突然の雨。
あっちの空は晴れてるのに、
こっちでは土砂降り。
そしてもう少し向こうに行けば、
また晴れている、きっと。
こどもの頃「ドラえもん」のマンガで読んだ、
「ミニ雨雲」(多分)を思い出した。
小さい雨雲がのび太の頭のすぐ上で
雨を降らしていたような絵が、
頭の中に出てきた。
・・・幼い頃の記憶は、突然出てきたりするもの。
「ドラえもん」は、
こどもの時にも勇気を与えてくれたけど、
大人になってからは、
尚更力をくれる気がする。
「ドラえもん」
で、登場人物が放った名言を読んでいると、
涙が出てきてしまうのはなぜだろう。
「過ぎたことを悔やんでも、しょうがないじゃないか。
目はどうして前についていると思う?前向きに進んでいくためだよ。」
「ほら!きみにぴったりじゃないか。」
と、ドラえもんに言われそうだ。
藤子・F・不二雄先生は、
「ドラえもん」で育った子どもたちが、
大人になった時、
大切な事を忘れないよう、
「ドラえもん」を通して、
そっと教えてくれているようだ。
そして「ドラことば心に響くドラえもん名言集」
という本が欲しくなった。
「ドラえもん」に出てくる名言を読んで、
のび太が泣くときみたいに、
噴水のような涙を流しておいおい泣いてみたい(笑)
でもすぐには手に入らないから、
Twitter上の「ドラえもん」 の言葉を読んで涙しよう(笑)
「え~ん ドラえも~ん!」