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ごっちゃんのブログ

ブログの説明を入力します。

①会計(危険度A)

・計算テク講義受講

・答練残り消化

・計算力強化(連結の損益取引→資本取引)

 

②監査(危険度A)

・基準列挙系問題をまとめる(excel)

 

③税務(危険度S)

・答練残り消化

・組織再編のテキスト例題を解けるようにする

・相続の流れをつかむ

・消費の解法を固定する

・法人の論点を解きながら網羅性チェック

・事業税を2パターン解けるようにする

 

④経営(危険度B)

・答練残り消化

・計算(分解系)を覚えて理論とリンクさせる

・ITの論点をまとめる(excel)

 

⑤職倫(危険度A)

・答練消化

・まとめる(何を?)

再度、アガサクリスティー。

ミステリーではないと聞いて油断していたが、かなりミステリーだった。

しかも後味がよろしくない。

ABCもそうだったけど、この著者、美人の性悪が好きなのかな?

真のお金持ちの世界の描写はすごくしっくりきた。

消費に走るという次元を超え、シンプルさに収束していくという。

「そう、この時までは幸せだったのだ…」で毎章締めくくるから、いつまで幸せなのって突っ込みたくなった。

真に心が清らかなのはエリーだけだったね。

 

夜ごと朝ごと

幸せと喜びに生まれつく人あり

幸せと喜びに生まれつく人あり

終りなき夜に生れつく人もあり

 

‘Every Morn and every Night

Some are born to Sweet Delight,

Some are born to Sweet Delight,

Some are born to Endless Night.’

 

 

アガサ・クリスティーの著作。

途中で犯人が自供を始めて、えっまさかこのまま終わるんじゃなかろうなと思ったら

ちゃんと予想を超えるラストが用意されていて満足。

今日書きたいのはトリックのことではなくて、作中ほとんど触れられない女性のタイプ別とカップルについて。

・バーナード(妹)…自由奔放タイプ。バブル期のOLというか、仕事は般職でプライベート重視型というか。

・ソーラグレイ…キャリアウーマンタイプ。この人物に女性の理想と現実が凝縮されているなと思った。

①美人でとっつきにくい→大昔の映画によくいたタイプ

②美人で一見とっつきにくいが実は優しい→一昔前のドラマや小説によくいるタイプ

③美人で一見とっつきにくいが実は優しいと思わせてやっぱり打算的→本作のソーラグレイがこれ

私ロマンチストですからすっかり騙されてソーラは②なんだ!と勝手に好きになっていた。

けど、これが現実です。ソーラが悪女だなんてことはない。女性にだけ理想を求めてもそれは勝手過ぎるというもの。

・バーナード(姉)…お姉さんタイプ。内面の美しさがソーラとの対比でより際立っていた。男はソーラにいきたい欲求を堪えてこちらにたどり着けるか。

・リリー…魔性の女タイプ。トムという恋人がいるが、カストを助ける。当然、カストは惚れるがリリーの本心は分からずじまい。女は怖いよ。

 

ドナルドとバーナード(姉)がくっつくことは作中示唆されているが、前述のようにリリーとカストも可能性があることにお気付きだろうか。

リリーはトムと別れてカストと繋がるつもりなのかどうか。単なる気紛れだとしても何ら不思議はないが。

・さよなら神様…8点、落ちも何もないけどなんか好き。

・カエル男連続殺人…6点、びっくり度は一番だけど冗長過ぎ。

・迷路館…6点、よく出来てる。ちょっと下世話。

・仮面山荘…5点、キャラ付けが弱い。

・星降り山荘…4点、犯人のキャラに冷めた。まぁ騙されたんですけど。

・殺しの双曲線…7点、文章がとても読み易い。

・火の粉…5点、火サスみたい。ヒールに振り回され過ぎ。

・制裁…1点、これはミステリーじゃないだろ。


制裁のあらすじ。

起…ロリコンが幼女二人を惨殺して逮捕された。

護送中にムカついた警察がボコろうとする。→グエー反撃されて脱走されたンゴ


承…ヤッタゼ。さっそく惨殺再開。

幼稚園前で数時間ターゲット物色してコンプリート→娘を殺されキレたパパにロリコン撃ち殺される。


転…パパの裁判スタート。

法廷小説の様相を呈し始める。

世論が後押しする無罪vs私刑を許さない無期懲役

判決は無罪→嘘ンゴ、ホントは懲役10年ンゴ。


結…収監されるパパ。

ボス囚人がパパをブスーと刺し殺す。

俺はロリコン嫌いなんだ→え?ロリコンじゃなくて被害者のパパ?勘違いしたンゴ。すまんな。終。


( ゚д゚)ポカーン



半年も経ってたのか…

ブログに気が回らないくらい必死に生きてたんだなぁ。

ここ数か月、仕事の負荷が大きくなり、同期や後輩との比較で自己嫌悪に陥り、

仕事が辛い。人生が息苦しい。

お盆休みでやっと一息ついて自分を省みる時間ができた。

 

今、とても自分に自信を持ちたい。そのために従来やってきたのは、

・会計士試験に合格する

・ネガティブな言葉を口にしない

といった類のものだが、前者については結局、今度は合格した人間の集まりの中で優劣に一喜一憂することになり自信の獲得には至らなかった。

後者はちと効果が弱い。

 

ここで、水島広子女史によれば、「あるがままの自分を受け入れる」ことがポイントだ。

あるがままの自分て何だよ…とういのがファーストインプレッションだが、長所・短所ひっくるめて今の自分を認めてあげること。そしたら傲慢になったり、怠けたりするんじゃないのって疑問への解答も載っていたのでまた見返してみる。

「あなたは常にベストを尽くしてきましたよ。」という一節を読んで涙がでた。

誰かにそういってもらいたかったし、それを自分で自分に言ってあげることが自信の基礎となるのだろう。

それを私は常日頃、まだ足りないみんなはもっと頑張っているといって自分に鞭打つことしかしてこなかった。それじゃあシンドイよ。

まずは自信がないということを受け入れて、自分は存在しているだけで価値がある人間だよと言い聞かせることから始めたい。