You like me too much! -25ページ目

You like me too much!

nothing can come between us

 

 

 

待ち合わせ。

 

 

 

 

 

 

 

ウインドウが全然クリスマスっぽくない・・・笑

 

もっと「ザ、クリスマス!」って感じを

想像してたんですが。

 

(中に入ればちゃんと商品はありますw)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今までの人生で、

 

「こいつ、最低なビッチだな!」

 

思わずにはいられなかったワースト・スリーの女性たち。

 

 

 

 

それはそれはもう、

スノビッシュとかいうのは超越した「上から」な

 

お前、何様??

っていう女の人たちですが

 

 

 

前にありましたよね、「ナッツ姫事件」って。(韓国)

 

あんな感じですわ。

立場が社長の娘とか、大企業のえらい人の娘みたいな人たちばかりで

 

破格の「わがまま娘たち」です。当然ながら。

 

 

 

 

 

ワーストスリーの第三位は

とある会社の社長の娘。

 

財閥ってほどの会社じゃないんですが

それなりにその業界では有名な会社で

 

ワタシの友人の友人がその女性と結婚したのですが

 

一度だけ一緒に遊びに行きましたけど

まあ、ブルジョワ、支配階級とはこういうことか!!って思いました。

 

 

とにかく、くっそわがまま。

 

自分の思い通りに行かないと癇癪を起してヒステリックになるし

店員さんたちには上から目線で命令、カスハラまくり。

 

ブルーカラーの人を見下してるのがよくわかりました。

 

 

 

思わず友人に

「〇〇君、なんであんな人と結婚したん??」と

聞いてしまいましたね。

 

 

 

 

 

 

第二位は、

以前同じマンションの同じフロアにいたくそばばあ。笑

 

 

こいつもまあ、

自分のことしか考えておらず、

気に入らないことがあると大騒ぎするんです。

 

 

というか、このマンションあなたのものですか?

あんたがオーナーですか?ってくらい、

勝手に自分の思い通りにしてしまう。

 

気に入らない人はエレベーター使用禁止とか。

 

今思い出しても「ありえねえ」と思います、

どんだけわがままだよと。

 

そのくせ総会とか理事会とかには絶対出ない。

他人にはダメ出ししておいて自分は前日にゴミ出すとか。笑

 

 

 

 

 

 

で、輝く第一位は、

 

 

これは20代の時にしばらく契約社員で働いた貿易会社の

共同オーナーの片方のババア。

 

この人もある会社の社長令嬢でした。

 

 

 

 

当時ワタシがバイトしていた飲食店は外人客が多く

一応バイリンガルなもんで、

日本語できない客がくると担当させられてたんですが

 

 

客で訪れてたその会社のもう片方の男性社長が

ワタシが英語で対応してるところをたまたま見てて

いきなり「外国育ち?」って聞かれ

 

いいえ、純粋に日本で育った日本人ですって答えたら

「うちで働かない?」ってスカウトされまして。

 

それで行くようになったんですが、(←高給だったんですw)

 

 

 

 

その社長と一緒に共同で会社をはじめたというもう一人の女性がまあ

クソビッチでした、今まであんなビッチには出会った事ない。

 

 

 

まず初対面で挨拶したら

(もう面接とかそういうのはすっ飛ばして本採用されてる状態)

 

 

「あなた、英語話すんですって?ちょっとしゃべってみて」

と言われ

 

「なによ、イギリス英語じゃないの!米国英語は話せないの?」

と聞かれ

 

一応どちらもできますが・・・と答えると

 

「私の前ではブリティッシュは絶対話さないで!」

 

というので

なんなのか意味不明でしたが「わかりました」と答えると

 

 

「あなたイギリスとアメリカ、どちらが好きなの?」

と変な質問をされ

 

 

「えっ?どちらも好きですが・・・

ロンドンの方が頻繁に行くのでイギリスは好きです」

 

と答えた瞬間。

 

 

 

「あたしねえ、

 

イギリスが好き、っていう人、大嫌いだから!!」ムキームキームキー

 

 

と怒鳴るように言われまして。

 

 

 

 

イギリス人がいかに最低か、ということをこんこんと話され、

自分がイギリスで嫌な目に遭ったエピソードをあれこれ話されて

 

 

「だからイギリスが好きって人は嫌いなの!!」ムキームキームキー

 

 

と眉間にしわ寄せてまた大声で叫ばれました・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だからどうしろと??って感じですよね。笑

 

 

 

 

 

 

