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You like me too much!

nothing can come between us

 

 

 

 

ここ、

 

比較的いつも空いてて穴場ではあるのですが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オールシーズン、

室内の冷房がものすごく強いんです。

 

 

普通の人は絶対長居できない、

 

・・・不可能。

 

 

このワタシでも(←かなりの暑がり、夏大嫌い)

エアコン吹き出し口の下だったら30分が限界かな・・・

 

体ががたがた震えてくるくらい。

 

 

 

勉強か何かで入ったと思しき学生さんも

本やパソコン広げて何かはじめるんだけど・・

 

しばらくすると出ていっちゃいます、耐えられずに。

(もしくは夏でも長袖の上着着てるw)

 

 

 

 

推測ですが、

 

カフェのための温度ではなく、

高級チョコレートを売っているから・・の冷房だろうと思います。

 

 

 

日本のお店だと普通、

チョコを入れておく冷蔵ケースがありますよね。

 

ケーキ屋さんの、アレ。

 

 

 

あれがない。

 

 

本国同様、普通に壁の棚に並べてあるので、チョコが。

 

室温を低くするしか手段がないんでしょう。

 

 

 

 

その作りがそもそも日本に適してないと思いますね、

この亜熱帯みたいな国にさ。笑

 

 

夏でもそこまで暑くならない欧州のシステムをそのまま持ち込むのは

(そうはいっても最近はあちらも暑くなりましたが)

 

無理があるんですよ・・・

 

 

 

冬場、せっかくのホットチョコレートも

素早く飲まないとアイスドリンクになっちゃいますw

 

 

 

客席だけ冷房緩くしてよと頼んだところで

 

隔離されてないから無理だろうな~

 

 

 

 

 

 

穴場なのは、

寒すぎるからリピーターがつかないからかもしれません。

 

 

 

 

あ、でもね

お年寄りが案外、平気な顔してずっと居座ってますw

 

かなり高齢のおじいちゃんおばあちゃん。

 

 

 

 

 

寒くないんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴジラ君は本日も元気いっぱいです。

 

 

 

 

 

 

 

本日も、と書きましたが

 

 

といってもこれ、

今日の写真ではありません、本日東京は曇りなり。

 

 

書いてる途中で放置してしまったので数日前のものでしたw

 

 

 

 

 

 

 

うちの近所のゴジラ君も元気にしています。

(東宝スタジオの小さい全身版ゴジラ君です)

 

 

 

 

 

 

 

小さいから、ミニラ??

 

 

 

元気過ぎて壁を破壊中ですw

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴジラ君はさておき、

 

 

 

 

「病院常連」のみなさまだったら

わかって下さる方もいらっしゃるかと思うんですが

 

 

ルート確保がうまくいかないとき、

もしくは採血途中、血液が返ってこなくなった場合

(看護師さんたちの技量の場合もあれば自分の血管が細かったりも)

 

 

ワタシは注射慣れしているので、

何度も場所を替えて針を刺しなおしされるのはいいんですが

(針は無駄になるし、すんなりいくのが一番ですが)

 

刺したあと血管の中を探られるのはその10倍痛いwww

(血管外漏出が怖いからイメージで余計に痛いのかもw)

 

 

 

あとであざになってしまうのもタマニキズなんですよね。

半袖の季節は特に。

 

 

 

 

それから

違う科目の医者に一週間後くらいに行かなきゃならない時に

 

採血がかぶるのも辛い・・

 

 

 

先週そこ刺したばかりなんですが、と一応小さな抵抗はしますがw

 

結局そこしかないので選択肢がない・・・汗

(わけあって片方の腕しか使えないので反対側の腕、というわけにいかんのです)

 

新しい場所に都度都度場所を替えて刺されるのは我慢できても

「このまえ刺したばかりの場所」にもう一度刺すのは拷問w

 

 

なんかこう、

傷口に塩を塗られているような、というか。笑

 

 

思い出すだけでも痛い・・・w

 

 

 

 

 

 

 

でもね、あれですよ、

 

病院って

自分から率先して行きたい行きたいというべき場所ではないけど

 

