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ごっちゃんのブログ

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「君は君らしく生きていく自由があるんだ 大人たちに支配されるな」

いや大人の考えた衣装と振付でアイドルやってるやん

いや平凡なサラリーマンよりよっぽど挑戦してるよ

 

ていう流れがあってなるほどと思った。

 

ま平凡なサラリーマンもなんにも挑戦してないわけじゃないけどな

しまったなー読了後すぐに書かないと忘れちゃう。

まいっか。

簡単に仲良くなって家で集まったりしちゃう割には就活の進捗についてはお互い伏せるっていう

謎の距離感で物語は進むが、人間のタイプ別あるあるが読みやすくてサクサク進む。

てっきり、有村架純がリカだと思ってた。違うのか。

想像力がない人ほど他人に想像を求めるっていうのは良く分からなかった。結局、主人公が想像力があるように設定するためのこじつけ感をみた。

あるある人間をたくさん登場させといて、最後に実は貴方もあるあるの一人なんですよってのはなかなか耳が痛かった。そう言われれば私のブログも、書きやすいからっていう建前で日記帳じゃなくここに書いてるが、実際アクセスがあるとうれしい。けどそれでいいじゃん、人間みんな承認欲求持ってるし。照れてないでそういう自分を認めていこうよ

友達の内定先を「○○ ブラック」って検索するのってそんなに酷いことかな。別にいいんちゃうの。私はそういうことするほど友達の内定先に興味がなかったけれど。

自分はカッコ悪いってことを認めることが出来たっていう主人公には熱いものを感じた。

しかし、フェイスブックもツイッターも恐いツールだわ。

フェイスブック開いて楽しかったことってほとんど無い。

結婚しましたー、だとかどこどこいって最高!とか。すげーどうでもいいし、嫉妬する自分がまた情けないし。

自分がアップする側になっても、作業感否めないしなんかアピールして痛いなとか考えちゃうし。

あの土俵に上がりたくない。お、私もすっかり何者の登場人物の一人ではないか。 

 

無気力をどうにかしたいを例に説明するで

まず、焦点を当ててる方向が逆なんやで
無気力をどうにかしたいんじゃなくて、エネルギッシュな自分を想像するんや
それが初めの1歩やで
引き寄せ的に説明するのであれば、自分はもうエネルギッシュなんや
いろんなことに挑戦して、やりたいことなんでもやってる自分を想像するんやで

自分はもうエネルギッシュなんやということは前提として
いろんな想像をして楽しい気持ちになるんや
たとえ、現実としての今がエネルギッシュじゃなくても関係ないんや、おまいはもうエネルギッシュなんや

引き寄せの大事なところは、確信したことが現実であり現実となることなんや

 

わいは100億引き寄せたいと思ったんや
今からわいの考えたこと、行動していったことを書いてくやで

わいはまず第一に100億手に入れたと思った
もうわいは100億持ってると思ったんや
じゃーこの100億を何に使おうかを想像した
車買って、趣味に使って、旅行して、家を買って、いろいろなことを想像したんや

次にわいが想像したことは、想像したことはもう現実なんやと思ったんや
なぜなら、もう100億入ってるし、そのお金で買えることは、もう現実なんやと
車もあるし、趣味もできて、旅行もした、家も買った。全部すでに達成したことなんや。

次に、じゃー車でどこ行こうか、暇だし趣味でもしようかな、ここに旅行行きたいな、家の家具はどんなの買おうかと想像を膨らませてったんや。
今まで説明したことが理解できるか?

この段階では、宝くじは当たってないんや。でも関係ない。
わいはもう100億持ってるから、宝くじなんて当たらなくても、わいはもう達成しているから。
これが確信や。

 

分からないのは

①もう実現したこととして過去形にしちゃうの?ググると目標をイメージしてそれに近づこうと努力する云々て書いてあるけど

②仮に実現したことを確信したとする。じゃあそれを実現できてないリアルとの折り合いはどうつけるの?
 

心の傷を癒す方法という番組をちょこっと見た。

 

ある女性が意中の男性とデートするが結局、振られてしまう。

悲しくて、友達に電話したところ友達は「そりゃそうよ、アンタ尻はデカいしブスだし、アンタみたいな負け組を相手にするハズないじゃない。」と言ってきた。ひどいなー

でもこれは実は、心の中にいるもう一人の自分の言葉なんですね。

人間、誰もがこういった側面を持ってるらしく、落ち込んでいる自分にダメ出しをして自尊心を低下させる。傷口にさらにナイフを突っ込むようなマネをしてしまう。

心のケアの方法として①こういったダメ出し癖を改めていく

具体的には、無二の親友のように落ち込んだ自分に優しくしてあげる

 

さらに時間が経った後、例えば上司から叱責を受けたとか、友達と喧嘩したとかしてしばらく経ったあと、その出来事を頭の中で反芻する癖を人間は持っている。

心のケアの方法として②こういった反芻癖を改めていく

具体的には、反芻しそうになったら2分間だけ別のことを考えてみる

 

まずは、「あ、今、自分で自分を責めているな~」と気付くだけでもだいぶ違うと思う。

やっと年末を迎えられた。来年の不安は尽きないがひとまず一息つける。

お盆、9月、10月とのん気にやっつけていた仕事が、11月になり急に難しくなった。

終わらないのはまだいいが、自分が何をやっているのかが分からないのが辛かった。

調書作成に関してエクセルを禄に触ってこなかったツケが回ってきた。

棚卸立会の方が緊張こそすれ、やることが明確な分楽な気がした。

仕事が分からないと自分を責めがちだが、「これを1年目にやらせるのは無茶だよね」というヘルプの人の客観的視点に少し救われたこともあった。

分からないのは当たり前だし、訊けば良いのだ。

実際、仕事着手前に教えてくれる現場は2割未満で、丸投げ状態がほとんど。

自分で抱え込まないで、優しい人には甘えて、過度に厳しい人とは距離を置くことだ。

働くために生きてるんじゃないのは事実だけど、企業集団でそれを貫くのは難しい。働くのが至上の人もいるからね。けど終わらないから家に持ち帰ってやるのが美徳とは思わないし、そんな仕事分担が間違ってるって皆が考えるようになれば少しは変わってくるのになー。

有り得ない位働いてる上を見てると、ちょっとここには長くいられないよって所。