毒母 | You like me too much!

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nothing can come between us

 

 

妹が子を持った時に言ってた。

 

 

「普通、まともな親なら、自分が親にやられて嫌だった事は

自分の子供にはやらないようにするよね。

 

自分が嫌な思いをしたからこそ、

それだけはやるまい、そんな思いは自分の子にはさせない

 

と思うものだと思うよ」

 

と。

 

 

 

 

 

あの毒母はまるで

 

「自分がやられて嫌だった事を

 

同じように長女にやってやる、

 

ざまあみろ、あんたも同じ思いをしてみろ」

 

 

 

とでもいうかのように

畳みかけるように全部嫌なことをワタシに押し付けてきた

 

 

 

 

 

さすがに中学生までは義務教育だし

比較的手出しはできにくかったんだと思うんだが

 

高校になった途端、

 

高1の夏休みに(ワタシに)家にいてほしくないもんだから

 

 

バイトしろ、

 

と言ってきた。

 

 

 

妹には一切そんなことは言わない。

言わないどころか贅沢三昧、何でもやってあげている。

 

 

 

もちろん当時のワタシは逆らえない。

 

まさかそれが毒母とは思ってもいなかったし

ただのおとなしい高校生

 

命令されたら親の機嫌をとらなくてはならず

嫌な空気でも出そうものなら制裁を食らわしてくるので

 

何でも言うとおりにするしかなかった

 

 

(今なら「は?ざけんじゃねえよ!」っていえるけどw)

 

 

 

 

 

おやおや?

 

あんた、言ってたよね

 

 

自分の親は離婚したせいで一時期貧乏だったから

 

学校出たらすぐ働かされた、

長女である自分は働け働けと言われて給料も搾取されたが

 

次女には贅沢に習い事とかさせて可愛がっていた

 

 

って。

 

 

 

同じことやってるよねあんた??

 

と気づいて腹が立ったのはずいぶん先の話し。

 

 

 

子供は、親の命令に従うしかないんですよ、

自分で稼いで生きていけないから。

 

 

 

 

 

以前書いたけど

 

その最初にやれと命令してきたバイトってのが

 

 

テキヤのバイトw

 

 

 

 

そう、屋台です屋台。

 

高校に入ったばかりの右も左もわからない女の子にテキヤのバイト。

 

 

今でこそお祭りなどの屋台は完全に普通のことだし

アウトドア版のフードコートみたいな感じ??

キッチンカーみたいなイメージ、明るい感じになってますが

昭和でテキヤはずばりそちらの方がやってたんですよ。

 

そんなの皆周知の事実でした。

 

 

 

詳しく書いてたら長くなるから今は書きませんが

 

ホントに大変で苦痛でした、このバイト。

色々な意味で

 

普通の社会じゃないからさ・・・

 

 

給料なんて振り込みなんかじゃなくて

一番偉いおっさんが帰りに売上からぱっと、

 

現金をテキトーに手渡してくるんです・・・

 

怖い。

 

(税務署どうなってたんだ?笑)

 

 

 

 

 

 

完全に毒母のいじめなんですこれ。

 

お前も苦労してみろ、あたしは昔大変だったんだ

お前も同じ目に遭えばいいんだ

 

ってこと。

 

 

 

周りの友達はバイトなんて心配されて絶対ダメ

って言われてる子が多かった

 

女の子だからね、親御さんたちはみんな心配で。

 

 

やってる子も一部いたけど

 

ケーキ屋さんとか

ファーストフードとか

 

明るくてきれいなところ。

 

 

 

ワタシだけだよ、

テキヤで酔っぱらい相手にビールと焼き鳥売ってたのなんて。笑

 

 

 

 

で、そこは大きな市民プールみたいなところの

前でやってるテキヤだったんで

夏休みで終わっちゃうでしょ、プールは。

 

するとあの方たちも移動するわけですよね、

他の祭りとかに。笑

 

 

だから終わっちゃうわけです、夏だけで。

 

 

 

そしたら次に、

 

土日にバイトしろ

 

 

 

って言ってきた

 

 

 

土日にワタシに家にいられると困るんです、

 

男連れ込んだり、男のところに行くのを見られてしまうから。

(旦那は趣味の釣りとか将棋とかで不在がち)

 

 

 

んで

今度探してきて押し付けられたのが

ちょとしたホームセンターみたいなところのレジ。

 

 

 

これも今では全然ホームセンターなんて明るい店舗で

当たり前の世界ですが

あの頃はちょっと専門的な店だったんですよ。

 

しかも

当時は高校生のバイトなんてひとりくらいしかいなくて

完全にパートの女性の花園。

 

 

社員さんとパート(子を持つ20代後半からそれ以上の方)ばかり

 

高校生なんて話が合うはずもなく

誰も教えてくれないし(ほとんどがパートだから数時間で帰っちゃう)

社員は忙しいからいじわるだし

 

 

売ってるものが専門的過ぎて何か聞かれても全然わからんし

 

そりゃそうですよ、人生まだ15年くらいしかやってない人が

水道の部品とか機械のパーツとかわかるわけがないwww

 

 

 

 

そのバイトは屋内なだけましでしたが

(テキヤはアウトドアw)

 

 

それでもホントに苦手で苦痛でしたね。

 

