崩れる音がした

こわかった

今まで
何をしてきたんだろう

鏡に映った瞳が
孤独を訴える

あなたは誰だろう


大丈夫と
言い聞かせては
居場所を探してた

気がついたら
どこに立ってるのか
分らなくなった

足の下は
何もなくて
どこまでも
落ちていくような気がした


光はきっと知ってる
だからこそ
眩しくて
容易く手に入らない