ホント大阪ファイナルは何時も調子が悪いことが多いです。今日は寒気がして中々暖まらず、何となく胃腸がおかしかったし。最近はコンサート前にはヘビーな食事はしていません。以前、ハンバーグセットでパン食べ放題を食べた後の大阪ファイナルで大変なことになってしまったから。サンドイッチかケーキぐらいにしています。
 そして今、大阪ファイナルを終えて帰宅中です。う~ん、感想は「腰が痛い」。正直、今フラフラなんです。放心状態と言うべきかもしれません。こんなこと今まで・・・あっそう一回、真っ直ぐに歩くことが出来なかったことがあったなぁ~確かファスティバルホールの時に・・・
 今回の大阪城ホールは今までのBタイプではなくAタイプとのことで、少し贅沢な使い方をされていました。武道館と同じくらい贅沢なセットで、何時もと違って距離が近く感じて良かったです、って、ここでチョット解説した方がいいですね。大阪城ホールは楕円形をしており、半円型のところをステージにするのがA、楕円形の縦に割ってステージにするのがB(一番観客が少ない)、中央にステージを置くのがC(ジャニーズJr.のステージに多いタイプ。ステージの周りに観客を入れることが出来るので、一番観客が入る)。つまり観客にとって一番有り難い使い方だと思うのです。今まではスタンド席で見る時、ステージの方を見たくても斜め向いて少し首を曲げて見ないといけなかったので大変でした。
 ただ私達ファンにとって有り難い使い方であっても、ステージのTHE ALFEEにとっては何時もと勝手が違うようで大変だったのではないでしょうか?最後の高見沢さんのコメントの時に木霊のように声が響いていましたので、音響の配置とか大変だったのではなかろうかと、勝手に感じています。で、私にも困ったことがありまして、照明が強くて目の中に光が入ると時折ボ~ッとしてしまいました。ド近眼で滅多に使わないコンタクトを使用したせいかもしれません。大阪城ホール(冬)は静かに聞く曲の時は通常寒いんです。それがずっと暖かかったってことはかなりキツイか多く使用されていたのでしょうか?
 で、コンサートの中身ですが、流石に年内最後とあってノリの良い曲ばかりで嬉しかったです。スタンドの3列目にいましたが、何時もと違って無理な姿勢を取らなくても良くなったのでメチャノリしました。おかげさまでフラフラです。
 アンコール4回(3回目のアンコール終了して挨拶した後、観客が立ったまま無言で手拍子を続けるんだから)、本当にありがとう。何時もは大阪女子国際マラソンのテーマ曲をCDで流れるのですが、今回は生で演奏していただいたので、嬉しかったです。春のツアーで「いつかCDにしたい」と仰っていたあの曲です。少し様変わりしていますが、良い曲だと思います。時間をかけて好きになっていきたいって感じです。3月にシングルとして発売される予定なので今から楽しみにしています。テレビに出る機会が増えるといいなぁと勝手に喜んでみたりしています。
 今日、高見沢さんのスゴさを見た。それは57歳にして走り回っていたこと。先日の「新・堂本兄弟」で手相を見て貰った時に占い師から「手相から見るとバケモノ」と言われてしまった高見沢さん。流石と言わせていただきます。楕円形の会場の縦真っ二つの距離を何度も走っている、それも端から端まで走ってしまう、そして歌っているのですが、なんと息が切れてない。あの靴とあの衣装で走ること自体大変だと思うのですがね~ぇ。何故かこっちの方がバテてしまいました。
 春は元気を貰って、秋はスタートする勇気を貰って、ファイナルはスッキリさせていただきました。今年のツアーは本当に充実した1年だったと思います。感謝!感謝!
 私事・・・
 帰りの電車を降りたら小雨が降っていました。それがまた冷たい。思わず「冷たい雨が雪に変わり 燃え尽きた愛も想い出になる」って歌ってしまいました(一月の雨を忘れない 個人的に名曲です)。で、ホンマやったらどうしよう(^^;)明日仕事やん。米原や敦賀から来ているJRの列車は大雪が降るとパニックやん。クワバラ、クワバラ。
 

 最近、朝日新聞の夕刊で「鬱」の特集がされています。まぁ読んでいると本当に自分とシックリ合うので多分私は鬱病なんでしょう。以前から自覚がありましたから。それもかなり前から、時々治まって時々手がつけられない状態かなぁ。専門医に診て貰う機会がないので、自己判断ではありますが・・・

 非常に困るのが周りは病気ではないと思っていることです。怪我をして血が出てるとか、風邪をひいて熱があるとか具体的で分かり易い症状がないことも、困った病気なんですよね。

