リッカちゃんのひっこし-0126

久々のアウェイ食堂。

入り口のお品書きを見ながら
”何を頼もうかなぁ~。”なんて考えてたら、

今しがたお店を出たおじさんがシーハーしながら、
「ここの食堂はおいしいよ~」と、
話しかけてきた。

「ですよね~。」
なんつって外用の表情で笑ったりして、
中に入った。

”普段あんまり食べないのを今日は食べたいな。”
そんな気分だった。

店員さん 「なんにしますか?」
わたし 「ちゃんぽんで。」


”ちゃんぽん”

昔の食堂には必ずあった”ちゃんぽん”

最近は「長崎ちゃんぽん」以外では
あまり見かけない気がする。

”父親が好きでよく食べてたなぁ。”
そんなことを思いながら食べる。

ちゃんぽんって野菜がいっぱいのってて、
ラーメンとはまた違って、
野菜食べたい派からしたら
なかなかうれしい食べ物だ。

”ちゃんぽん”というネーミングも、
ちゃらんぽらんみたい。
なかなかゆるくていい。

久しぶりの”ちゃんぽん”は、
おいしすぎて、
おかわりしたくなる味だった。


食堂のテレビでは、
古くて黄色く変色したブラウン管の中に、
思いっきり・・・のひでちゃんが映ってる。

昭和っぽいノリと、
お客さんの昭和っぽいリアクション、

何もかも昭和な食堂のテレビは、
ギリギリまで地デジに変わらないでほしいと思った。


※写真は、気まぐれで来たので携帯で。


リッカちゃんのひっこし-0125


相変わらずな日々だけど、だからこそ、
楽しみをみつけようと なんとなく思った。

一日の中で、今唯一の楽しみが出来た。

それは バスタイム。

毎日 違う種類の入浴剤を入れる。

そして、湯船につかりながら
入浴剤の裏を見る。

効能とか、香りとか、成分とか。

今まで、お風呂にゆっくりつかれないタイプの
部屋に住んでいたので、
あまりバスタイムを楽しむほうじゃなかったけど、

あったかい湯船に入るひとときは、
本当に幸せだなぁと、思う。

あー日本人。


写真は、板尾さんの今度のドラマ、
「木下部長とボク」。

帰ってテレビをつけたらたまたまやっていた。

松ちゃんも一緒に出てて、
ふたりでかっこーを歌う場面なんか、
むかしの「ごっつ」を思い出させる感じがした。

夜中に一人で思いっきり笑った。

毎日の表情に、”笑い”を追加してくれた
二人に感謝。

日々、世の中に笑いを提供してくれる、
お笑い芸人に感謝。






リッカちゃんのひっこし-0121

引っ越しをして、通勤が再び自転車に変わった。

久々の自転車は、
足が重く 疲れる。

けど、動く時間がここしかないので、
いいと思う。

夜、川に写る光をぼーっと見ていた。


毎日毎日 正直疲れる。

体のあちこちが痛いし、
常に睡眠不足だし、
早くこの状態から開放されたいと思ってしまう。

けど、こういう仕事なんだよな、と思う。

こういう仕事を自分は選んでやっているんだよなと。

そんなに嫌ならやめればいいわけだし、
けど続けてるわけだから。。。

今するべき事といえば、
もっとスキルをあげて効率よくスピードアップすることだろう。

この状態が嫌ならそうするしかない。

わかってるんだけど、
言葉にして納得しようとしてるとこ。

お付き合いありがとう。



リッカちゃんのひっこし-0118

休日仕事時、
友達から「まだ仕事?おいでよ!」と、
連絡があった。

うーん 行きたいけどー。
どうだろうかー。

と思いつつ、なんとか粘って解決できたので、
足早に久々のサンボに向かった。

ハートランドを飲みながら、
友達と久々に話したり、
常連メンバーと久々に会って、
お話した。

久々にいつもの人以外の人に会った気がする。

新鮮!
自由時間!
次を気にしなくていいひととき!

さいこー。

いつもなら当たり前にできることが
こんなにも喜びに感じられるなんて。


気がつけばカウンターには4人。
たわいもない会話を聞きながら、
たわいもない会話をしていると、

マスタアが一言。

「ところできみたち同級生だよ。」
と、カウンターに並んだ男女4人をさした。

ほんとだー!
そういえばそうだ!

