リッカちゃんのひっこし-0819

もう少ししたら、夏が終わる。

今年は、島に渡った夏だったから、
夏らしいこと、いっぱい味わった。

晴れ間の中、かき氷を食べたり、
海に足をつけたり、
満点の星空を見たり、
野外でBBQもしたし・・・

ここ何年か、したくても出来なかったことを
一気にやってしまったような夏だった。

ほんとは まだまだやりたいことは残ってるので、
それは来年できたらいいな。

残暑はしばらく続くだろうから、
残りの夏を楽しもう。


夏の終わりに、観たい映画を発見した。

「女の子ものがたり」

なのに、鹿児島ではやってない。。。
宮崎まで来ているのに。。。



リッカちゃんのひっこし-0814-2


今回種子島での時間を、
10さいの男の子とよく過ごした。

「ぼくね、
ゲームで遊ぶより、サッカーやってるほうがすき!」

汚れかかった大人としては、(苦笑)
まぶしいくらいの純粋無垢な瞳でそんなことを言われて、
ちょっとニ・三歩後ろに下がってしまうほどだった。

ハイビスカスを頭に挿したり、
いろんなポーズをふたりで作って、
写真に写った。

冷やかしたり、怒られてるときも、
ニコニコ笑ってるような明るい子。

やんちゃすぎて目が離せないけど、
いじけたりしない、さっぱりした子。

小さな事でも、目を丸くして驚いて、
すごいすごい!と感動してる。

冗談を言えば、けたけた笑って、
ついついこっちまで笑ってしまう。

おしゃべりも大好きで、
あのね、あのね。。。と、途切れない程。


小さな男の子だけど学ぶところはたくさんあった。

そんな男の子と一緒に過ごせて、
自分もすっかり小学生に戻った気分で、
ブランコに乗ったり、走り回っていた。

きみのおかげで私にも夏休みが来たよ。
ありがとう。


リッカちゃんのひっこし-0814


リッカちゃんのひっこし-0813

休みを利用して、種子島へ。

普段自分が見てる空と、同じ空のはずなのに、
種子島では、まるで別物の空と海が広がっていた。

まっすぐに続く道と、さとうきび畑。
今までに見たこともない、満天の星空。


天の川と流れ星を、久しぶりに見た。

CGかイラストでしかありえないような、
雲ひとつない、星と月の空だった。

普段、自分たちが見上げている空も、
ほんとはこんなに星が輝いているんだ。と、
思った。


ロケットの発射基地がある島は、
驚愕するほどの星空を見せてくれたり、
宇宙を感じさせる島だった。




リッカちゃんのひっこし-0812

予定外の事もあったが、なんとか無事に
仕事が予定のところまで終わった。

ほんとは、その先までやれる予定だったけど、
やっぱりそんなに甘くない。


けど もっと、
経験値を上げたい。と、なんとなく感じた日。

仕事の質が上がるのも、
人との出会いを楽しむのも、
経験をしなければ上がらないし。

仕事も遊びも、
経験値を上げて
いろんな事を感じて、
もっと向上しなきゃだな。

マリオみたいに
いい音出して、レベルUPしたい。


とりあえずそんな事を思った、
休み前。

よし、これからお土産買って、
宿泊準備して、
明日は南下して、

とりあえず休みの過ごし方の、
経験値を上げよう!


休みの人は、それぞれの時間を楽しんで、

仕事の人は、また別の日に、
みんなが仕事してる時に思いっきり遊んで。

おつかれさま。
また来週。



リッカちゃんのひっこし-マナーナ

久しぶりに宝山ホールにある、
マナーナ -ma・na・na-に、行った。

宝山ホール内という事で、
店内は、様々な客層の方がいた。

小学生くらいのこどもの親子が多かったように思う。
何かイベントでもあったのかも。


こちらは、昔にアップルのイベントの後、
鹿児島では有名なイラストレーターの方々とか、
鹿児島でこれまた有名なバリスタのいるお店の
オーナー様らと、ご一緒させて頂いた事がある。
懐かしいなぁ。


なかなか行く機会がなかったのだけど、
宝山ホールの前には、テンパークが広がり、
オープンな眺めを少し楽しんだ。

けれど、何しろ灰かぶりな最近なので、
満喫度は半分だったけれど・・・

最近地震もよく起こるし、
桜島活発だし、
地下で何かが起こっているのかも。。。

その筋の人からの情報によると、
桜島に最近雲がかかっているのは、
彼らの仕業という話を小耳に挟んだけれど、
その後その筋の人からの情報はどこまで入っただろうか?

続きが気になる。。。



Cafe & Deli ma・na・na (マナーナ)
住所:鹿児島市山下町5-3 宝山ホール2階
営業時間:10:30~21:00
定休日:第2・4月曜日
TEL:099-219-3033

