商品

Factory 1202とランドスケーププロダクツが共同で出店したという、
わりと最近できた、DWELLへ。

こちらは、前にDaisyがあった場所。

石蔵を活かした店内は、家具・服・雑貨が置かれ、
商品の雰囲気ととてもあっていた。

鹿児島の材料を使ったお菓子や、お茶もあり、
カフェスペースも。


こちらの店舗は、
かわなべ森の学校でワークショップを開いたり、

障害を持った方が作られた作品などを商品として販売し、
”障害の有無に関係わらず人と人が交流する良い機会”として、
取り入れている。

かといって、ボランティア的に活動するのではなく、
デザイン性を保ったまま、
きちんとお仕事上のお付き合いしているように感じた。

今までにあまりなかったタイプの店舗だ。


人と、一味違った目線でものをみる。
違った角度で動いてみる。

何か新しいことを始めるときは、
やはりそういうところがポイントのように思う。



■DWELL
住所:鹿児島市住吉町7-1
TEL:099-801-8114

http://www.dwell-playmountain.com/



窓

最近、ここに来てくれる人たちから、
「楽しみにしてるよ!」とか、「癒されてるよ。」とか、
言われることが多い。

中には、私に会う前からこちらへ来てくれていて、
初めて会った時に、
「いつも読んでます!」なんて言ってくれる人も。。。

それは本当にありがたいこと。


気がついたら、”リッカちゃんのひっこし”が
始まってから、1年半が経っていた。

突然、ひとりごとのように始まった、
”リッカちゃんのひっこし”

なんてことない内容なのだけど、
この画面の向こうに みんながいて、

いいことがあったようなうれしい日も、
ちょっと不調つづきで憂うつな日も、

なんとなしにここに寄ってくれることが
うれしい。


コメントを書いてくれる人、

コメントは一度も書いたことないけど、
ちょこちょこ来てるんだよねーって人、

たまーにのぞいてるよ。って人。。。

いろんな状況でいろんな立場のみんなが、
その日によっていろんな気持ちで
ここに寄ってくれてることに感謝します。


今日もきてくれてありがとう。


時々書けない日もあるけど、
書けるときはこうして書くようにするよ。

そんなにおもしろいこと書けないけど、、、(苦笑)
また よかったら遊びにきてきて♪


写真は・・・
仕事の移動中に窓から撮った風景。
今日は久々に鹿児島は雨ふりじゃない日。




キャンドル

夏至の日の明日、
夜の20時から22時まで、

全国 みんなでいっせいにでんきを消す、
100万人のキャンドルナイトが、
行われる。

2時間 でんきを消すことで、
エコにもなるけれど、
それだけじゃなく、

灯りを消して
地球のこと、
大好きな人たちのこと、
自分のこと、
いろんなことを
みんなでゆっくり考えたり、感じたり、

日々に流される普段から少しだけ離れて、
少しだけ深いところへ・・・

そして そんなスローな夜をみんなで過ごそう。
というイベント。


どう過ごすかは自分次第。

キャンドルの光でこどもたちに絵本を読んだり、
恋人とお気に入りの音楽を聴きながらお酒を飲んだり、
オフロにキャンドルを浮かべてひとりでゆっくりくつろいだり・・・

そういった中で、
普段は考えもしなかったこと、
普段はなかなかできない話、

などができるかもしれない。。。


全国でイベントが行われる。
そして鹿児島でも。

■100万人のキャンドルナイト 鹿児島県で行われるイベント
http://event.candle-night.org/pref.php?id=46

■100万人のキャンドルナイト
http://www.candle-night.org/jp/



2008年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時。
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト。





