Colly's Camp -12ページ目

キレちゃいました。

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昨日の昼頃、甲州街道と新宿三丁目辺りの交差点は大渋滞。
僕の車は信号から5台目くらい。4車線の中の左から二番目の直進レーンで信号待ちをしていた。
すると後方から救急車が…

大渋滞の為、救急車は完全に立ち往生。

僕の車は既に黄色線のレーンに入っていたけれど、とりあえずハザードを点けて左レーンへ移動して救急車の移動スペースを作るものの、他の車もあり結局救急車は動かず、信号が変わるのを待つしかなかった。左折レーンに止まっていたバスに隠れて交差点の様子はあまりわからない状況。
救急車をなんとか先に進めたい…
普通にそう思った。

しばらくして信号が青になったところで、僕は救急車を先に通して、その後もう一度元のレーンに戻り直進したのだった…

すると、バスの影から警官が現れて僕の車を誘導…

たちまち僕は取り締まりに合う事に…

「運転手さん、なんで捕まったかわかりますよね」

「はぁ?」

「黄色線だったのに車線変更したでしょ?」

「あの、救急車見えませんでした?普通救急車来たら車寄せてハザード点けて停車しますよね。あれって黄色線だとダメなの?」

「いやいやでも、結果的に運転手が動いたところで、救急車進みませんでしたよね。だから運転手さんの行為には意味が無いんですよ。交通違反なんです。」

「ちょっとまてよ。どういう事?僕の行為には意味がないだって!そんなもん結果論に過ぎないでしょ。こっちは真剣に車寄せてハザードまでつけてんだよ。あなたのその理屈は通らないぜ。」

「そんなのバスの影で見えませんよ。救急車がいるのは分かったけど、運転手さんの車は見えませんでしたから、ハザード点けてたのが本当かどうかもわかりません。」

「あのさ、捕まえたいだけなんじゃないの?本当かどうがわからないって、真剣に言ってんのか?救急車がいるのが分かってるんだったら、取り締まりを中断してあなたたちが誘導すれば済んだ話でしょ。」

「あ~はいはい」

「あんたふざけんなよ。上の人呼んで来いよ。マジにやりあうんならこっちは出るとこ出るよ」

なんてやっていたら、一部始終を聴いていた白バイ隊員がやって来て、こう言う。

「運転手の気持ちは良くわかります。救急車の為に車を寄せてくれていた事も、私達はバスの影で見えなかったけど、こうして話して見て初めてわかったんです。でもね、ルールはルールなんです。今回は見逃しますが、次回同じ様な場面に出くわしたら、車線変更しないで下さいね。」

「あのさ、ちょっと待って。見逃すって何?おかしくないですか?ルール?緊急車両が来たら車を寄せて停車して緊急車両を通すのはルールじゃないの?悪いけど、同じ様な場面があれば同じ事しますよ。悪い事してないんだから見逃されるつもりもない。もう行っていいかな?急いでるんですけど」

「じゃあ免許証を見せて下さい」

「はいはい」

「切るの?切らないの?」

「今回は切りません」

「なるほど…今回は…ね。どうも」

「安全運転をお願いします」

…なんてやり取りに真剣にキレました。良い歳してここまでキレたのは、僕が真剣に救急車をなんとかしたいと思ったからだ。

でもあれから一日経って、あの時こんな風に…あんな風に…言えばもっと平和的に思いを伝えられたんじゃないのか…なんて思う。

今思えば、途中から相手をコテンパンにしてやる位の勢いで話していたし、スマートな対応ではなかったな…と反省。

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思いを伝えるには相手を怒らせちゃいけませんね。

だけど…

久しぶりにキレちゃいました。


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お盆最終日になってやっとゆっくり休める…と思ったら、朝から250MBのデータをWEB入稿せねばならず、我が家のネット環境では心もとないので、早朝に農場事務所まで車を走らせ無事入稿を済ませる。

結局のところ、なかなかゆっくり眠れないのだ…

でもせっかく休日に早起きしたのだから…と、家に帰るなりそのまま愛車を洗車。

きっとこんな日はツキがあるのだ…

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奥さんが靴を見たい…と靴屋に行けば、掘り出し物の僕サイズの靴が見つかる…これは超お値打ち。

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帰り道にお気に入りの雑貨屋に行けば涼しげなガラスの器を手頃な価格で発見。ワガママを言って購入。

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そしてそれに盛り付ける料理は、実に美味しく出来ました。
「タコとオレンジと自家製バジルの冷製パスタ」

旨い!

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やっぱり休みの日は早く起きた方が良いのだ…

でも、明日からまた忙しい日々が始まります。このツキをモチベーションに変えて、夏の終わりを乗りきりますよ…


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チュルくんの花火2013

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チュルくんはおとうさんとおかあさんと3人で町の花火を見に行きました。

チュルくんにとっては2回目の花火です。おととしに初めて花火を見ました。火薬の臭いはきらいでしたが、夜空がキラキラ光る花火が一瞬で好きになりました。

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前の年は雨のせいで花火を見る事が出来ませんでした。

だからどうしても今年は行きたかったのでした。

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大きな音と一緒に夜空がにぎやかになりました。

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嬉しいことには、今年は風上で火薬の臭いがしません。チュルくんはにぎやかな空をずっと見ていたのでした。

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花火会場は知らない人がたくさんいて、いろんな匂いがしました。
でも、おかあさんのひざの上で夜空を見上げれば不安はなくなりました。

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花火はどんどん上がりました。
いっぺんにたくさん上がると、夜空はますますにぎやかになりました。
ドンドンという音がたくさんなって空が明るくなると、たくさんの人が拍手をしました。

チュルくんもこころのなかで拍手をしました。

まったく知らない人たちが、おんなじところで声をあげ拍手をしました。
流れ星も見えました。

チュルくんはなんだか嬉しくなりました。

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おとうさんとおかあさんも花火にうっとりしていました。

全部の花火があがってしまうと「良い花火だったね。また来年も来ようね」とおとうさんが言いました。

チュルくんもそう思いました。

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帰り道、久しぶりに知らない道をずいぶんと歩きました。

おうちに帰るとオヤツをもらってウトウトとしました。

今はちょっと寝かせて…

夢の中でもチュルくんは花火を見ていました。寝ているチュルの尻尾がぶんぶん振られています。

きっともう来年の花火でも見ているのかな…

そんなチュルが寝ている夜空には、ペルセウス座流星群がたくさん流れていました。

本当に今晩は実にすばらしい花火でした。

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