リッカちゃんのひっこし-0917

夜の散歩がてら、
親と久々にお茶をした。

こないだ観た、
「仕事の流儀(井上雄彦編)」や、
イチローの話、
仕事の話、
政治の話・・・

そんな話をいろいろとしてみた。


時々、親とはこういう話をする。

不思議と、家の中より外のほうが
固めの話になったりする。

平日、あまりゆっくり過ごすことがないので、
週の半ばにこういう気分転換が出来ると、
少し気が楽になるな。と、感じた。

水曜日ってそういう意味で
もしかしたら特別な日なのかもしれない。


※こちらは、
ハワイをテーマにしたお店だった。

お店の奥には、
ハワイアン雑貨が並んでいた。

こちらは時間外だったので、
また次回、見てみたい。
(19:00まで)

Plumeria(プルメリア)

鹿児島市堀江町19-6 協栄ビル102
TEL:099-201-4742
営業時間:
11:30~23:00
(L.O FOOD22:00 DRINK22:30)


リッカちゃんのひっこし-0916

朝夕、本当に秋を感じていたけれど、
今日は、日中も秋を感じるような日になった。

季節の始まりで、
まだその空気感に慣れていないとき、

久々の次の季節の到来に、
懐かしさを覚えたりする。

そして、一年前や、その前の年、
またはもっと昔をなんとなく思い出したりして、
懐かしい気分になったりする。

だから大人になった今でも、時々、
うわー今日は運動会の朝だー。
って、ひとりで感じたりする日がある。

すがすがしくて、
晴れていて、
空には雲ひとつなくて、

半袖から長袖に、
みんなの制服が夏服と中間服で入り乱れるとき。

いち早く中間服を取り入れた女子が、
ファッションを先取りするショップ店員のように、
少しだけおしゃれに感じるような・・・あの季節。

もう今は、夏服も中間服もないけれど、
今日から久しぶりに長袖に袖を通した、
個人的中間服の日だった。


中間服・・・
そんな単語、久々に使ってみたなー。



リッカちゃんのひっこし-0915

ちょっとした影響を受けて、
いつも行くスーパーではなく、別のスーパーに行ってみた。

23時を過ぎた店内は、
いろんな職業や境遇の方たちがいらして、
それぞれにドラマがあるように感じた。


遅くまでお疲れさま。
なサラリーマン(一人暮らし風)や、

繁華街に店を持っているオーナー。
(奥さんじゃない女性と来店風)や、

安売りの商品とにらめっこな、
日雇い風の中年男性などなど・・・

この店内にいるメンバーで
「人間交差点」 のドラマ化ができそう。


よく、天文館近くのゲーム喫茶では
そういうキャラクターに会うけれど、
この時間帯ならスーパーでも
会えるのか。。。と思った。


で、そんな中で発見した、
ソフト麺。

小・中学校の給食では、
この手のソフト麺が主流だったので、
そんなに味自慢ではないかもしれないけど、

懐かしい気持ちになりたくて、
そしてこのパッケージにひとめぼれして、
ジャケ買いをした。

いつまでもこのパッケージで
続けて欲しい。


宮本産業のソフトスパゲティ



リッカちゃんのひっこし-0914

前から気になっていたお店、
古道具 Resettaに行くことができた。

昔からなぜか古くて味のあるものが好きなので、
こういうお店はかなり気になるほう。

店内は、古道具といっても、
未使用品だとか、
きれいに手入れされている商品ばかりで、

細かいものから、大きなものまで、
いろんな種類の古い道具たちが並んでいた。


またひとつ、好きなshopが増えた。
うれしい。


古道具 Resetta

所在地:鹿児島市松原町13-35 1F
TEL:099-803-1809
営業時間:11:00~20:00

リッカちゃんのひっこし-0914-2


リッカちゃんのひっこし-0911

電線のある風景。

昼間の青い空に、
電線は映えないけれど、

夕暮れの空には、
夕日の光とのコントラストで、
電線がすごく映える気がする。

夕暮れの飾りみたいに見えてくる。

今日も一日終わりだね。
そんな気がしてくる。


一口に電線と言っても、
いろんな種類があるらしく、

日本での電線製造企業の総数は、
400程度と推定されているらしい。

この電線1本1本が、
電車を動かしたり、
夜道に明かりを灯したり、
家の中の家電製品を動かしたり、

こうしてネットでいろんな情報を伝え合ったり、
してくれているんだ。


わたしたちの、「当たり前。」を、
作ってくれている。


台風でしばらく停電して、
真っ暗の中で不安な時間を過ごし、

電灯を点けたら、
点いたときのあのうれしさ。
安堵感。
よろこび。


小学生の頃は、よく台風が来て、
何度も停電になって、

その度に、
電気ってありがたい。と思った。

停電は不安で不便なものだけど、
停電がある度に
感謝の気持ちを持ったもの。

最近は、停電が起こるほどの台風もあまり来ず、
助かっているけれど、

感謝の気持ちを忘れがち。


