■いじめ番組がすごい!
いじめられていた子といじめっ子を、大人になった今、再会させるという
センセーショナルな番組。

32歳の「ミレーレ」は現在、結婚し、幸せな日々を送っている。
しかし、彼女は21年前、辛いいじめに遭っていた。
彼女は、いじめっ子に会って辛い過去に終止符を打ちたいという。

番組は,かつてのいじめっ子たちを捜索「ニルス」と「マルコ」の2人が
再会を承諾した。

彼らが再会する舞台は、かつていじめが行われた学校。
いじめた記憶がないと言うニルスとマルコに、ミレーレの証言VTRを見てもらう。
すると、この日初めてミレーレが、どんな風に感じていたのかを知ってびっくり。
自分たちには意図的に誰かを傷付けようという思いなどなかったのだと話した。
そして、いよいよミレーレがかつてのいじめっ子たちと21年ぶりに顔を合わせる!
自分の暗い過去と対面するオランダならではの驚くべき番組であった。
(世界まる見え テレビ特捜部 2011.10.10放送)


 今日撮り溜めビデオを一気に見ていたら、オランダのイジメを扱ったテレビ番組がありまして、見入ってしまいました。「イジメる」ってのは世界各国共通であること、ターゲットは必ず自分に自信のない子供であること、と感じました。

 この番組が面白いと思ったのは、現在のイジメではなくて、過去のイジメを扱うことです。私も今現在もターゲットになりやすいタイプで、当然昔からターゲットにされていました。そして、ターゲットにし易い子供は、必ず傷つきやすいことも加えておきます。傷つくから面白いのかもしれません。だからこそ、過去として片付けられないものなんです。

 そして一番怖いのは「人と一緒に居ることが苦痛になる」ことです。一度イジメにあうと「嫌われないか」何時も気になります。一人でいることが一番居心地が良くなって、結婚することが怖いんです。知らない人と話すことも難しい。趣味が一緒だと助かりますが、何も無いと逃げ出したくなります。一番恐ろしい言葉が「必要ない」と言われること。「死ね」と同じくらいの意味を持ちます。実際、似たような言葉を言われて自殺を考えたことも一度や二度ではありません。

 「嫌われないか」と何時も気を使うので、パシリに使いやすく、相手がつい「命令口調」で話しかけます。人間って自分が一番偉い人物でいたいですしね、仕方がないのかもしれません。

 自分の居場所を残しておきたいから、家族にイジメのことは決して言いません。言ってしまえば、家庭内の話題がイジメ一色になり、必ず親が学校に怒鳴りこみに行くでしょうから、学校の居場所がなくなります。

 日本のイジメは本当に根深いし、難しいです。

 話しに戻って、もしオランダの番組が日本に出来たなら、問題は解決するのでしょうか?多分答えはNOでしょう。第一、イジメた側が出て来ないと思います。西洋人は正義感がまだあるし、自分の非を認めることもあるでしょうが、日本の現在のイジメは傷害罪を適用できる範囲にまで悪質です(楽しんごさんの場合、カッターナイフで唇を切られ、整形手術をして治しているぐらい深刻です)。名乗り出ることでお互い出世に響きます。

 以前にもお話したように、イジメは一人の個人的な感情が無言の同調者によって形成され、野次馬が広め、観客的な人間が別世界のように見ていることで成立します。もし、少しでもイジメを減らすことが出来るとすれば「正義感」を養うことでしょう。一人でも「NO!」と勇気を出して言うことが出来る人を作ることだと思います。強いては日本の国力となるでしょう。

私が勤めていた運送会社は3代目の時に倒産。倒産した時に本当の社長の評価が分かりますね。実際に体験して感じました。本当にイイ人の場合は誰も何も言いませんが、頭に来て黙っていた場合、こう言う時に爆発するんです。「〇〇専務が~」って上司に言ったら「専務とちゃう。タダのオッサンや」って言って怒られた。そう「タダの」ってなった時が怖いですね。

