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You like me too much!

nothing can come between us

 

 

キラキラしてるアメブロに書くようなことじゃないんでしょうけどw

 

ワタシはそんなもんは無視し

キラキラはみなさんにお任せして

 

好きなように書きますw

 

 

だって誰が見たいんですか、人のキラキラなんて。

 

 

他人の不幸の方が面白いでしょwww

 

 

 

 

 

 

 

さて

 

 

ワタシは母の日とかいらんですわ。

 

 

 

てかワタシには母おりませんのでね。

 

 

 

 

今になって思い返してみると

あの人にとってワタシってのは

 

 

体の良い下僕。

 

 

使いたいときにうまく利用し

邪魔な時には出て行かせる

 

 

 

ダウントンアビーか。笑

(知ってる方は笑えると思いますw)

 

 

 

 

 

 

でも自分が溺愛する次女(←ワタシの妹)には

 

そんな姿は微塵も見せません

 

 

これがあの女のスーパーずるがしこいところ。

 

 

 

そして一生うまく利用したい相手である旦那(←ワタシの父親)

 

もちろんこの人にも絶対そんな姿は見せません、

しかも信じ切ってるしね、奥さんを。

 

 

 

 

 

 

よって

 

あなたたち二人には恐ろしいほどの嘘をついて

 

 

ワタシのことを下げてます。

 

 

 

そして見えないところで

ワタシを虐待し

 

いじめてきたのだよ

 

 

 

それをあなたたちは知らない

 

 

 

 

 

 

 

ふたりとも、

よく聞けよ。

 

 

 

毒母が言ってる話の9割は嘘だ。

 

 

自分の都合をよくするため

ワタシのことを下げてワタシを悪者にしたり

 

変わり者、わがままなやつ、ひどい人間として

あなたたちに知らしめている

 

 

 

 

二人とも案外素直というか

毒母が嘘を言うわけがないと信じているから

 

全部本当だと思っているだろうけれど

 

 

現実は180度違う

 

 

 

今までに起きたほぼすべての事柄や

 

あいつが放ったワタシに関する噂話や与太話は

嘘八百。

 

 

 

ワタシの本質はそんな人格ではない。

 

 

 

 

 

 

彼女は都合の悪いところ

(例えば男と会ってるとか男の世話を甲斐甲斐しく焼いているところ)

を長女であるワタシに知られてしまい

 

ワタシが全て掌握してしまったので

 

ばらされるのを嫌ってなんとかしてワタシを追い出そうとした

 

 

 

 

それが高校生から成人くらいまでの間の出来事

 

 

 

そしてその後は関わらないようにワタシは生きてきたけれど

妹がいたので関わらないわけにはいかず

 

しかし毒母が溺愛する妹

この二人の蜜月関係、差別に本当に嫌気がさして

一人暮らしをしたり海外に移住したりして

 

なんとか離れようといつも試みていた

 

 

 

 

父親にも妹にも

何気なくそういう話をしてみたりしたが

 

 

君たちは信じなかった

 

あまりにも毒母の影響力が強く

あなたたちは洗脳されているので

ワタシより毒母を信じてしまうのだ

 

 

 

 

だから全員と離れるしかない

 

 

 

 

 

 

 

だからワタシには実家というものが存在しないし

 

 

母親もいない

 

 

 

 

 

 

そんなわけで

あなたたちにとっての良い母、良い奥さんは

 

 

ワタシにとっては毒母である

 

 

 

 

 

ワタシだけがなぜか割を食らって

 

彼女の人生

 

母になどなりたくなく、いつも若くしていたくて

女としての性や青春をエンジョイしたい、

 

という彼女の希望のせいで

 

 

 

ワタシは非常に不利で不公平な人生を生きてきた

 

 

 

 

ただ先に生まれたというだけでね。

 

 

そしてなぜかワタシは

彼女がもっていないものをもって生まれてしまったので

(たとえば彼女が切望している色白の肌とかストレートヘアとか

細く長い指とか)

 

 

羨望を抱かれることになり

 

のちに余計に恨まれることになる

 

 

地黒だったり天パーだったり

指の形がそっくりだったりする次女は

 

恨みを買うことなく

 

