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ラクダのブログ

旅好きなラクダの話です。
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それは。。。これ


アイスマンPRO

 

張り巡らしたチューブの中を氷水を循環させて上半身を冷却するベストです。

冷水はモバイルバッテリーでポンプを動かして循環する仕組みです。


実は、、、自分は去年購入しようか迷っていたら、この商品売り切れた。。。真顔真顔真顔


アイスマンPROの元の値段6万は高過ぎだが、15Kだと安く感じる。

しかし、キャメルバッグが3KだからアイスマンPROは高く感じるね。


・・・アイスマンPROをバッテリー無し10Kで売らないかな?!


・・・なんて考えていたら去年売り切れたので、バーゲンセール中に購入するのが吉かな。凝視


じゃあ、ノシ


 



 

 



 

 



 

 


 

 

 

 

 

 


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パンクしたリアタイヤの修理と同時に、去年から止まっていた作業をしました。


それはリアリンクのカラー交換です。



リンク式サスペンションの部品で、おむすびのような三角形の部品が対象です。
オフロードバイクは泥や水溜まり、はては川渡りまでするのでリンク部分に水分が入り痛み易くなる部分です。

KLX140なら3ヶ所全てベアリングが入っていますが、KLX125はリアサスの接続部のみしかベアリングが無い。。。ので、ベアリングが無い2ヵ所のカラーが焼けます。驚き
コストダウンでしょうがケチらないで欲しいですな。凝視

新品のカラーが左、リンクから外したカラーが右です。
見事に焼けていました。


ウレアグリースを塗っていても、上記のようになります。
とりあえず、リンクを洗ってグリースアップ後にカラーを入れて車体に組み込みました。


因みに、CRF250Lはリンク全てにベアリングが入っていたので、ベアリングがスムーズに回るならグリースアップだけで済むので楽でしたね。



前回取り外したアクスルシャフトは、紙ヤスリで軽くなでます。
#400→#800→#1200と、研ぎました。


錆びと古いグリースが落ちれば、こんな感じになります。


アクスルシャフトには、ベアリングの当たった跡が残っていますが、爪で引っ掛からないので無視して良いと思います。
どうせグリース塗るから多少の凸凹は吸収されるでしょ。にっこり

じゃあ、ノシ

パンクした?KLX125のリアタイヤを外しました。


アクスルシャフトが固着して錆びていた!無気力


オカシイなぁ。

リアタイヤ交換した時、固着防止にシリコングリース塗っていたのにねぇ。

まあ、ドロの中を走り回ったからかな。



タイヤからチューブを引きづり出す。
摩擦で擦れたチューブのカスがボロボロ出てくる。驚き


タイヤとチューブのカスがこんなに出たのね。


ホイールの中も錆びているな。
幸いな事にベアリングはスルスル回るので良かった。


取り出したチューブを膨らませると。。。少しづつ、空気圧が下がる。

最初は昔のパッチの隙間から空気が漏れているのかと思った。

空気がチューブの中に残った状態で水に入れると、空気漏れ地点が判明した。
チューブの側面が擦れて小さな穴が開いていた。真顔真顔真顔


ノリがつくようにチューブ表面を紙ヤスリで擦る。
この後、パッチ用のノリを塗る。
ノリはパッチの面積より大きく塗りましょう。


必ずノリが乾いてからパッチを貼ります。
パッチの上から叩いて圧着して、フイルム剥がします。


空気入れて、空気漏れチェックしてチューブのパンク修理完了です。ニコニコ

空気が漏れたのはしょうがないです。
次のタイヤ交換と同時にチューブも新品にしないとダメですな。

じゃあ、ノシ