あじさい

庭にあじさいが咲いていた。
気がついたら あっちこっちに。

朝、出勤前。
どうしても喜んでほしいある人たちに1本ずつ、
あじさいの花を切って、包んだ。

その人たちのおうちの前に行く。
するとドアが開いていた。

声をかけたが出てこなかったので、
そこに置いてあった椅子に
あじさいを2輪置いてきた。
手紙とともに。。。

ふたりが喜んでいる顔まではみれなかったけど、
今頃 わらっててくれるかもしれない。。。
そうだといいな。

そんなことを、ひとりで想像しながら、
にやついた顔のまま、
職場へ向かった朝だった。






レトロ袋

前にも一度だけ来店した、
昔ながらのお菓子やさん。

久々に仕事を早く切り上げての帰り道、
まだお店が開いていたようだったので、行ってみた。

「こんにちはー。 こんにちはー。」

何度か声をかけて、ようやくおじいさんが出てきた。

とそこへ、おじいさんの奥さまが戻ってこられた。
いつもは このおばちゃんがひとりでお店を切り盛りされているようだった。

「ごめんなさいねー、ちょっと近所に出かけてしまってて、
話が盛り上がってしまって、、、」


私がお菓子を選ぶと、
全部で¥530なのに、¥400でいいと言い張るおばちゃん。

わたしも いえいえと、
じゃあ¥500で。 なんてやってるのだが、
おばちゃんはひかなかった。

「お客様を待たせて ごぶれーさーな、ねー(無礼という意味)
だからいいの、¥400で。」

と言い、結局わたしが¥400払ってその場は納まった。

おばちゃんは、旦那さんに近所の人と話し込んでしまったこと。
を、報告しながら 私にも話しかける。

わたしもにこにこしながら話を聞いてしまう。

ひと昔前ならよくある
なんてことないやりとりかもしれないけど、

なんだか ふたりのあったかい雰囲気がじーんと伝わって、
今日あったいやなことをチャラにできるくらい、
心があったまった。


こちらのお店には、
今はやりのおしゃれなスイーツは置いてないけれど、

今はやりのおしゃれなお菓子やさんでは、
忙しくてなかなかできないであろう、
あたたかい会話がゆっくりとできるお店だった。

レトロ店

白十字堂菓子店
住所:鹿児島市松原町10-14

くもり

梅雨なので当たり前だけど、
雨がつづく。

撮影の仕事も雨に影響された。

昨日は雨のせいで大変な目にあった。

そろそろ雨がつらくなってきた。

沖縄では、梅雨がそろそろあけそうだという。
鹿児島にも早く訪れてほしいその瞬間。


晴れたら なにをしよう・・・

ドライブ・近所を探検・海をみにいく・花火をする・
キャンプに参加・ビアガーデンもいい。

今年の夏は、
いろいろと思い出を作ってみたい。


静かに 夏を待ってみようと思う。




桜島

まだまだ続く 撮影のしごと。。。

住宅街のとある団地の最上階。

桜島がきれいにみえる。
海もみえる。
みんなが住んでる街も よくみえる。

この角度からは初めての眺め。

毎日こんな眺めのいい場所に帰れるなんて、
うらやましい。

鹿児島市内では、
桜島もみえて 海もみえて 夜景もみえる場所は、
眺めランキング上位だと思う。


この眺めをみれる部屋には
どんな人が住んでいるのだろう。


ある日

「ただいま。」って
言って帰ったら、

「おかえり。」って
何も聞かずにあたたかく迎えてくれないかな。

素敵なお宅をみかけると、
いつも思うこと。。。









machi

あんまり通りたくない道があった。

そこを通ると憂うつな気分になる。

けど、近道もないみたいだし、
そこを通るしか道がなかった。

先に何があるのかもあんまりみえない。

けどとりあえずそこをあるいてみる。



今日は抽象的な気分で。。。






ふたり

”あの人”と言われて、
思い浮かべる人が今一番気になっている人らしい。。。

例えば、

”あの人にもみせてあげたい。”
”あの人にも伝えよう。”

そのときすぐに思い浮かんだ相手。
何かしてあげたい。 と思う相手。

それは親子だったり、
ちょっと気になる異性だったり、

いろいろだと思うけど、
大切に思える相手がいるというのは、
なんだか安心感で心強い。

自分のほかに、”あの人”がいる。

いつも側にいてもいなくても、
”あの人”がいれば、
なんとかやってける。

と思えるのは、
すごくいいこと。

しあわせなこと。


しあわせなのに、
すぐに忘れてしまう。
すぐに調子に乗ってしまう、
すぐに傷つけてしまう。

気が付いたら、
もう会えなくなってしまった、
なんてこともあるんだという事は、
よくわかったはずなのに、、、


ときどきこうして
自分に釘をさして再度確認することにしよう。






satuei

今日は、ほぼ一日撮影のしごと。

そのため、小学校にお邪魔させてもらった。

その学校は、比較的新しい学校だったけど、
教室や廊下、音楽室の楽器、
購買部、先生と生徒・・・

懐かしいものたちがいっぱいそこにあった。

自分の母校じゃなくても、
小学校ならではの、あの独特の雰囲気は変わらない、、、

そして、、、小学生時代には決して入ってはいけないと、
禁止されていた屋上に、
大人になって初めて潜入することができた。

屋上から見る風景は、
学校にいることを忘れてしまうような別世界。。。


こちらの教頭先生も、用事を兼ねて、
時々気分転換に来るらしい。

気分転換は大事ですよね、、、
なんて大人の会話をしてしまったけど、

こどもたちには上がるなって言ってたのに、
先生はこんなにいい場所で気分転換してたのかぁー、、、
せんせーずるーい。

なんて、こども自分が少しだけひがんでた。


まぁでも今ならわかる。
大人はいろいろあるもんね、

こどももいろいろあったけど、
大人にはもっと複雑な、
”大人の事情”があったりするから、

教頭先生がここで少しやすらぐくらい、
全然いいと思うよ、、、


ま、みんなには黙っといてあげるからさ。。。(笑)