自分によく似ているから可愛くなるのである

 

 

 

つまり彼女にとってワタシはライバル

 

子供ではなく

同等の女として最初からライバル視されてしまった

 

 

 

 

 

 

 

 

勝手に産んでおいて

 

ふといらないと気づいてしまい

乳児の頃は育児放棄してどこかへ行っていたこいつは

 

幼少期のワタシの面倒をみていないので

 

 

最初から愛情が沸かず

 

それもさらなる余計な理由になり

次女の方だけが可愛いと思うようになった

 

 

 

なぜなら小さい子は何でも思い通りになるから

 

ある程度育った子供は自分の思い通りには動かなくなる

育つと自立して自分の意思を持つようになる

 

 

 

それが気に入らなかったのだよ、あの女は。

 

 

 

まだ赤ちゃんで、幼児で、何でも思い通りになる次女の方が

可愛く思え

おまけに自分によく似ているとなれば

 

おまけに幼少期にちゃんと子育てしてないから

 

愛着もなく。

 

 

 

 

 

 

そんな風に都合よく人を近寄せないようにして

 

(長女は変わり者、勝手に出て行ったと

あなたたちには言っている)

 

 

都合よく人生をエンジョイしてきたこの女は

 

 

 

 

旦那(←ワタシの父親)が体調を崩した時だけ

 

「ねえ~うちで一緒に暮らしておとうさん(ワタシの父)の面倒を

みてくれない??」

 

 

と提案してきた

 

 

 

誰がやるか、ぼけ。

 

 

 

 

父親に恨みはないが

お前の仕事だろそれ。

 

 

おまえがやれよ。

 

 

 

 

 

 

都合の良い時だけ

 

召使にしたいときだけ呼び寄せようとする

 

 

利用したいときだけ呼び寄せる

 

 

そしていうことを聞かないと

何か制裁を食らわしてくる

 

 

 

 

 

 

普段は1年でも2年でも連絡などしてこないし

 

ワタシの心配をしたことがない

 

 

 

天変地異があろうと大事件があろうと

ワタシを心配して連絡してきたことは一度たりともない

 

 

 

それなのにやつが1年ぶりに突然連絡してくる

 

「ねえ~最近○○ちゃん(次女)が既読無視するの

元気かどうかあんた知ってる??」

 

 

と

 

ワタシの近況や心配をするのではなく

 

妹の事が知りたくて連絡してくるのだ

 

 

 

 

それをされた子供はどれだけ傷つくと思う?

 

 

 

 

 

 

兄弟格差の虐待ってのが世の中にあると

ずいぶん前に知ったけど

 

 

同じ腹から産んでおいて

 

 

なぜこんなことができるのか

ワタシはいまだに理解できない

 

 

 

こういう風に扱われると

自己否定が強い子供になる

 

 

ワタシはずっとそうだった

 

 

 

世界一信じていいはずの母親という存在から

嘘をつかれ

虐待され差別され

 

 

家族の中で孤立させられる

 

 

そんな人生では

生まれてきた存在意義がわからなくなるからだ

 

 

 

 

 

 

子供を持った友達にも色々聞いたけど

 

 

きょうだいで多少対応が変わったりはするけれど

 

基本的に自分が産んだ子供は平等に愛情をかけていると

皆口をそろえて言っていた

 

 

 

 

 

ワタシもこの女のことだけは理解ができない

 

 

でもあなたたちにとってはまだ母親であり奥さんである

 

 

 

だから信じるのだろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつか

 

この女が死んだら

 

ワタシは妹に遭えると思う

 

 

 

 

でもこいつが生きている限りは

 

 

ワタシに真実がおりてくる日は来ない

 

 

 

 

 

あなたたち二人に誤解されたまま

嫌なキャラクターとして生きていかねばならない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毒親もちの人は皆同じです

 

 

 

そいつのことを考えずに

 

 

別の世界で生きるしかない

 

 

 

 

 

 

少しでも辛い嫌な思いをせずに暮らすには

 

遠くに逃げるしかない

 

 

 

 

 

 

 

 

毒親持ちのみなさん、

 

特に毒母持ちのみなさん、

 

 

 

母の日なんていらないけど

 

 

 

世の中の他の人にとっては素晴らしい日だと思うので

 

 

 

 

別の世界で息をしよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世の中の

 

普通の

 

一生懸命子育て頑張ってたり

 

頑張って育てたお母さんたち

 

 

 

 

 

そして来世で会える予定の

 

ワタシの普通のおかあさんへ贈ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※写真はワタシの腕の良さ。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅の庭に薔薇が咲きました!