 私の3代目論。3代目の派手好きには御用心と言いたい。勤めていた会社の社長は兎に角派手なことが好き。

 初代は戦前から運送業を始め、戦後組織的に発展させた苦労人。会社組織となてからも相談役として周りからの人望が厚く、お亡くなりになった後でも評価が高かった。2代目が会社組織にして初代社長として君臨しましたが、見かけは怖そうでもお金にはキレイという係長の評価がある通り、周りの人望は厚かった感じがします。実際、運送のネットワーク化に出来たのは初代と2代目の努力のお蔭だと思うのです。

 3代目は大学は関西のお金を出せば卒業出来ると言われている大学を卒業。結婚式はプロゴルファーや芸能人を呼んで派手にやったと代々(当時、社長は40歳ぐらいなので変な言い方かもしれませんが)言い伝えられていました。 テレビCMを流したり、チャリティーゴルフの番組のスポンサーになったりしていましたが、会社は火の車。私が入社して融資と資金繰りのことが経理の仕事になっていて、本当の経理の仕事はメチャメチャでした。そんな時でも「パリ~モスクワ~北京ラリー」に2回もチームスポンサーとして出場。第1回目はモスクワがエリッツインの革命の為にパリ~ダカールラリーへ出場させられましたが、部門別2位(だったと思う)という好成績で、2回目も完走で上位へランクインした記憶があります。

 会社が大きくなる時には必然的に資金繰りが厳しくなるものですが、当社の場合、無理をしたことと、組織が未熟だったことが祟って、倒産の遠因にもなったと思われます。もし3代目がシッカリしていてさえいてくれれば、今頃私も役職につけていたかなぁと思うのですが・・・

 イギリス元王妃、ダイアナの恋人のドディ・アルファイドの父、モハマド・アルファイドは中東の武器商人で、イメージを払拭するために、息子のドディを映画プロデューサーの道へ、ハロッズ(イギリスの老舗百貨店、王室御用達)の買収、元王妃をファミリーへ・・・こういう図式の上で2代目が3代目に磨きをかけているような感じがするのです。それと甘さと厳しさの境界線がないことも原因のひとつかもしれません。苦労をさせていないことも一因かも。

 でも、一番の原因は「常識がないこと」かもしれません。元社長は、会社が傾いたと誰もが実感できる時に車を売却することにしました。ベンツを売り、レンジローバー(新車)を購入。結果は高くついてしまい、社員から大顰蹙を買うことになりました(陰のことなので本人は何一つ御存じないと思われます)。額は違えど、もう少し資金繰りが良かった頃は秘書が経理部にきて「明日休みだから・・・」と課長と係長に言って、現金が底をついている金庫から10万円を持って言った時には腹が立ちましたね。私が見たのは1度きりでしたが、心から「やめて、そんなこと」って思いました。決算書はキレイな数字が並んでいましたが、実際は不明朗な仮払いだらけ。何時の間にやら「顧問」と呼ばれる先生が増え、先生達はテキトーなことばかり言って、事態は打開できず。

 こうやって私が約4年間勤めた会社はなくなりましたとさ。

 



 最初「オールナイトニッポン」でTHE ALFEE(当時 ALFEE)がDJされていた時に初めて聴きました。その時は後半の「Musicianを夢見てた~」ってところがなかったので、THE ALFEEの人生そのものかと感じていました。苦労とかが目の前に見えてきそうで、夜中に涙したことがありました。
 現在、LIVEで歌われているVersionは「全てのプロの職人に捧げる詩」って感じになっているようで、私はこっちの方が好きです。
 「心で泣けばいいのさ それも仕事のひとつだし」なんて歌われると泣けてしまう人、いっぱいいるんじゃないですか。中学生や高校生が聴くと「クサイ」かもしれないけれど、社会で苦労した人にとってはグッとくるものがありますよね。歌詞を通して自分を見つめたり、最初の時の夢とか理想とかを思い出したりしてね。Musicianとしての歌詞となっているけれど医者とか料理人とかに置き換えると自分の歌になりますよね。
 そうして聴いてみて下さい。
Musician

Musician (Live Version)

ALFEE’S LAW

25th Summer 2006 YOKOHAMA STAR-SHIP Next One Night [DVD]