「同級生ってなんか照れくさいですよね。」

わかるわかる。

同級生と意識すると、
確かにうれし照れくさい。


歳が関係なくなった日常を過ごしてれば尚のこと。
そしてそれが板につけば尚のこと。

気づいても、
昔みたいに ”あー タメじゃーん。”
なんてセリフが気軽に吐けなくなる歳になれば尚のこと。

ちょっと気づいてうれしいから
ほっとするけど、
いわゆる”タメ口”に言葉を変換するわけでもなく、

自分と同じあの時に、
あのアニメを見て、あのゲームをして、
あのアイドルに夢中になったはずの友達が目の前にいるけれど、

やっぱり丁寧語で話してしまう、
そのくすぐったい相手との距離感を感じて、
うれし照れくさい。


そんな久々に心地いい時を過ごせて、
しあわせを感じた夜だった。



リッカちゃんのひっこし-0115

いつもより早く帰れる夜は、
ゆっくり 道を味わって帰るようにしてる。

裏道で暗いのだけど、
車もあまり通らないその道を、帰る。


途中に、もつ鍋屋さんがある。

ブラインドから灯りのもれる店で、
おいしそうな鍋を囲みながら、
お酒を飲んでいる女性がちらりと見えた。


途中に、教会がある。

窓に飾られたイルミネーションは、
教会専用の本場のイルミネーションというのがあるのかな?と、
思うほどのきれいな灯りだ。


大きなおうちの大きな窓から子ども部屋が見える。

女の子が机に向かってる。
宿題でもしてるのかな?


そんな家や店や教会の灯りを見ながら、
みんなの暮らしを想像してる。


寒くて暗い帰り道。
なんだかマッチ売りの少女みたいな気分。

住宅街の中に混ざって建っている先のお店から、
楽しげな笑い声が聞こえる。


仕事が落ち着いたら
もつ鍋を囲んで笑いながら宿題をしてマッチを売ろうと思う。



リッカちゃんのひっこし-0114

何年ぶりかの大雪が降ったりする中で、
相変わらず追われた毎日を過ごしている。

追われながらも、
いつも何かを考えたり感じたりしているけど、
それを噛み砕く時間がなく、少し残念に思う。

自分の睡眠時間を考えないようにしている。
曖昧に。
意識するとそれだけでぐったりするから。


そんな中、東京で頑張っている
フリーアナウンサーの友達がこっちに帰ってきた。

フリーで仕事をするということは、
それだけで大変なことだと改めて思う。

モチベーションを保つことや、
日頃の意識。

仕事関係者とのコミュニケーションから、
情報収集、知識の増加。

自分の大変さとは、訳が違う。

今の自分のように、
こんなところでくたばってたら
歩いていけない。


けど頑張ってる姿が見られて、
元気そうな表情が見られて、
ほっとした。
うれしかった。

自分もまたがんばろう。と思った。

みんなが頑張ってると
自分も頑張ろうと思う。

下手な栄養ドリンクを飲むより効果的かも。


久しぶりにビールを飲んで、
雪の中を歩いて、
仕事に戻った。

仕事の合間の短い時間だったけど、
いい刺激となった。



リッカちゃんのひっこし-0113

成人式の日の昨日、
NHKで「みんな二十歳だった。」という番組をやっていた。

何人かのアーティストや著名人が、
二十歳のとき、どういう自分であったかを語り、
どう考えて動いていたかを伝える内容だった。

その中に一組、気になるアーティストがいた。

「フラワーカンパニーズ」

なんとなく名前は聞いたことあった。
けど、どんな曲を歌っているのか、
何歳くらいの人たちなのか・・・
は、知らなかった。

年齢は、40歳代。
彼らは20年、
”同じメンバーで、ブレイクもせずに続いているバンド”らしい。
(公式サイト曰く。)

ライブの移動も、
マネージャー業務も、
自分たちでこなすらしい。


そんな彼らが歌う、
「深夜高速」は、深かった。

歌詞が、ストレートに心に
突き刺さるようだ。


”生きててよかった そんな夜を探してる。”
「深夜高速」



リッカちゃんのひっこし-0109

ほんとは まだまだなのかもしれないけど、
自分的にはハードだと感じる今日この頃。。。

けど そんなことばっかりを記事として書くのもなんだから、
告知を。。。


前にもお伝えした「高橋歩トークライブ」
いよいよ来週に迫ってきた。

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家族4人で世界放浪中の高橋歩氏が
「一時帰国中」に九州へ弾丸トークライブツアーを敢行します!

