イラストとマンガ ときどき哲学 -11ページ目

イラストとマンガ ときどき哲学

哲学とイラストとマンガを気の向くままに投稿しています!

こんにちは!

 

~最近思うこと~

 

人生,どうすれば人間らしく活きれるのか,

 

即ち 幸せに活きることができるのか.

 

 

いろんな本が出ている.

 

瞑想について.感謝について.言葉について.考え方について.呼吸について.筋トレ・運動について.

自己啓発について.

 

本当にたくさんある.

 

そんでそれだけたくさんあるのは理由があるはずだ.

 

幸せって単純なものではない.

 

幸せってのは,ある一つを満たせば得られるものではない.

 

最初に示しているように,幸せは人間らしく,本然の姿で活きたときに得られるものと言えるからだ.

本然の姿で活きるということはどんな状況においても積極的にいられるようになることだからだ.

 

 

私は思う.

瞑想だけに固執しても幸せにはなれない.感謝だけしようとしても幸せにはなれない(感謝しようとしても,その感謝しようとする気が他を満足しなければ起きないため).

言葉だけ善くしようとしても幸せにはなれない.

 

 

全部が互いに補完し合わっている.

それぞれの考え方が相助け合って,本然の人間の活き方に向かうのだと思う.

 

 

 

最近思ったのは,

 

感謝をとことんしようと,励んでいたものの,感謝をする余裕がふとするとなくなっていたり,

感謝を忘れていたりした.

 

そこで,脱力して呼吸を整え,腹を練った状態に肉体面を持ってきたら,自然と感謝する余裕が出てきた.サンタ

 

 

仏教の教えで,調身 調息 調心 というものがある.

 

肉体と精神は互いに関係がある.

心を落ち着かせるには,体を呼吸を整えるのが前提ですよということでもある.

 

やっぱり全部本当に大事だ!と思った最近.

精神面の修養だけを考えてはならない.肉体面における自然法則に順応した活き方も本当に大切なのだと実感した.

食事も運動も,睡眠も,全部大事!やしの木

 

 

幸せになるためにという本がたくさん出てるけど,

どれも大切であって,一方どれかに執着してもならない.

 

一つ一つ自分自身の心にフィットする考えを吸収していって,

それらを総動員して,日々楽しく愉快に健康に力強く活きていければよいのだろう.

 

今日もまとまりがないものの,少し整理できたぞ!クリスマスベル

 

こんにちは!

 

~最近思うこと~

 

今までの人生,ふと気づいて実践すると人生が好転するという

エッセンスをいくつか体験的に自覚してきた.

 

■肉体面のエッセンス

・笑顔

・力まず余分な力をぬく

・腹を練る

 

■精神面のエッセンス

・感謝

・利他

・理想

 

■心の使い方のエッセンス

・今を活きる

 

 

ふと忘れている.

なぜ忘れることがあるんだろう.

 

中でも利他の気持ちは,ふとすると利己的にすりかわる.

とらわれてはならない.

 

松下幸之助さんの講演を動画で見たことがあるが,

その中で「私(わたくし)」は常に現れて来る.

だけども,現れたら消していく.今でもその繰り返しです.

 

と話されていた.

利己的な気持ちは動物時代のなごりとして,整理されずに今も残っている.

だけど,人間は利他の気持ちで活きれる存在なんだ.

 

※実際,大脳旧皮質が動物的な感情を担当し,人間のみ大きく発達している大脳新皮質で感謝等の気高い気持ちを担当しているのだったと記憶している.

 

大切なことを忘れずに,日々丁寧に大切に活きて行こうと思うサンタ

 

あっ,あと笑顔もよく忘れてしまう.

常に笑顔でよいのに,なぜだろう.もっともっと理想に組み込まなくてはだ!

 

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Fin.

こんにちは!

 

~最近思うこと~

 

不平不満を言う人は,どこにいっても不平不満を言う傾向がある.

 

それは,物事を図る尺度が目に見えるものでありためである.

 

人間の欲望は際限のないものであるため,

 

例え満足を得てもそれは一時的なものであり,すぐに渇望に変わることが往々にある.

 

 

本当は,三食食べられて,元気で健康に活きていられていることは,

 

涙が出るほど嬉しい事なんだ.