 

 

 

・・・って

一生に一度でいいから言ってみたいw

 

 

 

 

都立公園の薔薇です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真の腕はワタシのおかげ。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近ちょっと嫌だなーと思うのは、

 

 

「花火工場で爆発事故、26人死亡」

 

 

 

 

とかって

ニュース出しますよね。

 

 

 

 

え?え?

 

そんな大変なことが?

 

 

どこで???

 

 

 

 

 

 

んで、

よくよく聞いてみると

 

 

「中国の花火工場で・・・」

 

 

 

 

 

中国かよ!!

 

 

 

 

・・・となります。

 

 

 

 

 

 

昔は、

トップニュースは国内ニュースで

 

政治経済等の重要な国際モノはもちろん

最初の方にやりますが

 

 

 

いわゆる

事件事故、地元に特化したニュース

 

みたいなものは「国際ニュース」として

あとからまとめてやっていたものです。

 

 

 

 

 

今はだらだらと続く一般ニュースに紛れて

よその国の事件事故をすべりこませてきて

 

は?

国内で?

 

 

と思わせて一瞬注意を引く。

 

 

 

んで

よくよく聞いてみると他の国の事件。

 

 

 

 

 

 

以前、

テレビで「変な音や紛らわしい音のジングルが増えた」

 

とブログを書いたことがありますが

 

 

 

ステルス値上げや「袋の中身がこっそり減ってる詐欺」も含め

 

 

 

確かにはっきりとは言わなかったけど

 

「嘘は言ってないじゃん」

 

 

 

みたいな

 

ひっかけ問題みたいなやつがホントに増えました。

 

 

 

 

 

いや、海外にも日本人が住んでるから

 

って言い訳されそうですが

 

 

 

 

だったら中韓のニュースばかりやらないで

 

トリニダード・トバゴやスロベニアの地元ニュースも流せよ!!

 

 

キプロスやルクセンブルグの事件事故も放送しろや!!

 

 

 

と思います。

 

 

(っていうとまた、近い国の方が親しみがあるとか

日本人居住者の人数が多いからとかなんだかんだ言いそうですが)

 

 

 

 

 

 

 

この30年でホント、

メディアを実効支配されてしまった結果ですね、これも。

 

 

 

 

 

それなのにまだ岸田氏、石破氏は

 

 

ぼくたち、次期総理やってもいいよん♪

 

とか言ってるそうじゃないですか。

 

 

 

 

すみませんが、

 

 

お断りします。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

もう小学生のニュースも

動物園の焼却炉のニュースも

ハンマーのニュースも

 

 

GWですっとんだので

 

 

 

 

次はどんなニュースで

 

「隠したい他のニュース」

 

 

をごまかしていくのか、

 

 

 

気を付けてみておきましょう。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家族が集うまとまった休みは嫌いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば、

 

倒木が相次いだ砧公園ですが

 

 

 

 

このお休みに遊びに来ようと企画されてる方

あまりお勧めしません

 

 

 

今、

木の伐採作業であちらこちらが黄色いテープで仕切られてしまい

 

遊べるスペースがホントに限られています。

 

 

サイクリングロードも通れません。

 

 

 

お子さん用の遊具のあたりも囲われていて使いにくいし

とにかく広いスペースを探すのは大変

 

のびのび遊べる場所がホントに少ないので

 

この春は訪問をお勧めしません・・

 

 

伐採作業が終わってからまたいらした方がいいと思います。

 

 

 

 

もちろん、

近所で簡単に何度でも来れる方はいいんですよ。

 

 

もしくは散歩するだけでいいって方は

それなりに通れる道はあります

 

 

が、

お子さんが走り回れるところが減ってしまってるという。

 

 

 

 

わざわざ交通費かけたり

ガソリン代使って遠くからいらっしゃるとがっかりすると思うので。

 

 

 

 

 

まるでそこらじゅうが殺人現場さながらです。笑

 

(黄色い警察と同じ色のテープが張り巡らされていますので)

 

 

 

 

というか、

作業も安全確保してやっているとはいえ音もすごいし

(祝日はやっていないと思いますが)

 

 

万が一にも倒れてきたら一大事なんで。

 

 

 

 

整備されてから改めていらっしゃると良いかと思います。

 

 

 

 

 

 

他の都立公園もそうなんですよね???