そして痛い事も多いけど

 

 

本音は結構居心地いいんですよw

 

 

 

病院の中って、

とても優しい人たちばかりがいてくれるところだからね、

思いやりと優しさに溢れているプロが対応してくれるわけなので

 

ついついご厚意に甘えたくなる場所です。

 

 

 

 

ただ

これが外の普通の社会だと誤解してしまうと大変です。

 

 

病院から一歩出るとそこは無法地帯。

 

 

新宿なんて、

ホント、文字通り

 

病院から「一歩」外に出た瞬間に

 

すっ飛んできた自転車にはねられそうになったり

人を人とも思わないような輩が体当たりしてきたりしますからね。

 

 

 

さっき処置したばかりの場所にぶつかられそうになって

顔面蒼白・・・なんてこともしばしばあります。

 

 

 

電車にたどり着いて

たとえ座ったとしても油断はできません、

 

 

頭上の棚から荷物が降ってきたこともありますからして。。泣

 

 

 

 

家にたどり着くまで何が起きてもおかしくない。

 

 

 

 

 

外から見て病人かどうかわからない人、

って方も世の中には沢山いますから

 

みなさんどうか、雑踏では少しだけ想像力を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とか書いたって、

ぶつかってくるようなやつはそもそもこんなブログ見てないんだよ。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家の近所で撮ってくれた、という写真を

 

 

 

お友達が送ってくれたのですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美しいですよね・・

 

 

 

もちろん日本じゃありませんよ、欧州です

 

雲がもうヨーロッパの絵画。

 

 

 

 

 

ちょっと近所で・・の写真が

こんなに美しい場所だなんて

 

 

普通にふと外に出たらこんな空や緑が見えるなんて

 

羨ましい限りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美しいものを見たら

ワタシはすぐに、誰かとシェアしたくなります。

 

 

いつも来てくれてるみなさんにも見せたくなるし

こっそり来てくれてるリア友のみなさんにも

 

 

たまたま今日ここにたどり着いた方でもいいんです

 

 

誰かに見せて

「ホントだね~綺麗綺麗!」

 

と思っていただけたらそれで嬉しい。

 

 

 

 

これがワタシの性分です。

 

共有したい、

わかちあいたい、

 

 

誰かが同じ気持ちを分け合ってくれたら

それで嬉しいのです。

 

 

 

なぜと言われてもわかりません、

それが自分の性格性質で

そう生まれついたので

 

 

 

しかしワタシの最悪の不幸は、

 

家族にこういう人がただの一人もいなかったことです。

 

 

 

特にひどいのが・・・

 

いや、

3人とも全員同じようにひどい。笑

 

 

 

 

毒父はわかちあうなんていう感情をそもそも持ち合わせていないし

 

毒母はそういう演技をしますが本心ではなく

 

 

その二人に半分ずつ似た妹にその手の感情があるはずもなく

 

 

 

 

特に妹は、

毒両親とは少しは違うだろうってずっと勝手に思ってたんですが

 

 

それはワタシの希望的観測でした。

 

 

 

 

何を見せても何を教えても

どこへ連れて行っても何を体験させても

 

なんかこう

 

ふーん

 

みたいな「暖簾に腕押し」的感じがつきまとっていたのは

 

 

 

彼女には共有したい、わかちあいたい

という気持ちがなかったからでした。

 

 

 

ワタシはずいぶん回り道して

 

そこに気づいたのが本当に遅かったんで

 

 

それはかなり無駄だったとは思いますが

 

色々な事をしてあげたくて、共有したくて

わかちあいたくて

 

とにかく精一杯頑張りましたけど

 

 

何一つ彼女の心を動かすことはありませんでした。

 

 

 

 

残念ながらワタシと共有したりわかちあいたいとは

 

まるで思ってない人だったのでした。

 

 

 

 

 

 

しかし

毎回書いていますが

 

それがいいとか悪いとかではありません。

 

 

そういう人もいます。

 

 

ワタシみたいな人もいれば

彼女たちみたいな人もいるのです。

 

 

どちらがいいとか悪いではないんです。

 

