最近仕事が少ないなあ、と不安になってましたが、やっと依頼が復活。

ウェブサイトの翻訳は、読者の興味をそそれるように、言葉の選び方に気を使う。
くどき文句みたいなもんかな。

でもさ、エンジニア向けの製品紹介だから、専門用語を並べたつもりで

間違ってた

というのが一番怖い。

リサーチにも時間がかかるよ。

先週くらいから実が赤くなってきました。
もっと赤くなってから、と思っていたら、土についたところから虫に食われた。

きょう、相方が人間に食べられそうな実を摘んできた。
15個くらいあったかな。20個くらいかな。

半分以上、チビが「いちごミルク」にして食べた。
残りはヘタとってそのまま食べようとしていたら、チビにほとんど食べられた。

私には、2個しか口に入りませんでした。


今日も飲んでる。地ビールと白ワイン。
2泊のキャンプに行ってきた。

帰ってきてからずっと洗濯してます。
やっと終わりが見えてきたよ。
裏庭のいちごがすごい。

ほんのひとかたまりしか生えてないんだけど、
花が絶好調です。

しかもすでに、青い実が少なくとも20はついている。

最近天気が良かったせいか。

楽しみだあ。
がんばって赤くなってくれー。
私が先端恐怖症になったきっかけは、絶対あれだと思う。


幼稚園生だったときの、逆さまつげの手術


大人になった今、見聞きしたところでは、小さい子の逆さまつげの手術は全身麻酔、というではないか。
私の場合は、局所麻酔だった。それははっきりと覚えている。

その日は、ズボンをはいていた。
秋の日。駅から眼科まで、歩道に落ち葉が積もっていた。晴天。

目を開けたまま、麻酔を打ってもらわなければならなかった。
右目に向かってまっすぐ降りてくる、長い注射針。
麻酔は、上のまぶたと、下のまぶたに、何箇所も打たなければならなかった。

このテキストを打ちながら、手のひらがちりちりと嫌な感触を生み出している。
アタマの裏側に映し出される記憶のイメージには、極力注意を払わないよう、モニターと自分の手元に集中しなければならない。


アメリカに来て困ったこと。
皆、鉛筆のお尻についたちゃちな消しゴムを使っている。トンボのMONO消しゴム、みたいな、単独で消しゴムとして機能するものは、あまり目にしない。

字を消すときは、鉛筆の尖ったほうが上を向く。
卒倒しそうになった。何度も。

つい近年も、会社勤めをしていた頃、同僚が私との会話中に、シャーペンのお尻の消しゴムの部分を、とん、とん、とん、と机に打ちつけているのを見て、腰が抜けた。
シャーペンの先が、こっちを向いていたから。
あわてて自分の椅子を引き寄せながら、あたし何やってるんでしょう、と思ったね。

きっと、分かってもらいにくいんだろうな。

指差されるのも、嫌です。
お箸を振り回す人も、嫌です。

自分の子供にお箸の使い方を教えながら、ひっくり返りそうになった。
眼鏡をかけようとして、つるの部分を直視してしまってパニックになり、眼鏡がかけられなくなったこともある。
化粧に慣れるのには、大変な努力を要した。

フェンシングなんか、絶対お断りです。はい。