youtubeのリコメンドに出てきて、凄く感銘を受けた。
モデルが3人出てきて、3人とも自分を上の上、と言ってのけるんですよ。
ふざけてますよね、何様だっていう、傲慢な…じゃなくて、、、、素晴らしい。
謙遜すればいいと思っている私のようなステレオタイプの日本人は、この自己肯定感を見習いたい。
自己肯定感が低く(自信がない)て自尊心(自らに課すハードル)が高いと、気疲ればかりするんですよ。もっと自分は出来るはずなのにって。
自己肯定感が高い(自分を信じてあげる)と、自尊心と釣り合いが取れて、ベストを尽くせばいいんだっていう楽な気持ちになれると思う。
それに潔さもありますね、中の中だから許してね~っていう逃げがない。
あと、これはあくまで「自己」評価だから、自分が自分をどう評価しようが自由だし、だからこそ自分が自分の最大の味方でいてあげることは大切だと思う。
もちろん、他人が傍から見て、「はぁ?全然タイプじゃないから上の上じゃないし!」っていうのも自由。
でもそんなのいちいち聞き入れて落ち込んでる暇はないから自己満で上の上と思っておくのも自由。自己満はいけないことじゃない。
謙虚だったり、謙遜したり、遠慮すると却って相手が迷惑することがあるということに気付いたのはここ数年のことです。
自社の製品を「いや~これは中の中なんですがお買い得です!」とは言わないでしょ。
ここで、自社製品を上の上と言っても叩かれないけど、自己評価を上の上と言うと叩かれそうな機運が生まれるのは、う~ん
ちょっとまだ分からないけど、多分、自社製品が自分と微妙に距離があるのと、自画自賛に対してアレルギー反応が起こりやすいからだろうか。
あと、またBeatles繋がりですがね、インタビュー記事の載った本で、あなたは自分をどう思っていますか?と訊かれて
John lennon「他人のことを言うより難しいですが、自分自身をとても気に入っています。」
Paul mccartney「好きな所というか、人見知りをしない所を気に入っています。」
これですね。この「気に入っている」という表現にヒントがあるような気がしていて。
誰々と比較して優れているな~という感じではなく、お~なんか自分て悪くないよな、っていうニュアンスでしょうか。
自分が嫌いで「私って駄目なんです…」っていうんじゃなくて、
本当は自分が好きなんだけど「私は中の中かな~」っていうんでもなくて、
自分を信頼していて、かつ、それを衒いなく相手に伝えることが出来るという。
これをナルシストと捉えちゃう傾向ありませんか、私だけかな。。
悪くないよな俺って、俺は上の上だよ(俺の中では)、って思えるようになりたい、じゃなくて思えばいいだけ。