 

 

 

ただ

ワタシが思っていたような人ではなかったのに

 

自分だけがそうだと思い込んで

必死で色々やってあげていた

 

 

のは、自分が

馬鹿だったなあ・・・というだけで。

 

 

 

 

 

 

わかちあう気持ちがない人は

 

信頼関係を結ぼうとすることもありません。

 

 

その手の人にとってはどうでもいいのです、信頼なんて。

 

 

 

だから平気で相手を裏切ることができます。

 

 

 

そしてそれをやられた場合に

悲しんだり残念に思ったりすることもありません。

 

 

 

 

どこに価値を置くか

 

が違うのだから平行線のまま。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毒父は以前、

渓流釣りが趣味で

 

 

休日に我々を伴って川へ行きましたが

 

 

毒母、ワタシ、妹を下流の川辺に放置して

自分だけが釣りのために上流に上がっていき

 

真っ暗になっても帰ってこないことが何度もありました。

 

その間ただ我々はやることもなく待っているだけです。

自分は釣りをエンジョイしてるんでしょうけど

 

 

 

こんなのレジャーっていいます??

 

 

 

キャンプするわけでもなく

川遊びするわけでもなく

バーベキューすることもなく

 

 

 

ただひたすら

我々は座って待っていましたっけ。

 

召使が王様の帰りを待つように。

 

 

 

あの時間は一体なんだったんだろう。

 

 

 

 

 

 

普通、(という言い方もよくないでしょうけど)

 

子供に体験させたいと思いませんか、親御さんって。

 

 

自分が好きでやってる釣りなら釣りを

子供たちに「やってみないか」と

 

やり方を教えてくれたり

興味を持つように巻き込んでくれませんか?

 

 

 

そういうの一切なかったです。

 

 

逆に、

やってみたいから教えてよと頼んでも

 

上から目線で

 

おまえなんかにできるはずがないと

教えてくれることもありませんでした。

 

 

普通のお父さんなら

子供が自分の趣味に興味を示したら嬉しいんじゃないでしょうか

 

 

たとえ子供すぎてできないことだとしても

ちょっと一緒にやってみようと思うもんじゃないんでしょうか?

 

 

 

 

 

そもそもあの人には「誰かとわかちあう」

 

という気持ちがないので何も響きません。

 

 

 

 

 

毒母もそうです、

似たようなケースが散々ありました。

 

自分だけがやっていて

 

こちらが興味を示したとしても

アシスタントのように掃除片づけの手伝いなどを命令するだけで

その趣味自体を教えてくれようとはしません。

 

 

ちなみに

料理を教えてくれたこともありません。

 

聞けば答えてはくれますが

 

 

彼女から一緒にこれ作ってみない?

と誘ってくることは皆無です。

 

 

彼女もまた、共有する、わかちあうという気持ちがゼロなんです。

 

 

 

 

その二人にどっぷり育てられた妹にそんな感情が芽生えるはずもなく。

 

 

 

 

 

ワタシひとりが

楽しい事、おもしろいこと、素敵な事

 

みんなとわかちあいたいな、共有したいな、

教えてあげたら喜ぶかな、

みんなでやったらもっと楽しいよね

 

 

といつも思っていて

 

ピエロのように立ち振る舞い

 

ただ

から回りしていただけでした。

 

 

 

 

 

 

 

そういう人がいても別にいいとは思います。

 

それはそれで

 

 

 

でも

ワタシは感動や喜びを誰かとわかちあいたので

 

 

あの家族の中に生まれて

 

いつも孤独で生きづらかったことは残念なことでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワタシはその人と直に仕事をしていないのだが

 

顔は知ってる。

 

 

 

 

仮にAさん、としよう

 

 

Aさんは九月に入ってから、有休を使って旅行に行ったそうだ。

南の方の島に一週間、一人旅。

 

 

 

で、

帰ってきて、職場の同僚にお土産を渡しているところに

ワタシはたまたま遭遇して

 

その瞬間を目撃していたのだが・・・

 

 

 

 

とにかくそのAさんはまず

 

「これ、お土産」

と言いながら

 