 

暖かい布団で眠れるだけで,

 

涙が出るほど嬉しい事なんだ.

 

その気持ちを,思い出すたびに,心に投げかけよう.

 

 

 

話はもどり,

不平不満を言う人.言われる人.

 

直感的に思うのは,そこには やはり一つの縁があるのだと思う.

 

不平不満を聞かされる人は,聞かされているだけで,自分には何も責任がないと思うかもしれないが,

 

世の中にはなんとなくなんてことはない.全てに理由がある.

 

 

同じきものは相寄る

 

 

不平不満を言う人は不安定なものを心境にもっている.

 

また不平不満を常に辟易と聞いている人は同様に不安定なものを心境に持っているのではないだろうか.

 

 

もちろん,励ましの気持ちで不平不満を聞いている人は,その範囲ではない.

 

しかし,いやいやながら,不平不満を聞いている人は,その点に注意しても良いのかもしれない.

 

 

 

水は水と同化し,油は油と同化する.

 

 

じゃあどうすれば,不平不満を聞かない境遇になれるの?

 

というと,案外簡単で,自分の気持ちを常に積極的,肯定的にしていくことである.

 

すると,油の中にいた自分が水になったと同じような現象が起きるように思う.

 

油の中から自然と押し出され,境遇は変わる.

 

 

商人の斎藤一人さんが書かれた本に似たような内容があったのを覚えている.

 

何か悩みがあったときに,その悩みを解決するにはどうすればよいか.

それには,人間的に,魂的に成長することである.

そうすれば,その悩みのステージから一段上に抜けて,自然と悩みが解消されると.

 

 

この手の話は,科学的要素が少ない.

 

とはいえ,哲学も科学も宗教も,ゴールは,万物の根元を探求すること.万物を支配するルールを探求すること.そして,

そのうえでよりよく生きることであると思う.

 

「嫌われる勇気」にあった宗教とはその探求の一筋の道を途中でおりて,不明な点を神様で補完し,

哲学は探求の一筋の道を歩み続けているとあった.とても納得している.

 

その点,誤った宗教なんかは,探求の道をはじめからそれて,見当はずれの道を歩んでいる.私心で歩んでいるのだろう.

 

 

そいじゃ,純粋に哲学の探求を真剣に行い,正しい探求の道を進んでいくにはどうすればよいか.

 

それには,科学的な考察とともに一番には人間だれもにある本心良心の指針を大切に進めばよいのだと思う.

 

利己的にならず,お互いに助け合い,尊重し合うことを正しいというのは,人を傷つけてならないというのは,

 

道端にごみをすててはならないというのは,

 

人の本心良心である.

 

その本心良心を羅針盤に哲学的探求をすれば,さらに科学的考察を交えれば,

 

幸せに生きる道を深めていけるのだと思う.

 

 

ということで,

同じきものは相寄るということは,

科学的にはその通りであり,直感的にも,人間の心境にも同様の事が言えるのではないか!

ということである!

 

 

ありゃりゃ

少し,とりとめがないかもしれない.

ビールを飲んで寝よう!

 

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こんにちは!

 

~最近思うこと~

 

ありのままのことを感謝する ということは

 

ちょいとあいまいな点を含む.

ので,その点を少し明瞭にして感謝の理解を深くしたい.

 

■Level1

人に親切にされたとき.福引に当ったとき.好きな人にご飯に誘われたとき.

 

そんな ラッキー!飛び出すハートと自然と思うことは感謝しやすいし,自然に感謝している.

 

 

■Level2

三食食べられていること.健康でいられていること.生きていること.

住む家があって,雨を,寒さをしのげていること.エアコンがあること.

 

以外に,当然と考えていることが多い.

だけど,それって当たり前ではない.海を渡ると,いつ爆弾が落ちてくるかわからない地だってある.

現代は物質至上主義の影響で,物があるほど幸せとあやまった解釈をしているが,

お釈迦様が教えてくれたように,足るを知る中に幸せはある.精神的豊かさに幸せがある.

 

当然と思っている日常の一コマ一コマを,

「決して当然ではなく,ありがたく,周囲の協力があって恩恵を享受できているんだ!」

と感謝する.