 素晴らしいサイトを見つけました。うつ・鬱病度 診断 チェック 。本当に「待ってました!」って言いたいくらい待ち望んていたサイトです。

 で、私の症状は

 寝起きがつらい(NO)午前より午後の方が体調がよい(NO)疲れがなかなか取れない(YES)ちょっとした事で気が沈む(YES)自分なんていない方がいいと思う(YES)最近よく頭痛がする(YES、右側が特に痛い。ずっとではないし、凄く痛いわけでもない)未来に対して希望が持てない(YES)気がつくと自分を責めている(YES)言いたいことが言えない(YES、面倒なのでモノ分かりの良いフリをする)寝つきが悪い(NO)喜怒哀楽がハッキリしない(一応NO、怒ることと悲しいことはハッキリしているが嬉しいことがよく分らない)自分は独りだと思う(YES)時々何もしたくなくなる(YES、正直人と付き合うのが面倒なこともあるし、気力がないこともある)なかなか元気が出ない(YES)自分をつまらない人間だと思う(YES、昨日もつまらないことで年下に叱られた)何に対しても興味が持てない(YES、今までは仕事に息詰まると勉強したが、今は出来ない)いつも頭がスッキリしない(YES)過去の失敗をいつまでも忘れない(YES)ぼんやり考え込んでしまうことが多い(YES、電車の中、家の中、夜中など何を考えるまでもなく、ただぼんやりしていることが多い)ため息をつく事が多くなった(YES)食欲がない(一応食べているのでNO。実際は無理に食べている時もあるので限りなくYESに近いかもしれません)悩みを人に言えない(YES。本当は話しだすとかなり話しますが、今まで仕事の話をすることで何故か不幸になるので、誰とも話さないです。親は年金生活で世間とはズレています。多分、話す時には会社を辞める時だけでしょう。上司に話すと待ってましたとクビになりそうで怖い。本心を言う機会があると取り返しがつかないくらいボロカスに言ってしまいそう。だから今は本当に苦しい。)性欲が低下した(そういうことは分らないからNO。ただテレビを見ていてカッコイイ人がいても本当に全く興味が無くなったことは事実)ときどき死を考える(YES。明日目が覚めなければいいなぁってよく思う)自分を情けなく思う(YES。本人なりに一生懸命資格を取ったりして頑張ったと思っているのに、今更「人間性が」とか言われると、自分自身が本当に情けないというか惨め)悪夢にうなされることがある(NO)ついつい「いい人」になってしまう(YES)責任感に押し潰されることがことがある(逃げ出したいと感じる)(NO)人に後ろ指をさされるよりも死んだ方がマシだ(YES、だって元々私なんていない方がいい、って感じているくらいだし)検索エンジンのキーワードに「自殺」と打ってしまう(NO)

 結果【重症】鬱病の可能性があります。鬱病でなくても第三者の助けが必要な状態です。鬱病はきっかけにより誰にでも起こり得る心の病です。必ず乗り越えられるものなので、すぐにでも専門家に相談することをお勧めします。当所でも初回無料相談を承っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。・・・ですって。私からすると、最初はメールでやり取りしてからの方が敷居が低くなるような気がしますけど。

 問題はどうするのかってこと。どうにもならないから、このままかなぁ。

4101156212 真田騒動―恩田木工 (新潮文庫)
池波 正太郎
新潮社 1984-09

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 最近「増税」と簡単に仰る某総理がいらっしゃいますが、チト簡単にモノを言い過ぎではないでしょうか。

 日本の歴史を見てみても、財政破綻をした地域は山ほどあるけれど、人の智恵と熱意で以て切り抜けてきたんだと感心いたします。その中で有名なのが「上杉鷹山」と「二宮尊徳(金次郎)」ではないでしょうか。

 今回紹介する人物は「恩田木工(杢、モク)」。タイトルでもあるように「真田」の名前があります。そう、今女性に人気の真田幸村を排出した、あの真田家です。兄、信之(関ヶ原以前は信幸)が関ヶ原の合戦で徳川側であったため、真田家としては残りますが、その後も苦労の連続。ついに財政破綻になりました。

 宝暦8(1758)年2月27日、松代城の大広間前の庭には、松代藩全200余ケ村のうち、73ケ村の領民代表が参集していた。各村の庄屋は、それぞれ百姓の中から「よくもの言う者」を引き連れて参集せよ、と家老・恩田杢(もく)に命ぜられていた。残りの130余ケ村の代表は、翌日呼ばれていた。
大広間には杢より年長・格上の家老職や、諸役人が並んで座っている。江戸時代に藩内の武士階級が一同に会して討議を行うことはよくなされていたが、百姓の代表まで呼ばれるというのは、前代未聞であった。現代流に言えば、タウン・ミーティングである。
杢はこう切り出した。「先ず以て、殿様不如意につき、只今まで御領内の者ども、殊の外難儀致す儀に候故、、、」。杢は「殿様不如意」、すなわち藩の財政が失敗し、領民たちに「難儀」をかけている事を正面切って認め、詫びた。その上で、自分が勘略奉行(財政担当)になったら、難儀はなおも増え、「気の毒に存ぜられ候が」、「先ず手前儀、第一、向後虚言(うそ)を一切言わざるつもり故、申したる儀再び変替(へんがえ)致さず候」。
嘘は一切つかないので、言ったことは決して変更しない。この宣言が「信頼回復」を最優先する杢の財政改革の第一声であった。