世界放浪中に感じたことや、見たのも、経験したことを
抜群の鮮度で伝えてもらうので、九州の「歩好き」のみならず、
世界旅行したい!熱く生きたい!
LOVE&FREEな人生を目指してる人はぜひご参加ください!

今回のイベントは、福岡と鹿児島の連続2Days。
トークと映像でガンガン盛り上げます!
皆さんで一緒に盛り上がりましょう!


2010年1月17日(日)鹿児島
料金:2500円(当日3000円)
会場:鹿児島市民文化ホール 市民ホール(4階)
住所:鹿児島市与次郎二丁目3番1号
電話:099-257-8111
タイムスケジュール
開場:18:30
開始:19:15

※チケットのお求めはこちら まで。

旅と音楽がテーマのカフェ&バー ドルフィン
鹿児島市中央町35-36あけぼのビル1F
tel:0992017617
http://dolphin.uijin.com/
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以上 CAFE BAR DOLPHINより抜粋


まだまだ先だと思っていたイベントも、
いつのまにか来週。


自分的には、夢を持ってる人や、
夢を持ちたい人に、おすすめなイベントだと思う。

そういう人が同じ時、同じ場所に集まれば、
それだけで、そこがパワースポットになるのかもしれない。




リッカちゃんのひっこし-0106

書こうとすると、後ろ向きな言葉たちが出てくる。

今 自分の周りには、
寒色系のキーワードが多い。

自分の口から出てくる言葉も、
見たり聞いたりする言葉も。


自分も苦しいし
周りもキツそう。

それぞれ 人のことどころじゃなくなってきて
余裕もなくなってる。

自分が寒色を吐くことで、
周りからも寒色が吐かれたりする。

かえってくるのだね。
そうだよね。


自分も苦しくて余裕ないから
周りに優しくするには
どうしたらいいだろう。

ブログと向き合うときが、
自分と向き合うとき。


余裕のないときは、
簡単にダークな世界に行けるときだから、
気をつけよう。



リッカちゃんのひっこし-0105

昨日の仕事帰り、引っ越した先まで歩いて帰った。

以前は、職場から徒歩5分の所に住んでいたので、
歩いて帰ってもすぐ着いていたけど、
今度の場所まで30分くらいかかる。

途中によさそうなお店を見つけたり、
神社を見つけてお参りしたり、
玄関にお正月のお飾りを付けているおうちを眺めたりして帰った。

今年は暦の関係で、4日から早速仕事始めで、
こうして普通に歩いて帰っていると、

今日がまだ年明けて4日しか経っていないことが、
信じられない。という思いがした。

自分も含め、周りが”お正月らしくない。”という。

確かに、子どもの頃みたいに、
書初めや凧揚げやカルタもしなくなった。

着物なんて成人式以来着ていないし、
今年は”おせちもどき”もやらなかった。

おまけに”ガキ使”を観て年明けをしたので、
いつのまに?といった感じ。


子どもの頃は、年が明けた瞬間に
家族で正座になり、

「明けまして おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。」と、

親子なのに丁寧に挨拶をするのが
年初めの常だった。

いつも怒られたりしている親に、
丁寧語で挨拶される事が違和感でもあり新鮮だった。


そして、父親に
「リッカの今年の抱負は?」と聞かれ、

”うわーきた。 考えてないし。”
と思いながらも、
それらしき事を言うあたりが、

職場の会議で突然意見を求められた時に
それらしき事を言う場面で、今役立っている(笑)


だから、年が明けると、
今年の抱負は?という問いかけを思い出して、
自分的に えーっと。と、
考えたりする。

仕事面においての今年の抱負は、
ミーティングで述べたけど、

個人的な今年の抱負ははっきり決めてない。

自分を振り返ると課題ばかりで。。。
抱負一覧ができそう。

年のはじめを意識するためにも、
びしっと気を引き締めなければ!!


みんなの今年の抱負はなんだろう。
もう決めたのかな。。。