リッカちゃんのひっこし-0809

夏らしいことは、あまりしていない。

けど、こうやって移動中の景色で夏を楽しんでいる。

今週は、お盆までに約束の所の、
作業を進めなければならない。

終わる気持ちでやっているし、
終わらせるけど、

途中でつまづくかもしれないし、
進行が順調に進まないかもしれない。

けど、終わらせて、
すっきりとした気持ちで南の島まで行く予定。

初めての場所、
初めての人、
初めての景色、

初めてに備えて、
終わりまでがんばろう。



リッカちゃんのひっこし-0808

ホテルの窓から見た、朝の空。

昨夜の珍しいメンバーで、
飲んだお酒を思い出す。


自分のことを、「まだまだだよ。」と、
言うひと。

けど、「まだまだできるよ。」
とも言っていた。

ありがとう。

普段は、人と触れず、
視野が狭くなるので、

たまには、こうやって
話を聞くのもよいものかもね。

まだまだな分、
まだまだ余力があるということか。。。

また、がんばろうっと。と、
思えた、時間だった。

ありがとう。



リッカちゃんのひっこし-0806

明日は仕事で県外なので、
今週のデスクワーク今日で終わり。

今週は眠たくて、疲れる一週間だった。


週末、もう目が覚めるまで起きないでいたいくらいだけど、
会議や飲み会や仕事もあるから、
そうもいかないな。


先週、kALDIで買った、、
カチョカバロと、スリランカビールが、
今、唯一のごほうび。

馬で言うと顔の前にある人参状態。

早く食べてみたいなぁ。
カチョカバロ♪

カナッペバージョンも楽しめるように、
クラッカーも用意した。

なんか アメリカのコメディ映画でも観ながら、
なんにも考えないで笑って食べたいくらいの気分。。。

ふー、
つかれてるなー(苦笑)


ドンガバチョ、
カチョカバロ。

言いたいだけ。


リッカちゃんのひっこし-0805

さっき朝だった気がしたけど、
気が付いたらもう夜だ。。。

追われるって充実してるけど、
時間がすぐ来て、
朝と夜の繰り返しになってる気がする。

昼の記憶があまりない。
集中してるからかな。


今日は、朝に銀行に行った。

そしたら、5の付く虫が、
みんなが書類を書いたり、印鑑押したりする場所を、
堂々と歩いていた。
行ったり来たりしていた。

うえ~!と思った。

さりげなく近くに立ってた女性の行員さんに知らせた。
行員さんも私と同じ、うえ~!顔をした。

二人でうえ~!って顔をした後に、
コンビニ行った。

そしたら、レジの近くで、
思いっきりおばあちゃんたちの井戸端会議が
約2名で始まっていた。

一瞬、レジに並んでるように見えるので、
2個あるレジのうち、みんなそちらには
なんとなく行かず、
もう1個のレジに集中していた。

レジの店員さんがそっけない若者だったら、
そんな事構わず、ちょっと不機嫌そうに
気付かせるような行動を起こしていたかもしれないけど、

レジの店員さんは40代くらいの女性だった。
だから、多分ちょっと困ってただろうけど、
言えないわよねぇ。と言った感じで、

何も言わないけど、絵文字にある、
”汗”みたいなのが顔の横に、
漫画みたいに出てるように見えた。

そして井戸端コンビニを出て道路を歩いていた。

そしたら、信号のない小さな道路の交差点で、
4方向すべての車が、なぜか止まっていて、
誰が行くのか?って感じで立ち往生していた。

どの車も止まってる。と、なんとなく思っていたら、
一台の車が、右折してきて
ちょうど自分が歩いている所に近づいてきた。

小さな道路で、その車と自分の距離は
3m程しかなかったから、
見えていると思っていたけど、
どうやら全然見てなかったようで、

どんどん勢いよく近づいてきた。
止まるよね? あれ止まらない?

気が付いたら 自分の足がある20cmの所まで、
車のバンパーが近づいていた。

反射的に避けたけど、避けてなかったら
接触してたね、これ。ってとこまで。。。

その場に止まっていた車の人たちが
あぁっっ!!って感じの顔をしていた。

もちろん自分も あぁっっ!!顔!

心臓がきゅってなった。
こわっ!

ドライバーの40代くらいの男の人が、
車の窓から、「すみません!」って言った。

「いえいえ。」なんて言える余裕はなく、
「びっくりした~!!」って言ってしまった。

朝から轢かれるとこだった。。。


あそこで轢かれてたら、
仕事まだ終わってないのにーーー。って思ったけど、

よく考えたらそれどころじゃなくて、
職場の人や家族に自分から連絡も出来ないし、
痛かっただろうし、
体が変形してたかもしれないし、
道にしばらく倒れていたかも。。。

とりあえず
今、こうして机に座ってないだろうし、
いろんな予定もすべてパーで、
悲しい夏を過ごしていた所だっただろうなぁ。

・・・コワイ。

自分が運転する場合も、
自分が歩行者の場合も、
気をつけなければね。


こわい一日終わり。



リッカちゃんのひっこし-0804

大好きな車、ラシーン。

お世話になったなぁ。

友達がラシーンの事を、「ラシ子。」と名づけた。
それからは、自分の周辺の友達は「ラシ子。」と、
呼ぶようになった。

実は、自分よりも兄弟のほうが
長年乗っていたのだけど。。。

また乗れるかな。と、思っていたけど、
家族会議の末、さよなら。をすることになった。

手続きをするのはなんとなく自分になった。
ラシ子の最後をきちんとしようと思ったから。。。


ラシ子。と言っても、自分の中では
なんとなく男だった。

やんちゃなパワーのある男の子。
私をいろんな場所に連れて行ってくれる相棒。

運転しながら不安な時も、
なんとなく一緒にいてくれるような、
そんな気分にさせてくれる車だった。

今でも欲しい車を思い浮かべると、
ラシーンだったりする。


もう一度、きれいに生まれ変わって、
大切に乗ってもらえるといいね。