リッカちゃんのひっこし-2

なんか 最近詰まってる。

用事や、調べ物や、予約や、手続きや、
買い物や、回覧や、いろいろ。

アルツな自分は、
携帯でアラームにしてスケジュール登録しないと、
すぐに忘れるから、

時間が来ると、携帯が、これやっといて~。って、
知らせてくる。

うわーだった。 めんどくさ。
ってひそかに思って、しぶしぶそれをする。

そんな時に限って、
仕事も。

散々待ったけど 結局来ないから、
他の案件入れたのに、
そしてそれだけで、すでにギリなのに。

急に来たかと思ったら、急ぎで!!って
メールが言う。(涙)

もー 時間作ってないすよ。って思うけど、
仕方ないから休日返上。

だってお盆は超えられないっすよね?!

そりゃ 平日に済ましたいけど
休日返上しなきゃ焦るの自分なんでー。

逆に仕事さして。

休みの日だけど。
休みの日だけども。。。。


とかね、思うわけですよ、
ひそかに心の中で。。。

けど、声に出せないので、
ここに出してみた。

フタしとこ。


※写真と本文は全然関係ありません。



リッカちゃんのひっこし-0731

道に咲いていた、
まぶしてくきれいな花たち。

太陽を求めて、
みんなそれぞれの方向へ顔を向けているよう。


こうしている今も、
またひと月終わろうとして、

夏の月はあと半分。

またいつの間にか秋になって冬になるよ。


今はなげやりな状態だけど、
来年の夏には 少しでも元気になっていてほしいな。

見るものに色はついてる?
どうでもいいことはひとつもないよ。

今はわからなくても、
何かきっと意味があるからね。

後から わかるんだからね。






7月も今日でおわり。
また来週。



リッカちゃんのひっこし-0730

わりと大人数で行動するとき、
ついつい みんなの後姿を撮ってしまう。

昔から。

後姿にも、その人らしさが出ていて、
ひとりひとり特徴があって、おもしろい。


あと、みんなが楽しそうにしているのを、
遠くから見ているのが、
なんか好きだ。


それは、その人の、その瞬間が
確かにそこに写っているのが
不思議な感覚。

その時は、それが当たり前でも、
後から考えると、

もうこんなシチュエーションはなかなかないね。
とか、

もう このメンバーで集まることは
不可能だね。
とか、

そんなその時の”今”が写っている。


写真は、屋久島に行ったメンバーの後ろ姿。

屋久島の大自然の海を見て、
黙り込んでしまったような、 瞬間。



リッカちゃんのひっこし-0729

チョコレートくらい甘かった、
今日。

これくらいでいいか。という、
なぁなぁな気分が出ていた。

人から指摘されて、
素直に反省。


自分の苦手な作業だから。
他の人はこれでいい。って言ったから。
早く仕上げたほうがいいと思ったから。

などなどの、
言い訳は通じない。

クオリティを上げる、追求する。
大切なことだね。

少し気にはなっていたけど、
疲れに逃げて、
意識がそっちに向かっていなかった。

あー、すみません。
そういう感覚がよくないのだね。

ほんとすみません。
反省します。

修正したら、
印象が変わった。

言われなくても、
最初からこれが出せるようにならなければ
いけないよね。


甘いなぁ、甘い。

ほんと板チョコ並みだな。


けど、チョコレートは嫌いだから、
アップルパイで。


リッカちゃんのひっこし-0728

夏が来てる。

日本各地で異常気象が起こって、死傷者が出てる。

気になる天気。

闘病の末 亡くなったと、ミュージシャンのニュースが
活字で目に入ってくる。


楽しいこともあるけれど、
当然 楽しいことばかりでもなく、

いろんな気持ちや
いろんな出来事が、

自分の中で よせてはかえし、

やってきたり
去っていったりする。


みんながその中にいて、
ひとつひとつ体験して、

同じ時間を、
それぞれのバージョンで 過ごしていく。

同じ出来事も、
それぞれの思いで 捉えていく。

時々、
この繰り返しが、
いつか止まったりするのではないか。と、
感じる。

気のせいかな。


けど、
今は止まらないので、進むだけ。

気になることもあるけれど、
とりあえず 前に進んでみよう。



リッカちゃんのひっこし-0726


あれから6年か。
早いね。

今日から7年目だね。
すごいね。

いなくなったらどうなるだろうと、
思っていたけど、なんとかやれるもんだね。


みんなで話しながらご飯食べたよ。
料理がいっぱいテーブルに並んだよ。

お酢の効いたちらし寿司と、
地鶏の刺身はちゃんとあったよ。


写真は色褪せていくね。
でも その笑顔は忘れてないよ。

怒った時の怖い顔も
私の脳裏に焼きついてるよ。


今日は初めて聞いた話が出たよ。

面白かった。 ウケるね。
そんな事があったんだ。


怒られて一番こわかった話は、
私の場合ありすぎて
抜粋できなかったよ。(苦笑)

