喫茶、ファミマ。
ネーミングがどうかと思うがw

このミルクセーキプリン・・・
思ってたのとちょっと違いましたね、
もっと
実際の「ミルクセーキ」の味がリアルに再現されてるかと期待してたけど
クリーミーなミルク系プリンというだけで「セーキ」感がいまいちwww
美味しいけど、思い描いてた味とは違いました。
そういえば
とあるソロアーティスト(元はグループ)の
ソロコンが毎年、初夏前後にあるんですが
それが発表になると毎年毎年わかるのが
「ああ、妹が断絶してきてから〇年経ったな」
ってことなんです。
ちょうど
その人の第1回目のソロコンに一緒に行こうとしていた時に
彼女がちょっと・・・うーーん、な、行動をとり、
ワタシが苦言を呈したら逃げてしまいましたので
それきっかけで連絡が途絶えた、といういきさつがあり
(彼女が絶縁してきたのはこれで2回目)
その人のコンサートの発表があると
そこから何年経ったのか自動的にわかるというわけで
なんと7年目に突入しました。
それだけの長い間、なにもせず、今日に至る、というわけ。
ある意味すごいと思います、長期間知らんぷりできるのは
一応家族というジャンルの中でね。
(褒めてますwワタシにはないところだから)
盆暮れ正月に集まるような家族ではありませんが
連絡を取るきっかけというのは人生において様々起きてきます
それでも無視し続けるのは・・・ワタシなら無理ですわ・・・
ワタシはHSPですので
非常に人に気を遣います。
結構自分が犠牲になりがちですが
それでもなんとか他者には嫌な思いをしてほしくないから
とても気を遣います。
他者には礼を尽くしたいと思ってるし
無理にではなく自然と
人に感謝して生きたいし
なにより争いごと大嫌い、
平和で幸せなのが好きだから
人ともめたままとかありえない。
ましてやそれがきょうだいで
兄、姉ならやはり目上の人なわけで
目上の人を尊重したいので
いてもたってもいられなくなり
ワタシなら絶対
すぐ自分を振り返って
ああ、あれは良くなかったな、って自分の事を反省して
すぐにごめんねって言って仲を回復しようとしますね、
間違いなく。
一週間・・・いや、もう数日でそうします。
人って、
言いにくいことや苦手な事を1日のばすと
その1日分更に言いにくくなります。
1週間なら1週間分、
1か月なら1か月分
1年ならもっともっと大変なことになります。
即行動するのが要。
そして全部自分に跳ね返ってきます。
更に言うなら
原因を作った自分から連絡します。
それが人としての当たり前だと思うんで。
それで、謝って
(苦言を呈してくれたことに対して)感謝の気持ちも伝えて
ちゃんと考えなおして
取り返しがつかない物事の状態なら
自分の悪かったところはちゃんと謝った上で妥協案を見つけるし
誠心誠意わかってもらおうと努力したり
心を込めて伝えたり、行動して元に戻れるよう頑張ります。
それを7年もシカトし続けるなんての
ワタシには到底無理。
とにかく波風を立てた最初の張本人が自分なら
自分で行動を起こします。
いい大人ですから、
誰かに何かしてもらおうなんてことはひとつも思いません、
自分が着火したら自分で消す。
よく妹は、「私は弁が立たないから賢く上手に説明できない」
みたいなことを言ってましたけど
人と人って、情熱や誠意があって一生懸命なら
言葉が足りなくても伝わりますよね?
どれほど不器用な人でも心って伝わるもんです
詰まるところ、
結局
だからそれは言い訳なんです。
努力を嫌う人の表向きの言い訳。
やる気がないからやらないんです。
やる気があればなんだってできる。
7年間という年月が
彼女の意思なんです、
この年月が彼女の思っていること、意思表示ということですね。
この状態が
ワタシに伝えたいことなんでしょう。
でもそれはそれでいいと思います。
ちゃんと伝わってますから。笑
そういえばこの前、
何気なくついてたテレビ番組で
アイドル・・・?の方が
「嫌われる勇気を持て」
って
PDだか誰かに言われたことを大切にしてる
みたいなことを言ってて
仲間同士で言いにくいことも自分が率先して言い
グループをよくするために
敢えて自分が苦言を呈してみんなにハッパかけてた
的な話をしていて
ああ、この人ならこんなことにはならないなと思いました。
苦言を呈するのって、
その人(達)の事を思って言うのであって
経験上先を読んでわかることだったり
なにか、まずいよ、よくないよ、と思うことを
先回ししてアドバイスしたり一緒に解決しようとすることであり
でもそれって嫌われ役になりやすいですよね。
はっきりと伝えるのは実はかなり勇気と辛い努力が必要で
でもそれを言うってことは本当にその人のためを思っているからなのだけど
そこが通じてくれる人って実は少ない。
こういう時にさっと襟を正して
あ、そうか、いけないいけない、
ちゃんとしなくちゃね
と自分を見つめなおして正せる人はいいんですが
妹や毒母のように
言い訳するだけしたら形勢が悪いと見るや逃げ出す
というタイプの人もいます。
振り返って反省するなんていう行動が
生まれてから身についていないから当たり前です。
そもそも
自分のやりたいことは絶対通す
欲しいものは是が非でも手に入れる
私は自由、好きな事して何が悪い?