大切なことであるひらめき電球

 

 

■Level3

意見が合わず,言葉にとげのある人と一緒に仕事をするとき.

不平不満ばかりを口にしてくる友人とのご飯どき.

無愛想な店員さんの接客を受けた時.

デートの約束が水の泡と消えた時.

お気に入りの靴を履いて外出したらゲリラ豪雨で泥まみれになった時.

昨日買ったしいたけが腐っていた時.

 

一見,心境には消極的な気持ちが出て来るような出来事である.

 

ただ,人生は山あり谷あり.そうしたことが必ずある.

しかし,常に積極的な精神を保持するのが人間の本然の姿であり,

そうした姿から,禍を転じて福と為すを得て,健康も運命も力強い状況が実現されていくのであるもみじ

 

上に示したような,ふと成行に任せると,ムスっとしてしまうことも感謝すべしであるサンタ

 

 

はじめに書いたように,ありのままに感謝するってのはこうしたことも含んでいるから,

 

ちょっとやっかいにおもうかもしれない宇宙人くん

 

 

ただ,人間には想像の力がある.

そして,想像の分ではどんな想像をしても自由なのだ.

現実と乖離していても問題ない.現実は後からついてくる.

 

Level3の事象においては,大いに想像力を行使する.

そのままでは感謝が簡単でないから自分の想像力で感謝の味付けをしてあげる

好転する想像を大いに描くのである.

私のもっとも苦手なパクチーなんかも,そのままでは食べられないが,

ゆでて,塩もみして,ゆでて,塩もみして,焼き肉のたれに絡ませればきっと食べられる.

 

これが何事も肯定的に受け取るということであるお茶

 

無愛想な店員さんに出くわしても,お,これは修行だなと 逆に店員さんを笑顔にしようとよいお客さんになりきったり,

腐ったシイタケについても,腹こわさず良かった良かったでよいし,

デートがおじゃんになっても,次会った時の楽しみを想像すれば,そんな人と付き合えている事に感謝!となる.

想像力の活用である.

 

このLevel3の事象に対しての力量が,その人の人生形成に大きく影響してくると思う.

 

これから あっ,こいつはLevel3だ!ってことが出てきたら,

人生を好転するチャンスだ!と微笑んで,颯爽と肯定的な想像をしていきたい.

悪魔だと思っている人がでてきても,圧倒されてはならないおばけ

決して,無条件降伏して流されてはならない.

無条件降伏して否定的にとらえるのは個人の勝手ではあるけれども,それでは 因果律で成立するこの世界,自分で自分を救い出す事ができない.

すぐにプラスに持っていけなくても,刹那だけでも肯定的な想像をする.

 

習慣は第二の天性であり,次第にどんなことをも肯定的に受け取る力がついてくるはずである.

 

さすれば,人生常に感謝感謝の幸せの世界である.

 

簡単ではないけれど,そうやって物事を捉える人が一人でも多くなっていくと,

世の中はその分住みよい世界になっていくのだと思う.

 

 

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こんにちは!

 

~最近思うこと~

 

ふと何かにとらわれているときがある.

 

そんなときは,そのとらわれに夢中になっていて

 

感謝が大切と知っていながら,感謝への情熱を隠してしまっている.

 

しかし,それではならぬ.ひらめき電球

 

 

心には同時に相いれない二つの感情は出てこない.

 

とらわれを感謝にひっくり返す勇気が必要だもみじ

 

万事を感謝にひっくり返す.

 

 

いつまでも考えてもどうしようもないようなとらわれを心境に置いておかない.

 

さりとて気になってしまうのだから,そやつを感謝に転換してしまう.

 

そうすれば,そやつがまた心境に出てきても,感謝にしやすくなる.

 

対象に感謝の暗示を附加したことになる.

 

 

万事を感謝へ.

 

改めて感じる.

 

暗い,消極的な考えで心境に跋扈していた執着を

 

感謝でデコレーションしてあげる.

 

うん,そうだ.クリスマスのイルミネーションも街中を彩り始めている.

 

自分の中にある暗い執着も,ひとつ残らず感謝で金色色に彩っていこうサンタクリスマスベル

 

イルミネーション以上に綺麗な心境にしていくべしであるお茶

 

 

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