いろいろ話してたら、
忘れてたことも思い出して、
タイムトリップしちゃったなぁ。


いつまでも消せない携帯のメモリーは、
きっともう 他の誰かの番号だろうね。

みんなと話しながら、近くにあった携帯に
つっこみの電話が掛かって来たらおもしろいのに。。。

なんて、一人で思いながら
携帯の画面を見ていたよ。


あれから6年か。
早いね。

これからしばらく会えないけど、
次の世界があるなら、
約束どおり見つけて会いに行くよ。

また
一緒に笑ったり、
ケンカしたり、
なんでもないことして過ごそうね。

楽しみにしてるから。
楽しみにしててね。

またね。
ばいばい。



リッカちゃんのひっこし-0724

久々に、新規開拓。
初めてのCafeに行ってきた。

宇宿の先の、"Cafe ガジュマルの森"

ランチプレートは、玄米と中華スープのようなものと共に、
ヘルシーメニューの色とりどりのおかずが並んでいた。

素朴で飾らず、体によさそうなものばかり。

リッカちゃんのひっこし-0724-2

シフォンケーキも、ふわふわ。

ご飯でお腹いっぱいになったので、
デザートの別腹は残っていないつもりだったけど、

食べてみたら、軽かったので、
お腹にさくっと入ってしまった。

リッカちゃんのひっこし-0724-3

場所柄、そんなにしょっちゅうは行けないけれど、
また機会があったら行ってみたい。


Cafe ガジュマルの森
営業時間:9:30~19:00
定休日:水曜日
住所:このあたり



リッカちゃんのひっこし-0722

屋久島2日目。
今日はいよいよ皆既日食の日。

朝から雨が降っていて、
すごく残念だったけど、

部分日食は、最初のほうで見れた。


そして、皆既日食の11時前。
空がどんどん暗くなり、
風が止まり、

朝とも 昼とも 夕方とも 夜とも言えない、
今まで体験したことのない、
別の時間帯の空間が広がった。

地平線の遠くの空は、
金色の空になり、
初めて見た空色になった。

どんどん暗くなる様子が、
写真ではわかりずらいと思い、
動画に切り替えて残した。


市内からは、
”はい 残念賞~(笑)”とか、
”自宅で見られましたー”とか、

そんな電波も飛んできたけど、

いいの。
いいの。

そんなこと気にしない。

完全な皆既日食は見られなかったけど、

普通に働いてたら、
こんなに長い時間、空を見上げることもなかったし、
こんな広い場所で空を見ることが出来なかったから。

いいんだ。

リッカちゃんのひっこし-0722-2

夕方の空は、フェリーの上から。
谷山港に帰ってきた。


いつも程よい距離感で付き合ってくれる、
太陽に感謝。

また明日も会いに来てね。

私たちも地球に乗って、
ぐるぐる回って会いに行くよ。

ではでは またね、
おつかれさま。



リッカちゃんのひっこし-0721

小学生ぶりに屋久島へ。

海の色も、空の色も、
いつも見るものと違ってた。

離島には、ここ何年も行ってなかったので、
森や海を、見ているだけで、
かなりの気分転換になった。

リッカちゃんのひっこし-0721-2

今回お世話になった宿は、こちら。

一緒に行ったメンバーの、おばあちゃんのお家。
まっくろくろすけが出てきそうな、お家だった。

またまた別のメンバーの、
ご実家のご両親が用意してくださった車と、
BBQセット(食材カットしてあった!!)を、
有難く受けて、

夜は皆でBBQと花火。

そして、今回初となったウミガメの見学!!

ウミガメは、1m以内に近づくことができ、
砂をかけられた。

ちょっとうれしかった。

そして、屋久島一日目は終了した。



リッカちゃんのひっこし-0717


きみがしたくてもしたくてもできないことを
できる人もいる。

けど、きみがさらっとできることを、
したくてもしたくてもできない人もいる。


人の苦しみはそれぞれで、
自分ができないことばかりに目が行きがちだけど、


きみがギターを弾く。。。

たったそれだけの事が、
病気だったり、いろんな理由や状況で、
したくても出来ない人もいると思う、、、

だから、きみのできる、なんてことない行動が、
他の人にはすごくやってみたい事かも知れないから、

そういう目線を、今は無理でも、
たまに考えて、
どこかに持ち合わせていてほしいな。


私も、まだまだだけど、
そういう事、時々考えるようにするからね。


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僕が立っているここは きっと誰かの願ってる場所で
誰かが立っている場所がきっと僕の望む場所で

誰かがきっと今僕にとっての夢を叶えてくれている
僕もきっと 誰かにとっての夢を叶えている

僕はきっと今いつかの夢の上に立っているんだね
僕はきっと今誰かの夢の上に立っている


夢番地 - RADWIMPS