リッカちゃんのひっこし-0902


きれいな夕暮れにであった。
月が電線にぶらさがっているみたい。


夏が終わって、秋が始まったからか、
こういう夕暮れは、さみしい。


夕方は、前より少し肌寒くなるし、

変化する出来事に対応してついてくのに
まだ慣れてないし、

いろいろ思うこともあるけど・・・


過去には戻れないよね、

何かを得れば何かを失う。
世の中そんなものでうまくできてる。



リッカちゃんのひっこし-0901


「今日から秋だよ。」
と言われた。

そうか、暦の上では今日からなのか。

テレビの天気予報では、
最高気温35度という数字が、
わたしの住んでる地図の上にのっていたけど。。。

それでも秋なのか、


世の中の小学生や中学生や高校生の大半は、
今日久しぶりの学校で、
友達とのいつもの会話に華を咲かせているのだろうか。
宿題の出来上がりぶりも気になりながら・・・


社会人になれば そういう気分は、
お盆明けに一回味わっているので、

なんとなく秋の始まりを
感じている程度でしかない気がする。


節目や区切りが、昔に比べて少なくなったことと、
個人差が出てきたことで、

いつ頑張ればいいのかなんとなく
わからなくなる時がある。

気分の波と、運の波の間をゆらゆらしながら、
大波がくるのを待つサーファーみたいなイメージ。

ぷかぷかゆらゆら
ぷかぷかゆらゆら

気が付いたら周りにもそんな人がいっぱいいる。
みんな海の上で波待ち状態。

自分の波を掴めるように
海の向こう側だけはしっかりみておこう。




リッカちゃんのひっこし-0831

夏の終わりは、出来事がいっぱいあった。

選挙は期日前でしっかり済ませていたので、
用事とイベントの週末だった。

ハーレム状態で、ほぼ女だらけに祝われる
男の子の誕生会に参加したり、

お祭りで半被着て、お弁当の売り子になったり、
そこで小中学校の同級生に再会したり、

初めて会う素敵なご夫婦と
南州カフェのデザイン性溢れるケーキを囲んで
楽しく会話をさせてもらったり、

le cadeauのパン・キッシュを
久しぶりに公園で食べたり、

小学生以来に珍しい女子メンバーで
桜島納涼船を楽しんだり・・・

水上花火を見ながら、
夏も終わりだな。。。と、しみじみ感じた。


楽しい時を一緒に過ごしてくれたみんな、
ありがとう。

選挙で当選した皆さん、
今後の日本をぜひともよろしくお願いします。



■南州カフェ
所在地:鹿児島市上竜尾町4‐19 永瀬ビル1階
TEL:099-299-0112
営業時間:11:30~24:00
(Order Stop 23:00)
定休日:火曜日

■le cadeau
所在地:鹿児島県鹿児島市下竜尾町5-22
TEL:099-225-1880
営業時間:9:00~19:30
定休日:無休



リッカちゃんのひっこし-0828

私のお気に入りサイトで、
ほぼ日刊イトイ新聞というサイトがある。

「糸井重里が主宰する、
 インターネットで毎日お送りする、
 ちょっとほかにはない、たのしい新聞」
-ほぼ日刊イトイ新聞より-
というサイト。


そこに、これまた私の好きな、
日本縦断、夕焼けマップ!
というコーナーがあった。

「載るかもしれないなあ~」くらいの、
のんびりした心待ちで、写真をお送りくださいね。

と、書いてあったので、
そんな気持ちで投稿してみた。

そしたら掲載されていた!
うれしい☆

2枚掲載されていたので、
よかったらみてみてみてね。
(鹿児島の中央駅付近と、平川動物園です。)


日本縦断、夕焼けマップ!


