以前、THE ALFEEの坂崎さんとなぎら健壱さんがテレビ番組(WOWOWだったと記憶していますが)で歌っていまして「そうだ!そうだ!」って関心しましたね。
 で、さすがYouTubeにはありました。動画はなかったのですが、もう一度聴けることに感謝。この動画は最初がレコードかな、2部はライブで発禁処分の分まで、更にサービストラック付。フォークって言葉が面白いですね。この曲はリズムは単調かもしれませんが、人を小馬鹿にしているようで、何となく納得できてしまう歌詞が好きです。「この世で一番偉いのは電子計算機」確かにそうかもしれませんね。だって向こうは「コンピューター」から「オフコン」「パソコン」と進化してますから、多分エライ?かもね。最近じゃ「京(兆の次の位が京でしたよね)」とか言ってるじゃない?人間、負けたかも。
 この曲、今風にしたらどうなる?鳩山、管、野田総理と失言で失脚した大臣の歌詞になるのでしょうか?是非、今の感性で誰かやってみてほしいですね。社会風刺を楽しむ勇気あってもいいんじゃないでしょうか?

上司からの着信で心身を病む「電話恐怖症」が爆発的に増加中
「どうしてメールで済ませるんだ! 電話をしろ!」――上司からのぼやきも聞こえてくる時代だが、通話より..........≪続きを読む≫


 何気にアメブロのサードバーに「これって私のこととちゃう?」って感じました。

 上司の電話が怖いんじゃない。電話そのものが「怖いねん」。

 友達と話す時は全然何ともない。昔は携帯なんてないから、必ず見知らぬ親族が出るのです。その人物に慣れるまでが恐怖。元々電話自体が苦手だったこともある。

 会社に入ってからが大変でした。マナーとかがあり、お客様と話すだけでプレッシャーでした。本店の経理部だったので、かかってくる電話は決まった人だけなので、ある意味助かりました。でも、結構時間かかったなぁ、自分のペースで話すってことに。教育係の総務の課長はお客様に「ご苦労様でした」って言えって言う人でしたので「こんで(こんなことで)ええんやろか」って不安になり、経理の先輩や上司に聞いたら「ありがとうございました」で良いということに。まぁこんな会社やし潰れるんよね。

 電話が苦手、ってのにもう一つ理由がある。それは倒産する1年前から銀行からの催促の電話とか(ある日、突然銀行の姿勢が変った)、支払の猶予をして貰いすぎての催促とか、そんなことに1日対応する羽目になったことが原因でした。いざ倒産!休みだ!ってことになった途端、家にかかってくる電話が恐怖になりました。だって、不渡りになった手形、小切手は私が80%ぐらいかな、発行していたから、裁判になって呼び出されるんじゃないかって、これもまた恐怖。

 今は耳が悪いかも?って感じているのと、頭の老化現象でチャンと理解できているかってことに不安を感じています。話す方は今もって下手くそ。本当に何時になれば電話の応対が上手くなるのやら・・・

 一生懸命話したら、通じるんやし、みんな一緒や、頑張ってや。

 録り溜めた録画番組を見るのが休日の日課。

 本日はNHKの「歴史秘話ヒストリア」。この番組は1人で見ます。両親は歴史学に全く興味なし。難しいことには感知しない。父親は新しいことには全く理解が出来ないし、一緒にいても楽しくない。真剣に見ているのに説明を求められたりしたら楽しくないし。

 今日のヒストリーは[邪馬台国」と「卑弥呼」。面白かったです。最近の研究成果も教えていただき、益々興味津々。個人的には邪馬台国は沖縄説を信じています。現在、吉野ヶ里遺跡や纏向遺跡が有力ですが、後に大和朝廷が出現することを考えると奈良の纏向遺跡がやや優勢?かな。

 宮崎康平、和子夫妻の熱心な歴史探索の方が何となく真実味がある説ではあります。遺跡が大きいからとか、後に政権が成立したとか言われても、実際大国の中国や朝鮮とお付き合いするとなれば、窓口はやっぱり「九州」なんではないかと思うのです。使者を送るという発想があることが、大陸に近い場所でないとダメなんじゃないかと。そういう意味では説得力のある説だと個人的には思っています。

