何度も

見失って

気づいて

またもがいて

たたかって

何度も

何度も

繰り返すんだ

足場のない

道を

歩いていくんだ

何度も

何度も

崩れ落ちそうに

なりながら

必死で

しがみつくんだ

体裁なんて

どうでもいい

今ここに

ある命が

すべてなんだ





















崩れる音がした

こわかった

今まで
何をしてきたんだろう

鏡に映った瞳が
孤独を訴える

あなたは誰だろう


大丈夫と
言い聞かせては
居場所を探してた

気がついたら
どこに立ってるのか
分らなくなった

足の下は
何もなくて
どこまでも
落ちていくような気がした


光はきっと知ってる
だからこそ
眩しくて
容易く手に入らない










いつか
薄れてしまうことを
消えてしまうかもしれないことを
知っているのに
重ねては
深くして
往生際が悪く
しがみついてしまう

夢の中のあなたは
私をいつも
苦しめて
幸せだったあの頃を
思い出させては
また苦しめる
涙なんて
流せないから
せめて
今だけは
夢の中でだけは
笑っていて

夢から醒めた
私の記憶は
光の面影を
辿っては
いつも追いつけない

現実と幻の
境目で
迷いそうになるけれど
結局毎回
現実が道をつくる
いつか
心から笑える日が
くるのなら
その時はきっと
何も迷うことなく
たどり着けるよね?
あの光のさす場所に



















なんか、うーん、
…うーん?。…うーん。て感じ(笑)