てか今思えば、

お前がそんなだからいやがらせされたんだろうよ、と思いますw

 

 

 

別にそんな悪い人ばかりじゃないし、

どの国に行ったって良い人もいれば、うーん、な人もいるじゃないですか。

それは日本とて同じ。

 

 

自分が嫌な目にあったからって全国民が悪人なわけないじゃんね。

 

 

 

 

 

で、いくつかエピソードを聞かされたんですが

 

ほとんどもう忘れたけどw

ひとつだけ覚えてる話があって

 

 

 

ロンドンからどこか地方都市にそのビッチが妹と一緒に行こうとした時に、

混んでる長距離列車の車内でずっと立っていたら

妹の具合が悪くなったんだそうですよ。

 

で、

 

自分の横の席に荷物置いて2席とって座ってるばあさんがいて、

誰も座ってないのに荷物置いてるだけだから

 

「ちょっと、妹が具合悪いんで

その荷物どけてくれません??」

 

みたいなことをイギリス英語で言ったら

 

 

そのおばあさんに激怒されて

英国英語で(←あたりまえだがw)まくしたてられ

逆切れされて延々と文句言われた、っていうんです。

 

蔑視的な言葉も使われて、日本人であることをバカにされたと。

 

 

だから英国風発音の英語なんて聞きたくもないし

イギリス好きってやつはみんな死んでしまえ、と。笑

 

 

 

 

 

 

でもさ、

ワタシに言わせると

 

そのおばあちゃんは誰か連れがいて、トイレにでも行ってて

席を荷物でとっていただけかもしれないし

 

 

そもそも指定席のお金払ってるんだから

譲らなきゃいけない理由はないですよね。

 

そこは「厚意」で譲ってくれる人もいるだろうけど

 

義務ではありませんから。

 

 

しかも

「その荷物どけて妹を座らせて」

 

っていう言い方は高圧的でよくないでしょ。

 

 

 

もしよかったらちょっとの間だけでいいんで

具合が悪い妹に席を貸してもらえないでしょうか

 

みたいな下からの言い方ならその人も動いたかもしれない。

 

その時どういう風に言ったのか

そのまま聞かされましたが

 

日本語に訳すと

「荷物を置いているくらいなら具合の悪い妹を座らせてよ」

 

っていう言い方だったんですよ。

 

 

 

 

それ、誰だってカチンときますよね。

 

 

だからワタシは内心、

(それ、モマエの言い方が悪いんだろうよw)と思いましたけど

 

 

なぜワタシがそのとばっちりを受けて今怒鳴られてるのかw

 

 

そこがまず理解不能でしたが、笑

とにかく

 

 

それはひとつのエピソードなだけで

その後そこで働いてる間に何度も嫌な言い方されて

嫌な思いを何度もしましたよ、そいつには。

 

理不尽な頼まれごとも何度となくやりましたし・・・

 

 

 

 

ホント、

今まで生きてきて、あそこまでのビッチには二度と会ったことがないです。

 

 

 

 

 

 

ワタシよりひとまわり以上上だったと思うんで

 

今もういい年だろうと思いますが

 

 

 

その後の人生、どんなだったんでしょうね。

 

 

 

あのままだったらろくな人生じゃないんじゃないか

とも思いますが

 

なにせ父親が会社社長だからわがままもそのままだろうと思います。

 

 

 

まあ、

死んでも絶対天国には行けない人なことは間違いない。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつの間にか貿易会社は解散になったんで

(ワタシが辞めてから数年後に)

 

 

彼女が今どうしてるかなんて知る由もないですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月並みなセリフですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も残すところあと数週間。

 

 

 

 

 

 

生きていれば良い事も悪い事も起きますが

 

 

 

 

 

 

「もう一度会ってお礼が言いたいなあ・・」と思っていた人に

 

 

偶然会えるというミラクル(←ワタシにとっては)

がありまして。

 

 

 

 

それは

ちょっと大きめの病院の看護師さんなのですが

 

 

次に会える時がもしあったら

もう一度、絶対、ちゃんとお礼を言っておきたい

 

ずっと心の中で思っていたことで

 

 

 

 

でも

その看護師さんが常駐してる場所は地下にあり

 

 

閉所恐怖なワタクシはなかなかどうして

地下っていう場所はとても敷居が高いものですから

 

 

病院に定期的に行くことはあっても

1階より上しか行かないし

 

 

何度も下り階段の手前で躊躇して

降りていくことができずにいました。

 

 

 

それが先日

 

