、口の中で小さな泡がはじけているのがわかる。そして、甘い。


この水は、その日一番最初に蛇口をひねる人にもたらされる。

一日に一度のとても貴重な水。


そんなことから、僕のスパークリングウォーター好きは始まったのだ。



また、今度水について、しっかり書こうと思う。

でも、今日は疲れたので家に帰ります。


実はまだ職場なのでした・・・。


夏はスパークリングウォーター!


スパークリング


ずいぶん前から、スパークリングウォーターにハマっている。

口の中がスッキリするし、甘くないし。


初めはパッケージがカッコよくてペリエをよく飲んでいたのだけれど

最近いろいろな種類が出てきて、色々飲んだ末に、


ドイツの硬水「ゲロルシュタイナー」が僕の中で一位に輝いた。

スパークリング2


これがとにかく美味い。


もう、最初に栓を開けた時に、下から炭酸がブワーって上がってくる段階で

美味い。


これを風呂あがりにガブガブ飲むと、とても幸せになる。


皆さんも一度お試しください。