リッカちゃんのひっこし-0927

個人的行事や用事もだんだんと終わりに近づいてきた。
(お世話になった皆さま、本当にありがとうございました。)

またこれから仕事が忙しくなる時期に突入する。

今年はどのくらいの忙しさレベルだろうか、、、
去年くらいハードだったらまた時々病んでしまいそうだぁ。。。
と、びくついてくる。

このブログにも、壊れたような内容を書いてしまうので
注意が必要だ。


そして、ちょっと席を外している間に、仲間たちに大きな変化があったり、
それぞれが次の段階に進んでいる感じがして、
時は動いているのだな。と、感じる。

離れた友達の変化や起きた事も、
ネットを介して間接的に知る事ができて、
みんなそれぞれに日々何かを感じて前に進んでいるんだな、
自分も頑張らなきゃ。と、
喝が入る。

暑い季節も終わり、
秋が来た。


国と国との問題は、
日々複雑化しているけれど、
自分は自分のできることをやっていくしかない。

絶望だけはせずに。
希望だけは忘れずに。



リッカちゃんのひっこし-0917

家族ってなんだろう。

一緒に住んでなくても、
仲が悪くても、
いろんな事情で親がいなくても、
血が繋がっていなくても、

人は、誰かと誰かから生まれて、
誰かに育てられてきた。

大人になって、
立場が変わって、
呼ばれ方も変わって、
減ったり増えたりしていくけど、

グループのように、メンバーとして、
集められたくくり。

それが家族。

100歳を過ぎて、
行方不明になっているお年寄りも多い中、
こんなに愛されている家族もいる。

梅 佳代の「視点・論点」

わたしの ” じいちゃんさま ”

梅 佳代の「視点・論点」を観て思った事。


9月20日(月)は敬老の日だ。

何かしたい。
何かしたいなぁ。








リッカちゃんのひっこし-0913

突然の雨。

あっちの空は晴れてるのに、
こっちでは土砂降り。

そしてもう少し向こうに行けば、
また晴れている、きっと。


こどもの頃「ドラえもん」のマンガで読んだ、
「ミニ雨雲」(多分)を思い出した。

小さい雨雲がのび太の頭のすぐ上で
雨を降らしていたような絵が、
頭の中に出てきた。

・・・幼い頃の記憶は、突然出てきたりするもの。


「ドラえもん」は、
こどもの時にも勇気を与えてくれたけど、

大人になってからは、
尚更力をくれる気がする。

「ドラえもん」
で、登場人物が放った名言を読んでいると、
涙が出てきてしまうのはなぜだろう。


「過ぎたことを悔やんでも、しょうがないじゃないか。
目はどうして前についていると思う?前向きに進んでいくためだよ。」

「ほら!きみにぴったりじゃないか。」
と、ドラえもんに言われそうだ。


藤子・F・不二雄先生は、
「ドラえもん」で育った子どもたちが、
大人になった時、

大切な事を忘れないよう、
「ドラえもん」を通して、
そっと教えてくれているようだ。


そして「ドラことば心に響くドラえもん名言集」
という本が欲しくなった。

「ドラえもん」に出てくる名言を読んで、
のび太が泣くときみたいに、
噴水のような涙を流しておいおい泣いてみたい(笑)

でもすぐには手に入らないから、
Twitter上の「ドラえもん」 の言葉を読んで涙しよう(笑)


「え~ん ドラえも~ん!」


リッカちゃんのひっこし-0910

突然だけど接客業って、
すごい仕事だと思う。

大げさな事を言うようだけど、
このストレス社会、

先行き不安な人のほうが多いけど、
そればっかりも嘆いてられないから
みんながんばってるような状態。


そんな日々を過ごしながら
時々すごく感じのいい店員さんに出会って
わたしは はっ!!とする。

例えばわたしがよく行くタイヨー
(地元のスーパー)のレジのおばさま。

深夜0時まで営業で、
最後まで働いている。

そのおばさまのレジに行くと、
まず「こんばんは~。」と言われる。

そして、かごの中の商品を入れながら、
時々話しかけてくる。

おばさま 「これっておいしいの?
よくみんな買われるんだけど。」

わたし 「はい、結構おいしいですよ。」

お:「そうなのね、買ったことないわー。
今度買ってみようかしら(笑)」

わ:「おすすめです。ぜひ~(笑)」


と、どっちが店員かわからない会話を
繰り広げてくれる(苦笑)