 

本当にたまたま、

ワタシが全然別の科がある3階に到着し

 

時間も遅かったので待っているのはワタシともうひとりだけ

こりゃ待たされずにすぐ呼んでもらえるな、

と思った矢先に

 

 

 

 

 

 

すると

 

診察室から担当ドクターが飛び出してきて

 

「救急の患者さんがいて、ごめんなさい、出血が止まらないみたいで

ちょっと病室行ってくるので」

 

と小走りで言いながらさっといなくなってしまい

 

 

 

 

まあしょうがない、待とう、と思って

結構長く待っていたのですが

 

 

4~50分くらい経過した時、

 

 

 

ふと、

前から見覚えのある看護師さんが歩いてくる・・・

 

 

 

なんとそれはお礼がもう一度言いたいと思っていた人だったんです。

 

 

 

 

 

その方はワタシが待っていた科とは何の関係もなく

担当でもなく

そこに普段来ることは一切ないらしいのですが

 

本当にたまたま、その日、その時間、

自分の用事がある患者さんがワタシの待っていた隣の科にいたそうで

 

 

その患者さんに急いで伝えなきゃいけないことを伝えるために

地下から階上まで珍しく上がってきたんだそうで

 

 

ワタシはワタシで

もしもドクターが緊急で不在にならなければ

 

とっくに診察も終わり

そこで待ってはいなかったわけで

 

 

 

色々な偶然が重なったからお会いできたわけです。

 

 

しかも決められた診察時間はとっくに終わっていたので

患者ももういないし

看護師さんも慌てて戻らなくてもいい時間帯だったおかげで

 

しばらく楽しく立ち話をして

もちろんお礼も言って

 

お互い元気そうで良かった~なんて言って

 

 

 

ところがその看護師さんが

「実は、今年いっぱいでやめちゃうのよー!」

 

というではないですか。

 

 

今年ってことは今年で、

この12月で仕事を辞められるということ

 

 

 

もし

このタイミングでお会いできていなかったら

 

永遠に、二度と会えることはなかった

 

 

(当たり前ですが、どこに住んでるとか知りませんからね

しかもおうちは遠いそうです、病院から。)

 

 

 

つまり永遠にお礼も言えなかった

 

 

 

 

と考えると

 

 

これは偶然というのではないな、

神様の思し召しというやつだ、

 

また会って絶対お礼を言いたいと思っていたその気持ちが

通じたから

こういう絶妙な偶然が重なって会えたんだな

 

 

と思い

 

本当にありがたかったです。

 

 

 

 

 

 

 

小田和正さんじゃないですが

 

 

あの日あの時あの場所に自分が行かなかったら

(その前にその日その時間を数か月前にたまたま予約した自分もえらいw)

 

 

 

そしてその日その場所にその看護師さんが来て下さらなかったら

(目的の患者さんが隣の科にいてくださらなかったらそれもなくなる)

 

 

 

更に言うなら急患の患者さんがいたから待たされた時間ができ

(ご本人はお気の毒ですが)

 

 

 

 

 

要素はひとつやふたつじゃなかったので

 

 

それでとても驚きました。

 

 

 

 

ワタシはどちらかというと科学的な事を信じますし

 

エビデンスのない事柄は疑います。

 

 

 

でも同時に、

目に見えない何か・・・

 

 

 

は、ある、という感覚もつかんでいる人です。

 

 

 

 

目に見えることだけが真実と確信を持つこともいいと思いますし

 

目に見えない何かを感じとる人もいます。

 

 

 

 

 

 

どちらがあるからもう片方はなし、ってことではなくて

 

 

 

どちらも存在するのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日から今朝にかけて報道されていた

 

 

 

成城学園前近くでの工事現場で倒れた方がいて

お1人が意識不明っていうニュース

 

 

まさにそこをワタクシ、

その事故のあった日の昼に通りました・・・真顔

 

13時前くらいかな。

 

 

数時間後に事故になろうとは・・・

 

 

 

 

 

 

結構長く工事してたんですよね、

いつ行ってもまだやってるんで長いなあと思ってましたが

 

橋を直してるなってのはなんとなくわかってましたけど。

 

 

 

 

 

 

 

この話とは別ですが、去年

世田谷通り沿いで土砂崩れというか

外壁の倒壊があったの覚えてます??

