純正ペダルを180度回転させただけ。。。ともいう。
変更前
変更後
ステップのバネが固いので、バネを使わずゴムテープで可動部に貼り付けてokと妥協した。
ステップからブレーキペダルまでの距離は6,7cm短いかな。
足が短いからペダルまで届かない訳じゃないからね!
純正ペダルの途中からL金具を使って、ブレーキペダル制作する予定です。
次はフロントホークのバネを交換します。
バイクを持ち上げてフロントタイヤを地面から浮かせます。
面倒なので、フロントホークを外さずにバネ交換に挑戦です。
ホークのトップキャプを外す時、バネで飛び出さないようにタオルをかぶせてゆっくり外す。
バネは指で引っ張り出せないので、針がねハンガーを曲げて工具を自作し、バネを引っ張りだす。
ホークオイル交換後、1,000km位走行したオイルは、まだ赤味が有るので引続きオイルを使用します。
新バネは2015年式KLX125と同じく、カラーが不要になり、ホークオイルが10cc追加になります。
(2015年式は最後のアルファベットがFです。)
引き上げたバネにホークオイルが付いてきたので、更に10ccオイルを入れ、合計20ccホークオイルを入れた後に新バネを入れました。
さあ、試乗です。
フロントホークが柔らかいと言われているが、自分はこんなものだろ?と思っていた。
でもバネ交換したら、フロントタイヤの接地感が増えた。
コーナーでフロント荷重かけられそう、良い感じです。
後、フロントバネレートを上げたので、リアサスのイニシャルも変更が必要です。
体重65kgの軽量ならリアサスは標準位置のようだが、体重5kg増えるたびにイニシャルは強めるのが、メーカー推奨設定位置のようです。
つまり。。。ワテクシの体重だとリアサスのイニシャルはMAXでも足らないようです。
ちょっと日本人痩せすぎよ!!
まあ、KLX125のリアサスのイニシャル変更は、サスを車体から外さないと変えられないです。
工具を持っていないのでイニシャル変更は次回にて。
じゃあ、ノシ