そんな感じだから、レジ打ちは消して早くない。

でも、夜のタイヨーでは、
その方のレジに行く人が多い気がする。


遅くまで仕事して、疲れて帰る途中、
誰かとのちょっとした会話で
ふっと気持ちが軽くなる。

誰しもそういう癒しの時間を、
少しは欲してるのかもしれない。

だって、少なくともあのおばさまは、
一日の仕事を終えてかちこちに固い私の表情を、
笑顔に変えるもの!

これこそ接客業!!
なんて私は勝手に思ってる。


レジのスーパーだけじゃない、
そんなにがんがんお金を使えないこのご時世に、
やっと買える商品を売ってくれるお店の方が、
いい接客で買い物をさせてくれたときのあの気持ちの高揚は、

お客の心をポジティブにしてくれる力があるとさえ、
私は思う。

大げさなようだけど、
素晴らしい店員さんに出会ったときは、
本当にそんな感じだ。


なので接客業をされている方たちは、
お客さんの心をも上げてくれる
素晴らしい職業の方たちだと思っている。


次に出会う店員さんはどんな方だろう?
そういう気持ちでお店に行くのも楽しみだ。




リッカちゃんのひっこし-0909

用事の合間、久々にチチビスコに行くことができた。

久々のチチビスコは、配置も少し変っていて、
メニューも増えていた。

ビス子ちゃんと、久々にゆっくり会話。

最近、数字の占いにハマっているという
彼女のお話を聞いた。

すると、ほぼ当たっていて、

なんでわかるの?
見てた?見てた?

と言いたくなるような内容にびっくり!

彼女の場合は、
占いというようりもカウンセリング的。

すっかり最近の悩みを引き出されてしまった。

そして自分の特徴と、
なぜそうなのか。という点まで聞いて、
なるほど~!!!と納得。

すっきりとした気持ちで店をあとにした。


まあ、自分の特徴と相手の特徴、
合う部分もあれば合わない部分もある。

自分を知って、相手を知って、
間を取っていくしかないのかもな。

そして、なかなか難しいけど
だいたいのことは自分次第だよなぁ、
やっぱり。

どんな事があっても、
どんな相手が来ても、
自分の収め方次第で平和に過ごせるのかもしれない。

おばあちゃんになるまでに、
なんでも受け入れられる自分になりたい。



リッカちゃんのひっこし-0908

「今日、忙しいだろうけど絶対来てね!」

と、誘われて、
おいしいコーヒーが頂ける場所へ行った。

私も、お楽しみ会のようなグッズとくじをせっせと用意して、
みんなと楽しく過ごせたらいいなぁなんて、

ニヤニヤ顔がこぼれないように注意して到着した。

「何これー」
「こんなのあるんだー」

って、みんながリアクションしてくれて、
なんかちょっと盛り上がってくれて、
ふーよかったー。と、
今日の仕事は終わった!気分でくつろいでいたら、

明りが消えて、大きなケーキが登場した。

誰か誕生日だったかな?
プレゼントとか用意していない~!
あ”~。

と思っていたら、
ケーキにはリッカの文字が書いてある。

!?

えー? えー?
うわー!
えー?!

声にならない心の声をあげながら、
驚くばかり。

本当にびっくりして、
どういうリアクションをとればいいのか、
オロオロと挙動不審気味で時間は過ぎて、
今日の会議は終わった。。。

でも、本当はすごく驚いたけど、
ありがとうの気持ちだった。



サプライズ。
するのはだいすきなんだけど、
してもらったことはあまりない気がする。


本当にびっくりしました。

タピオカトンネルのみんな、

ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。



リッカちゃんのひっこし-0903

鹿児島は今日も灰だった。
(前川君の「長崎は今日も雨だった」風)

朝から。
出勤時間と同時進行で。

みんなのブログやツイッターには、
灰で参った。という内容の活字が躍る。

道行く人は顔をしかめて歩き、
中にはハンカチを顔面にすだれ状態。
(写真撮りたかった。)

