浄化作用。 | You like me too much!

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nothing can come between us

 

 

 

 

 

家の近所で撮ってくれた、という写真を

 

 

 

お友達が送ってくれたのですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美しいですよね・・

 

 

 

もちろん日本じゃありませんよ、欧州です

 

雲がもうヨーロッパの絵画。

 

 

 

 

 

ちょっと近所で・・の写真が

こんなに美しい場所だなんて

 

 

普通にふと外に出たらこんな空や緑が見えるなんて

 

羨ましい限りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美しいものを見たら

ワタシはすぐに、誰かとシェアしたくなります。

 

 

いつも来てくれてるみなさんにも見せたくなるし

こっそり来てくれてるリア友のみなさんにも

 

 

たまたま今日ここにたどり着いた方でもいいんです

 

 

誰かに見せて

「ホントだね~綺麗綺麗!」

 

と思っていただけたらそれで嬉しい。

 

 

 

 

これがワタシの性分です。

 

共有したい、

わかちあいたい、

 

 

誰かが同じ気持ちを分け合ってくれたら

それで嬉しいのです。

 

 

 

なぜと言われてもわかりません、

それが自分の性格性質で

そう生まれついたので

 

 

 

しかしワタシの最悪の不幸は、

 

家族にこういう人がただの一人もいなかったことです。

 

 

 

特にひどいのが・・・

 

いや、

3人とも全員同じようにひどい。笑

 

 

 

 

毒父はわかちあうなんていう感情をそもそも持ち合わせていないし

 

毒母はそういう演技をしますが本心ではなく

 

 

その二人に半分ずつ似た妹にその手の感情があるはずもなく

 

 

 

 

特に妹は、

毒両親とは少しは違うだろうってずっと勝手に思ってたんですが

 

 

それはワタシの希望的観測でした。

 

 

 

 

何を見せても何を教えても

どこへ連れて行っても何を体験させても

 

なんかこう

 

ふーん

 

みたいな「暖簾に腕押し」的感じがつきまとっていたのは

 

 

 

彼女には共有したい、わかちあいたい

という気持ちがなかったからでした。

 

 

 

ワタシはずいぶん回り道して

 

そこに気づいたのが本当に遅かったんで

 

 

それはかなり無駄だったとは思いますが

 

色々な事をしてあげたくて、共有したくて

わかちあいたくて

 

とにかく精一杯頑張りましたけど

 

 

何一つ彼女の心を動かすことはありませんでした。

 

 

 

 

残念ながらワタシと共有したりわかちあいたいとは

 

まるで思ってない人だったのでした。

 

 

 

 

 

 

しかし

毎回書いていますが

 

それがいいとか悪いとかではありません。

 

 

そういう人もいます。

 

 

ワタシみたいな人もいれば

彼女たちみたいな人もいるのです。

 

 

どちらがいいとか悪いではないんです。

 

 

 

 

ただ

ワタシが思っていたような人ではなかったのに

 

自分だけがそうだと思い込んで

必死で色々やってあげていた

 

 

のは、自分が

馬鹿だったなあ・・・というだけで。

 

 

 

 

 

 

わかちあう気持ちがない人は

 

信頼関係を結ぼうとすることもありません。

 

 

その手の人にとってはどうでもいいのです、信頼なんて。

 

 

 

だから平気で相手を裏切ることができます。

 

 

 

そしてそれをやられた場合に

悲しんだり残念に思ったりすることもありません。

 

 

 

 

どこに価値を置くか

 

が違うのだから平行線のまま。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毒父は以前、

渓流釣りが趣味で

 

 

休日に我々を伴って川へ行きましたが

 

 

毒母、ワタシ、妹を下流の川辺に放置して

自分だけが釣りのために上流に上がっていき

 

真っ暗になっても帰ってこないことが何度もありました。

 

その間ただ我々はやることもなく待っているだけです。

自分は釣りをエンジョイしてるんでしょうけど

 

 

 

こんなのレジャーっていいます??

 

 

 

キャンプするわけでもなく

川遊びするわけでもなく

バーベキューすることもなく

 

 

 

ただひたすら

我々は座って待っていましたっけ。

 

召使が王様の帰りを待つように。

 

 

 

あの時間は一体なんだったんだろう。

 

 

 

 

 

 

普通、(という言い方もよくないでしょうけど)

 

子供に体験させたいと思いませんか、親御さんって。

 

 

自分が好きでやってる釣りなら釣りを

子供たちに「やってみないか」と

 

やり方を教えてくれたり

興味を持つように巻き込んでくれませんか?

 

 

 

そういうの一切なかったです。

 

 

逆に、

やってみたいから教えてよと頼んでも

 

上から目線で

 

おまえなんかにできるはずがないと

教えてくれることもありませんでした。

 

 

普通のお父さんなら

子供が自分の趣味に興味を示したら嬉しいんじゃないでしょうか

 

 

たとえ子供すぎてできないことだとしても

ちょっと一緒にやってみようと思うもんじゃないんでしょうか?

 

 

 

 

 

そもそもあの人には「誰かとわかちあう」

 

という気持ちがないので何も響きません。

 

 

 

 

 

毒母もそうです、

似たようなケースが散々ありました。

 

自分だけがやっていて

 

こちらが興味を示したとしても

アシスタントのように掃除片づけの手伝いなどを命令するだけで

その趣味自体を教えてくれようとはしません。

 

 

ちなみに

料理を教えてくれたこともありません。

 

聞けば答えてはくれますが

 

 

彼女から一緒にこれ作ってみない?

と誘ってくることは皆無です。

 

 

彼女もまた、共有する、わかちあうという気持ちがゼロなんです。

 

 

 

 

その二人にどっぷり育てられた妹にそんな感情が芽生えるはずもなく。

 

 

 

 

 

ワタシひとりが

楽しい事、おもしろいこと、素敵な事

 

みんなとわかちあいたいな、共有したいな、

教えてあげたら喜ぶかな、

みんなでやったらもっと楽しいよね

 

 

といつも思っていて

 

ピエロのように立ち振る舞い

 

ただ

から回りしていただけでした。

 

 

 

 

 

 

 

そういう人がいても別にいいとは思います。

 

それはそれで

 

 

 

でも

ワタシは感動や喜びを誰かとわかちあいたので

 

 

あの家族の中に生まれて

 

いつも孤独で生きづらかったことは残念なことでした。