感謝の順番 | イラストとマンガ ときどき哲学

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こんばんは!

 

感謝をすることは,本当に大切なことだ.

 

ご飯を食べないとやせ細って,つらくなってしまうように,

感謝をしないと心は活力をなくしていき,狭くなっていき,つらくなってしまう.

 

 

幸せって何か?

 

多くの人は外に求めている.

権力,承認欲,お金,おいしいごはん,マイホーム,結婚,,,などなど

 

しかし本当は,幸せは自分の中から出てくると,

多くの哲人,偉人が話している.

その通りと思うのである.

 

もちろん,外に求める幸せもある程度ある.

しかし外に求め続ける限り,その欲は際限をなくし,その人を飲み込む.

そして,欲に駆り立てられ続け,ひと時も安息を得ることはない.

さらにはその欲は大抵満たされない.

満たされたとして,,,その直後に新たな欲が生じる.

 

足るを知った中で外における幸せを楽しむのが爽快だ.

自己本位に堕さずに.

 

 

そして自分の中にある幸せ.

その幸せは心境が融通無碍となり,雑念妄念がない状態で得られる.

 

その「安定」の中に本当の幸せがあるのである.

 

何物にもとらわれていない心境.

そこに光るものがあるのだ.

 

その心境はどんなときに得られるのかというと,

私は利他の気持ちを持ったときと,感謝したときと思っている.

 

 

 

 

感謝は幸せの根源である.

 

さらにここがすごい.

 

縁日での無料の金魚すくいと同じである.

 

だれでもが,幸せをいっくらでも何の対価なくしてすくい放題なのだ.

 

 

目の前のことに感謝するのみなのである

 

 

さすれば,自身の心境は感謝でみたされ,

消極的なことを考える心は雲散霧消していく.

 

しかし,感謝することがそんなにないよという意見もある.

 

 

そこで本題の「感謝の順番」の話である.

 

哲学者の中村天風氏が書籍に書かれていることがある.

 

それは,何か善いことがあったから感謝するのではなく,感謝するから善いことが生じる

 

ということである.

 

 

私は最近,感謝するのに条件を無意識につけていた.

 

「こういったことには,感謝できないかな」

 

勝手に思っていた.

 

 

そうじゃなかったんだ.

 

理由はいらない.目の前のことに真摯に向かい,ひたすらに感謝すればそれでいいんだ.

 

きっかけは,自分の覚悟からである

 

感謝しよう.

 

 

さすれば,幸せが得られる.

 

そして,心境が融通無碍になっていくにつれ,心の各性能は向上していく.

 

運命も健康も好転し,力強く安定が建設されていくのは当然のことである.

 

 

万事に感謝で対応していこうと改めて覚悟を決める今日だ!