 

せっかく空気の良い季節ですが

公園の広々した感じがまったく感じられない状態なので

 

わざわざ来るには決してお勧めできないという話でした。

 

 

 

 

 

 

新緑が綺麗なんですけどね~

 

誰かがお怪我されてからでは遅いので、仕方ないですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなアソートあるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いただきものですが、

ミニサイズがちょうどいい感じ。

 

 

シュガーコーティングのドーナツって

ひとつ食べると「もういらん」ってくらい甘いので

このサイズ感はいいかも

 

 

 

また明日食べよう~とか

夜にもう一個食べちゃおう~とか

 

 

分散して長く楽しめるもんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの、

シズラーってご存じかと思いますが

米国発で日本ではロイヤルホスト系だと思います

 

 

あまりあちこちに店舗があるわけじゃないけど

ちょい高級なファミレス、みたいな位置にあるレストランですが

 

 

 

以前は良く新宿店に行ってたんです、

野菜大好きなので、野菜のビュッフェが楽しくて。

 

 

もう10年以上前ですかね・・もっとか。

勤務先が新宿の高層ビルだったのもあったりで

手軽に行けるヘルシーな店っていう位置づけで

ランチにちょうどよかったんです。

 

 

当時約1000円で「ランチエクスプレス」というのがあって

いわゆるサラダのビュッフェですけど

何度も継ぎ足せる「食べ放題」とは違って

最初に配られた3枚のお皿に1回乗るだけのプチ食べ放題というか。

 

女子にはちょうど良い量でしたしデザートもあるし

ドリンクバーとスープバー

 

ちゃんとしたごはんメニューもあって

サラダだけでは満足できない人もしっかり食べられたし・・

 

一般的な女性の場合普通の食べ放題では

値段に対して相当な大食いの人でなければ元が取れないけど

これだと仕事途中のランチでも値段もリーズナブルだし

さくっと気軽に行けてホントに良かったのですが

 

 

 

当時は約1000円で

これが今、既に税込み2000円。

 

 

倍です、倍。

 

もはやランチの価格ではなくなってしまい

時代の流れや物価高とはいえ

しがない安月給のOLが毎日気楽に行ける店ではなくなってしまいました。

 

毎日ランチに2000円使って暮らしていける人は

相当年収の高い方じゃないでしょうか

 

 

しかもデザートは専用カップに1回のみ。

 

昔は皿をどう使ってもよかったので

全部サラダにするもよし、全部デザートにするもよし

(そんな人いたのかわかりませんがw)

内容の制限がなかったんですよね。

 

 

 

今は皿2枚とデザートカップひとつだそうで

フルーツなどもありますがごはんに特化すると

フルーツは難しくなるでしょうから・・

 

 

 

これでグリルのメニューも頼んでサラダバーも、

なんていったらひとり4000円は考えておかなきゃだめなので

特別な日に行く特別な店になっちゃった感じです。

 

 

 

 

 

なんかホントに

一番言いたくない言葉ではありますが

 

 

昔は良かったな~ってことがホントに増えました。

 

 

 

暮らしてて楽しくない。

 

 

 

 

この状態で生まれ育ってきた若い方たちにとっては

これが普通だと思いますが

 

 

我々世代からすると

お得感がない店がホントに増えました。

 

 

 

ステルス値上げもだし

勝手に内容をこっそり減らしてたり

便乗値上げもすごいし

 

この前書いたサンプルが有料の話もそうだし・・

 

 

 

移民の件も含め、

確実に暮らしにくい国になってることは間違いないです、

 

 

 

中途半端な貧乏人にとってはね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんかタリーズばかり行ってる人みたいになってますが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

これ、皆さんの共感得られるかわからないんですが、

 

 

テイクアウト用の紙やプラカップで飲むより

ちゃんとマグカップやグラスに淹れてもらった方がおいしく感じません???

