【4コマ】ロッツォ | イラストとマンガ ときどき哲学

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こんばんは!

 

~最近思うこと~

 

自身の言行は全て心から生じている.

そして心は大きく二分類できる.

 

自己本位な心と全体本位な心である.

 

即ち,我々の日々,刹那刹那の言行は常に自己本位な心か全体本位な心に端を発している.

 

全体本位な心というのは,自分も良くて,相手も良くて,社会も良いという全体に貢献しようというものである.

 

※ここで気を付けるべきは,自分はいいから,あなたは幸せになってという考えは,自分と仲の良い相手,グループという存在のみに固執したとらわれのある自分勝手な考えになってしまうという点である.あくまでも,近江商人のように三方よしの考えを貫くということである.

 

 

感謝という感情は,人間の活動の万事の原動力になると思っている.

 

その感謝は,感謝しようすればわかるが,全体本位の心でいるときに感謝でき,自己本位な心では感謝できないものである.

よく表彰された選手が,周囲の応援に感謝するように,自己本位に捉われた心ではなく,全体をみれた心であってこそ感謝できるのである.

 

 

また,利他の言行も同様に全体本位の心から生じている.

 

突き詰めると,人間として高級な言行は全体本位な心からいずれも生じているのである.

 

悟りの境地に達した人は,その心境で活動する心の構成が全体本位な心で占められているのだと思う.

 

しかし,一般の人は,野生動物時代のなごりとしての,嫉妬や怒りや恐怖や猜疑等様々な自己本位な感情がふとすると出てくる.

 

だからこそ,そやつらの活動を抑制するために,日々精神的鍛錬が大切になる.

 

 

そして,その支柱になるのは,全体本位であるように最近漠然と思うのだ.

 

つまり,自分を客観的に見て,全体を見る.そうした視点を持つことが,なんか,余裕も持てて良いように感じる.

 

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ロッツォみたいなギャップのあるキャラクターは印象に残る