二人の同僚にクッキーを渡していた。

 

 

その二人というのは、

Aさんが不在の間、Aさんの分まで背負って仕事して

フォローしていてくれた二人なので

 

まずは

 

不在の間ありがとう、

とお礼を言うだろうと思ったが

 

 

・・・何も言わなかった。

 

 

 

ただ、「これ、旅行のお土産」

 

といっただけ。

 

 

 

もらう方ももちろん、ああ、ありがとうと返す。

 

 

 

その時点でワタシは

「え?ここはあんたがありがとうって言うところじゃねえの?」

 

と内心思っていたのだが

 

 

まあしょうがない、

ありがとうが言えない人は結構そのへんに沢山いる。

 

 

 

 

 

 

しかし次の瞬間、

 

 

その手に握られたお土産を見て

 

ワタシは絶句した。

 

 

 

 

 

 

 

 

クッキーはクッキーだが

 

 

「たったの1枚。」

 

 

 

 

要するに、

 

詰め合わせで20個くらい入ってる箱入りのクッキー

ありますよね?

 

それの中の個別包装された1枚だけを

二人に各々1枚ずつ手渡してる・・

 

 

 

 

い、いちまい???

 

とワタシはうっかり叫ぶところだった・・

 

 

 

 

 

 

有休をとるのは権利だし大いにやってくれて構わんが

 

あんたがいない間、この人たちは

あなたのフォローをしていたんだぜ?

 

 

頼んだわけじゃないだろうけど

でも人がいなければそうするしかないのだから

 

しかも自分がいなかったら

絶対誰かが対応しなきゃいけないってことは

Aもわかってるはずで

 

 

 

 

 

自分の穴を埋めてくれてた人たちに

 

クッキー、たったの1枚・・・

 

 

もうね、びっくりしました、ワタシは。

 

 

かなりその非常識さに呆れた。

 

 

よくもまあ、

たったの1枚渡す神経持ってるなと。

 

 

それ、

よくジムのヨガクラスでおばちゃんが配ってるやつ・・笑

 

 

何の上下関係も、友情もへったくれもないけども

ちょっと一週間もジムに来ないと知り合いたちがどうしたの?

って聞いたりするから

 

実は旅行いってたのよ~っていいながら

 

そこら辺の人全員にクッキー1枚ずつ配ってる元気印のおばちゃん

 

(※ある意味、お土産配りはマウントだったりもする。

イタリア行ってたのよ~とか自慢してるもんね)

 

 

それをワタシは思い出していた。

 

 

 

 

 

どこかの知事じゃないが、(再び登場w)

かなり鋼の心臓してるじゃねえかとワタシはびっくりした。

 

この場合、

社会通念上普通は、

 

小さくても安くてもいいから

その二人にはそれぞれ、

 

クッキー1箱ずつ

 

渡すところでしょうが。

 

 

1個じゃなくてね、1箱。

 

別に高かったり高級である必要はないけど

そして同じフロアの同僚全員にそこまでする必要はないけど

 

 

自分は仮にも遊びに行ったわけだから、

いない間に自分の立場をフォローしてくれた人に

ひと箱ずつあげたって損はないでしょ。

 

 

 

 

 

そして、ところが。

 

 

 

更に本気で呆れたのはその先だった・・・

 

 

 

ビニール製の小分けにする袋ってあるじゃないですか。

10センチ×10センチ程度の

 

ぺらっぺらのビニール袋

 

 

それの下の方に旅館(かホテル)の名前と

住所と電話番号が入ってるんです。

 

 

 

 

恐らくその旅館かホテルの中の店で

そのクッキーを買ったんでしょう

 

あちらが気を効かせて、

「お配り用に」ってことで

 

個別に渡せるよう、

小さめの袋を複数入れてくれたんじゃないかと推測しますが

 

 

その、

旅館だかホテルの名前入りの

 

ただのビニールの小袋をその二人にそれぞれ1枚手渡して

 

 

「この袋、すごいんだよ、防水加工してあるから

シャンプーとか入れると他の物が濡れなくていいよ!」

 

といいながら

 

「はいこれもお土産ね」

 

 

といってその袋を手渡しているではないか・・・

 

 

クッキー1枚と、

 

無料のビニール袋一枚。

 

 

 

 

 

 

いつから手渡し用の袋が土産本体になったん???