リッカちゃんのひっこし-0827

身近な話題や場所について、
きれいな写真とデザインで毎回楽しませてもらっていた
鹿児島の雑誌「CROWD」が、

8月25日発売の9月号で月刊誌の発行を終了して、
9月25日からウェブマガジンに移行するらしい。

現在はテストランとして、以下のサイトにUPされていた。

■カゴシマディスカバリーマガジン クラウド
http://www.crowd.ne.jp/


鹿児島にいながらも、知らなかったSHOPや場所、
イベントについて、よく教えてもらった。

こういう地元の媒体には、
埋まっているいい”もの”をどんどん拾って、
街や田舎をもっともっと盛り上げてほしいと思う。


新しいWEBサイトでは、紙媒体での雰囲気を残しつつ、
新しいコンテンツサイトとして、

今後、また地元鹿児島のおもしろいコトやモノを
紹介してくれるかもしれない。

今後、楽しみに待っていよう。


リッカちゃんのひっこし-0827-3



リッカちゃんのひっこし-0826

思い通りにいかないことのほうが、
世の中多いと思う。

そういうものだともわかっている。


けれど最近、思い通りにいかないことが多くて、
もどかしく、はがゆく、

それに、女の人特有の浮き沈みなどもプラスされて、
自分が最悪な状態の時とかがある。

でもそれは、自由と引き換えに、
自分が選んだものばかりで、
自分の中で処理するしかないものだ。


けど、それが重なったり、
自分のコンディションが悪かったりすると、
嫌いな自分が出現して、
コントロールができなくて、
反省して落ちる。

けど反省したのに、
落ちたのに、
またでてきたりして、
さらに自己嫌悪だったりする。


とりあえず、
自分の状態も含めて
この状況から少しでも抜け出したいので、
もがくけど、
そんなにすっとは抜けられないので、

とりあえず この状態に慣れて、
諦めて、少しずつ改善方法を見つけるしかない。

で、周りへの感謝の気持ちと思いやりを
肝に銘じて、
行動に出せるようにやっぱり努力だ。


と、自分に言い聞かせてみたところ。

ふー。



リッカちゃんのひっこし-0825

気持ちがいいくらいまっすぐな道。

「うわー! 珍しい、
こんなにまっすぐな道があるんだね。」

バッグからカメラを取り出して写真を撮る自分に、
男の子は言った。

「まっすぐな道が珍しいの?」

「うん、あんまり見たことないもん。」

「ふーん、そうなんだ。」


時々思い出す 夏の思い出のひととき。

写真を見るとまたその時のことが思い出される。
その時言った言葉や、思ったことなど。

その時は 暑くて、バテてて、
頭の中もボヤーっとしてたはずなのに、

後から思い出すと、
断片的にはっきり覚えていたりする。

そして、非日常で、
その時は普通だったのに、
後から思い出すと特別な時間のように感じる。

戻りたいわけじゃないけど、
すごくよかった。って事だけ感じる。


だから、できるだけ
楽しい時は、”今、すごく楽しい時なんだ。。。”
って、意識したりするようにしている。

けど、それでも、わかってるんだけど、
その時は”普通”で、その有り難味が薄いもの。


あー、
もっと その時に実感できればな。


小学生みたいな夏休み、
またくるといいな。




リッカちゃんのひっこし-0824

週末、今年初の花火を見た。

万全の体制ではなかったし少しだけだったけど、
祭りにも行ってなかったし、

オリオンビール片手に、
チキン南蛮をほおばって、
祭りと花火が楽しめてよかった。

第二部は、パラダイス食堂にて。
きれいな女性の店員さんが二人でされているお店だった。

多国籍なお料理と、器、
お店の雰囲気が楽しめてこちらもよかった。

雑誌にもよく登場する、
美容師さんにも初めて会えた。

穏やかで気さくで、友達になりたいなぁと、
なんとなく思わせるような、いい感じの方だった。


夏がひとつひとつ終わっていく感じ。

あとは、納涼船と、船の上からのイカ釣りと。。。
今年は船によく乗る夏だったと思う。

残りの夏を楽しもう。


パラダイス食堂
営業時間:12時~24時 (日曜~22時)
定休日:火曜
所在地:鹿児島市照国町17-28(照国町サンクス向かい)
TEL:099-227-7788

リッカちゃんのひっこし-0824-2


リッカちゃんのひっこし-0821

少子化ジャーナリストという人が、ある記事を書いていた。

養ってほしいと切望する女性たち、
それを実現できない男性たち。

その記事によると、
現在20代女性に「専業主婦志向」が広まっている。らしい。

女性たちは、就職氷河期を迎えて、
働くことへの希望や喜びを
見いだせなくなってしまったのかもしれないと・・・

確かに、こんなに職に就けなくて、
やっとの思いで就いても、

いろんな問題や、ストレスの多い場所へ、
自ら進んで行くのは、疲れることかもしれない。

かといって家事や育児が
楽なわけではもちろんないのだけれど・・・


けど、男の人もそれは同じ気持ちで、
今、主夫になりたい。という人が増えているらしい。

確かに、以前何人かの男の人に、
主夫になれたらなる?と尋ねたら、
なる。と言っていた。


養ってほしいと切望する女性と、
それを実現できない男性。。。

その言葉は、確実に進んでいる気がする。


一言では言いにくいけど、

家事や育児はもちろん大変で、
世の中のお母さんはすごいな!って思う場面は
よくあるけれど、

外で働く事と、家を守る事の違いは、
お金を稼ぐ事のような気がする。

どんな仕事でもお金を稼ぐ事はやっぱり大変で、
それによっていろんな事が発生して、
問題の繰り返しで、
お金をもらってる以上・・・って言葉が付きまとう。

家事や育児も、同じなんだけど、
お金が絡む時点で何かそこに違いがある気がする。


けど、それはやっぱりお母さんが家を守ってるからこそ、
お父さんが仕事ができる。ってことなんだけど。


この問題は、
普段よく経験する、仕事を持ってきてくれる人、
それを進める人。
の問題に、よく似ているな。

どっちも不可欠だし、
どちらの苦労もある。

けど、やっぱり
家庭の中の分担も、
仕事の中の分担も、

相手の立場を思う気持ちを持って、
どちらかだけに負担がかからないように、

お互いが気をつけて、協力して、
努力するしかないのかもな。


やっぱ助け合いかも。

助けられるけど、
助けたりする。

そんなことをしながら
相手と一緒に進むのって、
家庭でも、仕事でも、
なんかチームみたいでいいし。
ひとりじゃない気がするし。

大変だけど、またがんばっちゃおうかなぁ、
しょうがないなぁ(苦笑)

なんて思えるから。

そうやって生活していくことを、
楽しみに変えていくしかないね。

自分の周りにいる人たちは、
今 自分がいる時を、一緒に進んでくれる
チームのメンバーみたいなものかもね。

そう思うと、いろんなメンバーがいる。
だから世の中おもしろいのか、

もうちょっとそこのところ意識して、
過ごすことにしよう。

そして、大切なチームのメンバー、
大事にしよおっと。



リッカちゃんのひっこし-0820

こないだ、こんな場面に遭遇した。

上から誰が出てくるのかな、

宇宙人かな、
長らく会ってないあっちの世界の人かな、
神様とか・・・?

結局誰も出てこなかったけど、
ほんとは見えないだけで
誰かしらでてきてて・・・って感じだったら面白いのにな。
って思った。

また、別バージョンで
あそこの中心に自分が立ってても面白いのにな。
水面なのに立ってる!!とか、

想像は膨らむ~(笑)

けど、自然のスポットライトはかっこいい!
水面だからなおのこと。

うーん、
やっぱり一度、あそこに立ちたい(笑)