 

 

あそこも一応「成城」です、住所は。

 

 

 

あの現場もまだそのまんま。

(後ろの家に補強は入っていますが実際の現場は手つかず)

 

 

 

どうするんでしょうね、あの場所。

 

 

この付近は昔、多摩川が武蔵野台地を削って形成された

「国分寺崖線」と呼ばれる崖なんですよね。

 

 

成城っていうと高級住宅地が頭にすぐ浮かぶと思いますが

 

それはあくまでも駅のすぐそばだけ。

 

 

 

 

多摩川よりの方はものすごい崖になっていて

かなりリスクの高い土地だと思います。

 

先日載せた岡本の坂もそうですが周辺はどこも多摩川ありきなんですよね。

元々水源があったところは当然地盤が弱いんでしょうね・・

 

 

(タモリさんならもっと詳しくご存じでしょう。笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワタシはよくこの事故現場の橋を渡り

ずーっと真っすぐいって

 

所さんの世田谷ベースの前を通るんですが

(その近くによく行く店や知り合いのおうちなどがあるので)

 

 

 

門にものすごい防犯カメラがついているのでびびります。。。

 

なぜか目を伏せて通ってしまう。笑

 

 

 

 

通ってるだけで何も悪いことしてないんですがw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

菊池風磨君御用達だったポポラマーマには

 

昨日も学生さんがたくさんいましたっけ。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでもいい話ですが

 

 

 

元々

ワタシは平熱がとても低く

 

 

だいたい35・3とか35・1とか

 

 

 

平均すると35・5あたり

(一般的に体温36度未満では低体温といわれています)

 

 

 

ちょっと動いた後に

36度あるともう、喜び勇んで人に自慢していたくらい

 

 

 

 

そんなワタクシですが

 

 

 

 

平熱が

 

遂に

 

 

34度台になってしまいました。チーン

 

 

 

 

 

 

♪And she's buying a stairway to heaven~♪♬

 

 

(ご存じの方はご唱和をwww)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それなのに

 

 

暑がり。爆

 

 

 

 

 

夏も苦手なので

 

今から数か月が最高に幸せです。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パンケーキ系って

 

 

アイスが添えてあると

俄然食べる気になります・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

低体温の方は暖かいものをお食べください・・・グッド!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やおやさんに行ったら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自家製ソフトクリーム売ってましたwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野菜=乳製品

 

の結びつきが・・不思議でわかりませんでしたが

おいしいので良しと。

(牛乳も生クリームも売ってませんw)

 

 

 

 

 

 

 

 

ワタシはあの、

こむずかしい法律とか制度とかそういうの疎いですが

 

 

次期天皇って愛子様じゃだめなん??

 

 

愛子様がいいと思うんですけど。

 

 

これはもう直感ですね、フィーリング。

なんていうか醸し出す空気や雰囲気がもうそうじゃないですか?

 

適任(って上からで失礼な言い方ですけども)だと。

 

 

 

 

 

どんなものごとも

時代に合わせて色々、変化していかにゃならんでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えっと

ブログ読んだ友達に

 

「妹さん、発達障害じゃないの?」

 

と言われましたが

 

 

違うと思います。

 

あたしゃ専門家じゃないんで正確な事はわかりませんし

そういわれてみるとちょっとグレーかなあと疑った事もありますが

 

 

確かに集団が苦手だったり対人関係の形成などに問題はあり、です。

 

 

だからといって多分そういうんじゃないと思う。

 

 

 

 

単に、

毒母が「溺愛」して

 

 

 

なんでもかばったり遠ざけたり

逆に与え過ぎたりして

 

溺愛してる割には何も教えなかったし

勉強させなかったし(学校の、じゃなくて)

 

冒険や

苦労や

色々な体験をさせずに

 

手元において

置きすぎて外に出さず世界を教えず

(毒母自体も世間知らず)

 

隠すようにして

 

集団や他者との関係を学ばせなかったので

 

 

人間関係の構築が苦手なんだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

毒母からの一方的な「間違った愛情」により

 

わがままは全部聞く

欲しいものはなんでも与える

感謝することを教えない

嫌な事があったら逃げ出させる

 

不満があり爆発したら赤ん坊のようになだめる

 

思い通りにならない事があれば全部毒母が叶えてしまう

 

 

そんなことを積み重ねて

 

 

人の気持ちがわからない、

欲望を抑えたりコントロールができない

 

こちら側からしか見ることができない人になった

 

んじゃないかとワタシは思う。

 

 

 

 

 

 

彼女の1人目の旦那さんは

とてもできた人で、

 

それはそれはもう優しくて

 

どんな事柄でも

「好きにしていいよ、自分はなんでもいいから」

 