夜明けを求めて
シングル「夜明けを求めて」3枚の内の1枚にカプリングされています。映像のライブ音源と同じものと思われます。今回はダウンロード版を紹介いたしました。CDを御希望の方は「夜明けを求めて」をクリックして下さい。
オリジナル音源の「ALFEE’LAW」。このアルバム自体がフォークの良さとPOPSの良さが融合されたアルバムなので、結構幅広い方々に聴いていただけるかと思います
YouTubeの画像と同じジャケットのDVDです。
design by ともまお☆

http://player.youku.com/player.php/sid/XMzE0OTIyMzg0/v.swf

YouTubeに画像がなかったのでココクリック↑してくださいね。最初、中々画像が出てきません。最初から見る時は画像下の〇を一番左にして見て下さい。


 先日「爆報!THE フライデー」でトシちゃんに対する長年の疑問が全て吹き飛びました。見ることが出来て本当に良かったです。

 当時、あのトシちゃんが突然テレビから消えた、それも理由がハッキリ分からないまま。「ビッグ発言」とは言っても、たったひとことのミスでここまでするのか、と疑問がいつもありました。

 私自身の記憶で(記憶なので間違っているかもしれません)ザ・ベストテンで「抱きしめてTonight」がランクインした時(だったかな)に、二人のダンサーの方向かって左の方が「トシが復活するってことで、トシの為に、もう一度頑張ろうと思って(引退してから)戻ってきました」と仰っていたことが印象に残っています。「たのきんトリオ」全盛期を知る方々は、随分苦労された方だったことも(中学生の時からアルバイトをして家計を助けていたとか)御存じだと思います。

 そんなトシちゃんがファンを傷つけることはない、と私自身確信していました。

 「ぴったんこカンカン」で以前マッチとよっちゃんが出てた時も、トシちゃんがいなくて本当に寂しく見ていました。たのきんトリオを語る際にも、トシちゃんが省かれていることも多く、内心「そこまで、せんでもええやろ」って気持ちもありました。イジメみたいで感じわるかったです。

 「ビック発言」のビデオをみて感じたこと。会見そのものが面白くなかった。それも何時ものトシちゃんらしくなく、笑顔なし。トシちゃんが会見を開く、ってことで各マスコミが特集の枠組みを作って凄く期待していたんじゃないかと感じました。それを見事に潰されて、担当職員は面目丸潰れ、皆が踏んだり蹴ったりで、取った手段が、仕返しの意味も込めて「ビッグ発言」へと繋がったのではないかと感じました。「爆報!~」で御本人が仰っていた通り生放送ですればここまでならなかったのでは、と思います。

 個人的な感情で始まったと思うのですが、マスコミって自分達がした罪の深さって何一つ感じないんでしょうか?子供のイジメの構図と似ていて、本当に嫌ですね。チョットした感情から、長い物には自分の意志とは関係なく巻かれやすいソコソコの人物がくっついて、野次馬根性の人間がよく分らないけど寄ってきて、更に傍観者が観客として眺める構図。これが本当のイジメの構図。最近は人でも「アカンやろ」って言う人がいなくなったことが寂しいですね。

 トシちゃんが素晴らしいと思ったのは、歌手を辞めなかったこと。どんなに干されても「辞めない」その強い意志が本当に素晴らしいと思いました。「逃げない」姿勢と家族に対する思いやり、トシちゃんを信じていて良かったです。私の見る目に自身が持てました。

 昨日はfacebookでの感動の後、パソコンの前で目が回って頭痛がするので寝込みました。朝方の下痢が手を変え品を変えて・・・最後は微熱と胃腸が痛かったです。本当に胃腸の中でなんか動いている感じで、食事なんて出来なかったです。
 殆ど食事を口にしてないので、随分痩せました。嬉しいくらい。左目の一重が二重に。お腹はスッキリとして。今も油の臭いがダメで、朝もバファリンを飲むために無理矢理パンを少しだけ食べただけだし、お昼もうどんが多くて困り、夜はお粥だけ。あっそうそう、一番おいしいのがお茶、それも麦茶とかウーロン茶とかね。
 夜、お粥がとっても美味しくて嬉しかったです。正直、お茶漬けしにようか、って思っていたんですが、母が珍しく気が利いたことしてくれて嬉しかったです。
 嬉しかったので、なんか書きたくなって・・・つまんなかったですね、すみません。しんどいので寝ます。