リッカちゃんのひっこし-0913

突然の雨。

あっちの空は晴れてるのに、
こっちでは土砂降り。

そしてもう少し向こうに行けば、
また晴れている、きっと。


こどもの頃「ドラえもん」のマンガで読んだ、
「ミニ雨雲」(多分)を思い出した。

小さい雨雲がのび太の頭のすぐ上で
雨を降らしていたような絵が、
頭の中に出てきた。

・・・幼い頃の記憶は、突然出てきたりするもの。


「ドラえもん」は、
こどもの時にも勇気を与えてくれたけど、

大人になってからは、
尚更力をくれる気がする。

「ドラえもん」
で、登場人物が放った名言を読んでいると、
涙が出てきてしまうのはなぜだろう。


「過ぎたことを悔やんでも、しょうがないじゃないか。
目はどうして前についていると思う?前向きに進んでいくためだよ。」

「ほら!きみにぴったりじゃないか。」
と、ドラえもんに言われそうだ。


藤子・F・不二雄先生は、
「ドラえもん」で育った子どもたちが、
大人になった時、

大切な事を忘れないよう、
「ドラえもん」を通して、
そっと教えてくれているようだ。


そして「ドラことば心に響くドラえもん名言集」
という本が欲しくなった。

「ドラえもん」に出てくる名言を読んで、
のび太が泣くときみたいに、
噴水のような涙を流しておいおい泣いてみたい(笑)

でもすぐには手に入らないから、
Twitter上の「ドラえもん」 の言葉を読んで涙しよう(笑)


「え~ん ドラえも~ん!」