この画面に電気が来るまでに、
沢山のエネルギーと人が関わっていること、
支えていることを実感しよう。

わたしたちの当たり前を作ってくれて、
いつもありがとう。





リッカちゃんのひっこし

2年ぶりくらいに、WhiteGalleryに行ってきた。

ランチも、体に良さそうな、
きちんとしたメニューで、

併設のギャラリーも、著名人の作品など、
目が肥えるようなものばかりだった。

なかなか気軽に買えるお値段ではないけれど、
こうして、目に触れるだけでも、
いい刺激になる。

相変わらず眺めもよく、
風が吹くたびに木々の葉が重なる音がして、
ハンモックの中で読書でもしていたいような気分だった。

WhiteGallery/ホワイトギャラリー
所在地:鹿児島市下竜尾町25-7
TEL:099-248-3904
営業時間:11:00~18:00
(ランチタイム11:30~14:00)
定休日:お盆・年末年始

リッカちゃんのひっこし


リッカちゃんのひっこし-0909

日中は、まだまだ暑いけど、
朝晩は、少しだけ涼しくなった今日この頃。

ずいぶんと朝が過ごしやすくなった。


そして、
朝のめざまし曲を、ちょっとだけ変えてみた。

今までは、すぐ止めたくなるような賑やかな曲だったけど、
静かめな曲を、5分くらいの時間差でかけるようにしている。

そしたら、心地よすぎて、
止めたくない(苦笑)

眠りかぶりな心地よいあの感じで、
ずっと聴いていたい感じ。。。


なので、さくっとは起きれないのだけど、
朝を迎える気分が全然違う。

朝食の準備をしながら、鼻歌が出るほどで、
気持ちのいい朝に変わった。

お弁当の準備をしたり、
今日着て行く服を決めたり、

テレビから世の中の情報をキャッチして、
野菜ジュースを飲んで、
ゴミ出しをして、
職場へ。

ちょっとしたことで 朝が気持ちいい。

これからもっと涼しくなるだろうから、
心地いい分、行動がゆっくりになるかも。

気をつけなければ。。。




リッカちゃんのひっこし-0908

前々から気になっていたお店、
#1/2 {demi} (ドゥミ)に行ってみた。

日本国内の、様々な作家さんの作品が
ディスプレイされていた。

ひとつひとつのものが、
丁寧に作られていて、

大量生産の物で溢れている近頃に慣れているので、
そのものひとつひとつ
価値あるものに見えた。

いつまでも大切に使えそうなものが多く、
飽きのこないデザイン。

そういうお気に入りが見つかりそうな
お店。


※今回購入したものは、こちら。
バスタイムが心地よく、少しだけ楽しくなりそう。


#1/2 {demi}
所在地:鹿児島市照国町16-9 折田ビル3F
TEL:099-806-1335
営業時間: 12:30~19:30
定休日:日・月・火曜日


リッカちゃんのひっこし-0907

朝4時起きの、5時30分集合でチームのみんなと、
イカ釣りへ。

場所は、坊津。

本当は船で行く予定だったのだけど、
海の都合で場所変更となった。


坊津にはいろんな釣りスポットがあり、
転々と回ってみただのだけど・・・

イカは私のエギを見て、
逃げていった。。。

蛍光色の目立つピンク!!

「なんだこいつ、
あんまり関わらないようにしよう。」
といった感じで・・・

最後の最後にいいスポットを見つけたのだけど、
時間切れ。

メンバーのうち、一人だけがイカを釣って、
帰る結果になった。。。


後半は、マスターのお誕生会。

イカ釣り雑誌(DVD付き)をプレゼントして、
朝が早かったので早めに帰宅した。


あー、釣ってみたい。
釣ったイカを食べてみたい。

夢見る日々。


リッカちゃんのひっこし-0903

久々に映画を観た。

映画館の中は、いちゃつく高校生カップルと、
女性の二人組と女性のおひとりさまが多かった。

自分は、おひとりさま枠で参加。

いちゃつく高校生カップルの前で、
おいしそうにビールを飲んでの参加(笑)


映画は、邦画で「おと な り」というもの。

音がひとつのポイントとして作られた映画だった。

”おとなりさん”の男女の物語と、
”音が鳴る”かな?にかけられているのかも。


普段何気なく耳にしている音を、
拾って、丁寧に聴いた感じ。

いろんな音が映画館ならではの音響で聴けて、
すごく心地よかった。


物語自体は、ゆっくり進むのだけど、

いろんな人に焦点が当たったりして、
自分以外の、それぞれの物語が
日々こうして起きているんだなと、
感じさせられた。

朝、なかなか起きられないシーン、
時間がなくてバタバタしてる場面。

自分もだけど みんなもこうしてそれぞれの朝を、
毎朝迎えているんだろうな。とか、

部屋に帰ったら 真っ暗なあの感じとか。

なんかリアルで、身近に感じられる
映画だった。


鹿児島では金曜まで。



季節は冬の設定だったので、
今頃観ると、冬が恋しくなった。

ほろにがブレンドが飲みたくなった。


「おと な り」公式サイト