焦る。 | You like me too much!

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nothing can come between us



この前ですね、

ホントにアホなことをしました。



スマホをなくしたんです。

なくしたというかまあ、どこかに落としてしまったんですね。





これはもうね、一大事です、はい。

財布を落としたりするのも後処理が大変ですが
(クレジット、銀行等カードにストップかけるとか)

スマホには別の大変さがある・・・




スマホがないとですね、

なんもできないんだ、ってことに初めて気づきました。





まず


誰にも連絡ができない。(-""-;)



こんな困窮した事態にあたり、苦しい時の友頼み、
または家族などでもですが、

とにかく
誰に救いを求めることもできない。


そう、スマホがないんだから。


そして仮に公衆電話が目の前にあったとしたって

スマホがないと相手の


電話番号がわからない・・・





次にね、


もし、良い人が拾ってくれていたのなら・・・

そのまま持っていてくれたり
落としたのがお店だったりしたら届けてくれていたり


まず自分のスマホに電話をかけてみればいいと思いつきますよね。

そしたら出てくれる可能性があるわけで、

派出所などに届けてくれたとしても、
とにかくこちらから発信してみれば人が出てくれる可能性ってすごくあります。



現に私、以前携帯電話を拾ったとき、

もよりの交番がえらく遠かったので、
ちょっと待ってたら気づいて持ち主が電話してくるんじゃないか、と思い

そのまま持っていましたら案の定すぐに電話が。


で、落ち合って渡してあげたんです。

それはまあ、家から近い場所だったからできたことですし
相手も近隣にお住いの方だったんでしょうね、

すぐに来れたからあっさり解決したわけですが。




そんな体験もあったんで、
まずは自分のスマホにかけたい、と思ったのですが


電話をかける手段がない・・・(-。-;)





そりゃそうです、
その手段である肝心のスマホがないんですから。



イマドキね、公衆電話もそうそうその辺にあるわけじゃないので、
ホント途方に暮れましたよ

どうやって電話かけようかと・・・



家まで戻れば有線の電話がある、という方はまだしも

うちは携帯以外一切電話ありませんので
家に帰っても無駄なんです。



そのへんを見回しても公衆電話なんて皆無。




よく映画やドラマで、

道行く人にちょっと電話使わせてください!
なんていうシーンありますが


実際は無理です。



知らない人に声かけるなんてとんでもない勇気がいる。

仮にできたとしたって、
見ず知らずのよくわからねえ女に電話貸して

その電話代はその人が払うわけですからね、


なんで自分がお前のを負担しなきゃいけねえんだって思われるのは当たり前。

それを考えると
一体誰に声をかけていいのやら・・・


とーっても親切な方にたまたま当たればラッキーでしょうけど
たいていは見知らぬ人に声をかける時点で躊躇すると思います。




そうなってくると自分にできることは、


今来た道を全部戻って、
どこかに落ちてないか見て回ること



これしかありません。


おまけに店に二カ所寄った後だったんで、

そのまずは一カ所目の店まで戻ってその店に飛び込んで
サービスセンターみたいなところで落し物が届いてないか

聞いてみました・・・


そしたら
何も届いてません、と。





昔は、
携帯拾っても流用しようってことがやりにくかったけど

今はsimを別個にすることができますから
転売とかいくらでもできちゃいますよね。



なので、
悪意のある人に拾われたらアウトです、アウト。



そんなことを考えながら、
せめて良い人に拾われていてほしい、と祈りながら

だけど電話をかけることもできず、

とにかく来た道を逆に全部戻っていきながらその辺を
くまなく見ました・・・




ちなみに移動はチャリだったので、

結構スピードが出ますし、
カバンからこぼれ落ちたみたいだったので
(入れていたポケットが開いていた)


勢いよく飛び出してたら結構横に飛んでるかも、

とか思いながら

必死に探して走りましたね。



んで二件目の店について聞いてみるも、

やはり何も届いてません、と。



ってことは店の中では落としてないんでしょうね、

かなり目立つケースに入れていたので、
もし落としたら間違いなく誰かが拾い上げるはずなんで


拾った人が持って帰っちゃったか、
誰も拾っていないか、のどちらかです。




二件目をまわったところで更に途方にくれました。

一応来た道は全部見たし、
店にはないっていうし・・・




それでも、
その店の違う階にサービスセンターの元締めみたいな

でかいところがあるので
そこへ行って聞いてみようと思い、


エレベーターを待つのすらもどかしく
走って階段を駆け上っていったんです。



その時


自分に何が起きたのかわからないのですが、

急に思いました、




さっき、スマホがない!って気づいて焦った時、

くまなくカバンを見たけれど


まさかカバンのどこかにやっぱり入ってたりしないよね、と。




なぜかそう思ったんです。

そしてもう一度カバンをあけてみてみましたらば。




あったよ。

そう、ありましたよカバンの中に。




さっきはない!と思って慌ててホントに文字通りくまなく見たはずだったのに
なぜかカバンの中から出てきたよ・・・



どういうこった。







やはり、


ババアにはなりたくねえな、



って


話でした。ちゃんちゃん。





( ̄ー ̄)










あーーー疲れた。(-_-メ














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