リッカちゃんのひっこし-1007

仕事終わり、とあるお店に行こうとしたらお休みだった。
お土産片手に、”やっちまった。”と思って、

映画を観ようとしたけれど、もう終わりの時間で
X-menが5分後に上映だったのだけど、
”X-menって気分じゃぁない。”と心でつぶやいて、

電車に乗ってみた。
天文館に着いて、ヴィレッジヴァンガード でひとりあそび。

好きそうな書籍発見!
自分用と、またプレゼントも買って、
椅子に座って滅多に飲まない缶コーヒーとか飲んでみる。

贅沢微糖 とはこういう味か・・・。と思う。


夜の天文館 を歩いてみた。
アーケード内の店舗は、ほぼ閉まっていて、
モスバーガー の前を通りながら、
高校生の頃の放課後を思い出した。

あの頃は、天文館しかなかったので、
学校帰り、天文館に行けば誰かに会える。
という感覚で。

モスに行けば誰かに会う。
という感覚だった。


そして、閉まった店舗のガラスの向こうに人影が見える。
ショップのスタッフが残業中だ。

お店を閉めた後、
夜な夜な2時くらいまで
商品のディスプレイをしていた頃を思い出した。

今もわりかしまっすぐで周りが見えないけど、
当時はもっとまっすぐで経験不足で、
いろんな意味で若かった・・・。


”やっちまった。”な夜だったけど、
自分のこれまでを振り返るような、
気分転換の夜散歩になった。

過去にしがみつくのはよくないけれど、
過去を振り返って、
確認して、
立ち止まることは、
未来を見るための大切な作業なのかもしれない。



リッカちゃんのひっこし-1001

誰だって、完璧人間ではないので、
ミスひとつない。というのはあまりないと思うのだけど、

けれどもその中で、あまりミスや失敗をしない人。
という人もいる。

見えないところで努力しているのだろうか。


また、女性ならではの浮き沈みなのかもしれないけれど、

最近自分のダメな部分が自分的に目立って、
気になって、自己嫌悪でイライラしてくる。

わかっているのに上手く出来ない事や、
同じところで躓いたりして、

自分がマンガの中にいたら、床にへたり込んで
変な顔で石投げたりしたい。

自分の中で自分につっこみをいれたいくらだけど、
悔しいからそれもしたくない。

言葉も出ずに う”~っとしている。。。


けど、そつなくこなせなくてイライラすること、
誰だってあるんだよね、きっと。

何もかも総括すると、
やがては自分のため。

人との交流で変な顔になるのも、
自分への苛立ちで変な顔になるのも、
すべて自分の成長のためだ。

まだ火曜日だし、先は長い。
がんばれる場所があることに有りがたみを感じて、

がんばろうかな。


リッカちゃんのひっこし-1005

やっと観れた、「ホノカアボーイ」。

インテリアといい、街の雰囲気といい、
好みまっしぐら!!

申し分なく感じられた。

中でも、独特の映像美。
ワンシーンワンシーンが、まるで写真のようだ。。。
と、感じていたら、

注目の女性写真家、市橋織江さんが
映像とスチールを担当されていた。

そして気になるのは
映画の中で出てくる数々の料理!