 

 

てかそれ

 

ただの包装紙だから。

 

 

もらったんでしょう?無料で。

 

 

土産渡し用の外装袋をよくもまあ、

土産ですと言いながら

 

 

しかもまるで購入した品物かのようにふるまって

 

そんなもんをひとさまにあげられるな、と。

 

(おまけに世話になった人に対してね)

 

 

 

 

 

ちょっとびっくりして

声も出せずに見てたんですが

 

 

 

 

あとから思い出すとなんか腹が立って

 

「それ、無料でもらった袋でしょ?」

 

って大きな声で横から皮肉ってやればよかったなと思いました。

 

 

 

 

もらった二人もどうしていいのか

処理に困ってるようで

 

(二人ともちょっと、そもそもがおとなしい人たち・・・な上に

後から入ったから黙ってなんでも聞くしかないっていう立場の人たち)

 

 

 

 

Aさん張本人が立ち去ったあと、

 

 

その二人に思わず

「それ捨てていいやつだよ」とワタシが言うと

 

 

「やっぱそうですよね?これ、お土産渡すやつですよね?」

 

 

と、二人もピンと来ていたようで

 

「てかさ、クッキー1個って!二人がどんだけフォローしたか

あの人一切わかってないんだね?」

 

とワタシが言うと

 

 

「まあ、仕方ないですね、そういう人だから・・・」と口ごもる。

 

 

 

きっとこの

 

多くを語らない二人は

これが初めてじゃなくて

 

今までもAさんの被害になにがしか遭ってるんだな

 

と直感で思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分には金使って

他人

しかも世話になった人にしょぼい物しかあげない

 

 

このケチ、

 

いつか困った時に誰も助けてくれない

 

 

って日が来るかもね。

 

 

 

 

いや、確実に来て欲しい。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空を見上げると

秋の雲と夏の入道雲が混在してますね・・・

 

 

 

日差しは秋っぽくなってるのに

まだまだ暑い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人って不思議なもので、

基本、

 

自分より不幸な人の話を聞くとちょっと落ち着くようです。

 

 

 

 

 

ワタシに

 

グチグチ甘ったれた話をしてきたり

自分がいかに今酷いことになってるかを聞いて欲しくて

あたしって大変なの、僕って今最悪なんだよと友人知人たちが

 

それぞれのエピソードを話してきた時に

 

そうかそうか、大変だね

と相槌を打って話を聞いてあげるのも友情ですが

 

 

「あなたたちはまだましだよ。

ワタシ実はね・・・」と自分のエピソードや状況を話すと

 

 

「そうなのか!」と

 

自分よりひどい人がいた、とわかるや

急にみんなおとなしくなります。笑

 

 

 

 

仕事やプライベートの事もそうですが

 

一番効果てきめんなのは病気関連。

 

 

ここが痛い、こっちもあっちも痛い、

大袈裟に騒ぐ人ほど

 

 

「あなたのそれ、治療すれば治るでしょ?

余命宣告されたわけでもあるまいし、

世の中もっと大変な病気と闘ってる人沢山いるんだよ?」

 

と実例を出してたしなめると

 

自分より悪い状況の人のケースを聞くと途端におとなしくなる。

 

 

 

 

極端な例ですが

 

腰が痛い、膝が痛い

金がないからマッサージも整体も行けないと愚痴ってる知人に

 

「〇〇さんちの旦那さん、この前事故に遭って片足切断だってよ」

 

と話すと

途端に知人の患部の痛みは引く。

 

 

 

 

自分はその人よりはましなんだ、

と思うとほっとするわけですね。

 

 

これも「逆マウント」なんでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば子供の時、

 

ワタシが結構な怪我などして血が出てる時に

毒母が消毒か何か、対応してくれてると

 

妹が飛んできて

 

 