降灰をモチーフに言葉あそび で壊れそうな雑貨屋のKingも(笑)
(私のお気に入りは”先輩降灰”です。)
※Kingの言葉遊びの単語が一個一個書かれた、
タオルorてぬぐいWhat で販売してください(笑)


私も、なんとかこの灰を前向きに捉えたいと思っていた。
確かに参るんだけど、嫌だ嫌だばかりじゃ芸がないなと。

前につぶやいたのは、
桜島の火口にぴったりくる蓋を匠な職人に作ってもらう!
という案。

でも、一回の爆発で、
匠の力作が吹っ飛びそうなので却下。


もうひとつは、
サッカーでサポーターが広げる、
ビッグフラッグ(大きな旗)を縫い合わせて、
桜島が爆発したら、端と端の人(例えば谷山と吉野辺りの人)が
「せーの!」っつってみんなの上空に布を広げる。
※姶良・国分・垂水の場合も同様。

桜島爆発見届け人がいて、その人の掛け声
(各携帯にメールが届く)で
みんなが一斉に降灰防御態勢に入る!

鹿児島県民の心は常にひとつになれるかも!
そんな案。


・・・とか、くだらない妄想で
降灰に参る気持ちを紛らわしているとこ。


※写真は降灰のない時の鹿児島市内です。

ちなみに、桜島のパワーは、
このぐらいすごいものです。
桜島Webサービス





リッカちゃんのひっこし-0831

今日は8月31日。

夏休みはなくても、だらだらと残暑が続いても、
8月が終われば夏が終わる。

という認識だと思う。
だいたいの社会人は。

たまった宿題はないけど、
思いっきり遊ばないと、あー、夏が終わってゆく~。。。と、
夏に未練が残る。

こども時代のように、
思いっきり体を動かして遊んでないけど、
夏らしいことはちょいちょいしたつもり。

花火を間近で見た。
バーべQをした。
海に行って裸足で歩いた。
ビアガーデンに行った。
夏祭りに行った。

このベンチでアイスを食べた・・・。

こうやって並べると、夏らしいこと、
けっこうしている。

夏の終わりは、いつもちょっとしんみりするけど、
また来年までのお楽しみだね。



リッカちゃんのひっこし-0827

錦江湾から見た景色。

いつも見える景色を逆から見るとこうなるんだ。
見慣れた建物が、全部逆バージョン。

桜島側にいる人からはこっちが見慣れた景色なんだね。

見慣れてるけど新鮮な景色。


試しにPCの壁紙にしてみた。

自分のはデュエル画面なので、
壁紙にしたら、海の中にいるみたいな気持ちになれた。



★みんなにもおすそわけ★
写真と同じ「即席壁紙」を用意しました。
種類は以下の3サイズ。
ご自由にどうぞ。

1024×768
1280×1024
1280×800

※前回のはこちら から


リッカちゃんのひっこし-0826

種子島にある、Earth Village DOLPHIN

つい先日、地元のテレビ番組
ナマ・イキVOICE でも紹介された場所。


以前は、鹿児島市内の中央駅の近くで
カフェバーを営んでいた けれど、

今年の春、種子島に移住して、
現在は、”人と自然が共生するエコビレッジを作ること!”に、
奮闘中!!

ブログ では、オーナーの種子島ライフが、垣間見れる。

野菜作り、海外のお客さんとの交流、
釣り、サーフィン・・・

デスクワークをしている身からすると、
毎日が夏休み!みたいな、
様子が伝わってくるけど、

そればかりではなく、
新しい人との出会い、
地元の方との交流、
今後への熱い意気込み、
などなど・・・

苦しいも楽しいもひっくるめて、
人生を旅しているかのようなオーナーの様子に、
今後も目が離せない。

こういう生き方もあるんだな。と、
毎回感じさせてくれる。


ちなみに宿泊は、
お1人様1泊朝食付き \2500~


Earth Village DOLPHIN
所在地:鹿児島県西之表市西之表13566
TEL:0997230747
チェックイン:14:00~19:00


リッカちゃんのひっこし-0826-02