こちらも有名な料理家、
高山なおみさんが担当されていた。

そして中でもちょくちょく出てくるハワイの定番スイーツ
「マラサダ」。

日本で言う揚げパンのような、
沖縄で言うサーターアンダギーのような、
お砂糖がまぶしてあるお菓子。

この映画を観た人は、
誰もがくぎづけになるんじゃないか?
と思われるようなものばかりだった。


リッカちゃんのひっこし-1005-1

映画のDVDをあまり購入するほうではないのだけど、
ホノカアは、欲しい!と思った。

何度も観て、インテリアの参考にしたいし、
物語的にもゆっくり時が流れるやさしい映画だし、
誰かに料理を作りたくなるような
そういう気持ちにさせる映画だった。


リッカちゃんのひっこし-1005-2

やっぱり食欲のない人にはぜひ観てほしい映画だな。


※鹿児島で「マラサダ」が食べられるお店はこちら。
パンの店 フランセ
所在地:鹿児島市上荒田町7-1(中洲通り)
TEL:099-255-2324


リッカちゃんのひっこし-1001

またまたジャケ買いのおはなし。

先日の旅行で長崎に行ったとき、
空港で買ったお菓子。

長崎でカステラを扱わず、
ロールケーキと、このチーズクッキーだけで頑張っているお店。
~異色ある洋菓子店~ホンダ洋菓子店


創業は大正14年だそう。

このチーズクッキーは、ほとんど脇役で、
アップルパイを中に包み込んだ、
ロールケーキのほうが主役のようだ。

こちらの公式サイトには、
「知る人ぞ知る長崎のロングラン商品、
それがホンダのスイスロールです。」
と書かれてある。

地元の人はどれくらい知っているのかな?
一度聞いてみたい。

レトロ系のパッケージには、
ソフト麺だろうが、クッキーだろうが、
ついつい惹かれてしまう。

次はどんなパッケージに出会えるだろうか、
ちょっと楽しみ☆


ホンダ洋菓子店

長崎県長崎市桶屋町28
TEL.095-822-1365 FAX.095-828-7027
営業時間/9:00~19:00
第2・4日曜は18:00迄
定休日/第1・3・5日曜



リッカちゃんのひっこし-0930

飛行機に乗ると、いつも思う。

あの小さい家のひとつひとつに、
みんながいて、 生活してるんだなと。

神様や亡くなった人や宇宙人たちは、
こんな感じで私たちのことを見てるのだろうか・・・?


ジオラマみたいな地面。
ミニチュアのような人と車、
まるで全部つくりもののようだ。

やる気があってもなくても、
テンション低くても高くても、

ジオラマのようにいろんな場所で、
ミニチュアのようなわたしたちの生活はつづく。


※こちらは、動くミニチュアもどき。
UNIQLO CALENDAR

リッカちゃんのひっこし-ユニクロカレンダー


リッカちゃんのひっこし-0929

食について。

あんまり興味のなかった、
食について、ちょっとだけ興味が出てきている。

体にいいものを食べると、
うれしくなる。

玄米と納豆の相性は最高だし、
朝食のハムエッグも大好きだ。


すると、映画で食がテーマになっているものも
気になってきた。

「南極料理人」 と、「プール」

「かもめ食堂」 の後に、
妙におなかがすいたように、
今回もおなかがすきそうな映画だ。


食欲のない友人が何人かいるのだけど、
そういう人には、試しに見てもらいたい映画だ。
リッカちゃんのひっこし-0929-2


リッカちゃんのひっこし-0928

連休を楽しく過ごした後、
どすんと落ちていたけれど、

友達に誘われて飲みに行った週末に、
いろいろと実際の話を聞いたり、
意見を聞いたりしているうちに、
納得できて気持ちが落ち着いた。
(とても ありがとう。)

そして、今後の行動で示そうと決めた。


けれど週末は、
ともだちからのSOSメールが入って駆けつけたり、

久々に一五一会 を弾いたり、
部屋の模様替えを少ししたり、
同級生のともだちの誕生会を兼ねた
おなじみの会を開いたり、
ともだちの付き合いでアメリイキヤソウボウスピカ に行ったり、
秋場所 の優勝決定戦を観たり、
中華や魚料理をごちそうになったり、
A-Z に行ったり、
ドルフィン に行ったり、
ライオンと戦う夢 を見て朝の4時に目が覚めたりと・・・

忙しかった。
濃いかった。

気がついたら10月が目の前に。
あっという間に今年も終わりそうだ。


余談:
今回の秋場所で、序二段優勝をした、
大木下 (おおきのした)という力士、
鹿児島県志布志市出身の16歳だそう。
地元としてはとても気になった力士だった。
若いのにすごい!
頑張ってほしい!