というスタンスで

 

 

つまり

「我が強い妻(←妹)」

 

に対し、非常に「利他的な旦那さん」だったので

 

 

どんだけ妹がわがままを言っても

彼はほとんど怒ることもなく

 

自分の方が全部我慢して折れてくれていたおかげで

うまく成り立っていたのですが

 

 

 

 

離婚してしまった後

 

あの毒母ですら

 

「なんであんな神様みたいな人と離婚しちゃうのかしら!」

と怒っていたくらいw

 

 

ホントにいい人でした。

 

 

 

その元旦那さんとワタシが

 

離婚後しばらくたって

ちょっと会う機会があった時に

(彼はその後再婚して新しい家族と暮らしていた)

 

 

 

 

「その当時はホント、ごめんね、妹が迷惑かけて」

 

とワタシは思わず謝りました。

 

色々辛い目に遭わせたんじゃないかと申し訳なくて、

でも今は新しい家族と幸せに暮らしてるというので

 

 

「そっか、じゃあ今は幸せなんだね、良かった!」

とワタシが言うと

 

 

「正直、今はなんていうか・・楽です。笑」

 

 

と言っていたのがいまだに忘れられません。

 

 

 

どんだけ彼が当時色々と我慢を強いられていたのか・・

 

一緒にいた人だけがわかる感情です。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん好き同士だったんでしょうから

楽しかった時間もあったことでしょう

 

でも暴走した彼女の状態はワタシも多々見てきてますので

 

毎日の暮らしの中で色々と我慢を強いられても

それでもいつもニコニコしていてくれたので

 

 

確かに「神」でした、彼は。笑

 

 

 

 

 

 

二番目の旦那さんとうまくいかなかった原因は

 

誰が見てもただひとつ。

 

 

どちらも我が強いタイプだったからです。笑

 

 

 

 

これまた

楽しい時もあったでしょうけど

 

暮らしって楽しい事ばかりじゃないですよね。

 

 

そういう中で

お互いに譲り合ったり思いやったりしながらでなければ

 

成り立たないと思うので

 

ぶつかってしまうタイプ同士だったんだろうと推測します。

 

 

 

 

だけどこっちの場合は

 

既に子供がいましたから

 

 

もう夫婦だけの問題じゃないですよね。

子供が被害者になります。

 

 

だから安易に毒母がすぐ連れ帰って隠してしまい

話し合うこともろくにせず

 

子供の未来も考えずにさっと離婚してしまったのは

 

果たして正解だったのか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子育て中のお母さん、お父さん、

 

 

 

溺愛はダメです。

 

 

 

本当の愛情とは、

何でも許すことじゃなく

 

ダメな事はダメとはっきり言えることで

 

 

意見をしっかり言えることであり

 

その人のためを思えば

むしろ反対意見を言える

 

 

嫌われてもいいから

 

「それは良くないよ」と言えることが

 

本当の愛情ではないでしょうか。

 

 

 

なんでもかんでも

言いなりになることは愛じゃないとワタシは思います。

 

 

 

 

 

でもそういう風にできあがってしまった人に

後から何を言ってもダメ。

 

手遅れです。

 

 

 

 

 

ワタシも結局、

毒母に加担してしまっていたと思います。

 

 

もちろん、毒によって命令をうけてやっていたのですが

 

なんでも妹の希望を叶え

言うとおりにして

機嫌をとってちやほやして育てるのは

 

 

今なら間違っている、とわかります。

 

 

 

毒から離れた時にそれに気づいて

 

妹にはちゃんと正直に思う事を言い

ダメなものはダメと意見をいうようにしましたが

 

 

時すでに遅しです。

 

 

 

そういう人格が形成されてしまった後に

何を注意したって聞く耳があるはずがありません。

 

 

 

ダメ出しをする人=自分の行く手を阻む人

 

なのです、彼女にとっては。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうそう、

 

 

 

 

これ、

ずっと実家では「面白エピソード」として

 

笑いのネタになっていたんですが

 

 

 

 

 

実はワタシは

それを聞くたびに裏でぞっとしていたというか

 

そういうことじゃないんだよな、

と思いながら

笑ってるふりを続けていましたが

 

 

 

 

 

 

 

 

あるとき

 

妹が中学生か小学生か忘れましたが

そのくらいの時に

 

 

学校で読書感想文を書かされ

 

その作文を持ち帰ってきたことがありました。

 

 

 

読んだ本は

 

「ジャックと豆の木」

 

 

 

 

 

その感想文に

 

妹はなんて書いたと思います?

