リッカちゃんのひっこし-0805

さっき朝だった気がしたけど、
気が付いたらもう夜だ。。。

追われるって充実してるけど、
時間がすぐ来て、
朝と夜の繰り返しになってる気がする。

昼の記憶があまりない。
集中してるからかな。


今日は、朝に銀行に行った。

そしたら、5の付く虫が、
みんなが書類を書いたり、印鑑押したりする場所を、
堂々と歩いていた。
行ったり来たりしていた。

うえ~!と思った。

さりげなく近くに立ってた女性の行員さんに知らせた。
行員さんも私と同じ、うえ~!顔をした。

二人でうえ~!って顔をした後に、
コンビニ行った。

そしたら、レジの近くで、
思いっきりおばあちゃんたちの井戸端会議が
約2名で始まっていた。

一瞬、レジに並んでるように見えるので、
2個あるレジのうち、みんなそちらには
なんとなく行かず、
もう1個のレジに集中していた。

レジの店員さんがそっけない若者だったら、
そんな事構わず、ちょっと不機嫌そうに
気付かせるような行動を起こしていたかもしれないけど、

レジの店員さんは40代くらいの女性だった。
だから、多分ちょっと困ってただろうけど、
言えないわよねぇ。と言った感じで、

何も言わないけど、絵文字にある、
”汗”みたいなのが顔の横に、
漫画みたいに出てるように見えた。

そして井戸端コンビニを出て道路を歩いていた。

そしたら、信号のない小さな道路の交差点で、
4方向すべての車が、なぜか止まっていて、
誰が行くのか?って感じで立ち往生していた。

どの車も止まってる。と、なんとなく思っていたら、
一台の車が、右折してきて
ちょうど自分が歩いている所に近づいてきた。

小さな道路で、その車と自分の距離は
3m程しかなかったから、
見えていると思っていたけど、
どうやら全然見てなかったようで、

どんどん勢いよく近づいてきた。
止まるよね? あれ止まらない?

気が付いたら 自分の足がある20cmの所まで、
車のバンパーが近づいていた。

反射的に避けたけど、避けてなかったら
接触してたね、これ。ってとこまで。。。

その場に止まっていた車の人たちが
あぁっっ!!って感じの顔をしていた。

もちろん自分も あぁっっ!!顔!

心臓がきゅってなった。
こわっ!

ドライバーの40代くらいの男の人が、
車の窓から、「すみません!」って言った。

「いえいえ。」なんて言える余裕はなく、
「びっくりした~!!」って言ってしまった。

朝から轢かれるとこだった。。。


あそこで轢かれてたら、
仕事まだ終わってないのにーーー。って思ったけど、

よく考えたらそれどころじゃなくて、
職場の人や家族に自分から連絡も出来ないし、
痛かっただろうし、
体が変形してたかもしれないし、
道にしばらく倒れていたかも。。。

とりあえず
今、こうして机に座ってないだろうし、
いろんな予定もすべてパーで、
悲しい夏を過ごしていた所だっただろうなぁ。

・・・コワイ。

自分が運転する場合も、
自分が歩行者の場合も、
気をつけなければね。


こわい一日終わり。