という性格の人は
人の苦言を聞く耳が最初からないので、
正すはずありません。
自分の行く手を阻むものは気に入らない
自分が思う通りにできないとイライラする
何かが阻んでくるとそれを「悪」とみなして
言い訳や言い逃れを可能な限り言いつくして逃げてしまう。
そういうタイプの人には何を言っても響きません。
一番最初に妹が断絶してきたときは
子連れで楽しく外出、外食したりしていた出先で
我々に子供をみさせておいて
自分は隠れて男と連絡をとっていて
食事中だというのに
スマホが鳴る度に席を外してしまう。
子供が「ママどこ?ママどこ?」
と探してるのを見て
ワタシはそれが辛くて(毒母にそっくり)
子供がいるところで男と連絡とるなよ、
あとでやれ、
という注意をしたら
それがおもしろくなくて
ぎゃあぎゃあ言い訳されて挙句逃げてしまい
そこから連絡が途絶えました。
それが1回目の断絶の理由。
毒母がまさにそうなんですが、
欲望の対象があると
冷静さを失い自己欲求のままに行動し
制御できなくなる
今自分が夢中になっている目の前の事の方が優先になり
我を忘れてしまう・・・
まあ、楽しいでしょう、
欲を叶えるって楽しいってのはわかります。
わかるけど我を失ったら負けなんだよね。
ってか
そんなところ似なくて良かったんですけどねえ。
覚悟を持って子供産んだなら
小さいうちはなにより子供を最優先にしてほしかった。
(これも彼女たちに言わせれば余計なお世話でしょう)
でもそもそもそういう性分なら
何か言ってみたり諭したところで変わるわけないんです。
ちょっと違うけど、
時々流れてくるニュースで
非常識で呆れてしまう事ってないですか?
こんな人いるんか!って。
でもその人にとっての最優先事項は
我々の常識とはずれているから
その人たちは当然と思って行動しているので
何を諭しても無駄なんですよ。
うちのこの毒両親と妹の一番そっくりなところは
「人間は1人で生きてるわけじゃない
必ず誰かの世話になったり誰かと共存したり
協力しあったり助け合って生きている」
っていう考えがないことなんです。
全部、シングル。
自分だけで全てやってると思い込んでる。
誰かと共に生きているという感覚がないから
単独行動で好き勝手にうごくのです。
誰かに世話になったりお互いに助け合ってるという気持ちがないから
隠したり嘘ついたりごまかしたりしてでも
自分が優先したいことを最優先にしてしまう。
あ、あの人はどう思うかな、
なんて考えることはないし、共感力もありません。
でもまあ、ワタシはそれを非難してるわけじゃないんです。
そういう人もまあいますよ。
世の中色々なタイプの人がいて当たり前なんで。
これ言うとみんなびっくりするんですが
コロナの1番ピークだった時ありますよね、
有名人が亡くなったりロックダウンとかのタイミング
あの時、
この家の人たちは誰1人として
「そっちは大丈夫?」
と、ワタシに声をかけてくる人がいませんでした。
ただの1人もですよ。
彼らは常に単独で生きてるから
共感って感覚がないのです。
誰かの事を思い浮かべ心配するってのもありません。
なぜなら人は全てそれぞれ単体だと思っていますから。
それなのに自分が究極までやりつくして困り果てると
どうしようもなくなってから相談してくるという
人に頼るタイミングもおかしい。
そこに気づくのに非常に時間がかかりました、
あの家族の中ではとても生きづらかったんですが
そこがわからなくてじたばたしていました。
キーワードのひとつは共感力
だったんです。
それはこの家族の中でワタシしかもっていない性質だったのです。
そういえば思い返せば
妹には色々なものに触れさせてあげたくて
あちこち連れて行ったり体験させてあげていたんですが
どれもこれもなんかこう・・いつも何の感想もなくて
どうだった?面白かったでしょ?と聞いても
うん、まあ・・
って感じだったのもそれだったんです。
これ面白いから見てみて!
とDVDやBlu-rayなんかをあげても
しばらくして彼女の家に行くと
いつもそこらへんにワタシがあげたものがそのまま転がっていて
「見ないの?」と聞くと
「忙しくて・・」
といういつも同じ答え。
でもその忙しい人
自分が好きな気に入ってるジャンルのものは
しっかり見てたんですよ。
つまりちゃんと時間はあったんです。
ワタシがあげたDVDたちがその辺に捨てられていたのは
余計なお世話だった、という回答だったわけ。
この7年間でよくわかったことはただひとつ。
ワタシは利用しやすい人だったんだな、
ということ。
それは過去に彼女から去った友人知人にも言えることで
都合がいい時は利用してうまく使うんですが
自分を阻むような事を言ってくる相手は周囲にはいらない
YESマンがいればいいんです。
プーチンとか北〇鮮みたいなもんでしょうかね。笑
常に自分の思った通りの事を言ってくれて
ちやほやしてくれる人さえそばにいれば
反対意見を言ったり苦言を呈する人はいらないんです。
そういう人はめざわり。
でもそれもまた人生。
苦言を呈する人が誰もいない方が
楽ですよね。
その方が楽しい人生だと思うので
それはそれでいいんじゃないでしょうか。
(戦争が続いていても正当に思ってるのはどうかと思うが)
何度も書きますが
ワタシは彼らを非難しているわけじゃなく
そういう人もいるんだよね、という話し。
そして利用されはしたけど
自分を卑下する必要もないと思ってます。
ワタシは自分を卑下するような行動は一度もとっていないと
自分で言えますから。
ワタシが唯一不幸だったのは
そういう自分とはまるで違う性質を持った人たちの中に
1人だけ違う性分で生まれてしまった
ということだけです。
1日が7年になったように
7年は10年になり
10年は20年になるでしょう。
次に妹がワタシに遭うのは
間違いなくワタシの死体だと思います。
それもまた人生なり。
その時彼女は何を思ってくれるでしょうか。
少しは楽しかった思い出を
思い出してくれるといいですが・・・