 

 

 

 

ひとこと、

 

 

「ジャックと豆の木を読んで

 

私は

 

 

豆にはなりたくないなーと思いました。」

 

 

 

と書いてあったんです。

 

 

 

 

 

おバカな回答として笑いエピソードになっていたわけなんですが

 

ここには重大な問題が実は隠されているんです。

 

 

 

 

 

主人公はジャックです、もちろん。

 

 

 

牛でしたっけ?羊でしたっけ、

とにかく

 

通りすがりの知らないおばちゃんにそそのかされて

 

牛と豆を交換してしまった

 

 

んでしたよね。

 

 

 

価値の高い牛と、豆一個。

 

 

家に帰ると母親に激怒されるわけですよね

ジャックは。

 

 

 

でもその豆からどんどんつるが伸びて育って

 

あるときジャックが昇ってみると

巨人の世界があったんですよね、天空に。

 

 

そこで色々あって、

うまいこと巨人の所持品とかを盗んだりして

楽に稼いじゃって

 

味をしめたジャックは盗みを繰り返して

 

 

 

(中略)遂に巨人にそれがバレて追われ

 

逃げ出して

 

 

上から巨人が下りながら追いかけてきて

 

 

必死で地上に逃げて

 

 

 

ジャックは機転をきかせ豆の幹をぶった切って

巨人は落下して死ぬ

 

 

 

 

そしたら

 

今まで盗んだ色々な高価なものたちが

一瞬にして消えちゃうんですよね?

 

 

 

 

つまり悪銭身に付かず、

楽して手に入れたものには価値がないっていうこと

 

でも無事に帰ってくれて

母親はものすごく喜んでくれるんです。

 

 

 

 

そういう教訓の物語です

 

 

 

 

それに対してですよ。

 

 

ジャックの気持ち

 

巨人の気持ち

 

母親の気持ち

 

 

 

どうだったんだろうな

っていうことで

 

感想文書かされてるんですが

 

 

「豆にはなりたくないと思った」

 

ですよ。笑

 

 

 

お笑いですよw

 

読解力ゼロ。笑

 

 

 

でもこれが彼女だったんです。

 

 

 

 

 

 

 

いやあおもしろいじゃないか、妹さん

 

と、

吉本あたりはスカウトしてくれるかもですがw

 

 

でもそれは

おおまじめにヌケてる天然なのではなく

 

物語をわかった上で

 

 

知恵があって機転がきいてる人に対してのスカウトであり

 

面白い、お笑いってのは

頭のいい人でないとできませんから

 

 

意味が違います。

 

 

 

 

 

 

 

登場人物に意識が向かず

物にいってる時点でかなり異質ですが

 

 

(いまならこれも個性でしょうw)

 

 

 

 

 

 

つまり

 

彼女にはこの教訓はなにも響かなかったのです。

 

 

 

 

つまりのつまりは

 

 

 

彼女に人生の何かをたしなめてみたところで

 

 

ひとつも響かないということ

 

視点が違うし、自分が痛みを知らないのでわからない

 

 

 

 

 

何を教訓にされているのか

 

心に響かないんだから

 

 

しょうがないんです、何を言ってみても。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワタシ?

 

ワタシはそうですね、

物語を読んだらしばらくはぼーっとして

 

その世界観に浸りますね。

 

 

 

ジャックがもしこういう行動をしていたら

ああいう考えだったらどうだっただろう、

 

お母さんは怒ってるけどジャックを愛してたんだなとか

 

 

巨人はある意味巻き込まれただけで

本来は幸せに平和に暮らせていたのに

 

とんだ被害を被ったな

 

 

とも思うし

 

 

 

 

この物語を書いた人はすごく頭のいいひとだな、

会ってみたいな

 

 

どこの国の人だろう?

 

 

 

 

 

なんて感じに

 

 

とめどなく色々な気持ちが溢れてきます・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本は大好きでしたよ。

 

 

親がいないも同然だったので

図書館にこもって沢山読みました。

 

 

想像の世界を旅するのは楽しい。

 

 

 

 

読書感想文は結構、コンクールとか上位に入ったり

詩が「都のコンテスト」に入賞して

 

誌面に載ったりもしました。

 

ちょっとだけ、つまんねー自慢をw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネグレクトされた子供の方が

 

想像力が育つんでしょうかね。笑

 

 

 

 

(だからって子供の放置はダメですよw)