________Japan On the Globe(262) 国際派日本人養成講座_______
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_/ 国柄探訪: 恩田杢 ~ 財政改革は信頼回復から
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_/ _/_/_/  性急な増税で農民一揆を招いた前任者の後で、
_/ _/_/ 恩田杢は農民との対話集会から改革を始めた。
_______H14.10.13_____39,886 Copies_____598,038 Views________
 

 多分、国民は何らかの増税をしないといけないことぐらい理解しています。ただ、自分達が掲げた公約を実現せず、納めた税金の使途は明確にされず(個人的には企業会計原則で以て表現して欲しい、どうも都合が悪いことは隠されているような気がしてなりません)、説明責任を何ら果していないから、払う私達が反対するのも無理もないことです。恩田木工の「ウソをつかない」「贅沢を慎む」、またそれを自分の家族にまで徹底する姿勢、今の政治家に欠けている要素だと思います。

 残念ながら、これだけの偉人であるにも関わらず、書籍などの資料が少なく、歴史ファン以外に知る人も少ないのが現状。今の政府に対しての抗議の意味を込めて、ドラマや映画を作成して欲しいものです。

 
 今日YouTubeを見てたら、懐かしい映像がありました。
 この衣装、私結構気にっていたんですよ。「ARCADIA」(1990)というアルバムの歌詞カードにこの衣装を着た3人が写真があります。で、ツアー中この衣装を着用されていました。私がこの衣装を生で見たのは年末の大阪城ホール、ツアー最終日でした。
 桜井さんが「この衣装と今日でお別れだ~ぁ」って嬉しそうだったのが印象的でした(似合っていると思うんだけど)。それとお話が弾みすぎてスタッフさんが「巻き」のサインをされていましたが、無視。さすがにスタッフさんも焦ったんでしょう、前の方にいたスタッフさんが立ち上がって腕を大振りして「巻き」をされていました。お蔭で場内大爆笑でしたね。
 実はこのアルバム「ARCADIA」は一時期「ファンを辞めようかなぁ」と思っていた私をもう一度ファンに戻してくれたアルバムなんです。だからお気に入りのアルバムと言っていいくらい好きです。ファンって長い間やっていると、何となく同じ様な曲調のものが「イイもの」になるでしょう?。そこを上手く裏切ってくれたような気がして嬉しかったです(個人的意見です)。
 80’sは中々耳が肥えているんで、これからもいい意味で裏切って欲しいです。
photo
ARCADIA
THE ALFEE
PONYCANYON INC.(PC)(M) 2009-03-18

AGES JOURNEY U.K.Breakfast THE RENAISSANCE FOR YOUR LOVE

by G-Tools , 2011/12/13


 橋下徹(もう市長でもいいかなぁ)をテレビで見ました。本当に私と同じ年?って感じることもしばしば。

 皆さんは狂気と感じるのでしょうか、それとも変人、偉人・・・。私は彼は常識人だとと思っています。公務員からの反対こそあれ、世間から「辞めろコール」は一度もなかったから。彼に対して「マナー違反」だの「不適切発言」だのということはまず聞かなかったような気がします。

 大阪府知事の時の功績を選挙中に知りました。何時もテレビでやっていることは議会との対立とか、そのことに対するインタビューとかばかりで、肝心の政策についての結果は殆んど公表されていなかったことに気付きました。「赤字を一掃した」ことについては本当に頭が下がります。今までの知事は言うことは立派、出来なかった時の言い訳も立派で、何一つ達成出来ていなかったような気がします。大阪府が黒字に転じたってことは「やれば出来る」イイお手本ですよね。

 私が橋下元大阪府知事の製作で一番気に入っているのが「企業会計に近い財務諸表を作成する「新公会計制度」を導入」「もう禁じ手使いません」大阪府、全国初の財政規律明文化条例提案へ 2011.5.13 産経新聞)

 何故かと言うと、ある財政破綻した町の会計方法をワイドショーがやっていて、その時に「粉飾決算の方法と同じやないか」と感じてしまったから。企業会計原則は「発生主義」といって売上、仕入、経費が入金、出金があった時に計上するのではなく、事実があった時に計上するのです。当然、売上が今日あっても入金は数ヶ月後ということがあっても売上の計上は今日で、お金が動いていないから「掛」という帳面に記入します。だから売上にかかった仕入、経費が同じ月に計上できるので利益が把握出来るのです。反対に「現金主義」は出納帳のみで決算する方法で、当然帳簿管理は簡素化出来るが、利益管理が出来ない欠点があります。そう、利益管理が出来ないと言うことは、粉飾し易い経理なのです。売上のお金は先に貰って、支払いは延ばすだけ伸ばすと、利益が上がりますよね。財政破綻の先延ばしの手法がこんな感じ、と理解しています。

 そこを上手くついたところがスゴイと個人的に感じています。責任追及もし易いし、言い訳が出来ないと思う。本当に予算がないのか、無駄遣いなのかが判明すると思う。そうしたら「増税」と言っても皆が納得するのではないでしょうか。

 今度は大阪市も同じく変えてほしいと思います。ガンバって下さい、期待しています。