リッカちゃんのひっこし-0126

久々のアウェイ食堂。

入り口のお品書きを見ながら
”何を頼もうかなぁ~。”なんて考えてたら、

今しがたお店を出たおじさんがシーハーしながら、
「ここの食堂はおいしいよ~」と、
話しかけてきた。

「ですよね~。」
なんつって外用の表情で笑ったりして、
中に入った。

”普段あんまり食べないのを今日は食べたいな。”
そんな気分だった。

店員さん 「なんにしますか?」
わたし 「ちゃんぽんで。」


”ちゃんぽん”

昔の食堂には必ずあった”ちゃんぽん”

最近は「長崎ちゃんぽん」以外では
あまり見かけない気がする。

”父親が好きでよく食べてたなぁ。”
そんなことを思いながら食べる。

ちゃんぽんって野菜がいっぱいのってて、
ラーメンとはまた違って、
野菜食べたい派からしたら
なかなかうれしい食べ物だ。

”ちゃんぽん”というネーミングも、
ちゃらんぽらんみたい。
なかなかゆるくていい。

久しぶりの”ちゃんぽん”は、
おいしすぎて、
おかわりしたくなる味だった。


食堂のテレビでは、
古くて黄色く変色したブラウン管の中に、
思いっきり・・・のひでちゃんが映ってる。

昭和っぽいノリと、
お客さんの昭和っぽいリアクション、

何もかも昭和な食堂のテレビは、
ギリギリまで地デジに変わらないでほしいと思った。


※写真は、気まぐれで来たので携帯で。