 さて、なぜ私は沖縄説に手を上げるのかというと、小学校の時から邪馬台国のことに授業で触れましたし、その後もテレビとかで知識を得ています。その度に「日本人?」と感じることが多かったです。卑弥呼をイメージした女性が着ている衣服が何とも中国的なものが多く、日本語の表記文字も無い時代に国として立派に成立し、中国と対等にお付き合いできる外交力・・・縄文時代から弥生時代の素朴な生活と思われる時代になんと立派なことでしょう。で、納得できる説として「琉球王国=邪馬台国」となりました。現在でも沖縄料理はどこか中国の影響を受けた感じがするものが多い(個人的に)、着物も髪の結い方も何となく卑弥呼を思わせる感じがします(これも個人的)。「アナタの苗字SHOW(日本テレビ)」でも沖縄の方が中国で仕事するために中国風の苗字を持っていることも知りました。だから沖縄と台湾は同じように中国の影響を受けて、ほぼ中国と対等にお付き合いできる風土があったのではないでしょうか?

 で、「その後、奈良になんで朝廷というモンができたんや?」ってことになりますが、邪馬台国という有名な国が一つ出来れば、日本は広いから、他の場所でも真似て国が出来たんとちゃう?って勝手に思っています。


  

** ちょっと変わった赤穂の塩 **

ちょっとした味付けのアクセントに重宝いたします。赤穂の焼き塩(3本入り) ちょっとした味付けのアクセントに重宝いたします。赤穂の焼き塩(5本入り) 赤穂の土産物屋 祥吉
design by ともまお☆


 先日、友達から「赤穂のお土産」ってことで頂いたお塩です。私は3本入りのものを頂きました。 ずっとお腹を壊していたので(例の胃腸の内側が蹴られているように痛かった時のこと)、本日ご飯にかけて食べてみました。 で、一番想像がつかない「こんぶ味」を食しました。臭いがいいですね。とろろ昆布の臭い。当り前っていうと当り前ですが、食欲をそそりますね。食べると、普通の食塩ではなくて円やかな塩味なんです。「これが焼塩かぁ」って感心。 今度は天ぷらで食してみようかなぁ。

 ミヤザキ食品工業㈱

 今日はびわ湖ホール。
 最近はコンサートの日となるとワクワクしてしまう・・・何なんでしょう?何かTHE ALFEEに会わないといけないような気になるんです。ファンをしていて、ここまで積極的になることは今までなかったような気がします。
 津波以降、原発の問題から放射能汚染、節電、食品の安全性、健康にいきることは・・・この一年「誰かがやってくれる」で済まされていた問題が一挙に自分の身に降りかかってきました。このコンサート会場だけが自分が自由に振る舞える場所だと気付いたからでしょうか?
 本日は京都駅で待ち合わせ。大阪のルクアと似ていて非なり。京都って不思議と独特の雰囲気があっていいですね。
 そして大津駅。やっぱ空気がおいしい。びわ湖を舐めたらアカンと言うことで上着を持っていきましたが暖かくてビックリ。帰りも暖かかったです。
 コンサートは大変盛り上がりました。春のツアーは「元気を貰った」って感じで、今の秋のツアーは「スタートする」って感じでしょうか、私はそう思っています。
 ここ毎日、仕事が嫌になり、仕事を辞める事ばかり考えていました。一番のストレスは私は必要とされていないんじゃないか、と鬱々と考え込んでしまっていて、食事も喉を通らず、精神的に参っていたんです。私が一生懸命頑張った仕事も、私がダメ人間みたいに言われ、存在自体が否定された感じもして、寝ていても目が覚めるんです。私さえいなければいいのかなぁ、このまま普通に辞めてしまうと喜ぶだろうから、自殺してお礼にしようかとか考えていたんです。
 今日、久しぶりに大笑いした。このことが本当に嬉しかった。何でもないトークなんだけれど、足をバタつかせて笑うなんて本当に久しぶり。
 明日から元気に、とはならないけれど、1日だけ本当に幸せに過ごせたこと、本当に心から感謝いたします。
 THE ALFEEさん有り難う、そしてお疲れさまでした。