 

 

そんなバイトばかりどこかから探してきては

次々と押し付けられてました

 

 

妹には一切そんなこと言わないのに

ワタシにだけね。

 

 

 

 

だから数回命令に従ったあとは

 

自分から探しました、

カフェとかレストランとかね

 

それなら明るいし怖くないから。

 

 

 

 

それを見ていた馬鹿妹、笑

 

「あたしもバイトやってみたい~!」

 

 

 

 

 

代われよだったらw

 

代わってやるよ、あなたが行きなさいよw

 

 

ワタシは高校生、

勉強したかったよ、やりたいことも学びたいこともあったよ

 

でもバイトしろって毒母が言うから仕方なく行ってた

 

 

 

 

あとで友達に聞いたら

 

みんな受験を控えてるからバイトなんて反対されてたし

むしろ塾とかね

勉強方面で色々嫌々行かされていたと。

 

 

 

 

 

そうなんだ、みんなはそうだったんだ

 

って

あとからわかって悔しかった

 

 

 

あいつは自分がやられて嫌だったこと

辛かったことを

 

ワタシにやらせて

 

 

それを眺めてほくそえんでたんだなと

 

 

あとからわかった

 

 

 

 

自分だけが割に合わないことをさせられていたのが悔しくて

ワタシにも同じことさせて

同じ目に遭わせて裏でニタニタしていたというわけ

 

 

 

どうりで一度だって勉強しろ、って言わない人だよな。

 

 

勉強なんてどうでもいいのよ。

 

家にいなければいいの、ワタシが。

 

 

都合悪いことを見られてチクられるのがいやだから

家にいてほしくなかったわけ。

 

(妹は小さくてわけわからないからいてもいい)

 

 

 

 

 

 

それで

その後もっと時が経ってからだけど

 

 

ワタシがとこか遠くに行くっていう話を聞くと

 

 

急にお餞別とか渡してくる

 

 

ワタシが引っ越したり家を出たり海外に行ったり

家から出ていく行動をとると

 

お金を渡してくるわけ

 

 

 

早く出てほしいから。

 

 

 

それから

自分にとってステータスになるようなことなら

 

金を出すわけ

 

「うちは娘にこういうことやらせてるのよ」

 

とひとさまに自慢できるようなことなら

金を出す

 

 

 

 

そうじゃなく

ワタシが純粋に本当にやりたいと思ったことは馬鹿にして

 

何もやらせてくれない

 

 

 

 

それなのに

その時に渡されたちょっとのお金のことを

 

何十年もたった今でも言ってくる

 

 

あの時あんたにお金をやったじゃないか

 

と。

 

 

 

それを妹や父親に言っては

「あたしはあいつに金を使ってる、なのにこういう態度してくる」

 

とか

恩着せてくる

 

 

 

父親はそれを信じちゃってるから

「お前のためにずいぶん金を使ったって聞いてるぞ」

 

みたいに言ってくる

 

 

ワタシに渡された金額なんて

 

妹のそれに比べたら3万分の1だぜ

 

 

どんだけ妹が日頃から色々もらったり

人生の場面場面で金出してもらってると思ってるんだ

 

 

それなのにワタシを追い出したくて

その時だけは協力的な顔して渡してきた微々たる金のことを

 

まるで何千万も渡したような言い方してくる

 

 

 

ワタシは20代あたりのその

海外に行ったりする時にもらった少しのお金以降

 

 

なんもしてもらってねえぞ。

 

 

何ももらってねえぞ。

 

 

 

なのにお前に大金を使ったのに

 

みたいな言い方をこいつがするたびに

 

 

父親も妹もそれを信じているはずだ

 

 

 

 

そこが一番悔しい。

 

 

 

 

こいつの嘘をまともに信じ込むこの二人がいる限り

 

ワタシに平和は来ない

 

 

 

 

 

 

 

 

でも誰かが良い事いってました

 

 

 

 

 

人生の後半、

老後になった時に

 

 

「子育ての通信簿がわかるんですよ。」

 

 

 

ってね

 

 

 

つまり

 

 

子供にひどい事したり

うちみたいにいじわるしたり虐待してた親は

 

 

老後に

 

子供から同じ目に遭わされる

 

 

ってことです

 

 

 

 

 

妹には散々よくしてあげて

可愛がって世話焼いていたんだから

 

孫もさ、甲斐甲斐しく世話してやったんだから

 

 

あんたが動けなくなったらきっと妹がお返ししてくれるでしょうよ

 

心配しなくてもさ。

 

 

 

 

 

 

ワタシはやられたことをやりかえしてやるよ。

 

 

って言いたいけどワタシいい人だからw

 

 

 

 

意地悪されたから

虐待されたからって

差別されたからって

 

 

それをお返しするほど暇じゃねえし

 

その手段もわからねえし

 

 

金も持ってねえよ。笑

 

 

そんなこと考える時間が無駄そのもの。

 

 

 

 

 

 

ワタシ、あなたと同じ種類の人間にはなりたくないし。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただね

 

あなたは確実にワタシに愛情がなかった

 

 

 

どんな言い訳してもそれだけは真実

 

 

 

 

だからワタシも

 

あなたに情けはかけない。

 

 

 

 

 

 

 

それだけは憶えておけよ。