リッカちゃんのひっこし-0925

旅の思い出に浸りたい気持ちもまだまだくらいだったけど、
早速 現実がやってきた。


今回は、ちょっと深刻な内容。
そして難しい問題。

感情が前に出て、
涙がとまらない。

不安と焦りの黒い雲が覆いかぶさってくるようだ。

このままだったら絶対後悔する、
もしものことがあったら
ずっと自分を責めるだろうな、


簡単じゃない問題に
進む勇気が出なかったけど、

視点を変えて、
自分ができることをするしかないんだ。

週一は無理だけど、
月一ならできるだろうか、

必ず月一が無理でも、
二ヶ月目にはできるようにしないと

どんどん遠のいてしまうだろう、
今までがそうだったみたいに、、、

続けるって難しい、
けど、世の中にはすごい事をずっと続けてる人もいる・・・。


みんなが遠のいていく。

このままだと自分も気にしてるだけで、
遠のいていく人のひとりだ。


「世の中で、一番こわいのは孤独です。」

余命の少ない家族を持つわたしたちに
医師が言った言葉が思い出される。


かわいそうだ。と泣く前に、
今できることをするしかない。




リッカちゃんのひっこし-0924

小学校の修学旅行以来だった。
何年ぶりかの長崎。

小学生の時の長崎の印象は、
原爆や平和を知り勉強する旅だったので、

戦争の恐ろしいイメージが衝撃的で、
”悲しい過去を持つ街。”という印象がすごく強かった。


けれど、あれから時が経って、
長崎もおそらく変わったのだと思う。

街には人が溢れていて、
活気があって、
”長崎さるく”が根付いていて、
沢山の人が歩いていた。

ショッピングモールもいくつもあったけど、
街の店舗もきちんと残っていて、
空き店舗はあまり目立たなかった。


和洋折衷の味のある雰囲気が残っていて、
海も山もあり、180度のパノラマの景色が広がって、
見所も沢山、どこまで歩いても街だった。


そして、途中 長崎出身の福山雅治氏の曲を
流しているお店があった。

ファンではなくても、
彼の事はもちろん知っているし、
”長崎が嫌になって街を出た。”という話は、
いつの頃からか知っていた。

けど、その彼が今では
長崎のふるさと大使となっている。

何が嫌で、この街を出て、
何を感じて、街を想うようになったのかと、
曲を聴きながら思った。

おそらく新しいアルバムと思われる、
そのほとんどの曲が、
映画・ドラマ・CMなどで使用されていて、
聞いたことのある曲ばかりだった。


普段は、ラジオで面白い事を言う
顔のきれいな人。
という認識だったけど、

彼の思い入れのある地元で、
素晴らしい景色を前に聴く彼の曲は、
いつもとは全く違って聞こえた。


次回のNHKの大河ドラマは、
坂本龍馬役で主演らしい。

今でも十分観光客の多い長崎の街に、
龍馬ファン・福山ファンが、
溢れ返るのだろうな。。。と、
想像した。


リッカちゃんのひっこし-0924-2


リッカちゃんのひっこし-0918

いろんな人がいて、
そのいろんな人たちといろんな付き合いがあって、

距離感があって、
気が合う度合いがあって、
心地よい人そうじゃない人、

いろいろな人たちと
ぶつかったりぶつからなかったり・・・

いろいろ思うこと、
感じること、
あるけれど、

思いやりだけじゃ済まされない場合もあるけれど、
相手に思いをぶつけてばかりでも、
前に進めない。


そんな中で、今いる周りの人と、
”縁”というつながりの中で、
一緒に成長していくことが
理想ではあるけど、そう簡単ではない。

けどけどけど、
そこにあなたがいて
ここにわたしがいて、

お互いそれぞれいろんな立場で
ここに存在していることに
きっと意味はある。

そう信じて
前に進むしかないのだ。


誰とでも。
きみとでも。