今日、「Aの会」のHPからfacebookへクリックして、THE ALFEE関係のfacebookへクリックしたら、なんと昔、文通してた人へ辿り着きました。
彼女はイギリス人です。ウォールに知っている名前がありました。彼女は多分、当時私が送ったカセットテープとかを見て思い出したのでしょう。ファンが見るだろう掲示板へ書き込みをして、探していたんでしょうね。
だからよく分らないまま、私もfacebookに挑戦!以前からしようとは思っていたのですが、まさかこんな形で参加する羽目になるとは・・・
今日、「Aの会」のHPからfacebookへクリックして、THE ALFEE関係のfacebookへクリックしたら、なんと昔、文通してた人へ辿り着きました。
彼女はイギリス人です。ウォールに知っている名前がありました。彼女は多分、当時私が送ったカセットテープとかを見て思い出したのでしょう。ファンが見るだろう掲示板へ書き込みをして、探していたんでしょうね。
だからよく分らないまま、私もfacebookに挑戦!以前からしようとは思っていたのですが、まさかこんな形で参加する羽目になるとは・・・
ある日の帰宅後、お茶を飲みながら新聞を読む。
ふと袋が開いている「おかき」が置いてあるのを発見。
当時「おかき」は私が殆んど買っていたので、見慣れない袋であることに気付き、
「これ、どこで買うたん(関西弁で、こうた=買った)?」
「酒屋で買うたんや。小さい男の子連れて来てはってな・・・・
「まいど、酒屋です。」と言って裏口へ回って裏庭へ
「ほっ、この子、あんたんとこの孫かいな?」
「それが、ちゃいますねん、息子なんですわ。小学校4年生、10歳ですわ。
そやそや、おばちゃんに言うことあるんやろ?」
ジィ~と下を向いて、手に抱えている籠を見つめ、恥ずかしそうにモジモジしながら、
でも意を決したように・・・でも小さい声で
「あのぉ~、これ一つ350円です。3つ買うてもろうたら1000円です。どうですかぁ~?」
「で、買うたんかいな、これ」
「そやねん。あと、これとこれ買うて1000円やて」
「ちょっと、高いかなぁ~」
「まぁ、あのぼんの小遣いやで」
いや~ぁ、今日は疲れたぁ~。会社からお休みを貰って、総務管理士会の講習会へ。午後1時から4時過ぎまで休み時間10分を除いてミッチリ。学生ではないので結構大変なんですよねぇ。集中力もないし、頭も悪いし
でも皆さん真剣。私より年齢層が高い(本日の新人さんの一人は59歳でした。多分、更に年上が多くいます)さすが総務管理士、ボケた質問なし。理解もOK。
本日のタイトルは「もう一度総復習「社会・労働保険の実務のポイント」」。知識ゼロではないのですが、全力で現在は担当していないので、思い出すのに一苦労。電卓持参ということで、今までの有難いお話を聞くようなことではなく、必死コイて付いて行かんとアカンので大変です。「育児休業給付金の書き方は離職票と同じです。今まで離職票を書いたことある人」ということで手を挙げた中の一人は私ですが、8年ほど書いていないので、実はメチャ大変なことになっていました。そう、カンが戻らない。自分では出来るつもりが、完全に抜け落ちていたんです
ホンマ、昔はだいぶ悪いことさせられていたんだけどなぁ(悪いこと知っててするのはスゴイ知恵と知識が必要なんですよ)。電卓叩いて計算する所まで出来なかったです、あ~悲しい・・・
でも、本日は良い機会でした。講師の先生は年金記録確認第三者委員会の委員ですので、社会保険の手続きの不備から年金のことへ波及し、遡及できないために善意の第三者に取り返しのつかないことをしている事実があることを教えていただきました。社会保険ってたった1日でも間違えると、1ケ月の漏れが生じ、年金の加入期間に満たないケースがあるのですよね。私も顧問先の手続きをする際、真剣にしていなかったため、不利益を被らせているのではないかと、実は内心不安なんですけれど・・・
とにかく、日々勉強!と思いました。
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| design by ともまお☆ |
感動
この時の試合は見てました。「うそやろ~」って思いましたもん。この年のバースは神憑り的な存在でしたね。CMディレクター川崎徹が大の巨人ファンもの拘わらず、モルツ(ビール)のCMで、ドリームチームを作った際に4番を長嶋茂雄、王貞治ではなくR・バースを起用しましたよね。それだけ存在が大きかったのでしょうか?| design by ともまお☆ |
10月1日、素晴らしい番組に出会いました。
本当に「たまたま」見ていたのですが、内容が良くって・・・その番組名は「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」。笹野高史と岡本信人という主役より存在感のある名脇役2人がゲストでした。
まずは
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参考になったのは名脇役は主役のために、主役は皆のために気を使うこと。人にはそれぞれ「役割がある」んだなぁと。役作りにかける勉強量、そこから生まれる想像力。監督から自分が掴んだ人物像と違う人物像を求められても、「なるほど」と受け止められるだけの力量。役者って、芝居って奥が深いなぁと感心しました。まぁ、そこそこでいいのであれば「そこそこ」だし、追求すれば「奥深さに気付く」んでしょうね。どんな仕事でも一緒だなぁって感じました。
私がこの日一番参考になったのは、心ゆさぶるトゥルーストーリー「街の電気屋、生き残り大作戦!」。大手家電量販店がまわりを取り囲むように乱立する地域で、ほぼ定価の値段で売れる電気屋さんの秘密でした。それも売上が下がっても従業員を解雇せず、立派に経営が成り立っているとのこと。内容が内容なので正座して見てしまいました。
大事なことは「身近な人を大切にする」ということだと思いました。まず、近所の方のリスト以外は全て破棄。近所の家を訪問。そして「何かお役にたてることはありませんか。何でもします」という姿勢。頻繁に訪れると「家の留守番」や「犬の散歩」などを頼まれるようになり、次第に電気の修理、そして家電の買換えをして下さるようになりました。買換えして下さるまで約1年。スゴイの一言です。
私が学んだのは、最近は「合理化」で「安く提供」することが当り前の世の中ですが、何か忘れていることはないか、と感じてしまったことです。「合理化」のおかげで、年配者無視の社会システムになり、「安く提供」のために質の悪い店員を配置していたりしていませんか?パソコンで保存できるようになったから、書類の取り扱いが雑になり、事務はシステム化したおかげで責任感ゼロの社員を輩出し、費用対効果という名目で簡単にモノを捨てしまう・・・本当に納得いかないことばかり。
それと、社長の素晴らしさは、今でも要望があれば犬の散歩もするし、遠方のお客さまからの依頼は断ることです。この徹底さが気に入りました。
商売の原点、そんな感じがしました。