Colly's Camp -16ページ目

幸せな時間。

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昨年から始まった我が一族の家族旅行。東京の実家の両親と兄夫婦と僕らが、実家以外の場所で揃うことはなかなかない。だからこそ、年に一度くらいは万障繰り合わせてでも一緒に楽しみましょう!と両親が企画した第2回目。幹事というかコーディネートは僕ら次男夫婦に託されました。

兄夫婦の長女がこの春から中学生で、ホテルも大人料金。最近の中学生は結構多忙で、日程もなかなか合わず、改めてこの家族旅行の重要性を実感。

調整を重ねた日程がなんと予想外の梅雨入りでどうなる事かと思いきや、なんと最高の天気の家族旅行になりました。

見て下さい!この浅間山!

家族が揃うってスゴイ事だな。
幸せな事だな。

特別な会話なんて一つもなかった…
無駄な会話なんて一つもなかった…
そう感じる事ってなかなかない。

軽井沢の森を歩いて出会ったオオルリは幸せの青い鳥でした。

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来年はいつ頃どの辺りに行くのか?
とても楽しみにしながら、この時間を大切にしていく事を改めて誓うのでした。

追記

今日は父の日。大人になってから、ドライブや旅の行き先はいつも両親の軌跡を追いかけているような気がします。両親が育ててくれたから、元気でいてくれているからこその今日であり、家族旅行。月並みですが、父に…母に…というよりは、やっぱり両親に感謝です。いつもありがとうございます。


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いつもココロに…

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我が家のわがままビーグル「チュル」君は今年で13歳になる。

スヌーピーのような童顔だなぁ…思いながらも気が付けばずいぶんとじいちゃん。

だから最近はブーブーといびきをかきながらよく寝るし

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白目をむいてホラーのような顔をしたりもする。

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…正直…コワイ…

でもじいちゃんでもずいぶんカワイイのです。

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こんなカワイイじいちゃんいないでしょ!見たことありますか?

でもじいちゃんなんで、朝は早起き。

早く起きて散歩に行きたいから、奥さんを必死に起こします…

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オラ、起きろってば…

といった具合に。

だけど、チュル君は13歳。
こんな事思いたくもないけど、いつかは…ね…

そんな事にチュル自身も気づいているようで、チュルをおいて僕らが外出すると、まるでこの世の終わりかのように鳴きまくる。

僕らが一緒にいれる時間は、残念だけど少しずつ減ってきているんだ…

そんな我が家にはチュル君を中心とした絆がある。精神的支えだし、カスガイ的な役割も間違いなく果たしてくれている。

時々思うんだけれど、チュルはちゃんと幸せなのかな…
もっと広い草原を走り回りたかったり、他の犬とも沢山遊びたいんじゃないのか…

でも、僕らと接している時は間違いなく自分を人間だと思っているようだし…

結局のところ、よくわからないのです。

だからと言うわけじゃないけれど、いつも僕らの心はチュルと一緒にいたい…と思うんだ。

そんな想いを込めてTシャツを作ってみた。

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いつもココロにチュル君を…
いつもココロにファミリーを…

僕らの勝手な解釈だけど…ね。

これからもいっぱい楽しく暮らしましょう!






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報酬は食べ放題。

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梅雨入りしたら、成長の遅かったまんてんほうれん草が一気に育ちました。

やっと、ひと月遅れで来週から出荷が始まります。

先行して収穫して見ると、テントウムシが先にひと仕事してくれていました。彼らはせっせとアブラムシを食べてくれます。

僕らにとってはパトロール隊のようなもの…

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葉っぱの先まで歩いていって、異常なし。

彼らは広いビニルハウスのあちこちにパトロール網を張っています。

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こんな風に、幼虫が蛹になってほうれん草の葉っぱに張り付いて、今か今かと出動を待っています。

今年もたくさん働いてもらいます。

報酬はアブラムシ食べ放題。

よろしくお願いしますね。


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