「あたしなんてね、あたしなんてね」

「ママ!ここを見て!」

「おなかが痛い!」

 

 

自分の方がもっとひどい病気、怪我をしている、

 

とアピールしてくるもんで

 

 

毒母はすぐそっちにもっていかれ

「どこどこ?どこが痛いの?」と

 

妹の「たいしたことない状態の何か」の対応を優先するので

 

 

ワタシは血を流したまま

「そこに絆創膏あるから自分で貼りなさい」

 

とか言われて終わり、

 

放置されてました。

 

 

 

 

とにかく妹大好きな毒母、

 

妹がなによりも大事で大切だから

ワタシを放り出してそっちにかかりきりになり

ワタシがおざなりになる、

 

というのが定番でした。

 

(一般のご家庭では小さい子の方が優先されるのは当然ですが)

 

 

 

 

 

 

妹がアピールしてるのはたいてい、

 

「腕をひっかいたら赤くなった」

 

みたいなたいしたことない話でしたが

 

 

 

ワタシが面倒を見てもらっている

 

っていうのが

妹はきっと許せなかったんだと思います。

 

 

なんとか子供なりに知恵を絞って

どこか悪いところを無理やり見つけ出してはアピールする・・

 

 

自分が優先してケアしてもらわないと気が済まなかったんでしょう。

 

 

ただ、

子供ってみんなそうなんですか?

 

未だに疑問です。

 

 

ワタシも子供だったけど

ひたすら我慢してましたけど・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうしてそんなことになってしまったかというと

それこそ毒母がいかんのです。

 

 

ちゃんと両方を見て、

どちらの方が今優先なのかを冷静に判断して

 

 

「あなたのそれは緊急じゃないんだからちょっと待ってなさい

先にお姉ちゃんの手当てをするから。こっちの方が酷いからね。」

 

 

という風に現実を教えたり

わがままをたしなめることができていれば

 

妹も聞き分けがいい子供になっていたと思います。

 

 

 

 

なんでもかんでも、

妹がアピールした事を最優先にして

 

「どうしたどうした?」「なんてこと!可哀想に!」

 

対応してしまっていたことがその気質を作りました。

 

 

 

 

幼児の時から既に

自分が中心じゃないと気が済まない子供になってましたが

 

三つ子の魂百まで、

気質は簡単には変わりません。

 

大人になってもその「横やり」は続きました。

 

 

ワタシはいつも黙ってみていましたし

黙って彼女を優先していました。


そして特に疑問にも思わず

そういうもんなんだと納得もしていました。

 

 

 

 

 

 

妹は怒りだすとよく、

 

そこら辺のものを投げたり、扉をバンバン開けたり閉めたりするとか

騒音を出して気を引こうとしていましたっけ。

 

 

これを母親が無視するか

その時にきちんと叱ったりたしなめていれば

当たり散らして人の気を引く、っていう行動も止まっていたはず。

 

 

 

なんにしてもまあ

 

それもこれも

毒母が常に

 

どんな状況でも彼女を1番にしてしまったからの結果です。

 

 

 

長子をやたらとちやほやするお母さんってのも問題ですが

(今そんな古い考えの人は減ったと思いますけど)

 

下を甘やかしすぎる母親もそれはそれで問題ですね。

 

 

たまたま先にでてきたか後にでてきたかだけのことだから

親は子供を平等に扱うべきじゃないでしょうか。

 

 

 

面白いのはね、

 

この毒母

なんと自分も妹と差別されて育ったんです。

 

 

妹は父親が違う「種違い」なんですが

 

妹の方は(新しいお父さんに)もちろん可愛がられ

色々な習い事なんかもさせてもらって

贅沢してわがまま三昧だったらしいです。

 

自分は父親に差別されていた、って言ってました。

 

 

普通、それを反面教師にして

自分はそういうことはするまい、となるもんですが

 

なぜか同じ道を行ったね。笑

 

 

その方が意味わからんw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワタシのタグは赤だったけど

 

緑色のタグの妹がいつも優先されて治療してもらっていたという

 

 

 

現実の

 

医療現場の方が聞いたら眉をひそめてくださるかな。笑