 

 

ワタシだけ??笑

 

 

 

 

保温性はかなり変わるとは思いますが

そこではなく、味に特化してなんですが。

 

 

 

そんな気がするだけ・・でしょうか。

 

 

 

・・・理論的に誰か教えて。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと話は変わりますが、

 

最近SNSの発達とともに

「他人の投稿見てたらつい欲しくなった」って感覚で

小動物を非常に安易に手に入れる方が増えた気がします。

 

 

 

ワタシに言わせると、

 

犬猫より、小動物、鳥の方が覚悟をもって飼わないとだめです。

 

 

 

いやいや、

犬猫の方が大きいし長生きだから大変じゃない?

とおっしゃるかもしれませんが

 

 

 

そして小動物はケージに入れておけばいいんだから、

と安易に考えるかもしれませんが

 

 

 

実際色々な生き物と触れ合うとわかりますが

身体の小さな生き物ほど温度管理や体調管理に神経を使い

そんなに簡単ではありません、

 

 

 

むしろ猫なんて一番放っておいてもいい生き物?笑

に入ると思います。

 

 

わんこはお散歩が必須ですが猫は家の中で暴れられればいいわけで

特に外に出す必要もなく

置き餌にすれば勝手に飲み食いするわけで

 

トイレも決まった場所でちゃんとしてくれるので飼い主は片づけるのみ。

その点はお散歩が必要なわんこよりも更に楽なわけです。

(だからといって犬猫も安易に飼っていいわけじゃありませんが)

 

 

 

うさぎやハムスター、鳥などは価格も安く

(中には高額の子もいます)

手に入れやすい上に世話が簡単ではないかと勘違いする方が多いですが

 

 

インコやオウム、フィンチ系など特に温度管理がかなりシビアで

ご飯の種類やおやつも相当考えなくてはなりませんし

慣らしたりすることも手間がかかる上に体重の管理も必須です。

 

 

 

犬猫のように避妊、去勢はできませんからね、

女子を飼ったら一生発情と産卵の面倒をみていかなくてはなりません、

またじゃあ男ならいいのかというと

発情期が来たら狂暴化する子なんていくらでもいます、

噛まれるから嫌だと捨ててしまう人がいるくらい。

 

 

朝、置き餌をしたらでかけちゃっても大丈夫な猫と違い

食べ物の管理、計量、そして毎日放鳥時間をちゃんと確保できる人でなければ

鳥なんて飼ってはならないのです。

 

 

かごに入れっぱなしではストレスで病気になったり毛引きしたり

トラブルが必ず起こります、

 

しかし「鳥なら簡単」と思ってる人のなんと多い事か!!

 

 

 

 

 

 

以前、うちの妹が安易に鳥を飼いたいと言い出しました。

 

 

「最近息子が反抗期でコミュニケーションが取れないから

鳥でも飼えば会話の話題にできるかなーと思って」

 

 

・・って

何考えてるんじゃ!!

 

とワタシは激怒しました。

 

 

鳥は

人間が何かに利用するため、

ましてや母と子供との和解のために生まれてきたわけじゃありません。

 

 

鳥でもいれば場がなごむ

 

という意味でしょうけれど

 

 

確かに動物を飼うと和んだり癒されるのは否定しませんが

そのために連れてこられた動物が可哀想です。

 

 

しかも働いてるシンママ、

 

どうやって放鳥時間を確保するんだよ??って話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥を飼うにはすごく覚悟がいりますよ。

 

 

大小関係なく

 

 

その子のために生きる

その子に一生を捧げる

 

 

くらいの覚悟がなければ鳥を飼ってはだめです。

 

 

 

多分

 

現在鳥を可愛がって一緒に暮らされてるみなさんは

大きくうなづいて賛同してくださると思います。

 

 

赤ちゃんがひとり増えると思わないと。

 

 

子供、じゃないですよ、赤ちゃんです。

 

 

 

むしろ今まで自分の時間があったのがなくなると考えてもらわないと。

 

 

 

 

 

毎朝ケージの掃除をしたり

ごはんをしっかり計量して

体重を毎朝毎夕計って管理できますか?

