自分が何を求めているのか
分からない

孤独の闇に埋もれたいのか

光に照らされていたいのか


隠れてしまえば
楽なんだろう
逃げてしまえば
楽なんだろう


だけどさ、見つからないんだ
出口も
歩いてきた
足跡も

どうやってここまで来たんだ

誰か道を
示してくれよ

かすれて見えない
闇の中で
今でも手をのばして
叫んでいるから


















目を閉じたら

光は消えてしまいそうで

こわかったけど

瞼からでも

感じられる光だってあると

気づいたんだ














キミはいつの間にか

遠くにいて

境界線が

知らない人だよとでも

言いたそうに

目に焼き付く

覚えてるんだ

消えてくんだ

記憶の断片が

そこら中に

落ちてる

誰か僕に

パズルみたいに

拾ってはめてくれ