 

 

朝と晩、最低でも1時間は放鳥時間を確保できますか?

 

 

理想的には日が昇ったら起きて

日が暮れたら寝かしつけるんですよ

 

 

あなたにできますか?

 

 

今日は飲み会だから~

ってのは通用しませんよ

 

 

 

しかも放鳥の間ロストしないために細心の注意を払わなくてはなりませんからね?

 

 

春になって陽気がよくなってあー窓開けよう!

 

ってできなくなりますからね?

 

 

 

それなりに工夫したりガード作ったりしなければ

簡単に窓もあけられなくなりますよ?

 

 

 

ひとへや鳥のために用意できるならまだしも

同じ空間で暮らそうというのなら鳥ファーストでなければだめですよ?

 

 

人間のうっかりミスで

けがをさせたり死に至ることは本当によく起こります

 

 

毎日毎日ちいさなちいさな生き物のために

色々なことを気を付けて

神経をとがらせてみていられますか?

 

 

冷蔵庫のドアで挟んで死んだとか

踏んでしまったとか

そんな話(聞きたくはないですが)そこらへんにいっぱいあります

 

 

全て人間の不注意です

 

 

それをなくすためにどれほど愛鳥家のみなさんが

努力してるかわかりますか?

 

 

 

鳥の専門病院はとても少ないです、

連れていける範囲に病院はありますか?

 

 

 

知識はありますか?

異変があった時にすぐ気づけますか?

 

 

犬猫より猶予がないですよ、鳥や小動物は。

数時間、いや数分で命落としますよ?

 

 

 

発情抑制のために厳しいこともやらなくてはなりませんよ?

 

 

 

可愛がりたいときに勝手に手に乗せて撫でればいいと思っていませんか?

 

 

 

換羽期にはいったらもっと気を付けてケアしなくてはなりませんよ?

 

気分も変わって人が変わったようになる子もいますし

体力を失ったり病気になりやすくなったり

 

見ているだけでも可哀想で辛い気持ちも我慢して

 

 

何も手伝えることはありませんよ、

終わるのを待つしか。

 

 

 

日の当たる部屋に放っておけばごろごろしてくれる猫と違い

日光浴の時間も毎日確保しなくてはなりませんよ?

 

 

 

お水浴びもさせてあげなければなりませんよ?

 

 

 

おやつもですがお野菜も気を遣って

新鮮なものを買ってこなくてはなりませんよ?

 

 

 

 

一年中、冷暖房、消せませんからね、費用は覚悟してくださいよ?

 

 

人間が不在でもずーっと温度管理のためにヒーターなど必要ですからね?

節約なんてできませんよ?

 

 

 

 

手乗りにしたり、しゃべらせたり、

 

わーかわいい、欲しいと思わせる

良いところだけ切り取った動画がたくさんでまわってますが

 

 

その裏では大変なことがたくさんあるのです

 

 

 

 

 

鳥のために愛情と手間をかけられる人

 

 

苦労を苦労を思わない人のみが

 

鳥と暮らしていい、と神様から許可をいただいた人です。

 

 

 

 

 

 

簡単に考えてる人は許可をもらった人ではありません。

 

 

 

 

さっき書いた通り

 

 

鳥は手間がかかります

 

 

短命な種類もありますが

 

30年、50年生きる種類もいるんです

 

 

 

その時あなたは生きてますか???

 

 

 

 

保険などもまだ少ないし

獣医の費用もかかります

 

 

小さいから餌代は少ないと思うかもしれませんが

 

 

何かあった時は犬猫ほど色々な物事が流通していません

 

逆にものすごく費用がかかることもあるんです

 

 

 

 

 

 

 

 

何度でもいいますが

 

 

 

この子のためなら自分の人生の一部を投げ出していい

というくらい覚悟がある人でなければ

 

 

 

鳥を飼う資格はないと思います

 

 

 

 

どうか

 

安いから、簡単そうだから、と安易に鳥を飼わないでください。